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2008年10月13日 (月)

昨日(2008年10月12日)で900タイトル達成

昨日の「羽生善治名人の活躍で「blogranKing.net(ブログランキング ドット ネット)」の「日記」カテゴリの サブカテゴリ「40代~」で1ヵ月間「2位」をキープ」の記事が、このブログの900タイトルの区切りの記事だった。

800タイトルが2008年7月7日、1日1タイトルのペースは守っているので、3ヵ月余で900タイトルを迎えた。

801から900までの記事を眺めて見ると、この3ヵ月は政治・経済で激動の3ヵ月だった。

9月1日: 福田康夫総理大臣、まさかの辞任会見
夏休み明け最初のビッグニュースは、2年続けての総理大臣のポスト投げ出し。しかし、今思えば、その後に迫り来る嵐の前奏曲に過ぎなかったのかもしれない

9月16日:サブプライム・ローン問題の岐路、米大手証券会社リーマン・ブラザーズ経営破綻
2007年の夏から欧米で騒がれていたサブプライムローン問題。各国政府や中央銀行が様々な手を打ってきたが、とうとう、米国4位の大手証券会社が破綻という形ではじけた(9月15日)。その後は世界各国での金融危機が本格的に到来し、株式市場は暴落。この週末のG7の行動計画で市場の混乱が収まるかどうかは、週明けの市場を見なければ分からない。この問題は1000タイトルに向けた3ヵ月の中で何回か書くことになるだろう。

この3ヵ月に読んだ本は、印象的なものが多かったが、経済の関係では、現在の金融危機を平易に解説している、竹森俊平著『資本主義は嫌いですか』が秀逸だった。
2008年9月22日:サブプライム危機を分析する竹森俊平著『資本主義は嫌いですか』を読み始める

また、黒川伊保子著『恋するコンピュータ』には触発されるところが多く、このブログでも3回取り上げた。
2008年8月16日:「言葉」の不思議について語る黒川伊保子著『恋するコンピュータ』が面白い
2008年8月18日:黒川伊保子著『恋するコンピュータ』で語られるプロフェッショナルの特徴
2008年8月28日:黒川伊保子著『恋するコンピュータ』に登場する昭和34年から37年生まれの世代論
同じ著者の『恋愛脳』も、これまでのブログでは紹介していないが、脳の構造から男女の違いを語っていて思い当たる点も多く、面白く読め、いろいろと参考になった。異性とのすれ違いに悩む方は必読である。

個人的なことでは、将棋のアマチュア初段の資格の認定を受けたこと、大腸内視鏡検査を受けたこと(幸い、特に問題はなかった)、朝バナナダイエットで半年ぶりに本格的な減量を再開したことなどである。
2008年8月8日:将棋アマチュア「初段」の要件を満たす
2008年9月19日:大腸内視鏡検査を受ける
2008年10月3日:朝バナナダイエットの効用とバナナの品薄

最後の締めくくりは、北京オリンピックでの日本男子400mリレーチームの銅メダル獲得だろう。日本陸上界の歴史的1ページをテレビとはいえ、見ることができたのは、元陸上部員としては幸せなことであった。
2008年8月22日: 北京オリンピック、陸上日本男子4×100mリレー(4継)銅メダルの快挙!
関連記事として
2008年7月31日:400mリレー日本代表を描いたノンフィクション、佐藤多佳子著『夏から夏へ』を読み始める
2008年9月15日:『陸上競技マガジン』と『月刊陸上競技』の2008年10月号で北京オリンピック男子4×100mリレー銅メダルの感動をもう一度

あらためて振り返ってみると、いろいろなことがあった3ヵ月だった。

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コメント

900タイトル達成おめでとうございます。
実は鉄人、金融のことも将棋のこともさっぱりわかりません。だからこそ、自分が知らない世界をこちらのブログで
覗くことが出来て、とっても面白い。
紹介してある本も鉄人には難しそうですが、こんどチャレンジしてみたいと思います。それでは1,000タイトル目指して頑張ってください。

投稿: 鉄人 | 2008年10月14日 (火) 11時30分

鉄人さん、コメントありがとうございました。何かのお役に立てば幸いです。

現在、国際金融の世界で起きていることは、50年に一度か、100年に一度の大事件ではないかと思っています。

バブルで苦しんだ日本にこれ以上影響が及ばないことを祈るばかりです。

投稿: 拓庵 | 2008年10月14日 (火) 21時59分

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