昨日(2007年8月10日)は、東京もこの夏初の「猛暑日」
昨日、仕事からの帰り、家の最寄り駅で電車を降りると、なんとも蒸し暑い。もう、夜9時近いというのに、30℃近くあるのではないかという気さえした。
改めて、今朝になって気象庁のホームページで確認すると、
昨日(2007年8月10日)の東京の気温は、
最高気温35.7℃(13時35分)
最低気温27.7℃(5時15分)
平均気温31.1℃
となっていた。
最高気温35.7℃で、この夏初めての「猛暑日」(最高気温35℃以上)である。(「猛暑日」の用語は、今年から気象庁で気象用語として採用されたもの)
驚いたのは、平均気温が31℃を超えていたこと。平均気温が30℃を超えた日は8月に入り2日あるが、31℃は初めてだ。
夜でも30℃近くあったのではないかという感覚は、あながち間違ってもいなかったようだ。
いよいよ「夏本番」ということだろう。
ちなみに、気象庁が記録している「東京」の場所はどこか、ご存知だろうか。これは、東京の大手町にある気象庁のビルに隣接する「露場(ろじょう)」という場所である。ただの空き地に見えるような場所に、気温や降水量など記録する観測機器が置かれている。近くを通りかかることがあったら、「東京」がどこにあるか探してみるのも面白いかもしれない。
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