二十四節気の「清明(せいめい)」、我が家には大学生
今日は、二十四節気の「清明(せいめい)」。山下景子さんの『美しい暦の言葉』(インデックス・コミュニケーションズ)には、次のように書かれている。
「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」・・・・。すべてが清らかでけがれがなく、明らかなこと。これを略したものが「清明」だそうです。
たくさんの花が咲き、鳥たちも歌い出し、やさしい風が吹くころ。すべての生命が春の息吹を謳歌しているような時節です。
江戸時代の『暦便覧』には、「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」とあります。
(山下景子『美しい暦の言葉』46ページ)
東京では、桜は咲いたが、花冷えという感じで、うららかな花見日和は、先週の日曜日だけだった。中国大陸からはるばる風にのってやって来た黄砂も降ったし、現実はなかなか「清明」とは言い切れない日が続いている。
その「清明」の日、長女は大学の入学式だった。いよいよ、我が家にも大学生が誕生だ。来週の月曜日には、次女と長男の高校と中学の入学式。日が重なり、私も休みをもらい、私が次女の高校、妻が長男の中学と手分けして出席することになる。
3人とも単なるお金を使うだけの存在には育てていないつもりだが、それぞれ次のステージで、何を学びどう成長してくれるのか、過度な期待をするつもりはないが、とにかく、自分たちが納得できる大学、高校、中学生活を送ってもらいたい。
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