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2006年5月14日 (日)

ブログの書き方、「1ブログ1テーマ」

ブログを書き始めて、2ヵ月半。書いた記事も50を超え、最近は、失礼も顧みず、他のブロガーの記事に対して、関連ありそうな自分の記事をトラックバックすることを始めている。また、本に関係する話題の時は、BK1の当該作品のページにトラックバックしている。

トラックバックを送った相手の中には、先方の記事をトラックバックしてくれる人や、コメントを寄せてくれる人もいて、励みになっている。BK1のトラックバックは、最近話題の本の場合、多くの人が目にしているようで、そこから私のブログを訪問してくれる人もいる。特に『下流社会』についての2つの記事に対しては、反応が多い。やはり、関心の高い本なのだろう。(4月16日(日)『下流社会』を読んで4月23日(日)『下流社会』を読んで②~~男女雇用機会均等法の影響

これまで、ブログは日記という意識で、1つの記事の中にいろいろな話題を織り込んできたが、検索やトラックバックでのわかりやすさという観点で考えると、1ブログ1テーマという方がいいようだ。タイトルにもその記事で扱うテーマを明確に示す。その方が、書く側の狙いも明確になり、無駄な事を書かなくなるような気がする。それは、読む側にも余計な時間を使わせないですむ。読む側は、自分の関心あることについて、読みたいわけであり、余計な情報は不要といえるだろう。

先日、出版された岡部敬史『ブログ進化論』(講談社+α新書)にも、ブログが従来のホームページの掲示板と違う点として、記事一つひとつにコメントできることで、書く側と読む側の交流が格段に進んだ点が述べられている。一つひとつの記事の独立性がブログの特色ということだろう。

ブログ進化論—なぜ人は日記を晒すのか
ブログ進化論—なぜ人は日記を晒すのか

その後、ブログを訪れてくれた読み手が、そのブログそのものを読み続けるかどうかは、個々の記事の内容次第であり、一見の読み手でも、全くかまわない気楽さが、ブログが広がる背景にあるような気もする。

先輩ブロガーには、先刻承知の話かもしれないが、自分の決意表明も兼ねて記してみた。

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