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2006年2月28日 (火)

減量(増量?)

体重がさっぱり減らない。いや、正確に言うと、増えている。

3年前の1月だったと思う。昔の職場の飲み会があり、かつて部下だった某氏が、昔とは似ても似つかぬスリムな姿で現れた。8ヶ月で12kg減量し、74kgになったという。
学生時代はアメリカンフットボールの選手として活躍。身長176cmの彼は、私と一緒に働いていた頃は、体重が90kg近かったはずだ。
私と同じ職場だった頃、通風で苦労し、再びそれが再発。30代半ば1児の父となったばかりだった彼は、医者から「このまま、40代を迎えたら心筋梗塞で死ぬ確率がふつうの人の4倍」と言われ、一念発起したという。

身長は彼よりも9cm低い私の当時の体重は73kg台。過去のピークに並んでいた。「減量した彼と変わらないではないか。」「彼にできるなら、自分にもできるのではないか?」と、5kg減量で60kg台を目指すことにした。

まず、彼のアドバイスに従い、摂取カロリーを減らすことにした。昼食で、カレーや揚げ物をやめる。食堂のカロリー表示を見ながら、昼食は600カロリーを目処にした。それから、間食やめた。夜、小腹が空いたと、子供のために買い置きしてあったお菓子を、つい食べたりしていたのをやめた。そして、何より、毎朝、体重計に乗り、体重の変化を記録した。ヘルスメーターダイエットである。
効果はてきめんで、2ヶ月で3kgほど減量できた。そうすると、減量そのものが目的化し始め、今までエレベーターに乗っていたところを、階段にするなども始めた。
結果として、約1年間で、当初73kg台だった体重は63kg台まで減り、10kg減量が実現した。ズボンのベルトの穴が、2つ内側に戻った。彼の12kgには追いつかないものの、10kg減量は話としては、相応のインパクトがあり、自慢話の一つにしていた。

その後は63kg台を維持していたが、単身赴任の1年間で2kg増えた。昨年秋、東京に戻ったが、新しい仕事はデスクワーク中心で、そもそも体を動かすことが少ない上、職場の食堂はのメニューも定食と麺類のみ、ご飯はおかわり可ということで、油断してご飯のおかわりなどしているうちに、気がついたら更に3kgほど増量しており、10kg減量したうちの5kgは戻ってしまった。

再び、減量を宣言しているが、この2ヶ月68kgを切ることがほとんどない。土日、つい食べ過ぎて月曜日69kg台前半でスタートし、1週間かけて68k台g前半まで減らし、また土日で戻るという繰り返しである。そこに、飲み会が重なるとまた増える。
最近は、週末の68kg台前半が、68kg台後半と微妙に増えている。初心に返り、もう一度やり直しだ。

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