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2007年10月22日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年10月第3週)と岩波新書『人はなぜ太るのか』(岡田正彦著)

先週も、風邪気味で体調不良の中、レコーディングダイエットは継続。しかし、さすがに、日暮れ時の風の冷たさもあって、帰りに職場のある日本橋から竹橋までの30分のウオーキングは休んだ。
その結果、先週の毎日の朝の体重は、次の通りに推移した。

10月15日(月)66.3kg
10月16日(火)66.3kg
10月17日(水)66.1kg
10月18日(木)66.2kg
10月19日(金)66.3kg
10月20日(土)66.1kg
10月21日(日)66.2kg
10月22日(月)66.0kg

先々週が66kg台後半で推移していて、15日(月)になって66kg台前半に入り、先週は66kg台前半をキープした。今朝が66kgちょうど。今週中には、66kgの壁を越え、65kg台に突入したいところだ。
最近は、鏡で自分の顔を見ても、顔が贅肉も少し落ちて、顎の線が以前よりシャープになったような気がする。
4月以降の体重推移グラフ最新版は次の通りだ。再び、右下がりのトレンドになったのがうれしい。

先週は、66kg台の前半をキープする一方、理論武装の意味もかねて、昨年12月に出版された岩波新書の1冊岡田正彦著『人はなぜ太るのか』を読んだ。

人はなぜ太るのか―肥満を科学する (岩波新書)
人はなぜ太るのか―肥満を科学する (岩波新書)

サブタイトルに「肥満を科学する」とあるように、新潟大学医学部教授の著者が、「第1章 肥満の仕組み」「第2章 肥満をはかる」「第3章 肥満はなぜ健康に悪いか」「第4章健康的にやせるには」との4つのカテゴリーで、肥満やダイエットについて解説している。
書いてあることは、これまでにもどこかで見聞きした覚えのあることばかりのような気がするが、改めて理路整然と説明してもらうと「なるほど」と思うことも多い。
第3章までのところも、役立つ情報が多かったが、目下の私の関心事はやはり「第4章 健康的にやせるには」になる。著者は、ダイエットと運動の併用を勧めているが、たるんだお腹のスマートにするために簡単にできる運動として、いくつかの処方箋を示してくれているが、その中に(処方例1)としてあげられているのが、

○ウォーキング  3kmを30分出歩く週4回
○仰向けで下肢を上げる(足上げ腹筋)10~20回毎日
○腕立て伏せ 10~20回毎日

である。ウォーキングはすでにやっているので、毎晩寝る前に足上げ腹筋と腕立て伏せをそれぞれ10回ずつやることにして、先週から始めている。
意外につらいのが、腕立て伏せ。若い頃の感覚で、10回なんて平気と高をくくっていたら、5回過ぎると腕よりも背中が痛くなってくる。体をまっすぐしておくのに、結構、腹筋・背筋を使っているようだ。
著者が強調するのは、無理をしないこと、ダイエットと運動を組み合わせ、体重を落としながら、筋肉は鍛えるという感覚を持つこと。その無理のない減量のペースは、様々な調査の結果「1週間あたり0.5kgずつ」とのことである。最近の私の減量のペースとも近い。

当面、レコーディングダイエットに1日1万歩以上のウォーキング(帰宅時の約30分の日本橋-竹橋間のウォーキングを含む)と就寝前の足上げ腹筋と腕立て伏せを日課にし、1週間に0.5kg減量=1ヵ月で2kg減量を目標にし、なんとか年内には63kgを切るところまでは持って行きたいものだ。

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