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2010年1月の記事

2010年1月21日 (木)

将棋アマチュア三段コースの卒業証届く

先日、「将棋世界」の三段コースの条件累計2000点の条件をようやく満たしたことは、このブログにも書いた。
これまでの応募ハガキ9枚を将棋連盟に送り、発行を依頼していたが三段コースの卒業証が、昨日(2010年1月20日)届いていた。
これで、次の四段コースへの挑戦ができる。また、米長会長、羽生名人、渡辺竜王が連名で署名する免状を申請することもできる。

どこかで、これまで挑戦を続けてきた証(あかし)として、免状をもらいたいとは思うが、とりあえず、次の四段コースにチャレンジしてみよう。
考えてみれば、「将棋世界」の昇段コースは初段(800点)、二段(1200点)、三段(2000点)は皆同じ問題を解く。段位の違いは、基準となる累計点数だけである。初段を取れる実力があれば、時間さえかければ、三段までは取れるということでもある。
四段になれば、問題が変わり、四段・五段・六段は共通となり、1問の点数も、初段~三段の5倍の500点。四段で求められる累計点数は10,000点。20問正解する必要がある。問題のレベルはあがり、正解数は三段と同じ20問。これが五段になると12,000点(24問)、
六段は20,000点(40問)。さて、どこまで続けられるか。
四段コースが何回挑戦しても正解なしということにだけはならないようにしたいと思う。

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2010年1月15日 (金)

将棋第68期A級順位戦7回戦、郷田真隆九段vs木村一基八段戦は郷田九段が勝ってA級残級を決め、プレーオフでの名人挑戦にも望みを繋ぐ

2010年を迎え、羽生名人への挑戦権を争う第68期A級順位戦も7回戦を迎えた。すでに、1月8日に佐藤康光九段(勝ち、1勝6敗)vs森内俊之九段(負け、4勝3敗)戦、三浦弘行八段(勝ち、5勝2敗)vs高橋道雄九段(負け、4勝3敗)戦、1月12日に谷川浩司九段(負け、5勝2敗)vs藤井猛九段(勝ち、2勝5敗)が終わり、今日(2009年1月14日)は、ここまで3勝3敗の4人が激突する。郷田真隆九段vs木村一基八段戦が東京で、井上慶太八段vs丸山忠久九段戦が大阪で行われる。
すでに終った7回戦の3局で1敗の谷川九段が敗れ、1敗棋士がいなくなり、名人挑戦者レースが混戦模様と成ってきたことに加え、成績が下位の佐藤九段、藤井九段が揃って勝ち、降級争いも混沌としてきたため、今日の2局で勝って4勝3敗とした棋士は、挑戦者レースに踏みとどまる事になるし、負けて3勝4敗となった棋士は自分の今期のA級での順位(序列)と今後の成績次第では、降級争いをすることになる。まさに、今日の勝負が天国と地獄を分ける。

まず、大阪の井上八段vs丸山九段戦が丸山九段の勝利で終了。相矢倉の駒組みから、駒損覚悟で果敢攻めた丸山九段の攻めが奏功し、12日のうちに井上八段の投了となった。これで、丸山九段が4勝3敗、井上八段が3勝4敗となった。今期、久々にB級1組からA級に復帰し順位10位の井上八段は、残留に黄色信号がともってきた。一方の丸山九段は出だし3連敗のあと4連勝で、A級残留を決めるとともに、挑戦者レースに生き残った。

一方、東京の郷田九段vs木村八段戦は、共に飛車先の歩を伸ばし、先手の郷田九段の横歩取りに。途中までは、昨年10月のA級順位戦4回戦の郷田九段vs井上八段戦と同じ展開。昼食前に、郷田vs井上戦とは違う展開となったが、お互い飛車と角を細かく動かし、ポイントを稼ごうとする。
郷田九段は角と飛車の交換に持ち込み、8筋に効かしで打った歩がをと金と成って、桂馬と香車を確保。一方、木村八段は2枚の角を共に、馬に昇格させて、2枚の馬で郷田玉を狙う。しかし、郷田九段が攻めの主導権を握り、木村八段は受けにまわる展開となった。千駄ヶ谷の受け師と呼ばれる木村八段ならではの受けの妙手も出たが、結局、郷田九段の駒の方が遊び駒も少なく、多くの駒が前へ前へと進んで行く郷田一刀流ならではの展開となり、木村九段の受けにまさる格好となって、追い詰められた木村八段の投了となった。
郷田九段が4勝3敗、木村八段が3勝4敗の星勘定となった。
前期の名人挑戦者で、今期A級の順位1位の郷田九段は4勝目をあげたことで、現在1勝の佐藤九段(順位2位)は残り全勝しても3勝どまり、藤井九段(順位6位)も全勝しても4勝止まりで、順位の差で郷田九段が上位となる。以上、8位以上の成績となることが確定したため、郷田九段のA級残留が決まった(丸山九段残留確定も同じ理屈)。
さらに、5勝2敗グループの谷川九段、三浦八段に次ぐ、4勝3敗グループ(郷田九段、森内九段、丸山九段、高橋九段)に仲間入りした。残る2戦の相手は、8回戦が同じ4勝3敗の丸山九段、9回戦が2敗グループの三浦八段である。
8回戦に谷川vs三浦の2敗対決が組まれていることから、丸山、三浦の2人勝って6勝3敗とすれば、名人挑戦権を争うプレーオフの可能性も出てくる。
まずは、次回8回戦の丸山九段戦に何としても勝ってほしいものである。

A級順位戦7回戦終了時の成績
5勝2敗:谷川九段(順位7位)、三浦八段(同8位)
4勝3敗:郷田九段(同1位)、森内九段(同3位)、丸山九段(同4位)、高橋九段(同9位)
3勝4敗:木村八段(同5位)、井上八段(同10位)
2勝5敗:藤井九段(同6位)
1勝6敗:佐藤九段(同2位)

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2010年1月12日 (火)

将棋世界の昇段コースで、アマチュア三段の資格を満たす

2008年4月から挑戦を始めた『将棋世界』の昇段コース。毎月4問各100点の「次の一手」問題を解いて、毎月応募し、800点で初段、初段資格取得後1200点で二段、二段資格取得後2000点で三段となる。

初段取得に4ヵ月、二段取得はペースが落ちて8ヵ月かかってしまい。三段へ挑戦を始めたのが2009年4月から。これまでは、初段取得時が毎月平均200点、二段取得の時が平均150点。三段コースでは、毎月300点で7ヵ月を目標にしたが、結果は200点、200点、300点、300点、300点、100点、200点、200点、200点と9回の応募で、2000点に達した。
三段コースは月平均222点。初段、二段の頃からは少しは進歩したということか。

「三段」免状の申請には、52500円。二段資格取得の時は、昨年(2009年)の第67期名人戦が始まった時で、羽生名人に私が贔屓にする郷田真隆九段が挑む七番勝負が始まったばかりの頃で、郷田名人が誕生したら、郷田名人の署名の入った免状を申請しようと思っていたが、羽生名人の防衛でかなわなかった。

昇段コースも、四段以降は、問題のレベルがアップする。さて、どこまで続けるのか、まずは、三段資格の認定を受け、四段コースに一度チャレンジしてみよう。

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2010年1月 8日 (金)

ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスを購入する

パソコンを使い出して、10年以上。パソコンの自作も趣味の一つなので、パソコンの中枢部は、いわゆるデスクトップ。ケースを買ってきて、マザーボード、CPU、メモリー、ハードディスク、DVDドライブなどを組み合わせて、本体ができあがる。そこに、ディスプレイ、キーボード、マウスを繋ぎ、WindowsのOSをインストールすれば、使えるようになる。

キーボードとマウスは、入力装置としてなくてはならない。現在、パソコンを使う机の上が狭いこともあって、本体は机の下に置いてある。そうすると、邪魔になるのが、ディスプレイ、キーボード、マウスと本体を繋ぐコードである。3つのコードが机の上から下へと這い回り、絡み合って、見た目も良くないし、埃もたまりやすい。いつかはコードレスに換えたいものだと思っていたが、たまたま、昨日修理が完了したフィルムスキャナを受け取りに入った帰り、近くの家電量販店のパソコンコーナーを覗いたら、お手頃価格で、ワイヤレスマウスとワイヤレスキーボードが売られていて、思わず衝動買いをしてしまった。

パソコンのUSB端子にワイヤレスレシーバーを差し込むと、WindowsVsitaは自動的にドライバーを読み込んで、2~3分で使えるようになった。2本のコードがなくなって、机の上はすっきり。投資効果は十分だった。
この記事の原稿も、新しいワイヤレスキーボードで書いているが、コードを気にせず、自分が使いやすい場所に自由にキーボードを動かせて、実に使いやすい。

パソコン周りでささやかな贅沢をしてみたいと思った時、キーボードとマウスをワイヤレスに換えてみるのはいいかもしれない。

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2010年1月 1日 (金)

2010年、新年の富士山、あけましておめでとうございます

2010年の元旦、東京は快晴。雲ひとつない青空で朝を迎えた。こんな日は、もしかして…見えるかもしれないと、2階のベランダに上がってみると南西の方角に、雪化粧をした富士山の姿が見えた。
「こいつは春から縁起がいい」とさっそく写真を撮ってみた。

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あけましておめでとうございます。

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