第9回公認不正検査士(CFE)試験(2008年10月開催)の合格証届く
ちょうど1ヵ月前の2008年10月18日(土)・19日(日)の2日間にわたって試験を受験した公認不正検査士試験。試験終了時の説明では、試験結果は11月18日に発送するとのことだったので、そろそろ届く頃だと思って、家に帰ってみると、通知が届いていた。
おそるおそる封を切ると、中から出てきたのは「合格証」だった。「貴殿が2008年10月開催の第9回CFE資格試験をもって、全科目合格されたことを証明いたします」と書かれていた。
「財務取引と不正スキーム」・「不正の法的要素」・「不正調査」・「犯罪学と倫理」の4科目。各科目75%以上の正答率(94問以上正解)をもって合格という基準。
受験後の感じでは、「全科目合格は厳しいかな」との感触で、1~2科目不合格もやむを得ないと覚悟していただけに、「全科目合格」はうれしい驚きだった。
しかし、これですぐ公認不正検査士に認定されないのが面倒なところ。上司や同僚3名に推薦状を書いてもらい、資格認定申請書を米国の不正検査士協会の本部まで送り、本部で認定が終わって初めて正式な公認不正検査士(CFE)となる。
誰に推薦状をお願いするかを考えるのが、次の問題になるが、ゆっくり考えることにしよう。
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