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2007年2月 4日 (日)

テンプレート変更、春バージョンは静内の馬牧場

今日が立春で、暦の上では今日から春でもある。また東京は雪のない暖冬ということもあって、少し気が早いが、今日から、ブログのデザインを春バージョンに変更した。

トップの絵は、ブログペットの背景にも使っているのだが、北海道は静内の牧場の写真を、バーチャルペインターというソフトで油絵風にレタッチしたもの。

写真を撮影したのは、2005年5月29日(日)。当時、札幌に単身赴任していた私は、桜並木で有名な静内町(当時、現在は隣の三石町と合併し「新ひだか町」)を目指して、朝8時頃車で札幌を出発、途中、「ししゃも」で有名な鵡川(むかわ)で、ひと休みしたりして、11時半頃に静内に着いた。

静内の二十間道路と言われる真っ直ぐな道路の両脇7kmにわたって3000本の桜並木が続いている。北海道でも有数の桜の名所だ。さすがに、私が行った5月末には葉桜だったが、ほとんど人はおらず、車を道路脇に止めて、のんびり桜を眺めることができた。
この牧場は、その桜並木の脇にあった牧場である。

静内は、吉永小百合の久々の主演作として話題になった『北の零年』の舞台で、淡路島から稲田家家臣が送り込まれたところである。映画の後半では、吉永小百合、石原さとみの母娘は、馬を育て始めるが、静内は当時から馬の産地であった。映画を見ていたこともあり、一度訪ねてみようと思っていた。

この写真は、馬がタイミングよく厩舎の前を通り過ぎる一瞬をとらえることができた。北海道で何枚も写真を撮ったが、自分でも気に入っている1枚である。

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