アーカイブ:歌人・松村由利子
2007年1月に歌人・松村由利子さんの『物語のはじまり』(中央公論新社)を読んで以来、松村さんの作品に関する記事をずいぶん書いたので、関係の記事をまとめてみた。(記事のタイトルをクリックすると本文が開きます)
松村由利子さんのブログ:「そらいろ短歌通信 松村由利子の自由帳」
(1)短歌エッセイ『物語のはじまり』について
2007年1月17日:『物語のはじまり』(松村由利子著)に思う
→短歌と俳句の違いについて
2007年1月18日:『物語のはじまり』(松村由利子著)に思う・その2
→一緒にごはんを食べることについて
2007年1月21日:『物語のはじまり』(松村由利子著)を読み終わる
→買い置きをしない「仮の生活」
2007年3月8日:『物語のはじまり』(松村由利子著)は誰に、どう読まれているか(リンク集)
→『物語のはじまり』の感想が書かれたブログ記事のリンク集
(2)第1歌集『薄荷色の朝に』、第2歌集『鳥女』
2007年1月24日:松村由利子さんの歌集『薄荷色の朝に』、『鳥女』届く
→松村さんはサラリーマンでもあった
2007年1月27日:第7回現代短歌新人賞受賞作『鳥女』(松村由利子著)を読み終わる
→井戸ひとつ吾の真中に暗くあり激しきものを沈めて久し
2007年1月29日:歌集『薄荷色の朝に』(松村由利子著)を読み終わる
→近づけど決して交わらざる思い人の心は放物線に似る
(3)現代短歌新人賞
2007年2月7日:『ミセス』3月号の第7回現代短歌新人賞『鳥女』の選評と作者松村由利子さんのインタビュー
→「短歌のすばらしさを伝え、言葉の力で人を幸せにしたり、励ましたりできればと思っています。」
2007年3月12日:第7回現代短歌新人賞表彰式での松村由利子さんの様子
→「人の心に届くうたをつくっていきたい。」
(4)新聞・雑誌・テレビ
2007年2月16日:『物語のはじまり』(松村由利子著)、読売新聞書評に登場
2007年3月3日:『物語のはじまり』(松村由利子著)、週刊新潮に取り上げられる
2007年3月8日:松村由利子さん、本日テレビ出演
→告知のみの記事
2007年3月11日:松村由利子さん、『物語のはじまり』の作者として日本経済新聞の読書欄に登場
→文藝春秋4月号にも松村さんの短歌8首「花の色」が掲載
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