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2008年1月13日 (日)

Googleの「PageRank」の不思議

世界に冠たる検索サイトのGoogleは、「PageRank」という仕組みで「世界中のWebサイトを重要度に応じて10段階にランク付しているという。数字が大きくなればなるほど、重要度は高いというものだ。

その重要度は何で判断されているかといえば、多のWebサイトからどれだけリンクが張られているか、重要度の高いサイトから多くリンクされているほど、リンク先のそのサイトも重要と見なされるというものである。

そして、Googleは検索結果の表示の際、その「PageRank」の高いものから順に表示していくので、Google検索で上位に表示されたければ、「PageRank」をより高くすることが重要になってくる。
その検索順位がより上位に表示されるようにする対策が「SEO(Search Engine Optimization)=検索エンジン最適化」である。

GoogleはPageRankを3ヵ月1回の頻度で見直しているという。
私のこのブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」は、開設して間もない頃、「PageRank4」と評価されたことがあった。個人のサイトでの「Rank4」はかなり高い評価なのでうれしくなり、さらにランクアップしようSEO対策もできる範囲ではやってみた。
しかし、ランクは上がるどころか、いつの間にか「Rank3」に下がり、さらに昨年の後半はさらに「Rank2」まで下がっていた。

ブログに関しての最優先事項は毎日更新だったので、「PageRankは、なるようにしかならない」とSEOの方は手抜き気味だった。そして、もうSEOの事など考えなくなっていた。
2008年の年があけ、ひさしぶりに自分のブログの「PageRank」を表示するブログパーツを見てみたら、今度はいつの間にか「Rank3」に戻っていた。

おそらくは、このブログを読んでくれたで、また読みに来てもよいか、と思われた方が「お気に入り」などに登録していただいた結果、総リンクが増え、再び「Rank3」に戻ったのだろう。

リンクを張ったり、ブックマーク、お気に入り登録をしてくれた皆さんありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

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