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2011年1月11日 (火)

第5回IFRS検定の結果は「60- Fail」だった

今日、昨年(2010年)の12月6日に受検した国際会計基準検定(IFRS Certificate)の結果通知が、主催者である ICAEW(イングランド・ウェールズ勅許会計士協会から電子メールで送られてきた。)書かれていたのは「60 - Fail 」。
試験は60問を2時間で回答するもので、70%の正答率で合格なので、60の意味は60%の正答率ということだろう。
日本のIFRS検定のサイトでは、日本での受検結果が発表されていて、

【受験人数】 232名【合格者数 】 102人 【合格率】 44.0%
【最高得点】 92点 【合格者平均点】77.2

とのこと。残念ながら、あと10%分、問題数にして6問分正解が足りなかった。直前になって仕事が忙しくなり、結局、試験範囲を一通りなぞっただけで、個々の基準の内容を十分に理解して試験に臨んだとはとても言えない状況だったので、むしろ60%は出来すぎの結果かも知れない。

だいたい、どの程度のレベルの問題が出るかはわかったので、どの程度の勉強をすれば良いかも分かった。次回の第6回(2011年3月21日)の試験も受検して、次こそは合格しようと思う。

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学問・資格」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
IFRSブログ拝見しました。
どういった勉強をしましたか?
お返事頂けると幸いです。

投稿: ひろし | 2011年9月19日 (月) 06時22分

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