『将棋世界』「初段コース」2回めの結果は4問中1問正解の100点、初段まであと4問400点
先週末に、先月応募した『将棋世界』6月号の「初段・二段・三段コース」の採結果のハガキが返送されてきた。自分としては、4問中2~3問は正解できているのではないかと期待していたが、やはりそれほど甘くはなくて、かろうじて1問正解の100点という結果だった。
5月号の3問正解の時と比べると、各設問の盤面図の次の一手は、間違いなくこの手だと確信できていたものは少なく、なんとなく「この手ではないかな」程度のレベルで応募していたので、文字通り「詰め」が甘かったということだろう。
5月号、6月号の2回分の得点累計が400点で、初段の条件の800点のようやく半分、残りあと400点が必要だ。7月号で4問前回正解すれば、届くところまで来た。7月号の問題は、前回の反省もあり、自分でも将棋盤に駒を並べ、納得・確信が得られるまで、何度も考えて、4問中3問までは、それなりの次の一手を思いついたのだが、残る1問が、どうしても、確信が持てないでいる。どこかで、もう1回問題図を並べて、考えて見た上で、それでも答えが変わらなければ、それで応募しようと思う。
なんとかあと1ヵ月で、初段の資格を確保したいものである。
過去の関連記事
2008年4月6日:将棋のアマチュア初段のチャレンジ開始
2008年5月3日:『将棋世界』の「初段コース」の第1回応募の結果は4問中3問正解の300点
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