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2012年12月23日 (日)

思案して買った「軽さ」のAPS-Cサイズのミラーレス一眼「ソニーαNEX-C3」と思わず衝動買いの光学20倍ズーム「ペンタックス オプティオVS20」

私の趣味の一つは写真を撮ることで、職場近くの日比谷公園の四季折々の姿をスマートフォンの内蔵カメラで撮影してFacebookに載せて友達の何人かが「いいね!」をチェックしてくれるのをよろこんでいる。

撮影するカメラも、フィルムカメラから始まり、デジカメも画素数のアップ、高機能化を追うようにいりいろいろな機種を購入してきた。
2年ほど前、ようやくペンタックスの一眼レフK-xを買い、これでデジカメ購入遍歴も一段落どろうと思っていたが、いざ使ってみると、ピントの焦点マーク(スーパーインポーズ)ファインダーには表示されないということがわかり、ちょっと不満も。それでも、日常の撮影にさほど困るわけではないので、使っていたら、デザインを勉強している長女が、「学校で一眼レフの使い方の授業があるので借りる」と言って使い始めた。学業のためとなると文句も言えず、私の手元には800万画素のカメラを内蔵するauのスマートフォンと800万画素のCANONのコンデジ(Poweshot A590)が残った。

<これまでのカメラ購入に関する記事>
2008年10月22日 (水)
たくきよしみつ著『デジカメに1000万画素はいらない』を読んで、自分のカメラ・デジカメ遍歴を振り返る

http://t-miz.cocolog-nifty.com/diary/2008/10/1000-226c.html
2009年1月 7日 (水)
年末年始の買い物、新しいサブカメラ(CANON PowerShot A590IS)

http://t-miz.cocolog-nifty.com/diary/2009/01/canon-powershot.html
2010年10月31日 (日)
デジタル一眼レフカメラ「Pentax K- x ダブルズームキット」を買った

http://t-miz.cocolog-nifty.com/diary/2010/10/pentax-k--x-0a4.html

秋になって、デジカメも新製品が出る季節になりミラーレス一眼の型落ちや型落ち寸前のモデルのWレンズキットが3万円前後で売られるようになった。3万円でレンズ2本付は魅力的だなと思いつつ、オリンパスやパナソニックなどのマイクロフォーサーズのモデルを見ていたが、ミラーレス一眼の中で、ソニーのNEXシリーズはフィルムにあたるCMOSセンサーのサイズが現在のデジタル一眼レフの主流のAPS-Cサイズ(23.5×15.6mm)でマイクロフォーサーズ(約17.3×13mm)よりも大きい。
NEXシリーズのエントリーモデルの「NEX-C3」がレンズ2本付で3万円ほどだったので結局そちらをを買った。

「NEX-C3」は、本体の重さが225gと、デジタル一眼レフの中では軽い部類に入るk-x(515g)の半分以下。旅行、出張など他にも荷物を持たなければならない遠出の際には、その軽さが貴重だ。軽量化を徹底するためだろう、ボディはプラスティックで、ズームレンズをつけると、レンズとボディはバランスは決していいとは言えない。ファインダーはなく内蔵フラッシュない。しかし、小型フラッシュが同梱されており、ねじで本体に固定できる。必要な時につければよい。APS-Cサイズながら、200g台の軽さはやはり魅力だ。この極端さがかつて携帯音楽プレヤーのウォークマンを生み出したソニーの精神なのだろう。

一方で、K-xにせよ、NEX-C3にせよ高倍率ズームには限界がある。現在持っているカメラでは、パナソニックのDMC-FZ7が唯一の高倍率モデルだが、もう5年以上前の製品で倍率も光学12倍どまり。現在の高倍率を売りにするモデルのズームが30倍を超えていることを考えると、12倍はやはりやや物足りない。
最近、空や雲、夜空の月や星の撮影にも興味が出てきたこともあって、気軽に持ち歩ける20倍以上の光学ズームのコンデジも1台欲しくなった。(こんなに何でもほしがっていたら、お金が貯まるはずがないが・・・)

デジタルカメラによる空の写真の撮り方: 感動をドラマチックに残す 被写体別撮影テクニック
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デジタルカメラによる星空の撮り方: きれいな星空を印象的に撮る
デジタルカメラによる星空の撮り方: きれいな星空を印象的に撮る
デジタルカメラによる月の撮り方
デジタルカメラによる月の撮り方

ここでも狙い目は、型落ち寸前モデル。調べてみると、「オリンパスSZ-14」が光学24倍レンズで1万円台前半で売られている。これにするかと思って、現物を確かめてみるかと家電量販店を回っていたら、ある店舗の高倍率ズーム機のコーナーで、ペンタックスの「Optio VS20」が9000円台の値札。
VS20はコンパクトデジカメの典型で四角い箱型のボディ。薄くて軽いが売りとなっているコンデジに見慣れているとやや厚さを感じるが、重さは200g台で手になじむ。何よりも1万円を切る価格で20倍ズームが魅力で、即決の衝動買いとなった。

これで、一眼レフ、ミラーレス一眼、高倍率コンデジと揃えたことになる。あと足りないのは連写に強いモデルぐらいか。まずは、NEX-C3とVS20を使っていろいろな写真を撮ることにしよう。

しかし、いくらデフレの時代とはいえ、NEX-C3が発売から1年半ほど、Optio VS20に至っては、2012年2月の発売で1年にもならない中で、は発売当初と比べると半値以下に値崩れしている。デジカメを作るメーカーも大変だと思う。

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