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2011年10月23日 (日)

ブログの記事が1300タイトル到達

先週の日曜日に書いたSONYのウォークマンの話(SONYのウォークマン(WALKMAM)の自動選曲システム「おまかせチャンネル」がおもしろい)が1299本目、岩波少年文庫のランサム・サーガの『オオバンクラブ物語』の話(岩波少年文庫のランサム・サーガ4作目の『オオバンクラブ物語』(上)・(下)巻セットが10月の新刊で登場していた)が1300本目の記事だった。

1200タイトルに到達した時に書いた記事(2010年9月2日:「記事の総数もようやく1200本へ、過去1年半を振り返りこれから迎える50代を考える」)によれば、

1000本目:2009年1月18日。
1100本目:2009年7月30日。
1200本目:2010年8月30日。
と間隔がだんだんと広がり、今回の1300本目が2011年10月16日。
1000本から1100本までの100本は約半年。
1100本から1200本までの100本は1年1ヵ月。
1200本から1300本までの100本も1年1ヵ月を少し超えた。

1200本目を書き終えた時点では、50際の大台を目前に控え、次のようなことを書いていた。

「このブログのテーマの一つは、中年クライシスの克服にあると思って書いているのだが、40代半ばで、そのことを意識し3年間はブログを書くことも含めて「中年クライシス」というハードルを必死で越えようとし、ある程度、目処がたった頃になって、親の介護と子どもの受験という自分以外の問題に対応する事に迫られたという事なのかもしれない。

気がつけば、50歳という次のステージは目前に迫っている。戦国の世であれば、そろそろ人生の終幕というところだが、平成の世では、まだまだ、やるべきこと山積している。この1年半で追われた問題は、何も解決していいない。
田舎に戻り、再び一人暮らしを始めた私の母のフォロー。私の母だけなく、同年代の妻の母の問題もある。自分の親たちを離れた東京にいながらどう介護していくのか。
一方、子育てはいよいよ最終コーナーか。ようやく、義務教育は終えたが、3人の子どもたちがそれぞれに独立していくまでには、もう少し時間がかかる。それを、終えて初めて親としての役目を果たすことになる。
親と子どもという前の世代と次の世代をにらみながら、さて自分自身はどう生きていくのか、難問だらけの50代を迎えることになりそうだ。」

この1年余を振り返ると、私と妻のそれぞれの親の問題は、この1年間で、何回か帰省し、両方の親がなんとかもう少し元気でいられるよう介護関係の手続をしたりして、なんとか一段落したかなという感じで、小康状態を保っている。しばらく、このままの状態を維持してくれと願っているというところだ。
子どもの問題は、まだまだ現在進行形で、子育ての仕上げは50代前半の大きなテーマだろう。

50歳を迎え、自分にとっての大きな変化は自分の職場が変ったことである。元の勤務先から紹介された第二の職場。幸いにして、自分の適性を発揮できそうな場所であり、職場を移って7ヵ月余。
いまのところ、同僚にも恵まれ、充実した職場生活が送ることができているのはありがたいことだ。
これまでの社会人生活を振り返ると、最初の職場に17年ほど。合併話が決まり、合併準備と新たな職場での生活が11年ほど。新しい職場に60歳まで勤務するとすれば、ここでも10年近くを過ごすことになる。ここに、足場を置きながら、50代の10年間をどう過ごすのか、子育ての仕上げとあわせ、その後の自分のあり方を改めて、考えて確認する時期に来ているのだと思う。
40代の半ばから後半にかけての「中年クライシス」はなんとか卒業できたと思っているが、では50代に何も問題なし」ろいう訳でもない。

これからも、少なくとも週に1本は記事を書くことで、自分の考えを整理し、50代の問題・課題に取り組んで行きたいと思う。

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