久しぶりのまとまった雨にも東京の真夏日は途切れず
今日(2008年8月5日)は、朝から「雨」の天気予報。最高気温の見込みの27℃程度の予報だったので、7月12日から続いている「真夏日」から、ようやく解放されるだろうと思っていたら、甘かった。
確かに、昼間、東京都心では雷も交えてかなり激しい雨が降ったが、それでも雨が上がった後も、雨上がりの涼しさからは遠く、蒸し暑さだけが残った。
気象庁の1時間毎の降水量と気温のデータを調べてみると、雨が降り出す午前11時の時点ですでに30℃を突破、雨が激しく降った午後1時、3時、5時と雨が降っている時間には26℃台まで下がっているが、雨が上がると28℃前後まで戻り、夜になっても27℃台が続いたようだ。
<2008年8月5日:東京の降水量と気温>
結果的には、「真夏日」(最高気温30℃以上)、「熱帯夜」(最低気温25℃以上)のどちらからも、解放されなかったようだ。
<2008年7月~8月:東京の気温の推移>
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