おかげさまで2万アクセス達成
昨日、このブログも20,000アクセスを突破した。訪問してくださる方のおかげだ。
ブログを始めたのが、今年の2月26日。1万アクセス達成が8月17日。その間、ほぼ半年。2万アクセスが10月25日なので、この間、2ヵ月足らず。
ココログのアクセス解析の中に、期間を区切って、どの記事へのアクセスが多かったかわかる機能がある。過去4ヵ月、過去30日、過去7日、昨日、今日という区間で確認できる。
最も長期間のトレースができる過去4ヵ月(7月1日~10月25日)を見てみると、
この間の総アクセス数:14,789件
(1)気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態(8月23日):3011件
(2)トップページ:1532件
(3)気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態・その2(9月5日):722件
(4)ゲド戦記第5巻『アースシーの風』(7月9日):448件
(5)今日からココログのメインテナンス(7月11日):359件
がベスト5である。
河合隼雄文化庁長官の容態関連の記事へのアクセスが圧倒的に多い。最初は、そんなに多くの人からアクセスしてもらおうと思って書いた記事ではなかったが、ヤフーやグーグルの検索で上位に表示されるようになって、たくさんの人に訪れてもらっている。8月の脳梗塞で入院という報道以降、病状の変化についてのニュースがほとんどなく、多くの河合隼雄ファンがその最新の動向を気にしているという事だろう。それにしても、9月に小坂憲次文科相(当時)がお見舞いに行ったというニュース以降、全く何の動静も伝えられず、その後の推移が、本当に気がかりである。
ゲド戦記の関連記事も、多くアクセスしてもらっており、他のブログで取り上げてもらったりもした。やはり、映画が公開された影響は大きく、映画公開直後の7月最終週や8月はアクセスが多かった。特に、映画の内容について、ゲド戦記ファンからは「原作とかけ離れている」、宮崎駿ファン・ジブリファンからは「宮崎駿監督の息子の吾朗監督は、所詮父親にはかなわない」といった手厳しい批判が上がり、また原作者のル=グウィン女史の自ら「この作品は自分の原作とは違い、宮崎吾朗の作品だ」とやや批判的なコメントを出した。一方、擁護する意見もそれなりに多く、ブログ上でも賛否両論が百出している状態で、依然として評価は分かれるところだろう。私は、擁護派のつもりだが、批判するにせよ、擁護するにせよ議論する人は、原作を読み、映画を見て議論して欲しい。
個人のささやかなブログという小さな窓を通しても、世の中で何が関心を持たれているの透けて見えるような気がする。
これからも、3万アクセスに向けて、書き続けたい。
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