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2006年8月10日 (木)

不可解な車のトラブル

北軽井沢から戻って、休みの残りは、車の名義変更のための雑用をひとつずつかたづける。

車を買った時住んでいた富山から転勤で移った社宅のある豊島区そして現在の住所までの変遷がわかる公的書類が必要なのだが、既に現住所に移って5年を超えるため、豊島区役所で住民票の除票を発行できないということが判明し、本籍地の市役所に戸籍の附票を取り寄せるしかなくなり、故郷の市役所にとりあえず、書類を送った。
あとは、現在の住まいの所轄の警察署で車庫証明をもらい、それらを揃えて、管轄の自動車検査登録事務所に車を持ち込むことになる。

しかし、名義書換をする車の調子がいまひとつ。旅行前に一度エンジンがかからなくなった。バッテリーの上がりと思い、バッテリーを交換したが症状は変わらない。結局、JAFを呼んで、ディーラーに持ち込むと、エンジンのどこかに水がたまっているという。水を抜いて、誤って焼き付かせてしまったスターターモーターを交換した。しかし、何故、水がたまったかはわからないという。気持ち悪いとは思いつつも、北軽井沢までは、その車で往復。
何も問題なかったが、帰ってきて、一晩明けると、またエンジンがかからない。
症状は前回と同じだ。前回の不調の直前は、梅雨末期の豪雨の後、今回も台風7号の通過で、明け方かなり激しく降った後で、まだ小雨が降っていた。あいにく、ディーラーのメンテ部門は金曜日(今日)まで休みとのことで、すぐには持ち込めない。

ボンネットを開けてみると、しみこんだ雨水がワイヤーを伝って、エンジンの上にポタリ、ポタリと落ちている。その一部がエンジンを複雑につなぐ配線を伝わり、エンジン本体と配線が結合している部分まで流れている。あるいは、ここから少しずつしみこんでいったのだろうか?激しい雨というのが、前回の今回の共通点ではあるのだが、果たして、これが原因なのだろうか?

文系の勉強しかしていない自分にとって、車のエンジンは手に余る。あとは、明日、ディーラーに持ち込んで、見てもらうしかない。

しかし、北軽井沢に行っている時に、雨が降らなくてよかった。キャンプ場や、高速のサービスエリアで雨に降られて、車が立ち往生していたらと思うと、ゾッとする。

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