羽生二冠の記事へのアクセス増でBlogranKing.net(ブログランキング ドット ネット)のサブカテゴリ「日記:40代~」で久々に2位に
| 総合 | カテゴリ別(日記) | サブカテゴリ別(40代~) | |
| 本日 | 644位 | 25位 | 2位 |
| 前日 | 648位 | 26位 | 3位 |
私が自分のブログを唯一登録しているのが、BlogranKing.net (ブログランキング ドット ネット)。「日記」というカテゴリの「40代~」に登録している。通常は総合ランキングで1000位前後、「日記」カテゴリで35位前後、そのサブカテゴリ「40代~」で4位というのがここしばらくの定位置だった。
今日(2008年5月17日)のランキング集計で、サブカテゴリ「40代~」で久方ぶりの2位(銀の王冠)を記録した。昨年の4月頃と6月頃に記録したことがあるが、それ以来だろう。
このランキングは、総アクセス数ではなく、ユニークアクセス数(1人アクセス者のその日の最初のアクセスのみカウント=1日のアクセス者総数)がベースで、その1週間の累計に、ブログの更新頻度が加味される。私のこのブログにどれだけ多くの人が関心をもってアクセスしてくれるかにかかっている。
昨年、2位を記録した要因は、将棋の名人戦の記事へのアクセスが増えたからで、名人戦の各局の後は、アクセスが増加。名人戦の対局の翌日のアクセスが突出し、1週間経過するとその突部分が剥落し、ランキング順位ももとに戻るというパターンだった。
昨年4月2万6000台だったBlogranKing.net の登録ブログ数は、その後増加の一方で、いまでは4万件突破目前。1年余で1.5倍に増加している。それだけ、競争も厳しくなっていると言えるだろう。
今年も将棋の名人戦が始まって、少しアクセス数がふえる傾向にあり、「40代~」で3位にはなることはあったが、2位は遠かった。
今回はのアクセス増は、名人戦に加え、羽生善治二冠に関する将棋関連の他の記事がアクセス増を押し上げた。
ちょうど1週間前の5月10日(土)名人戦第3局の羽生二冠逆転の記事のアクセスが多く、アクセス数・ユニークアクセス数も急増した。
週明け5月12日(月)には前夜に起きたネット将棋最強戦で羽生二冠がクリックミスで敗れた記事にアクセスが急増した。それほど読まれると思わずに書いたものだったので、関心の高さにこちらの方が驚いた。
そして5月14日には、特別な記事を書いた訳でもないのに、昼前からアクセスが急増。調べてみると、2006年9月に『将棋世界』をネタに書いた「森内名人から見た羽生善治3冠」という記事に2チャンネルでリンクが貼られ、そのリンクを経由してアクセスが急増していた。
今日は、通常レベルアクセス数にもどっているので、サブカテゴリ2位も1日限りのことだと思うので、備忘録として書き残しておく。
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