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2007年11月 6日 (火)

年齢の法則・その2-47歳の意味を考える

47歳になって1ヵ月余り。自分にとってのこれからの1年のあり方を考えている。

今日の記事のタイトルを「年齢の法則・その2」としたのは、1年前、46歳を迎えた時に、『年齢の法則』ということで記事を書いたからだ。昨年の記事はこちら

私の記事のネタ元は、このブログでも以前何回か取り上げた『こころを癒すと、カラダが癒される』という本である。


心の病が、体の病に結びついているという内容で、体にトラブルのある時は、自分の深層心理からのメッセージであり、トラブルの生じる体の部位によって、それぞれ隠された意味があるというもので、病気やけがと心の病の対応の説明がメインである。
なぜ、そのような対応関係なのか、そのことについての合理的な根拠は示されないので、「まゆつば」の感じがしないわけではないのだが、私自身が札幌単身赴任中に、朝凍結路面で転倒し、左肩の骨折をした時の私の抱えていた問題と、この本の説明があまりにピッタリ一致する(詳細は2006年3月1日の『厄年の後の本当の災難』をご参照)ので、インチキ臭いとも言い切れず、むしろ何かの節目には、開いてい読むようにしている。

昨年の『年齢の法則』でも書いたが、この本の中に、年齢の数字の意味について解説している章がある。昨年の繰り返しになるが、該当箇所を引用してみる。

年齢の意味
 来るべき年に、あなたはどんなチャレンジに直面するのでしょうか。その年のあなたのプロセス全般に流れている力学的な法則は何でしょう。ある年齢で起きた出来事にはどんな意味があったのでしょうか。
 年齢は、その年の個人的なプロセスの手がかりを与えると同時に、過去に起きた出来事についても何らかの洞察を与えてくれます。あなたが、今人生のどの辺にいるのか、またその1年で癒さなければならない事柄は何なのかを示してくれる指標なのです。
(『こころを癒すと、カラダが癒される』146ページ)

年齢を表す数字の意味として、今の私に関係する部分を紹介しておくと、

[4]
4は慢性的な問題を癒しながら、人生に新しい土台を築く時という意味です。この年のチャレンジは障害を突き抜ける道を探し、人生を築く礎石としてそれを使うということです。
[5]
5は変容のシンボルです。人生に変容をもたらすチャンスがあり、新しい生き方を始める年です。この年のチャレンジは、変化に伴う独特の居心地の悪さにあります。変容とは、一度受け止めさえすれば、底抜けの楽しさとユーモアをもたらしてくれます。
[6]
6は成熟、ハート、そして感情的な勇気を表します。この年には、人々に自分自身を与えることに専念することが求められます。また、家族のダイナミックスや深い感情を扱う年であるかもしれません。この年のチャレンジは、深い感情や家族のテーマにはまってしまい、成熟することに対し消極的になることです。
[7]
7は、心の奥深くを静かに見る瞑想の時を示し、それを通して新しいレベルの真実を発見するという意味です。成熟した7は春の訪れであり、そこでは幸せがいっせいに開花するのです。7をめぐるチャレンジは、真実の方向を自分に探させ、幸せのなることを自分に許すということに関係しています。
(『こころを癒すと、カラダが癒される』152~153ページ)

44歳の時、札幌での単身赴任中に凍結路面で転倒し、左肩骨折、手術で3週間入院。「4」が2つ重なった44歳は、人生の転機だった。
45歳で東京に戻り、いわば一から出直し。新たなチャレンジとして、働きながら勉強もして、いくつかの資格を取った。

46歳のうち「6」は、人々に自分を与えることに専念する、家族のダイナミックスを扱うと書かれている。昨年、46歳を迎えた時は、3人に子供がそろって受験・進学をすることが、家族のダイナミックスであり、それを親としてどうサポートするかといったところが、テーマなのだろうと考えていたが、実際はその程度に留まらなかった。このブログでは、これまで書いていないが、大学に進学し「花の女子大生」を謳歌していると思っていた長女が、大学に不適応になり、休学してしまった。これは、まだ解決していない。家族の深い感情問題であろう。
一方、職場では、新しく転入してきた人に対して、現在の職場に業務内容を教える仕事をすることになった。これは、考えようによっては、「人々に自分自身を与える」ということだったのかも知れない。

そして47歳。「7」は深く考えることを求めており、その先には、何かいいことがありそうな書かれ方である。
年齢を見るときは、4と7を足した数字「11」も意味を持ってくくることになっている。「11」の意味は次のように書かれている。

[11]
11はリーダーシップを表す。緊急事態をあなたが現れ出るという状態に変えることを意味するマスターナンバー。この年のチャレンジはすべて、他の人の助けを求める声に反応することで簡単に抜けることができる。
(『こころを癒すと、カラダが癒される』161ページ)

何かいいことがあるためには、深く考えるだけでなく、他人の求めに応じてリーダーシップを発揮する必要があるということらしい。

この2年ほど、勉強していたことを役立てることを求められるということかも知れない。何が来ても、驚かないように備えておきたい。

しかし、私以外にも今年47歳を迎える人はたくさんいるので、全員にこの話が当てはまるのかは、何ともよくわからないところではある。
組織で仕事をしている人にとっては、年齢から言って、年相応の考え方やリーダーシップを求められることはあるのかも知れないと思う。
同輩諸氏にヒントになることがあれば、幸いだと思う。

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