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2007年9月 8日 (土)

岡田式レコーディングダイエットの成果

岡田斗司夫著『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)を読んだ話は、3日前に書いたが、1日に食べたものをすべて記録するということを試しに始めてみた。

1日の摂取カロリー1500kcalを意識しながら、まず、すべて食べたものの内容を記録する。すべての食材のカロリー数を把握することは難しいので、パッケージにカロリー数が印字されているものはだけは記録し、あとは何時頃、何を食べたかを簡単にメモするだけである。

まだ3日間だが、これが思ったより効果があった。今年も春から減量を決意し、意識的に歩くようにして消費カロリーを増やすように努力してきたが、体重は69kg台と70kg台を行ったり来たりで、なかなか減少トレンドにならなかった。
今週の初め、9月3日(月)の朝の体重は週末の食べ過ぎがたたりなんと70.7kgと惨憺たる数字。レッグウエイトを職場でも着けて、意識的に歩く歩数む増やして、9月4日(火)の朝には、69.7kgまで絞った。しかし、これは膨らみ過ぎを元に戻しただけで、これまではこれから先がはかばかしく進捗しなかった。実際、翌5日(水)の朝は現状維持の69.7kg

5日に岡田氏の『いつまでもデブと思うなよ』を読み終わり、5日から、試しのレコーディング・ダイエットを始めたところ、6日(木)朝69.5kg、7日(金)朝69.1kgと順調の体重が落ち、今日(8日)の朝には68.8kgと7月20日以来の68kg台を記録した。

毎日1500kcalいう摂取総量を意識するようになると、自然と余計なものは食べないようにしようと思うようになって、間食をしなくなった。確かに、以前1年で10kg減量した時、間食はほとんどしなかった。この2年ほどは、あの頃よりは意識して歩くようにして運動量を増やしているので、少しくらい間食してもいいだろうなどと思い、子供と一緒になって御菓子などをつい食べてしまっていた。
間食でいったいどれほどのカロリーを摂取しているかについては、深く考えていなかった。

結果的に、運動した分と同じくらいか、それ以上、間食で余計なカロリーを取り、ほとんど体重減につながらなかったということだろう。

さて「初心」に帰って、本当に減量できるかは、これからが本番である。

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