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2020年5月25日 (月)

FACEBOOKでの7日間ブックカバーチャレンジ

新型コロナウイルス感染拡大で、家にいる機会が増えた時の退屈しのぎということだろうか、FACEBOOKで「7日間ブックカーバーチャレンジ」というイベントが流行りだした。

7日間、自分が読んで面白かったと思う本のカバーの写真を投稿する。①本の内容の説明は不要。②毎日一人、友達をブックカバーチャレンジに招待するとうのが条件になっていた。私のところにも、友人から招待が来たので、やってみた。

投稿している人を見ていると、ルールをきちんと守ろうとする人もいれば、紹介した本の内容についても詳しく紹介している人もいる。最後の日に一人だけ招待する人もいた。私も、招待を受け、自分のネタを書くのには困らなかったが、毎日1人の招待は無理だった。

私のブックカバーチャレンジにコメントをしてくれたり、「いいね!」を押してくれた人に、招待していいかメッセージを出すと、やってもいいと言う人は、パスという人はほぼ半々だった。パスの理由の中に、毎日1人で7人も招待できないという声もあった。

イベントを考えた人は、なるべく負担のないようにということだったのだろうが、毎日1人の紹介は負担だと思う。また、私自身は表紙の写真だけでは、飽き足らず、本の内容や著者について紹介したくなり、途中からルール無視で書き始めた。やり終えて思ったのは、7日では紹介しきれない本や、作者がまだまだいることだっと。

ならば、自分で書けばいい。松岡正剛の「千夜千冊」には及ぶべくもないが、私の書いた本の話題を読んで、その本を手に取ってくれる人が一人でもいればいいではないか。このブログでも、ずいぶん本のことを書いたが、基本はそのとき、読んだ本のことである。そして、ほぼ3年間は休眠状態。自分の読書歴を棚卸しして、本の話題を中心に、少し書き始めてもいいかなと思い出した。

いつまで続くかわからないが「私家版ブックカバーチャレンジ」をはじめようと思う。

 

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