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2008年6月22日 (日)

衣替えと2008年の東京の梅雨

今日、ようやく、衣装ダンスの衣替えをした。6月に入ってから、何度かやらなくてはと思いながら、やりきれずにいたのだが、今日は雨ということもあり、思い立った。トレーナーやセーターや冬用の下着などを2階にあるクローゼットに奥にしまい、そこにしまってあった夏用のTシャツやポロシャツなどを取り出して、衣装ダンスに入れる。
たったそれだけのことだが、タンスの中身を全て入れ替える中で、見あたらなくなっていた服やズボンがタンスの奥から見つかったりするので、やはり定期的な棚卸という点からも衣替えは必要なのだろう。

今年(2008年)は、ずいぶん早くから梅雨空になっているような気がして、気象庁のホームページを見てみた。全国各地の「平成20年の梅雨入り」について、速報値として記載されているページを見ると関東甲信の梅雨入りは「6月2日ごろ」と 平年に「6月8日ごろ」と比較すると6日早い。昨年(2007年)は「6月22日ごろ」となており、去年の今日がちょうど梅雨入りだったことになる。去年に比べると20日も早いことになる。

梅雨に悩まされなかったのは、札幌に単身赴任をしていた1年間だけで、北海道は本当に梅雨がなく、雪の季節が終わり、夏が到来する前の、北海道のさわやかな6月は、一番いい季節だと思った。週末の都度、車を飛ばして東奔西走し、見聞を広めた。

気になる「梅雨明け」だが、昨年の関東甲信の梅雨明けは8月1日ごろ。梅雨入りが遅かった分、平年より10日ほど遅い梅雨明けだった。
さて、今年はどうなるか。個人的には梅雨は早くあけてほしいものだと思う。

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