トップページ | 2006年3月 »

2006年2月の記事

2006年2月28日 (火)

減量(増量?)

体重がさっぱり減らない。いや、正確に言うと、増えている。

3年前の1月だったと思う。昔の職場の飲み会があり、かつて部下だった某氏が、昔とは似ても似つかぬスリムな姿で現れた。8ヶ月で12kg減量し、74kgになったという。
学生時代はアメリカンフットボールの選手として活躍。身長176cmの彼は、私と一緒に働いていた頃は、体重が90kg近かったはずだ。
私と同じ職場だった頃、通風で苦労し、再びそれが再発。30代半ば1児の父となったばかりだった彼は、医者から「このまま、40代を迎えたら心筋梗塞で死ぬ確率がふつうの人の4倍」と言われ、一念発起したという。

身長は彼よりも9cm低い私の当時の体重は73kg台。過去のピークに並んでいた。「減量した彼と変わらないではないか。」「彼にできるなら、自分にもできるのではないか?」と、5kg減量で60kg台を目指すことにした。

まず、彼のアドバイスに従い、摂取カロリーを減らすことにした。昼食で、カレーや揚げ物をやめる。食堂のカロリー表示を見ながら、昼食は600カロリーを目処にした。それから、間食やめた。夜、小腹が空いたと、子供のために買い置きしてあったお菓子を、つい食べたりしていたのをやめた。そして、何より、毎朝、体重計に乗り、体重の変化を記録した。ヘルスメーターダイエットである。
効果はてきめんで、2ヶ月で3kgほど減量できた。そうすると、減量そのものが目的化し始め、今までエレベーターに乗っていたところを、階段にするなども始めた。
結果として、約1年間で、当初73kg台だった体重は63kg台まで減り、10kg減量が実現した。ズボンのベルトの穴が、2つ内側に戻った。彼の12kgには追いつかないものの、10kg減量は話としては、相応のインパクトがあり、自慢話の一つにしていた。

その後は63kg台を維持していたが、単身赴任の1年間で2kg増えた。昨年秋、東京に戻ったが、新しい仕事はデスクワーク中心で、そもそも体を動かすことが少ない上、職場の食堂はのメニューも定食と麺類のみ、ご飯はおかわり可ということで、油断してご飯のおかわりなどしているうちに、気がついたら更に3kgほど増量しており、10kg減量したうちの5kgは戻ってしまった。

再び、減量を宣言しているが、この2ヶ月68kgを切ることがほとんどない。土日、つい食べ過ぎて月曜日69kg台前半でスタートし、1週間かけて68k台g前半まで減らし、また土日で戻るという繰り返しである。そこに、飲み会が重なるとまた増える。
最近は、週末の68kg台前半が、68kg台後半と微妙に増えている。初心に返り、もう一度やり直しだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最初のコメント

このブログに初めてのコメントをもらった。

限られた人にしかブログを始めたことの連絡をしていないのに、さっそく、見てもらい、コメントをもらえたのは、うれしいことだ。

| | コメント (0)

2006年2月26日 (日)

吉祥寺好き

5年ほど前に、家を買い、東京の郊外(23区外)に住んでいる。吉祥寺には、車で15分ほど。電車に乗れば、新宿や池袋にも、そう時間をかけずに行けるが、新宿も池袋も、エリアとして広い上に、人が多くて苦手だ。

その点、吉祥寺は、街がコンパクトにまとまっている上に、様々な分野で、古いものから最新のものまで、揃っていて、いつ行っても退屈することがない。

最近も「東京生活」(2005、no.9)、「Caz」(2006、2/20号)や「Hanako」(2006、3/9号)といった雑誌で、相次いで吉祥寺特集が組まれている。これまでは、漫然と吉祥寺を歩き回っていたが、これからは、よく下調べをした上で、効率的に吉祥寺探検をしようと、妻と話している。

東京生活 no.9 ―東京暮らしセンスアップ・マガジン (9) (エイムック)
東京生活 no.9 ―東京暮らしセンスアップ・マガジン (9) (エイムック)

ココログで、吉祥寺のテンプレートを見つけ、迷わず、使わせてもらうことにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四字熟語

ある時、誰かに聞かれた。
「思いつく四字熟語を2つ言ってみて」

四字熟語なんて、いくらでも知っていると思うのだが、急に言われると、なかなか思いつかない。考えている中で、頭に浮かんだのが、「栄枯盛衰」と「前途洋洋」だった。

私に聞いた某氏曰く。
「1つめは、自分の人生をあらわし、2つめは、夫婦の関係をあらわす。」
本当か?とは思ったものの、結構、当たっている。

人は誰でもそうかもしれないが、これまでの自分の人生を振り返ると、いろいろなことがあった。

大学入試は、共通一次初年度だった。地元国立大学を受験したが、合格発表に自分の受験番号はなかった。現役合格に喜ぶ同級生を横目に見ながら、予備校の入学手続きを済ませた。
合格発表から3週間、予備校の春期講習が終わった日の夜、大学から突然の電話。「今日の会議であなたの合格が決まりました。入学されますか?」「えっ。もちろん、喜んで入学させてもらいます。」あとは、何を言ったのか覚えていない。

大学4年時の就職活動、自分としては満足できる会社に就職が内定した。大学卒業、入社。15年以上勤めた30代後半になって、バブル崩壊後の経済混乱の中、会社のトップは同業者と合併を決めた。それから、約2年後に合併。職場環境も、雰囲気も、処遇も全く変わってしまった。

新職場で、約4年、仕事も安定したところで、秋に北国への転勤の辞令。子供も大きくなったこともあり、初めての単身赴任。冬の朝、路面がうっすら凍る中、通勤途中に足を滑らせて転倒し、肩の骨を骨折。単身赴任から戻った現在でも、リハビリを続けている。

いいこともあれば、悪いこともあり、「栄枯盛衰」というのも、当たっているような気がした。夫婦の関係が「前途洋洋」かどうかは、自分たち次第だとは思うが、結婚して17年、今のところは、夫婦の会話も途絶えることなく、続いているので、これからも、努力していくしかない。

自らを振り返えり、今後を考えるブログということで、この2つの四字熟語をタイトルにした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

なぜブログを始めるか

これまで、10年近くニフティの会員でありながら、ブログ(ココログ)を利用したことはなかった。
高校の同級生が、ライブドアのブログを利用して、日記をつけて公開しているのに触発されて、挑戦してみることにした。彼女には、いずれホームページを作ると宣言していたのだけれど、その後、3年半がたっても、ホームページの「ホ」の字も実現していない状況なので、それに代わるものとして、ブログを始めることにした。

では、なぜ今始めることにしたのか。
最近『「学び」で組織は成長する』(吉田新一郎著、光文社新書)を読んだ。

「学び」で組織は成長する (光文社新書)
「学び」で組織は成長する (光文社新書)

そこには、1人でできる学びの方法から、組織単位での学びの方法まで、幅広く紹介されているが、そこで最初に紹介されているのが、1人でできる学びとしての「ジャーナル」(書くことによる気づき)である。中学から大学まで、日記をつけていたので、この際、ブログという形で復活させ、書くことで、日々の自分の生活を振り返ることにしたい。

| | コメント (0)

トップページ | 2006年3月 »