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2011年9月26日 (月)

学生時代に夢中で聴いた西島三重子のワーナー・パイオニア時代のLP5枚がCD-BOXで復活

私は、大学生の頃、西島三重子の歌をよく聴いていた。西島三重子といっても知らない人の方が多いだろう。私より10歳ほど年上のシンガー・ソング・ライターで、フォークソング世代の最後の頃の歌手と言えるだろう。
一般に名の知れたヒット曲と言えばデビュー曲の『池上線』ぐらいである。

以前もこのブログに書いたと思うが、私が彼女の歌を知ったのは、彼女が最初のレコード会社ワーナー・パイオニアからテイチクに移籍した直後の新曲「Bye-Bye」をテレビの深夜放送で見た時である。
そこから、過去に遡り、ワーナー・パイオニア時代の5枚のLPを順次買い揃え、ステレオで聴いたり、カセットテープに録音して聴いたりして大学時代を過ごした。ワーナー・時代の5枚のLPは、女子大生の恋心を歌ったものが多く、当時大学生だった私には、西島三重子の歌の中で歌われる女性は憧れでもあった。

ちょうど、音楽の媒体がLPからCDに移り変わり始めた時期で、さほどメジャーではなかったこともあって、ワーナー・パイオニア時代の曲は、ベスト盤のCDが出されることはあっても、5枚の全曲がCDとして復刻されることはなかった。
現在、各種のベスト盤でCD化されてない曲の中にも、もう一度聴いてみたいと思う曲が何曲かあり、もう2年ぐらい前だろうか、彼女のHPの掲示板にもワーナー時代のLP5枚の完全復刻の希望を書き込んだことがあったが、それが実る気配はなく、半ば諦めていた。
そのため、既にだいぶ前に手放していたワーナー時代のLP5枚をネットオークションで買い集め、あとはパソコンに接続可能なレコードプレーヤーを買うばかりとなっていたが、LP5枚のデジタル化のためにレコードプレーヤーを買う踏ん切りがつかないままだった。

「果報は寝て待て」というわけでもないだろうが、昨日、ある方が私のブログに「西島三重子のワーナー・時代の5枚のLPがCD-BOXになりますよ」との書き込みをしてくれていた。

なんと、この週明けの9月27日が発売予定日で「ワーナー・イヤーズ1975-1980」とのタイトルがつけられている。、9月22日の彼女のライブでは先行販売されたらしい。ネット通販では、まだ予約受付の段階だったが、さっそくアマゾンで予約注文を終えた。
来週、配達されるのが待ち遠しい。

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