社会保険労務士へのチャレンジ、労働法規は難しい
公認不正検査士(CFE)試験合格後の、次の資格として社会保険労務士を受けることにして、約3週間。通信教育にも申し込み、最初の教材3冊が届いて10日ほどになる。
とりあえずテキストを読んで全体像を把握するところから始めようと、毎朝の電車で目を通すように心がけ、ようやく200ページほどの「労働基準法」のテキストの最初の通読が終わった。
まだ、読んでもよく理解できないところもあり、とばしているところもあり、最初の一歩を踏み出したというところだが、覚悟はしていたものの、とんでもないものを始めてしまったというのが、偽らざるところである。
有給休暇とか、労働時間とか自分の日常にも関係あるものについては、興味もわくが、そんなものばかりでもなく、専門用語の羅列になると、まだお手あげ状態だ。
12月中にすでに配本されている「労働者災害保障保険法」と「雇用保険法」も通読だけは終わらせて、はやく社会保険労務士試験の全体像をつかみたいものだ。
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