東京商工会議所のカラーコーディネーター検定2級の勉強を始める
私は、歴史や心理学のほかに、色彩にも興味があって、色の持つイメージや色が人の心に与える影響などについて、一度きちんと基礎から学びたいと思っている。
ある時、色彩にも検定があることを知り、ならばと挑戦してみることにした。もう5年くらい前のことだ。
色彩の検定試験には、東京商工会議所が主催する「カラーコーディネーター検定」と全国服飾教育者連合会(A・F・T)が行う「色彩検定」の2つがあり、どちらも3級・2級・1級に別れている。どちらがメジャーということもなさそうなので、とりあえず簿記検定などでなじみもあり、受験料も少し安い東京商工会議所の「カラーコーディネーター検定」の3級を受けることにした。
最近は、ずいぶん仕事の関係の資格試験も受けているが、当時は、それまで受けていた漢字検定が一段落したので、何か受けてみようという程度の感覚で、あまり目的意識がはっきりしていなかったので、勉強の仕方も中途半端で、1回目の受験は合格ラインに数点及ばず不合格。捲土重来を期し、半年後の2度目の受験で何とか合格した。
3級に合格したところで、では次は2級とテキストと問題集だけは買い揃えたのだが、結局、今ひとつ気が乗らなかったのか、あるいはちょうど札幌へ単身赴任することになったからか、テキストと問題集は手つかずのまま、数年が過ぎてしまった。
仕事関連の資格は一段落なので、あえて次に受けるとすればメンタルヘルスメネジメント検定Ⅰ種なのだが、こちらはⅠ種は年1回10月にしか試験が行われないので、今から勉強を始めてもまのびしてしまう。
ならばとお蔵入りしていたテキストと問題集を引っ張り出してきて、6月に試験が行われるカラーコーディネーター検定の2級を受けてみることにした。
今回は1発合格できるよう気を引き締めていこうと思う。
東京商工会議所のカラーコーディネーター検定試験要項は→こちら
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