3月になった、紅梅と白梅を見る
ついこの間、2008年が始まったばかりだとおもっていたのに、もう3月になっている。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」とは、昔からよく言われるけれど、毎年この季節になると納得する。
「花粉症」とおぼしき症状には、依然として悩まされていて、けっこう辛い。それでも、家にこもってばかりでは、体にもよくないと思い、午後、少し外に出て歩く。
いつも歩く我が家から近くの私鉄の駅まで往復1時間のウオーキングコースだが、いつも見慣れた道でも、季節の変化がある。今日は、紅梅と白梅の両方が咲いているところがあり、思わず携帯電話のカメラで写真を撮った。
この写真では、あまりきれいには見えないけれど、実物はなかなかだった。
そういえば、明日は3月3日の桃の節句。我が家には、娘が2人いるのだけれど、雛人形を飾る年頃でもなく、雛人形は押し入れの中に入ったままだ。
「去る」と言われる3月に、来年度4月以降に何をやるのか公私ともに、少し考えなくてはいけないと思っている。
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