『将棋世界』「初段コース」3回めの結果は4問中2問正解の200点、初段まであと2問200点
一昨日、『将棋世界』「初段コース」3回めの採点結果が返送されてきた。2回目の結果が1門正解のみと出来が悪かったので、3回めの時は、何回も並べなおして、納得するまで、考えて提出した。悪くても3問正解と思っていたが、結果は2問だった。
やはり、何事も有段者になるのは簡単ではないと言うことだろう。残りは2問。2問正解は、これまで3回の平均でもあり、できないレベルではない。何とか、4回めで決めたいと思っている。
羽生新名人の誕生で、免状の署名者は、森内名人・渡辺竜王の組み合わせから、羽生名人・渡辺竜王の組み合わせに変わった。どうせ、免状に署名してもらうなら、羽生名人の方がいいかなどと、8問正解に達する前から考えている。
いずれにしても、あと2問。今週末には、しっかり考えて応募しようと思う。
過去の関連記事
2008年4月6日:将棋のアマチュア初段のチャレンジ開始
2008年5月3日:『将棋世界』の「初段コース」の第1回応募の結果は4問中3問正解の300点
2008年6月10日:『将棋世界』「初段コース」2回めの結果は4問中1問正解の100点、初段まであと4問400点
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