年賀状作りの季節
今年も、はや12月。残すところ、4週間である。毎年、この時期になると、気になってくるのが翌年の年賀状である。1年の間に、受け取った転勤や転居のハガキなどを整理して、リストを更新し、デザインを考えなくてはならない。
我が家では、結婚したときから、年賀状は家族全員の写真をメインにしている。家族全員で、お送りした方に、せめて写真で挨拶をするという意味をこめているつもりだ。
最初の頃は写真店にネガを持ち込み、デザインを選んで印刷を頼んでいたが、パソコン、カラープリンター、デジタルカメラが使えるようになってからは、自分で作るようにしている。最近は、プリンターとデジタルカメラの進化で、自作でも注文印刷に遜色ないものが作れるようになった。また、宛名書きも、パソコンとプリンターがやってくれるので、以前ほど年賀状作りに時間はかからなくなった。
その中で、最大の問題は、家族全員で写る写真をいつ・どこで撮るかだ。以前は、神宮外苑のイチョウ並木まで出かけていって、撮影したりしたこともあるのだが、ここ2年ほどは、家族全員で遠出をするだけのスケジュールの調整がつかないこともあり、自宅の前や、リビングでとお手軽にすませてしまっている。今年は、少しは気の利いたところで撮りたいと思っているのだが、長女は来週期末試験、次女は高校受験の追い込み時期と、そうそう連れ回すわけにもいかず、父親の腕が問われるところだ。来週末には、写真撮りをすませ、ハガキ作りの準備に入りたいと思っている。
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