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2007年10月25日 (木)

LAN接続プリンタの限界

パソコンの価格低下にともない、一家に2台以上パソコンがある家庭も増えていると思う。我が家は、5人家族だが、これまで私が自作してきたパソコン4台に、先日あまりのお買い得価格に衝動買いしたノートパソコンを含め、ノートパソコンが3台ある。(ただし、ノートのうちの一台はOSがWindows95の末期に買い98にアップグレードしたもので、いまや性能の面で使いものにならずお蔵入りしているのでノートの実働は2台)。
それぞれ、家族が自分の部屋で使っている。今や、インターネットに接続できなくては意味がないので、CATV会社からの回線をつなぐルーターにバブをつなぎ、そこからLANケーブルを各部屋までつないでいる。CATVの回線の入り口である2階は、子供たちと私のパソコンがあり、LANケーブルだらけになってしまった。(無線LANは、隣家と軒を連ねるように家が建っていることもあって、使いたくない)。衝動買いしたノートパソコンは、妻も使えるようにと、1階に置くことにしたので、これをインターネットにつなぐため、家の中の電気配線をLANケーブル代わりに使うPLCという装置も結局買うことになった。

問題はプリンタだ。やはり、ネットで検索した情報の印刷、ワードやエクセルの作業結果のアウトプットと印刷が必要になる。
そこで、一昨年の暮れに、将来を見込んでヒューレッドパッカード製の本体にLAN端子のついたプリンタを購入した。いよいよ、家庭内LANも本格的になったとほくそ笑んでいたのだが、それほど簡単な話ではなかった。
今や、職場ではプリンタのLAN接続は当たりまえで、印刷したら、プリンタまでアウトプットを取りに行くというのが、普通の職場風景だろう。

1階のノートパソコンからの印刷も2階にあるLAN接続のプリンタを使えばよいと思っていたが、やはり不便だった。印刷結果を見て、文書を直すということはままあること。いちいち、2階まで階段を上がるの面倒だ。結局、1階にももう1台プリンタが必要だろうというのが、現状である。

現在、各プリンタメーカーの品揃えをみても、国内のCANON、EPSONの2社は上級機にしかLAN端子がついていないのは、思ったほど便利ではないのかもしれない。
何事も、思惑通りには行かないものである。

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