歴史に残る世紀の一戦、第21期竜王戦七番勝負最終局、いよいよ始まる
勝った方が、初めての永世竜王となる渡辺明竜王と挑戦者羽生善治名人の第21期竜王戦七番勝負最終第7局は、今日(2008年12月17日)から、山形県の天童市で始まった。
最終局まで持ち込まれたため、改めて振り駒が行われ、先手は挑戦者羽生名人。矢倉模様の出だしから、後手の渡辺竜王が新手を繰り出し、双方が玉を囲いの中に納める前に戦いの幕が切って落とされた。
これから乱戦が始まるというところで、封じ手。明日の展開が気になるところだ。無理なことだが、明日、仕事が休めるものなら、パソコンを前に棋譜中継を眺めて、世紀の一戦の結末をリアルタイムで体感したいものである。
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