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2007年9月 4日 (火)

減量作戦、新兵器レッグウエイトの効果と50kg減量した人の話

減量のために片足250gのレッグウエイトを着けて、2日間が経過した。出勤から帰宅までは、両足計500gの負荷をかけた状態で行動している。
片足250gぐらいなら大したことはないと思うが、長時間着けていると、足のふくらはぎの筋肉が少し突っ張るような気がする。
歩く時も、これまでより意識してかかとを上げるようにしている。

今朝の計量では、昨日の朝より体重がちょうど1kg減って久しぶりに69kg台に戻ったが、問題はこれが継続できるかどうか。明日の朝も、少し減っていれば、新兵器の効果と言えるだろう。

今日の帰り、いつも寄る書店で、新潮新書の8月の新刊『いつまでもデブと思うなよ』(岡田斗司夫著)を買った。何とも、挑発的な題名だが、内容は、著者の岡田氏が、117kgあった体重を1年間で50kg減らし、現在は67kgになったというさらに衝撃的な話だ。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

その秘訣を開陳しているのだが、特別なことはしていないようだ。最初は、毎日、何を食べているかを逐一記録することから始めたという。

著者は1958年生まれ、身長は171cm。この身長で、体重が117kgあったということもすごいが、これが1年で67kgになり、いまや著者よりも少し身長が低い私の方が、体重が重くなっている。
私も負けずに、心機一転、今度こそ、目に見える減量を実現し、なんとかそれを維持できるようにしたい。

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