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2007年10月14日 (日)

第3回メンタルヘルスマネジメント検定試験の2種(ラインケアコース)を受験した

今日(2007年10月14日)は、昨日も書いたように第3回のメンタルヘルスマネジメント検定試験。昨年の10月から大阪商工会議所の主催で新しく始まった検定で、1種(マスターコース)、2種(ラインケアコース)、3種(セルフケアコース)の3ランクの試験がある。春と秋に試験が実施されるのだが、秋は全ての試験が、春は2種と3種のみ実施されている(昨年の場合)。
私は、職場の管理職向けの2種(ラインケアコース)を受験した。試験はマークシート形式で50問。試験時間は2時間。合格ラインは70%の正解なので、35問正解しなければならない。

試験の開始は、2種は午前10時から。昨日は、朝早めに出て、近くの喫茶店で最後の追い込みと目論んでいたが、結局、体調不良もあって、家を出るのが8時過ぎになり、試験会場の日本大学経済学部に着いたのは9時半ごろになってしまった。すでに、受験生と思しき人たちが続々と建物の中に入っており、私もすぐ3階の指定された教室に向かった。教室の中では、もうかなりの人が席についており、私はむしろ遅い方だった。残された最後の30分ほど、テキストと2週間前の受験対策講座の資料を見返す。
合格ラインが70%と決まっているので、もともと満点を取るつもりの勉強などしておらず、うろ覚えのところも多い。気にはなるが仕方ない。あとは、知っていることを確実に答えていくしかない。

10時になったところで、まず解答用紙が配られる。マークシートの記入事項の説明などが15分ほどあり、実際に問題が配られ、試験が始まったのは10時17分。問題の形式は、全て四択。あとは、「もっとも適切なものを選びなさい」と「もっとも不適切なものを選びなさい」とを間違えないようにしながら、正解を考え、マークシートを塗りつぶしていく。試験開始後30分経過後から、終了10分前までは退出可ということで、1時間過ぎた頃から、解答用紙を提出して退出する人が出始める。問題は、判断に迷うような難しいものはない。ほとんど、テキストに書いてあることばかり。あとは、読んでキチンと理解し、覚えているかである。逆に、覚えていないことは、いくら考えても埒が明かない。
1時間ほどで、ほぼ、全問解答のマークをし終わり、あと30分ほどで、自分が選んだ答えの通りマークしているかを確認した。
自己評価では、30問はまず大丈夫。残り20問はいま一つ自信なし。合格のためには、残り20問のうち最低5問は正解しないと厳しい。大丈夫と思っている30問の中にも、勘違いがあるかも知れないので、できればあやふやな20問のうち、半分の10問は正解したいところだ。

しかし、覚えていないことにはいくら考えてもしかたないので、終了30分前には解答を提出し教室を出た。
家に帰って、テキストとにらめっこしながら、自己採点をしてみると、あやふやな20問のうち10問は確実に間違い。8問は多分大丈夫。2問は、テキストを見ても、正解がよく分らないというもの。
合格しても、落ちてもギリギリの線というところだろう。50問中34問正解で不合格だとあまりに悲しいので、あとはとにかく35問正解であることを祈るのみだ。
この検定は、その名の通り職場におけるメンタル面のケアがテーマだが、父親・母親を家庭での管理者と考えれば、家族の中でも応用は可能であり、「心の問題」、「心の病(やまい)」になどに関心のある方は、受けてみて損はないと思う。

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