« 気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態・その2 | トップページ | 『明恵 夢を生きる』を読み終わる »

2006年9月 6日 (水)

昔減量できたのに、今痩せられない理由

このブログで、何回か、減量宣言をしているが、体重は全然減らない。むしろ、着実に増え続けている。5月頃は、68kg台だったと思うが、今や71kgラインを巡る攻防だ。一時、ピークの73kgから63kgまで、約1年で10kg減量したことが自慢だったが、札幌に単身赴任していた1年で+2kg、札幌から戻ってからの11ヵ月で+6kgと10kg減量のうちの8割リバウンドしてしまった。

何故、以前のように減量できないのか?減量できた頃に比べて意志薄弱になったとしか言いようがないのだが、では、なぜ意志薄弱になってしまったのか。

減量が進んでいた頃、会社の合併で職場環境が大きく変わり、自分も暗中模索だった。今までと違うのはわかっているし、自分自身も変わっていかなければいけないのだが、どうすればいいのか、なかなか見えてこない。

今思えば、とにかく今まで自分の中に澱(おり)のように溜まったものを吐き出していかなければ、どうしようもないと思っていたのだろう。吐き出して、自分の中に新しい空間を作り出さなければ、外から新しいものを受け入れ、吸収することもできない。潜在意識で、切実に感じていたからだろう。苦もなく、減量ができた。

今、全くダメなのは、仕事で、新しく学ぶことが多く、それがそれなりに面白いこともあって、吸収することばかりで、外に捨てるものがない。これからも、しばらくは学ばなければならない。減量に臨む自分を巡る環境の変化が影響して、減量どころか増量が一方的に進むのではないか、と考えている。

もちろん、決してそれに甘んじるつもりはなく、何とかして減量したいと思っているが、外部から多く吸収しなくてはいけない中で、減量を進めるのは、想像以上に苦労を要することなのかも知れない。

|

« 気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態・その2 | トップページ | 『明恵 夢を生きる』を読み終わる »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

人生」カテゴリの記事

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 昔減量できたのに、今痩せられない理由:

« 気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態・その2 | トップページ | 『明恵 夢を生きる』を読み終わる »