2009年9月 1日 (火)

ブログ開設3年半で50万アクセスに

昨日(2009年8月31日)に、このブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」のアクセスが50万件を超えた。
2006年2月26日にブログを始めてから3年半余。節目の50万アクセスに到達した。
これまでの10万ごとの到達時を見ると、

10万アクセス:2007年7月19日
20万アクセス:2008年3月15日
30万アクセス:2008年9月11日
40万アクセス:2009年2月3日
50万アクセス:2009年8月31日

この1年半ほどは、半年で10万アクセスペースが続いており、平均すると1日約500アクセス余。おそらく、将棋の話題と自分の読んだ本の感想を書き、時々昨日の選挙の話のように時事問題で関心あることについて書き、あとは自分をネタにしたことを書くという今のブログの書き方、内容であれば、このレベルが一つの到達点なのであろう。
何をどう書けば、さらに1日あたりのアクセス数を伸ばしていけるのか、しばらく模索が続きそうだ。

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2009年7月30日 (木)

1100タイトルに、半年かけれようやく100タイトル増加

昨日(2009年7月29日)に書いた「歌人の松村由利子さん、第45回「短歌研究賞」(平成21年度)受賞決定」の記事が、このブログの1100件めの記事だった。

記念すべき1000タイトルを記録したのが、2009年1月18日のこと。毎日1件書いていれば、4月の下旬にも1100タイトルに到達していたはずだが、実際は半年以上かかってしまった。

この間、昨年の暮れから一時的に体調不良だった自分の母親を療養のため一時的に田舎から我が家に引き取り、約4ヵ月半同居したが、まさにブログを書いている暇がなかった。

4ヵ月半の一時同居の結果、感じたことは、現在の我が家の5人家族と、私の母親とが同居するのは不可能だということだった。
私の母親は、同居している我が家5人の家族の気持ち、自分の行動が相手にどう思われるかといったことを、まったく考えないのだ。自分がやりたいことをやる。自分が正しいと思ったことは正しい。正しいことをして何が悪い?
そこには、これまで我々家族5人が築いてきた家族のルールに対して配慮する気持ちなどまったくない。自分がこれまで生きてきたルールを主張するだけである。

母親は50代の頃、脳の手術をしたことがあって、そのせいで何か脳の異常があって、そういう行動を示すのだろうか、あるいは最近話題のアスペルガー症候群だろうか、あるいはぼけや痴呆が始まっているのかなど考えて、脳神経外科の診察も受けてみたが、診断は「異常はない」とのことだった。

いくらこちらが、「あなたの行動で、我々が不愉快な気持ちになることをやめてほしい」と頼んでも、だめだった。自分が正しいと思っていることは正しく、周りの人間がどう受けとめるかは、関係なく、そんなことは母にとってはどうでもいいのだ。というよりは、相手の気持ちがわからない、他人の気持ちに共感するということができないようだった。

いくら親とはいえ、同居にはお互い譲り合いがなくては、生活は成り立たない。受け入れた側に、我々家族が一方的に譲歩し、母の言いなりになれば可能だろうが、それでは我が家の家族関係、私と妻と間の夫婦関係が崩壊してしまう。
そんな話をしても、母は無反応だった。自分の行動が、人を不愉快にさせることがあるといことが、どうしても理解できないようだった。母の言い訳は、「私は悪気があってやったわけではない」。それには「(だから許されて当然だ、だから謝る必要もない)」思いを含んでいる。

私の出した結論は、こんな人と同居は不可能ということであった。母は「自分のことしか考えていない」タイプの人間であった。
ちょうど、2009年5月に『結局、自分のことしか考えていない人たち』(草思社)という本を読んだのだが、そこ書かれる「自己愛人間」であった。周りに人間を振り回すだけ振り回す存在、結局、関わった人間は利用されるだけなのだ。自己愛人間は、それが当然だと思っている。周りの人間は、自分のために、召使いや奴隷のように奉仕する存在でしかないのだ。

結局、自分のことしか考えない人たち

私は49年近く、長男として良い息子になろとしてきたし、妻にもよい嫁になることを期待してきたが、結局、我々は、自己愛人間の母親に、うまく利用されてきただけだったのではないかというのが、4ヵ月半で思い至った結論である。

このブログを読んでいる細かい事情がわからない方にとっては、何が理由でこのブログの管理人は、自分の親を突然こんなにあしざまに書いているのだろう?書いてるおまえの方が少しおかしいのではないか、と思われると思う。
この結論に思い至るには、4ヵ月半の一時同居だけでなく、それこそ私が生まれてから49年近い母子の歴史があり、それを、読んでいる方に納得していただくためにひとつひとつ書き記すのは、さすがにはばかられる。

自己愛人間の母に、ていよく利用され続けてきた、もうすぐ49歳になろうとしている私の結論は、「もうこの母親とは関わりたくない」というものである。
母には、本人の希望もあって、もう一度、一人で暮らしてもらうことにした。以前は、何かあれば、長男である私の家で面倒を見なくてはいけないと思っていたが、もうそうは考えていない。最後まで一人で暮らしてもらうしかない。こういったケースも含め介護保険制度が作られたのだろう。

育ててもらた恩は、どうやって返すのだと叱られそうである。その答え、今度は自分が親として、3人の子どもを社会の役に立つような存在に育てることで、返しますとしかいようがない。

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2009年2月26日 (木)

ブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」3周年と「因果倶時」へのアクセス

今日2009年2月26日で、このブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」も丸3年が過ぎ、4年目に入った。3年前に書き始めた頃を思い出すと、やはり自分自身、40代半ばで一つの転機だったように思う。何か、書かずにおれないものがあったように思う。

いろいろな本を読み、おもしろかったものの中には夢中になって紹介したものもあった。将棋に、再び目を向けるようになったのも、ブログのネタ探しということがきっかけだった。最近は、2007年1月1日から続けて来た毎日更新は、昨年12月に途切れてしまい、最近は、2~3日に一度の更新というペースになってしまったが、いずれはまた毎日更新を復活させたいと思っている。

今日は、3周年の記念日というわかでもないだろうが、朝からいつもよりアクセスが多く、昼の時点で500アクセスを超え、午後7時過ぎには1000アクセスを超えた。1000アクセスを超えたのは、昨年(2008年)12月20日以来。その時は、将棋の第21期竜王戦七番勝負で渡辺明竜王が羽生名人の挑戦を3連敗後4連勝で退けた直後で、竜王戦の記事にアクセスが集中1700アクセスを超えた。その前にも3回ほど2000アクセスを超えたことがあるが、いずれも羽生名人絡みの将棋の記事が中心だった。

今日は、将棋の記事といっても、王将戦第5局で挑戦者の深浦王位が勝ったという内容で、これで1000アクセスを超えるだけの力はない。何か特別な理由があるに違いないと思って見てみると、理由は日本経済新聞の「私の履歴書」にあった。今月(2009年2月)の「私の履歴書」の執筆者は、ドトールコーヒーの鳥羽博道名誉会長である。
私は、昨年の9月23日に鳥羽会長の書いた『ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記』を読んで「ドトールコーヒー創業者の座右の銘「因果倶時(いんがぐじ)」、鳥羽博道著『ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記』(日経ビジネス人文庫)より」
というブログの記事を書いていた。

ちょうど、「私の履歴書」の今日の回で「座右の銘」タイトルに、“「因果倶時」身を引き締め”という見出しで、鳥羽会長が感動した言葉のいくつかが紹介されていた。グーグルで「因果倶時」を検索すると、なんとその9月23日の私のブログの記事がトップで登場する。今日の「私の履歴書」を読んだ何人かの人が、「因果倶時」という聞き慣れない四文字熟語の興味を持ち、ネットで検索をして、私の記事を読んでくれたのだろう。この記事へのアクセスだけで、1日のアクセスの半分を占めている。「因果倶時」についての引用部分を再録しておく。

「私が座右の銘にしている言葉に、「因果倶時」というものがある。「原因と結果というものは必ず一致するものだ」と釈迦が説いた言葉だ。現在の「果」を知らんと欲すれば、つまり、現在の自分がどういう位置にあるかを知りたいと思うなら、過去の原因を見てごらんなさいということだ。原因を積み重ねてきた結果として今日がある。原因と結果は一致している。そして、未来の「果」を知らんと欲すれば、つまり、将来自分はどうなるだろうかと知りたいのであれば、今日一日積んでいる原因を見れば分かる。自分自身が毎日、未来の結果の原因を積んでいるということだ。
人生の真理をこれほど厳しく、鋭く突いている言葉はないと思う。この言葉の意味を初めて知った時、一日、一時間どころか、一分、一秒すらおろそかにはできないと、息の詰まるような思いがしたものだ。」(『ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記』日経ビジネス人文庫220~221ページ)

ブログ3周年の日に5ヵ月前に書いた「因果倶時」の記事に助けられ、久しぶりに1000アクセスを超えるというもの何と不思議な巡りあわせだろうか。今日の数字は、5ヵ月の記事を書いていたからこそあったもの。よりよい未来のためには、一日一日の積み重ねをおろそかにしないこと。今日の自分の行いの結果は、半年先、一年先に現れると言うことだろう。
最近、いろいろな雑事あったせいで、あらゆる事が、疎かに、中途半端に、なっていたように思う。今日から、心機一転で、ブログ4年目の日々に向かいたいと思う。

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2009年2月 3日 (火)

節分に40万アクセスを記録

今日(2009年2月3日)、このブログの40万アクセスを記録した。節分の日に40万アクセスという大台替わりとなったのも、不思議な気がする。
ここのところ、風邪気味で体調不良が続いているので、これを機に体調も回復したいものだ。

これまでの足跡を振り返ると、
2006年2月26日~ブログ開始
2007年7月19日~10万アクセス
2008年3月15日~20万アクセス
2008年9月11日~30万アクセス
2009年2月3日~40万アクセス

これまでアクセスしていただいた方、ありがとうございます。50万アクセスも早く迎えられる書き続けます。

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2009年1月24日 (土)

ようやく仕事上のプロジェクトが一段落

昨日(2009年1月23日)の午後、一昨年の秋から始まり足かけ3年にわたった仕事の報告を終え、公私(こうし)の「公」の面でようやく一段落した。

ある種のプロジェクトのようなもので、昨年の秋には君も主要メンバーの一人と言われてから、実際にプロジェクトが明確な形になるまで、半年。昨年6~7月に最初の仕事の山があり、その後、昨年の10月から本格化し、12月前半が最後の仕上げ、昨年暮れからはプロジェクト全体のまとめということで、かなり忙しかった。
このプロジェクトの専念できるならまだいいのだが、同時並行して日常業務を行いながらだったので、なかなか余裕をもって仕事ができていなかった。
おまけに昨年暮れになって、田舎で一人暮らしをしていた母親が体調を崩し、急遽、一時的に同居をするということになり、公私の「私」の面でも考えて結論を出さなければならない話が増え、なおさら余裕がなくなっていた。

その分、このブログの内容には明らかにしわ寄せが来ていて、その日の内に更新が出来ずに翌日2日分書いたり、内容も書きやすい「将棋」の話が多くなっていた。勇んで次の目標に掲げた「社会保険労務士」試験の勉強も完全に頓挫していた。

しかし、それも昨日の報告で私の役目は一段落。あとは、報告書を製本して、関係部署の送るなど事務的なことだけで、頭を使う仕事は昨日で終わりだ。

ブログの方は、先日1000タイトルを迎え、総アクセス数も39万を超え、今月末が来月早々には40万アクセスを達成する見込みで、来月26日には2006年2月26日にこのブログを書き始めてから丸3年となり、4年目に入る。いろいろな意味で節目を迎えることになる。仕事が一段落したのを機に、初心に返ってブログに向かいと思う。

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2009年1月19日 (月)

昨日で1000タイトル達成、なぜ最近「将棋」のことばかり書くのかについて

昨日(2009年1月18日)書いた「将棋の第58期王将戦七番勝負始まる、第1局は羽生善治王将が深浦康市王位を退ける」の記事の累計が、このブログを2006年2月26日に書き始めてからちょうど1000タイトルとなった。

2008年12月20日から22日の3日間、やむを得ず休んだが、その3日間を除けば、2007年1月1日からは毎日1タイトル以上の記事を書いてきた。書き出した当初は、「中年クライシス」をテーマにかかげ、ずいぶんとそのテーマを意識した記事を書いてきたが、最近は読んだ本の話と将棋の話と、自分の近況報告のようなものが中心になってきてしまった。

「中年クライシス(中年期の危機)」をあえて、テーマとして選ぶことが少なくなったのは、自分自身がその時期を過ぎてしまったからかも知れない。書き始めた2006年2月は45歳、約3年たった現在、48歳となり、50歳の大台はもうすぐそこである。「中年クライシス」の次ぎに、親の介護や子どもの受験・成人という「50代の現実」が否応なくやって来るという感じである。
「中年クライシス」を書く機会が減ったもう一つの理由は、河合隼雄さんが亡くなったことだろう。河合隼雄さんは中年期の危機をテーマに古今の文学作品を読み解いたその名も『中年クライシス』(現在、朝日文庫に収録)という著作があるくらいである。私は、河合隼雄さんの著作で中年クライシスという概念を知り、周防正行監督の映画『shall weダンス』で役所広司の演じる中年サラリーマンに、中年クライシスの現実(もちろん映画の中の虚構だが)を見た。

結局のところ、結論めいたことがあるとすれば、現在の自分は過去の自分の数々の選択の結果だし、将来の自分の姿を変えたければ、現在の自分の一つ一つの選択を変えることからしか変えることはできないということだろう。

私が最近、子どもの頃、夢中になりいつしか指さなくなってしまった「将棋」の世界に再び目を向けて、プロ棋士の生き様に注目しているのは、彼らが生業(なりわい)としている「将棋」というものが、まさにお互いの一手一手を選択しながら戦う競技だからなのだと思う。その一手を選択したのは、他の誰でもない自分自身であるということ、勝っても負けても、その選択の結果は自分自身で引き受けるしかないという冷徹な現実を常に抱えているからである。
一握りの天才・神童たちが集まり、さらにその中から選りすぐられた少数の者だけがプロになる。しかし、その少数の天才たちの間でも、優勝劣敗のルールは分け隔てなく働き、トップ棋士としてタイトルを争い、タイトルホルダーとなれるのはほんの一握りである。強靱な精神力なくしては、生きぬいていくことさえ、難しい世界なのではないかと思う。
棋士達が将棋について語る言葉に中に、何か見つけられればと思っている。

1000タイトルまで読んで下さった方、ありがとうございます。これから2000タイトルに向けて、書き始めます。

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2008年11月14日 (金)

35万アクセス到達!

今日(2008年11月14日)の19時過ぎに、このブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」の総アクセス数が35万アクセスに達した。
30万アクセスの達成が9月11日なので、2ヵ月余で5万アクセスを記録したことになる。この間、1日あたりの総アクセスで、

9月13日:1,772アクセス(過去最高)
9月18日:2,096アクセス(過去最高)
9月20日:1,902アクセス
10月22日:2,060アクセス

と1日1,500アクセスを超える日が4日あった。
それぞれの日に一番アクセスに多かった記事とその記事のアクセス数は以下の通りである。

9月13日:羽生善治名人強し、第21期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局は180手の激闘の末、木村一基八段を破り竜王戦でも挑戦者に(957アクセス)


9月18日:羽生特急止まることなし、第56期王座戦五番勝負第2局でも挑戦者の木村一基八段を退け防衛まであと1勝 (980アクセス)

9月20日:羽生善治名人の更なる活躍のおかげで、念願の1日2000アクセス達成!!(759アクセス)

10月22日:第21期竜王戦第1局【梅田望夫観戦記】を読んで「人間が人間と戦う将棋の面白さ」を考える(877アクセス)

どれも、直接、間接に将棋の羽生善治名人に関係するものである。9月18日に記録した1日2,096アクセスは、今日に至るまで1日アクセスの最高記録である。

改めて、羽生善治名人の人気が根強いものだとわかるし、社会が圧倒的な強さを示すヒーローを待望しているのだなと思う。

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2008年10月13日 (月)

昨日(2008年10月12日)で900タイトル達成

昨日の「羽生善治名人の活躍で「blogranKing.net(ブログランキング ドット ネット)」の「日記」カテゴリの サブカテゴリ「40代~」で1ヵ月間「2位」をキープ」の記事が、このブログの900タイトルの区切りの記事だった。

800タイトルが2008年7月7日、1日1タイトルのペースは守っているので、3ヵ月余で900タイトルを迎えた。

801から900までの記事を眺めて見ると、この3ヵ月は政治・経済で激動の3ヵ月だった。

9月1日: 福田康夫総理大臣、まさかの辞任会見
夏休み明け最初のビッグニュースは、2年続けての総理大臣のポスト投げ出し。しかし、今思えば、その後に迫り来る嵐の前奏曲に過ぎなかったのかもしれない

9月16日:サブプライム・ローン問題の岐路、米大手証券会社リーマン・ブラザーズ経営破綻
2007年の夏から欧米で騒がれていたサブプライムローン問題。各国政府や中央銀行が様々な手を打ってきたが、とうとう、米国4位の大手証券会社が破綻という形ではじけた(9月15日)。その後は世界各国での金融危機が本格的に到来し、株式市場は暴落。この週末のG7の行動計画で市場の混乱が収まるかどうかは、週明けの市場を見なければ分からない。この問題は1000タイトルに向けた3ヵ月の中で何回か書くことになるだろう。

この3ヵ月に読んだ本は、印象的なものが多かったが、経済の関係では、現在の金融危機を平易に解説している、竹森俊平著『資本主義は嫌いですか』が秀逸だった。
2008年9月22日:サブプライム危機を分析する竹森俊平著『資本主義は嫌いですか』を読み始める

また、黒川伊保子著『恋するコンピュータ』には触発されるところが多く、このブログでも3回取り上げた。
2008年8月16日:「言葉」の不思議について語る黒川伊保子著『恋するコンピュータ』が面白い
2008年8月18日:黒川伊保子著『恋するコンピュータ』で語られるプロフェッショナルの特徴
2008年8月28日:黒川伊保子著『恋するコンピュータ』に登場する昭和34年から37年生まれの世代論
同じ著者の『恋愛脳』も、これまでのブログでは紹介していないが、脳の構造から男女の違いを語っていて思い当たる点も多く、面白く読め、いろいろと参考になった。異性とのすれ違いに悩む方は必読である。

個人的なことでは、将棋のアマチュア初段の資格の認定を受けたこと、大腸内視鏡検査を受けたこと(幸い、特に問題はなかった)、朝バナナダイエットで半年ぶりに本格的な減量を再開したことなどである。
2008年8月8日:将棋アマチュア「初段」の要件を満たす
2008年9月19日:大腸内視鏡検査を受ける
2008年10月3日:朝バナナダイエットの効用とバナナの品薄

最後の締めくくりは、北京オリンピックでの日本男子400mリレーチームの銅メダル獲得だろう。日本陸上界の歴史的1ページをテレビとはいえ、見ることができたのは、元陸上部員としては幸せなことであった。
2008年8月22日: 北京オリンピック、陸上日本男子4×100mリレー(4継)銅メダルの快挙!
関連記事として
2008年7月31日:400mリレー日本代表を描いたノンフィクション、佐藤多佳子著『夏から夏へ』を読み始める
2008年9月15日:『陸上競技マガジン』と『月刊陸上競技』の2008年10月号で北京オリンピック男子4×100mリレー銅メダルの感動をもう一度

あらためて振り返ってみると、いろいろなことがあった3ヵ月だった。

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2008年10月12日 (日)

羽生善治名人の活躍で「blogranKing.net(ブログランキング ドット ネット)」の「日記」カテゴリの サブカテゴリ「40代~」で1ヵ月間「2位」をキープ

私はこのブログを blogranKing.netというランキングサイトに登録し、そこでの順位が毎日どれぐらいになるかブログを書き続ける時のひとつの励みにしている。ランキングの詳細はこちら→http://blogranking.net/guide/log/eid3.html

2007年1月に登録して、1年半以上が経過した。私が登録した頃は、2万8000件ぐらいだった登録ブログの総数も、この記事を書いている時点(2008年10月12日午前7時45分)では43370件と表示されており、この間、ほぼ1.5倍になっている。
blogranKing.netでは、ブログの内容で、まず「カテゴリ」(「インターネット」「学問」「業界」「生活・文化」「地域」「ビジネス」「恋愛・結婚」「日記」・・・・)分けを行い、カテゴリによっては、サブ・カテゴリさらに細分化される。たとえば私に登録する「日記」のカテゴリのサブ・カテゴリは、ほぼ年代別となっており、「一般」「就職」「転職」「学生」「主婦」「10代」「20代」「30代」「40代~」となっている。
毎日、過去7日分のアクセスをベースに、全体での順位を示す「総合」順位、「カテゴリ別」順位、「サブカテゴリ別」順位が示される。

私の登録以来の目標は、「日記」カテゴリの「40代~」サブカテゴリで「2位」(1位は遠すぎて目標にならない)と総合順位で登録総数の上位1%に置いている。サブカテゴリの2位は過去何回か達成しているが、過去は1日のアクセスが急増した結果、7日間の累計が増え、その突出した1日分が累計に寄与する1週間の間、2位をキープするのが精一杯だった。

今回、9月11日に総合668位、日記カテゴリ20位、40代~サブカテゴリ2位を記録してから、昨日10月11日(総合673位、日記カテゴリ21位、40代~サブカテゴリ2位)まで「日記:40代~」サブカテゴリで2位をキープできた。幸い、今日10月12日も2位である。

今回のアクセス増、順位アップの要因は、ひとえに将棋の羽生善治名人の活躍につきる。この間、個別の記事として最もアクセスが多かったのは2008年9月12日の「羽生善治名人強し、第21期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局は180手の激闘の末、木村一基八段を破り竜王戦でも挑戦者に」という記事である。この1ヵ月で2000件以上のアクセスがあった。しかし、さすが羽生名人も過密スケジュールの疲れもあったのだろう。二度目の七冠制覇の可能性は、王位戦で深浦王位からタイトルを奪還できなかった時点で、たたれている。しかし、もう一つの話題である全てのタイトルで永世称号を得るという「永世七冠」は、来週2008年10月18~19日に開幕する第21期竜王戦七番勝負にその実現がかかる。

おそらく、また将棋ファンの注目があつまるであろう。私としては、blogranKing.netでのもう一つの目標、「総合順位で登録総数の上位1%(現在登録数で言えば433位)」を実現できるよう、読んでもらえる記事を書いていきたい。

ちなみに、下のグラフは9月12日以降この1ヵ月間の総合順位の推移である。総合順位では、9月20日の506位が最高で、400位台の壁は厚かった。

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2008年9月18日 (木)

羽生善治名人の更なる活躍のおかげで、念願の1日2000アクセス達成!!

今日(2008年9月18日)、家に帰って、今日のこのブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」のアクセス推移を確認すると、午後8時過ぎの段階で、すでに1700アクセスを超えていて、先週土曜日(2008年9月13日)に記録した1日の総アクセス数の記録1772件を超える勢いになっていた。程なく、13日の記録を更新し、あとは1日2000件を超えるだろうか、時々、アクセス件数推移を眺めていたが、午後11時10分に念願の2000件に達した。
総アクセス数だけでなく、1日の訪問者数(ユニークアクセス)でも、過去の記録だった1149件を超えた。
読んでいただいた方、ありがとうございます。

今日のアクセスのほぼ半数は、昨日書いた、王座戦第2局の記事へアクセス。今年度に入ってからの羽生善治名人の活躍が続き、二度目の七冠制覇も現実味を帯びてきて、将棋への関心が高まっているのだろう。

将棋の話題について書いた記事の大半は渡辺明竜王のブログの関連する記事にトラックバックさせてもらっているので、将棋関係の記事へのアクセスは、渡辺竜王のブログ経由でアクセスされるケースがほとんどである。おそらく、渡辺竜王のブログには、1日1万件以上アクセスがあるのだろうと思う。

ここ2週間ほどは、1日1000アクセスを超える日が増え、「総アクセス数」-「訪問者数(ユニークアクセス)」を並べると
9月6日(土)1009-558
9月7日(日)622-390
9月8日(月)706-456
9月9日(火)697-515
9月10日(水)1284-841
9月11日(木)1077-579
9月12日(金)947-558
9月13日(土)1772-1086
9月14日(日)656-389
9月15日(月)1227-671
9月16日(火)1193-698
9月17日(水)651-397
9月18日(木)2000超-1150超
という推移になる。

過去7日間のユニークアクセス数の累計をベースにランク付けを行うblogranKing.netの順位も、「総合順位」-「日記カテゴリ内順位」-「サブカテゴリ40代~順位」で並べると
9月14日(日)563位-14位-2位
9月15日(月)559位-14位-2位
9月16日(火)535位-13位-2位
9月17日(水)514位-13位-2位
9月18日(木)549位-14位-2位
と昨日のアクセス減でいったん順位を下げたが、今日の結果が集計される明日の順位では、また少し上がるかもしれない。少し、楽しみである。いい結果であれば、また報告したい。

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2008年9月14日 (日)

羽生名人の活躍で、昨日、1日の総アクセス数の記録を1年2ヵ月ぶりに更新

やはり羽生善治名人の人気は特別である。最近、ブログで将棋の話題を書くことが多いが、7つのタイトル戦の全てにタイトルホルダーか挑戦者として羽生名人の名前が登場している今年、将棋のタイトル戦の話題を書くこと=羽生名人について書くことになる。

羽生名人の記事を書いた翌日は、アクセス数が増えるという傾向があったが、一昨日(2008年9月12日)書いた竜王戦の挑戦者決定の記事は特にアクセスが集中した。昨日1日その記事だけで957件アクセスがあり、その結果、このブログ全体への総アクセス数も1772件となり、わずかだが過去最高を更新した。

これまでの最高は河合隼雄さんが亡くなった日(2007年7月19日)の翌日(7月20日)の1762件。それまで、私が書いていた河合さんの容態に関する記事がグーグルでの上位に表示されていたので、一気にアクセスが集中した。
過去2番目は、2007年3月29日の1734件。これは、プロ将棋の世界で2006年半ばから2007年の年初にかけて当時の佐藤康光棋聖が、棋聖戦の防衛のあと、5つのタイトル戦で立て続けに挑戦しながら、なかなかタイトル奪取に至らず、5つめの棋王戦で当時の森内俊之名人・棋王から棋王にタイトルを奪取した翌日のことである。佐藤棋王の記事にアクセスが集中した。
このブログを始めてからの2年半で、この2日間の1700件超えが、群を抜いていて、この1年ほどは、まれに総アクセスが1000件を超えるかどうかで、それもほとんど羽生名人絡みだった。

羽生名人は過去1度だけ、七冠となったことがある。1996年2月の第45期王将戦で谷川浩司王将から王将位を奪い全7タイトル制覇を達成した。その後、棋王、名人を防衛するも、同年7月の第67期棋聖戦で挑戦者の三浦弘行五段(当時)に敗れ、羽生七冠時代は、5ヵ月余で幕を閉じている。
その羽生名人に再び、七冠制覇の可能性が出てきている。現在は、まだ四冠(名人・棋聖・王座・王将)だが、現在深浦王位に挑戦中の王位戦も3勝3敗で最終局にタイトル奪取がかかる。防衛戦となる木村八段との王座戦も初戦白星スタート。そして、残る2つのタイトル(竜王・棋王)のうち竜王戦の挑戦者にもなった。おまけに、渡辺竜王との竜王戦は勝った方か「初代永世竜王」であり、羽生名人は、永世竜王を獲得すれば、7つのタイトルの永世称号をすべて獲得するという「永世七冠」もかかる。羽生名人が勝てば勝つほど将棋界の話題が増え、注目されるという状況だ。

将棋ファンとしては、歴史的な出来事の証人になりたいという気持ちがあるだろう。二度目の七冠や永世七冠が達成された時には、どれぐらいのアクセス数になるのか、確かめてみたい気もする。

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2008年9月11日 (木)

本日、30万アクセス突破とblogranKing.netの「日記(40代~)」で2位復帰

今日(2008年9月10日)午後8時過ぎに、このブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」の総アクセス数が30万アクセスを超えた。
15万アクセスが昨年12月14日、20万アクセスが今年3月15日、25万アクセスが6月20日で、概ね3ヵ月で5万アクセスというペースが続いているが、今回は見込みより1週間ほど早かったかなというところだ。
この3日ほどのアクセス増の理由が、一昨日の記事に書いた、草柳文恵さんが亡くなったことで、検索サイト経由で1月に書いた故・真部九段の記事と、さらに一昨日の記事にもアクセスが集中したためとなると、複雑な心境である。

昨日のアクセス増の結果、blogranKing.netの「日記(40代~)」で何回目かの2位になった。今回は、全体での総合ランキング(688位)や日記カテゴリの中でのランキング(20位)がいつもの2位の時より高い。

月日 総合 カテゴリ:日記 サブカテゴリ:40代~
9月9日 788位 26位 3位
9月10日 688位 20位 2位

このランキングで総登録件数の上位1%に入るというのが、参加した時からの目標の一つである。現在、総登録件数が42千件余りなので、420位あたりが目安になる。そこにはまだ届かないが、上位1.5%にはかなり近くなっている。
日常の記事へのアクセスで、常時これぐらいの位置にランキングされるようになりたいものである。

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2008年9月 9日 (火)

故・真部九段の記事への悲しいアクセス増、草柳文恵さん亡くなる

会社の昼休みなどに、携帯電話からインターネットにアクセスし、このブログのアクセス数や、どの記事が読まれているかなどをチェックすることがあるのだが、今日(2008年9月9日)は、今年の1月24日に書いた「「棋界のプリンス」故・真部一男九段の早すぎる死と中年クライシス」という記事にアクセスが集中している。故真部九段が亡くなったのは昨年(2007年)の11月24日、記事を書いた1月24日は、真部九段の死を悼んで、将棋連盟でお別れ会が開かれた日である。一周忌でもない日にアクセスが急増する理由が思い浮かばず、頭をかしげていた。

家に帰って、夕刊を見ていて、社会面に「キャスターの草柳文恵さんが亡くなる」という小さな記事に気がついた。「今日の午前5時50分頃に自宅マンションで自殺したらしい」との報道だった。

真部九段の記事のアクセス増の理由はこれしかない。草柳文恵さんは、昭和の時代に評論家として著名だった故・草柳大蔵さんの娘。1月の真部九段の記事には、あえて書かなかったのだが、真部一男九段と草柳文恵さんは、真部九段が「棋界のプリンス」と呼ばれていた頃、結婚している。当時は、誰もがうらやむ美男・美女のカップルだった。
しかし、いつかは不明だが、2人は離婚。その原因が何か、周りからはうかがい知る余地もないが、真部九段が、A級棋士にまで上りつめながら、2度ともA級の厚い壁に阻まれて1期で降級したこと、その頃から首が曲がらないという奇病に悩まされたということも原因としてあったかもしれない。

その真部九段は、昨年10月30日の順位戦C級2組の対局日に、新鋭豊島真之四段との対局中、まだ序盤の駒組みの段階で投了した。すでに相当体調は悪かったようで、自分が考えていた次の一手を指したら、相手が長考に入るのは確実なので、早めに投了しとという。それから、1ヵ月もたたないうちに、真部九段は亡くなっている。55歳の若さだった。その直後、次のC級2組の対局日に、別の棋士どうしの対局で、真部vs豊島戦と全く同じ展開になり、その対局中の棋士が、真部九段の考えていたという幻の次の一手をそのことを知らずに指し、その日が真部九段の通夜の日だったことも、当時、将棋界では話題になっていた。

夕刊の報道を見ると草柳さんにも持病があり、昨年5月に手術をしたという。別の報道では、その病気のことで悩んでいたとも書かれている。別れた夫が、昨年55歳の若さで亡くなったことの影響があったのかは分からないが、1年の間にかつて夫婦だった2人が相次いで亡くなったということは、美男・美女のカップルにあこがれた世代としては、悲しすぎる結末である。
草柳さんのご冥福をお祈りしたい。合掌。

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2008年8月17日 (日)

「ブログ通信簿」の採点は「図書委員」タイプ

gooで「ブログ通信簿」というサービスをこの7月から始めたらしい。直近、10件の記事から、主張度、気楽度、マメ度、影響度の4項目につき「1」から「5」までの5段階で採点するという。

ちなみに、私のブログの2008年8月17日現在の採点は以下の通りだった。

マメ度が「4」なのは、毎日更新しているところが評価されたのだろう。直近10件の記事なので、記事の内容で採点がどう変わるのかも、興味あるところだ。

各項目の細かい説明は→こちら

ブログ通信簿を作ってみたいかたは→こちら

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2008年7月 9日 (水)

一昨日の記事で800タイトル

このブログも2006年2月26日に書き始めて、一昨日の記事で800タイトルに達した。この1年半ほどは毎日何かしら書くようにしているので、3ヵ月余で100件のペースになる。600タイトルめが昨年の12月25日、700タイトルめが今年の3月31日、800タイトルめが7月7日というペースだ。最近は、当日の夜、うっかり寝てしまい、翌日の早朝に起き出して、前日分を書くということも増えてきた(今回も)。

700から800までの100の記事のタイトルを眺めながら、4月以降のトピックスを選ぶと、次のようなところだろうか。

1)将棋
羽生善治名人奪回、19世名人誕生
2)スポーツ
バレーボール日本代表、男女ともオリンピック出場決定
3)印象に残る作家、本
松岡正剛
福岡伸一『生物と無生物のあいだ』、『プリオン説はほんとうか』
酒井穣『初めての課長の教科書』
村山治『市場検察』
大沢真幸『不可能性の時代』
4)個人的なこと
将棋のアマチュア初段に挑戦開始
初めて西島三重子のコンサートに行く

次の節目900タイトルをめざし、1日1日書き続けることにしたい

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2008年6月20日 (金)

本日25万アクセス突破と昨日からblogranKing.netの「日記(40代~)」で2位復帰

今日(2008年6月20日)、このブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」の総アクセス数が25万アクセスに到達した。15万アクセスが昨年の12月14日、20万アクセスが3月15日なので、この半年間は、3ヵ月で5万アクセスというペースである。
訪問していただいた方、ありがとうございます。

登録している「blogranKing.net」の日記カテゴリのサブカテゴリ「40代~」でしばらく4位に戻っていた順位が昨日から2位に復帰した。
将棋の羽生新名人誕生で過去の記事も含め、将棋関連の記事が読まれた。今日は、総合ランキングも687位まで上昇。今日現在の登録ブログ数が4万600件なので、目標としてはいつかは、上位1%の400位以内に入れればと思う。

総合 カテゴリ:日記 サブカテゴリ:40代~
6月19日 724位 29位 2位
6月20日 687位 27位 2位

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2008年6月 5日 (木)

BlogranKing.net(ブログランキング ドット ネット)のサブカテゴリ「日記:40代~」で再び2位に

先月(2008年5月)の17日に、登録しているBlogranKing.net(ブログランキング ドット ネット)の「日記:40代~」で久しぶり2位になったことを書いたが、やはり瞬間最大風速で、翌日には3位に戻り、その後、しばらくして定位置ともいえる4位に戻った。

最近、新年度入りで、将棋の話題を書くことが、多く、将棋の記事は比較的読んでもらえる1日1000アクセスを超える日はないものの、コンスタントの500~700台のアクセスが続き、昨日、数日前の3位に復帰、今朝の表示では、なんといきなり2位になっていた。

今回は、私のブログのアクセス数が伸びたというよりは、上位のブログのランキングが低下気味で、総合順位からすると、前回2位になった時よりは、かなり低いレベルだ。

「日記:40代~」で2位になったからといって、特典などがあるわけではなし、単なる自己満足でしかないのだが、こういうことがあると、無理しても毎日書き続けようという励みになる。
いつかは、1位を取ってみたいおのだと野望を胸に秘めているが、「日記:40代~」の1位のブログは、総合順位でも200位前後、「日記」カテゴリでも3位というレベルでまだまだ及びもつかない。

コンスタントに1日1000アクセスくらい記録されるようになれば、届くのだろうか。気長に、一歩ずつステップアップしていければと思っている。

前回と今回の記録は以下の通り。
○前回(2008年5月17日)

総合 カテゴリ別(日記) サブカテゴリ別(40代~)
本日 644位 25位 2位
前日 648位 26位 3位

○今回(2008年6月5日)

総合 カテゴリ別(日記) サブカテゴリ別(40代~)
本日 803位 33位 2位
前日 821位 34位 3位

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2008年5月17日 (土)

羽生二冠の記事へのアクセス増でBlogranKing.net(ブログランキング ドット ネット)のサブカテゴリ「日記:40代~」で久々に2位に

総合 カテゴリ別(日記) サブカテゴリ別(40代~)
本日 644位 25位 2位
前日 648位 26位 3位

私が自分のブログを唯一登録しているのが、BlogranKing.net (ブログランキング ドット ネット)。「日記」というカテゴリの「40代~」に登録している。通常は総合ランキングで1000位前後、「日記」カテゴリで35位前後、そのサブカテゴリ「40代~」で4位というのがここしばらくの定位置だった。
今日(2008年5月17日)のランキング集計で、サブカテゴリ「40代~」で久方ぶりの2位(銀の王冠)を記録した。昨年の4月頃と6月頃に記録したことがあるが、それ以来だろう。

このランキングは、総アクセス数ではなく、ユニークアクセス数(1人アクセス者のその日の最初のアクセスのみカウント=1日のアクセス者総数)がベースで、その1週間の累計に、ブログの更新頻度が加味される。私のこのブログにどれだけ多くの人が関心をもってアクセスしてくれるかにかかっている。

昨年、2位を記録した要因は、将棋の名人戦の記事へのアクセスが増えたからで、名人戦の各局の後は、アクセスが増加。名人戦の対局の翌日のアクセスが突出し、1週間経過するとその突部分が剥落し、ランキング順位ももとに戻るというパターンだった。

昨年4月2万6000台だったBlogranKing.net の登録ブログ数は、その後増加の一方で、いまでは4万件突破目前。1年余で1.5倍に増加している。それだけ、競争も厳しくなっていると言えるだろう。

今年も将棋の名人戦が始まって、少しアクセス数がふえる傾向にあり、「40代~」で3位にはなることはあったが、2位は遠かった。
今回はのアクセス増は、名人戦に加え、羽生善治二冠に関する将棋関連の他の記事がアクセス増を押し上げた。
ちょうど1週間前の5月10日(土)名人戦第3局の羽生二冠逆転の記事のアクセスが多く、アクセス数・ユニークアクセス数も急増した。
週明け5月12日(月)には前夜に起きたネット将棋最強戦で羽生二冠がクリックミスで敗れた記事にアクセスが急増した。それほど読まれると思わずに書いたものだったので、関心の高さにこちらの方が驚いた。
そして5月14日には、特別な記事を書いた訳でもないのに、昼前からアクセスが急増。調べてみると、2006年9月に『将棋世界』をネタに書いた「森内名人から見た羽生善治3冠」という記事に2チャンネルでリンクが貼られ、そのリンクを経由してアクセスが急増していた。

今日は、通常レベルアクセス数にもどっているので、サブカテゴリ2位も1日限りのことだと思うので、備忘録として書き残しておく。

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2008年5月 2日 (金)

ブログにおける睡眠の効用

ここのところ、ブログの更新をその日のうちにできないことが多い。仕事から帰ってきて、夕食をとった後、パソコンに向かいメールのチェックなどし、今日のブログの題材は何にしようかなどと考えているうちに、猛烈な睡魔が襲って来る。
ちょっとだけ横になろうと思って、横になるとそのまま寝入ってしまい、気づいたら3時間ぐらい眠っていて、もう日付が変わってしまっているということが多い。

そこから、やおら起き出して、前日分のブログの記事を書き出すのだが、不思議なことに、そのような時の方が、筆が進むことが多い。

眠りに落ちる前は、何を書こうかなかなかまとまらないのだが、数時間寝入った後に起き出して書くと、テーマについて「これしかないな」と言う気になっていて、それさえ踏ん切りがついてしまえば、あとは比較的まとめやすい。

よく、「脳は眠っている間にも働いている」というようなことが言われるが、きっと、私が寝入っている間に、脳の中では、情報の取捨選択が行われ、テーマの選定が進められているのだろう。

古来、人びとは、そういった脳の働きを実感していて、「下手な考え休むに如かず」などという言葉を考え出したに違いない。

以前、やはりこの言葉をネタに書い記事があったと調べてみたら、1年ほど前にも同じようなことをやっていて、少し情けなくなった。(2007年7月10日:「下手な考え休むに似たり」は誤用?)

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2008年4月12日 (土)

再び書きかけの記事が消える

今日は、歌手の徳永英明『VOCALIST』シリーズが3作で300万枚を突破し、この4月9日には3作をまとめた『VOCALIST BOX』というセットアルバムが発売されたことに関し、いろいろデータなども調べ、半日かけてほぼ記事を書き終えていた。

ちょうど、夕食の時間になり、パソコンもやや反応が重たくなっていたので、ブログを書くのに使っている「ホームページ・ビルダー」の「未投稿記事として保存」というボタンを押し、書きかけの記事として保存したはずだった。

しかし、食事を終えて、再び書きかけ記事を仕上げようと思って呼び出すと、書きかけの記事のタイトルが並んでいるはずのスペースは、何の文字もない白紙。

「えっ!」「うそー!」である。時々、「ホームページ・ビルダー」にはこうして裏切られる。もうすでに、夜11時を回り、今から一から思い出して、再生する元気はない。
やはり、そういう時は、いったん、「ワード」にでも原稿をバックアップしておかなくてはいけない。過去の失敗で、学んだはずなのに、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ということわざの通りになっている自分がなんとも情けない。

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2008年4月 8日 (火)

3月31日に700タイトルを記録、目指せ年内1000タイトル

改めて、チェックしてみるとちょうど3月31日に書いた「辞書の季節、金田一晴彦さんの理想の辞書の新版」の記事が700件めだった。

600タイトルが昨年の年末12月25日、その後も1日1タイトルのペースは守っているので、順当なところだろう。

当面の区切りである1000タイトルまでは、4月に入って書いた8件があるので、292。1日1件のペースに多少書き足せば、2008年の年末までになんとか達するかもしれない。

年内に1000タイトルを目標に、1日1件を継続することにしよう。

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2008年3月30日 (日)

森内俊之名人の竜王戦1組陥落の記事を書きかけのまま眠ってしまった3月30日

3月30日(日)の本来の記事は、将棋の竜王戦をテーマにしていたものを書いていた。

竜王戦1組で、森内俊之名人がランキング戦と呼ばれる1組の優勝者を決める本戦の1回戦で、今期1組の昇級してきたばかりの新鋭松尾歩七段に敗退、さらに1回戦敗退組の敗者復活戦である5位決定戦でも中原誠16世名人に敗れ、次年度2組に降級となる4人の一人に入ってしまったということをテーマに書いていた。

夜11時過ぎに書き始め、七割方書いたあたりで、不覚にもパソコンの前で寝入ってしまい、2時間ほどたって目覚めた時には、パソコンの方もスリープ状態。
今使っているノートパソコンは、スリープ状態の解除がうまくいかず、困っていたところだった。

スリープの黒い画面の後ろの隠れているはずの書きかけの記事はとうとう復活できずに終わる。

竜王戦の記事については、敗者が降級となる5位決定戦1回戦があと2局残っており、その1うちの1局がなんと羽生善治二冠(ランキング戦1回戦深浦康市王位に敗退)対谷川浩司九段(同、鈴木大介八段に敗退)というゴールデンカード。その結果を確認してから改めて書くことにしたい。
(2008年3月31日記)

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2008年3月15日 (土)

本日、20万アクセス達成!!

今日の午後2時58分にこのブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」の総アクセス数が20万件に達した。ブログ開設(2006年2月26日)から2年と半月ほどかかったことになる。

5万アクセスが2007年3月29日
10万アクセスが2007年7月19日
15万アクセスが2007年12月14日
20万アクセスが2008年3月15日

ということで、
最初の5万件までに1年1ヵ月余
5万から10万までが3ヵ月足らず
10万から15万までが約5ヵ月、
15万から20万までが約3ヵ月だった。

できれば、平均で1日1000アクセス、1ヵ月で3万アクセスしてもらえるようなブログに早くしたいものである。

アクセスしていただき、読んでいただいている方、ありがとうございます。

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2008年2月27日 (水)

「栄枯盛衰・前途洋洋」の2周年とindoor-mamaさんの話

昨日(2008年2月26日)が、このブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」を始めて2周年だった。昨日、よほどそのことを記事にしようかと考えたのだが、いまひとつ気の利いたことが書ける気がせず、一昨日の続きになる将棋の郷田九段の記事を書いた。最後に、おかげさまで今日で2周年と締めくくればよかったのだが、昨日は書いているうちに異様に眠気が襲ってきて、記事らしい体裁に仕上げるのが精一杯で、ココログのサーバーに送信してすぐ眠ってしまった。

今日になって気がつくと、時々、お互いのブログにコメントなどを書いているindoor-mamaさんからお祝いのコメントをいただいていた。どうやら、私が2周年の記事をアップしたら、コメントしようと待っていていただいたようで、節目の時は、それらしい記事を書くべきだったと後悔したが、あとの祭りだった。

indoor-mamaさんは「今日は何の日?徒然日記」というブログを運営されている。私が2006年9月30日と10月1日にかけて、『偽りの大化の改新』(中村修著、講談社現代新書)を読んで、3回に分けてブログを書き、indoor-mamaさんのブログの中の大化の改新についての記事にトラックバックしたのが、おつきあいの始まりである。「今日は何の日?徒然日記」も、2006年2月から始まっていて、つい先日2周年を迎えた。

私もこの1年余、1日1件以上記事を書くことを目標に書いているが、indoor-mamaさんは毎日、過去のその日にあった歴史上の出来事について書いて、それが2年以上続いている。こちらは、思いつくままだが、indoor-mamaさんの方は、きちんとしたフレームワークがあるので、その条件を満たす出来事を探し出し、さらに一定レベル以上の水準の内容を書き続けるは、相当大変ではないかと思う。その話題の広さと中身の濃さが、さらに記事とともに紙面(?)を飾るイラストも質が高い。その質の高さが評価されてだろう、最近は1日1000アクセスを超える日も多いようだ。

私も早く1日1000アクセスが普通という水準になりたいものだと、励みにさせていただいている。

歴史好きの方で、まだご覧になっていない方は、ぜひ一度訪ねてみるとよいと思う。リンクはこちらへ→。「今日は何の日?徒然日記

なお、私のブログのリンク集の中の「京阪奈ぶらり散歩」もindoor-mamaさん運営のホームページである。

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2008年2月17日 (日)

子ブログ、『晩成-栄枯盛衰・前途洋洋「将棋編」』を立ち上げた

このブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」も、今月の26日には開設2周年を迎える。おかげさまで、開設の頃と比べると訪問して下さる方も増え、累計20万アクセスも3月中には達成できそうな勢いだ。書いた記事の数も玉石混交ながら650を超えた。

最初、何気なくネタの一つというつもりで書き出した将棋の記事が、名人戦の主催社移管騒動が起きたり、たまたま私が応援を始めた郷田真隆九段が名人戦の挑戦者になり、森内俊之名人から名人位奪取にあと一歩のところまで迫るなど、話題が増え始め、気がついて見ると将棋の記事だけ100件を超えていた。
最近は、アクセスの中心も将棋の記事になっている。

そのような背景もあって、2周年を一つの区切りと考えて、このブログから将棋関連の記事だけを抜き出した、子ブログを作ってみることにした。
ブログのタイトルは、『晩成-栄枯盛衰・前途洋洋「将棋編」』としてみた。「晩成」は、郷田真隆九段が、扇子に揮毫している言葉。「大器晩成」の「晩成」である。郷田九段の了解は得ず、勝手に使っているので、いずれ、手紙でもお送りして、了解を取るようにしなくてはと思っている。(ネット最強戦の優勝祝賀パーティで名刺交換はしたけれど、たくさんのファンがいたので、多分、覚えていないだろう)

しかし、あくまでメインはこの「栄枯盛衰・前途洋洋」で、ここにはこれまで通り、あらゆるテーマを扱い、将棋のことも書いていく。ただ、将棋の記事の場合は、同時に新しいブログにも、同内容の記事を書き、結果的に新しいブログは、将棋の記事だけが転載される形にしたい。
とりあえず、立ち上げに際し、2008年1月と2008年2月の記事は新しいブログにもコピーした。今後、おいおい、それ以前の分もコピーしてみるつもりだ。ご関心あるかたは、のぞいていただければと思う。

うまくいくようなら、『栄枯盛衰・前途洋洋「読書編」』など、それ以外のテーマの子ブログ化も考えてみい。

晩成-前途洋洋・栄枯盛衰「将棋編」はこちら

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2008年2月 2日 (土)

A級順位戦の注目度の高さを反映し、久しぶりに1000アクセスを超える

今日(2008年2月2日)、このブログへの1日のアクセス総数が1000アクセスを超えた。
このブログも今月の26日で開設2周年を迎えるが、これまで1日のアクセス総数が1000件を超えたのは、3回。

一番アクセス数が多かったのが、河合隼雄さんが亡くなった昨年(2007年)7月20日の1762アクセス。この日は、2006年8月24日に書いた「気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態」という記事だけで764件のアクセスがあった。
その次が、将棋の佐藤康光棋聖が5連続タイトル挑戦、しかし最初の4回はいずれも敗退し、最後に森内名人・棋王から棋王のタイトルを獲得した翌日の昨年3月29日。この日は前日(2007年3月28日)に書いた「5度目の正直、佐藤康光棋聖、棋王位獲得」という記事が1日で816アクセスを記録した。
そして3番目は、その佐藤棋聖がまさに棋王位獲得を決めた前日の2007年3月28日で1030件。

今日は、午後11時半過ぎには1030件を超えた。今日のアクセスの中心は昨日書いた「将棋第66期A級順位戦8回戦悲喜こもごもの結果」が450件以上読まれている。
それだけ、将棋のA級順位戦の結果については、主に将棋ファンの関心が強いということだろう。

1月から3月までの時期は、順位戦の各クラスの昇級・降級が徐々に絞られていくこともあり、将棋ファンの中でもプロの将棋の結果について、関心が高まるのだろう。
当面の次の目標として1日2000アクセスを意識して記事を書いていきたい。

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2008年1月18日 (金)

ブログランキング ドット ネット(BlogranKing.net)のサブカテゴリ日記:40代~で久々に3位に

対象総合日記40代~
本日 825位 27位 3位
前日 854位 30位 4位

上の数字は、私が自分にブログを唯一登録しているブログランキング ドット ネット(BlogranKing.net)での、今朝(2008年1月18日)のランキング。
登録しているカテゴリ「日記」のサブカテゴリ「40代~」で、本当に久しぶりに3位を記録した。
あまり順位の上下に一喜一憂しても意味がないとは思っているが、やはり上位ベスト3にランクされればうれしい。
このランキングに登録したのが、ちょうど1年ほど前の去年(2007年)の1月29日。当時は登録ブログの総数が2万8千件台だったが、現在は3万5千件台にまで増えている。
ランキングの基準となる数値は、このブログへ1日のユニークアクセス数の過去1週間の累計。一番ピークの時期には、「日記:40代~」で2位を記録したこともあったが、それは突発的に一日1700アクセスを超えた時で、最近は5位ないし4位が定位置だった。
最近、将棋の関係の記事を多く書いたこともあり、将棋に興味のある方に多く読んでいただだいている。昨年の秋から暮れにかけて1日300件台で推移していたアクセス総数が、このところ500台~700台で推移していて、おかげさまで久々の「銅の王冠(3位)」となった。

今日のアクセス数は1週間前を下回りそうなので、この順位が維持できるかどうかは微妙なところ。
普段、この「栄枯盛衰・前途洋洋」を読んでいただいている方に感謝の意味も込め、記念の意味で記録させていただいた。

引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願いします。

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2008年1月13日 (日)

Googleの「PageRank」の不思議

世界に冠たる検索サイトのGoogleは、「PageRank」という仕組みで「世界中のWebサイトを重要度に応じて10段階にランク付しているという。数字が大きくなればなるほど、重要度は高いというものだ。

その重要度は何で判断されているかといえば、多のWebサイトからどれだけリンクが張られているか、重要度の高いサイトから多くリンクされているほど、リンク先のそのサイトも重要と見なされるというものである。

そして、Googleは検索結果の表示の際、その「PageRank」の高いものから順に表示していくので、Google検索で上位に表示されたければ、「PageRank」をより高くすることが重要になってくる。
その検索順位がより上位に表示されるようにする対策が「SEO(Search Engine Optimization)=検索エンジン最適化」である。

GoogleはPageRankを3ヵ月1回の頻度で見直しているという。
私のこのブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」は、開設して間もない頃、「PageRank4」と評価されたことがあった。個人のサイトでの「Rank4」はかなり高い評価なのでうれしくなり、さらにランクアップしようSEO対策もできる範囲ではやってみた。
しかし、ランクは上がるどころか、いつの間にか「Rank3」に下がり、さらに昨年の後半はさらに「Rank2」まで下がっていた。

ブログに関しての最優先事項は毎日更新だったので、「PageRankは、なるようにしかならない」とSEOの方は手抜き気味だった。そして、もうSEOの事など考えなくなっていた。
2008年の年があけ、ひさしぶりに自分のブログの「PageRank」を表示するブログパーツを見てみたら、今度はいつの間にか「Rank3」に戻っていた。

おそらくは、このブログを読んでくれたで、また読みに来てもよいか、と思われた方が「お気に入り」などに登録していただいた結果、総リンクが増え、再び「Rank3」に戻ったのだろう。

リンクを張ったり、ブックマーク、お気に入り登録をしてくれた皆さんありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

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2007年12月29日 (土)

記事の合計が600タイトルを超える

2007年ももうすぐ終わり。とにかく、1年365日、毎日ブログを書き続けることを、今年の元旦に目標としてて、ここまでなんとか続けてきた。ゴールまであと3日である。

ゴールの前に記念すべきことが一つ。4日前の25日の「認定コンプライアンスオフィサー試験合格」の記事が書き始めてちょうど600番目の記事だった。

昨年(2006年)は書かない日もあったので、経過日数とイコールではなかったが、今年はまれではあるが1日2件書いた日もあるので、これまでに363件+αを書いていることになる。これから700、800、900と経過し、できれば1000件までは頑張りたい。
来年1年毎日書いてもまだ届かないが、毎日休まず書き続ければ、いつかは到達する地点でもある。

1000件も書けば、そのうち100件くらいは人に読んでもらってもなんとか耐えられる内容になっていないかなと淡い期待をしている。自分で、読み直して、これならと思えるものだけを集めた特集サイトのようなものも作れればいいななどと考えている。

来年も毎日一件を掲げて頑張るか、件数より内容に重きを置くか、なかなか結論が出ず、悩むところである。年末年始に、改めて考えることにしたい。

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2007年12月14日 (金)

15万アクセス達成

本日(2007年12月14日)、このブログのアクセス総数が15万アクセスに達した。10万アクセスまでは、1万アクセスごとにコメントしてきたが、ほぼ1ヵ月で1万アクセスのペースになっていたので、10万の大台達成後は、5万刻みに変更することにした。

2006年2月26日に書き始めてから、約1年と10ヵ月。10万アクセス達成が2007年7月19日だから、この間の5万アクセスにほぼ5ヵ月を要した。

しばらく前に書いたように、最近ややマンネリ化しているような気がしてしかたがないので、来年からは少しやり方を変えていきたいと思っている。

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2007年12月 5日 (水)

ブログを書き続けることの難しさ

2007年の元旦に、今年の1年の計のひとつに1年間ブログを毎日書くということを目標に掲げ、ここまで11ヵ月余、なんとか毎日書き続けている。中には、午前0時を過ぎてしまって、前日の日付でアップしたり、うっかり寝てしまい、翌日の早朝4時頃目が覚めてあわてて前日分を書くということもあったが、それでも1日に1つ以上の記事を書いてきた。目標貫徹まであと、4週間足らず、なんとか実現したいと思っている。

しかし、一方、一時1日の平均アクセス数が300~400件だったものが、この2ヵ月ほど、200~300件というレンジに落ちてきている。

特別な理由があるかと考えてみて、いくつか思い当たるものはある。
1つは、河合隼雄さんが亡くなったことである。今年の7月に河合さんが亡くなられるまでは、グーグルで検索するとこのブログの河合さんの記事が比較的上位に表示されることもあって、毎日少ない日でも20~30件はに河合隼雄さんに関する記事にアクセスがあった。(最も多く読まれた記事は2006年8月24日:「気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態」
しかし「人の噂も75日」という言葉もあるように、9月初めの追悼式も終わり、10月頃にはめっきりアクセスが減るようになった。

しかし、本質的な問題は、記事の内容に新鮮味がなくなってきたことではないかと思っている。
最近の話題は、自分の減量の話と、資格の話、そして将棋の話題、その合間に読んだ本の紹介・感想を時たま織り込めるくらいで、明らかにマンネリ化している。ブログのテーマであった「中年クライシス」を乗り越えるからも、離れてしまっている。

毎日書くことが目的化してしまい、書きたいこと、書くべきことの見極めが鈍っているのではという反省しきりである。

今年の5月にも「アウトプットをするためにインプットを続けることの難しさ」という記事を書いて、「個人のウェブページの旬は2年」という今林大輔さんの説を引いて記事を書いたが、その時感じていた息切れ感を、最近、再び感じている。

1年間毎日を達成したら、そこで、何か考えなければならないだろうと思っている。記事の数も600に近くなりつつあり、いつまでも、「栄枯盛衰・前途洋洋」という1つの箱の中ですべての関心事を扱おうとすると、総花的になってしまい、書いていることの切り口が鈍くなるのかもしれない。

冬休みにでも、今後のあり方についてじっくり考えることにしたいと思っている。

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2007年11月10日 (土)

ブログの文章をもっと推敲しなくては

毎日、このブログにも200件から300件ほどのアクセスがある。ありがたいことだ。年初に、今年の目標として「毎日ブログの記事を書く」ということを掲げて、なんとか今日までは欠かさず続けてきた。
毎日、書き続けるということは、けっこう負担感があり、毎日ささやかなプレッシャーを感じている。そんなこともあって書き終わるとつい気が緩んで、十分な見直しをしないうちに、記事を投稿してしまうことも多い。

よそのブログの記事で、自分が書いた記事に関係する内容のものがあった時は、トラックバックをすることもある。そうすると、先方のブログにこちらからトラックバックした記事のタイトルと最初の100字くらいが記事の内容紹介として一緒に掲載されることも多い。
先日、あるブログにトラックバックした自分に記事の最初の数行をふと見ると、なんと「本を読んだ」が「本を呼んだ」になっている。う~ん、恥ずかしい。穴があったら入りたい気分だ。
もちろん、そんな恥ずかしい間違いは気がついたところで、すぐに訂正した。しかし、私のブログの方は訂正されても、トラックバックした先に表示されている100字の内容紹介の方は、最初のトラックバックした時の内容で掲載されるので、今回のようにトラックバックした後に気がついても、あとの祭りである。トラックバックされた記事の削除や訂正は、トラックバックされた側では出来るが、送った側ではできない。

まさかほかにも、字の間違いはないだろうなと、最近自分が書いた記事を読み直してみると、いくつもある。多いのは「てにをは」の間違いだ。「てにをは」のダブり、抜けがいくつも見つかった。おそらく、読まれた方は、なんか変だねと思いつつ、前後の言葉の流れから、補って読んでいただいているのだと思う。

これからは、書き終わったあと、少なくとも一度は精読し、間違いをチェックした上で、投稿するよう心がけたい。

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2007年9月20日 (木)

昨日(2007年9月19日)、500タイトル到達

昨日書いた、「名人とA級棋士の半数が将棋会館での対局という豪華な1日(第20期竜王戦挑戦者は佐藤康光二冠に)」の記事で、このブログでの記事の総数が500タイトルに達した。

400タイトルが2007年6月12日、その後も1日1タイトルをなんとか続けているので、3ヵ月と1週間で500タイトルになった。

2007年8月26日にブログ開設1年半のタイミングでも、書いたので、重複するが、この直近の100件を書いた約3ヵ月の中では、やはり敬愛する河合隼雄さんが亡くなられたのが一番の大事件だろう。

8月26日以降のトピックスとしては、岡田斗司夫さんの提唱するレコーディング・ダイエットにチャレンジし、少し効果が見え始めていることだろうか。

このペースを守っていければ、年内には600タイトルに達する。なかなか新境地が開拓できないが、次の100タイトルを書く中で新しい分野を開拓できればと思う。減量の方は、なんとか1ヵ月▲1kgペースの減量を実現し、600タイトルの頃には64kg台を実現していたいものである。

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2007年8月26日 (日)

今日(2007年8月26日)でブログ開始1年半、印象に残る「河合隼雄さん」・「CIA試験」・「将棋と郷田九段」

2006年2月26日にこのブログを書き始めてから、今日(2007年8月26日)でちょうど1年半が経過した。

この1年半を振り返ると、いくつかの出来事が思い浮かぶ。

(1)河合隼雄さん亡くなる
一つは、このブログを最初に始めた時のテーマが「中年期の危機(ミドルエイジ・クライシス)を乗り越える」ということだったが、そのようなことを考える時の、私にとっての先生であった河合隼雄さんが、文化庁長官在職中の昨年(2006年)8月に脳梗塞で倒れ、闘病生活を続けていたが、先月、とうとう亡くなった。
文化庁という日本の官僚機構の中に入りこみ、長官として現実の諸問題の解決に当たる中で、河合さんはおそらく、改めて日本という国について考えたのではないかと思う。
文化庁長官退官後の河合さんは、現在の日本についての処方箋を何か考えていたのではないか。それが、世に問われることがないままになってしまったことは、いかにも残念だ。
このブログで、これまで一番アクセスされ読まれたと思われる記事は、依然として昨年8月24日書いた「気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態」である。現時点で、集計すると、この記事へのこれまで1年と2日間でのアクセス総数は11,932件。これまでのこのブログへのアクセス総数は11万6千件余りなので、全体の10%を占めている。
書いた時は、本当に早く回復してほしいという思いだったが、図らずもグーグルなど検索サイトで上位に表示されるようになったことも相俟って、1万件を超えるアクセスになった。
改めて、河合隼雄さんの生き方を知ろうと思い、これまで発行されていることは知りながら読んでいなかった岩波新書の『未来への記憶-自伝の試み(上)・(下)』を買った。
なぜ、高校の数学の教師から心理学者へと転身したのか。知っているようで、知らない。
夏休みが終わり、来週から復帰する職場への往復の電車の中で読もうと思う。

(2)CIA(公認内部監査人)資格取得
自分自身の「中年クライシス」への対処の具体策として考えたのが、改めて勉強し直すことだった。現在、仕事で求められる知識・ノウハウを有することを、資格を取ることによって示そうと、仕事のかたわら、自分なりに工夫して勉強をした。
昨年3月に職場での通信教育を短期間で終わらせることをスタートに、いくつかの資格試験を受け、昨年(2006年)11月と今年(2007年)5月の2回のCIA(公認内部監査人)試験の受験で、なんとか資格取得に漕ぎ着け、昨年3月の時点で当面の目標としたゴールには到達した。これも、ブログを始めてからの出来事である。

(3)将棋との再会と郷田真隆九段の活躍
将棋との「再会」もこのブログを始めてからの出来事である。子供のから将棋ファンだったが、かつて応援していた米長邦雄現将棋連盟会長が1993年に49歳で名人位を得て史上最年長の名人と話題になったものの、翌1994年には羽生善治現三冠に敗れて以降は、将棋界に関する関心も薄れていた。
その将棋界の動きに再び関心を持つきっかけになったのは、昨年、将棋界を揺るがした、名人戦の主催新聞社移管問題である。
昨年、日本将棋連盟は、2007年以降は名人戦の主催社である毎日新聞社との契約を継続しないと申し入れを行い、新聞・週刊誌で書き立てられる大騒動になった。最終的には、棋士総会で毎日新聞社との契約を継続しないという理事会案が承認されたが、反対票と僅差だったこともあり、毎日・朝日の2社による共催という妥協案が出され、両新聞社ともそれを了解したことから、過去例のない全国紙2社の共催による名人戦・順位戦が2007年4月から始まった。

その経過の中で、私は、2度のA級陥落にも腐ることなく、みたびA級に復帰した郷田真隆九段を応援することにした。
郷田九段の扇子など買い込み応援し始めたところ、2006年度の第65期A級順位戦でトップを走り続け、名人挑戦者となった。
名人戦7番勝負では、第6局では絶体絶命のピンチから大逆転し、第7局でもあわや新名人誕生かと期待を持たせてくれたのは記憶に新しいところ。
名人位こそ取れなかったものの、今日(2007年8月26日)放映のNHK将棋トーナメント2回戦でも、飯塚祐紀六段に貫禄勝ちで、今年度は21戦で16勝5敗と好調である。今年こそは、タイトルホルダーに復帰してほしい。

他にも思い浮かぶことはあるが、この1年半の間で1年以上にわたる出来事の中で印象に残るのは上記の3つかもしれない。

これから、半年、1年の中で、どのような出来事に遭遇するかも楽しみである。

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2007年7月26日 (木)

1日のアクセス総数と「blogranKing.net」での記録更新

河合隼雄さんが亡くなったことで、このブログのアクセス数が急増し、予想より早く10万アクセスの大台に乗ったことは、数日前に書いたが、そのほかに2つ記録更新があった。

まず、1日あたりの総アクセス数の記録を更新した。河合隼雄さんが亡くなった日(7月19日)の翌日の2007年7月20日、このブログ「前途洋洋・栄枯盛衰」の総アクセス数は1762件を記録した。これは、2007年3月29日の1734件をほぼ4ヵ月ぶりに更新したものだ。
前回は、将棋の佐藤康光棋聖が年間7回のタイトル戦のうち、自身がタイトルホルダーである棋聖戦を除いた6タイトル戦のうち名人戦以外の5タイトル戦で連続して挑戦者になったものの、4つは敗れ、最後の棋王戦でようやく森内棋王を破り、二冠となった翌日で、将棋関係の記事のアクセスが急増し、前日(3月28日)に記録した1030件を1日で塗り替えた。
しかし、その後は、900台は数回記録したものの、1000の大台を超えることはなかった。
今回は、やはり河合さんが亡くなった当日のアクセスが968件と過去3番目の多さを記録し、翌日には1762件とわずかながら3月の最高記録を更新した。この日は、全体の6割以上が河合隼雄さんの関する記事へのアクセスだった。

将棋関係の記事にアクセスが集中した場合は、翌日か翌々日には、アクセス数は平常のレベルに戻るのだが、河合隼雄さん死去のニュースは影響が大きかったようで、このブログへの河合さん関係の記事へのアクセスも減ったものの、急には落ちず、翌日からの総アクセス数は914件、836件、784件と平常よりは高いレベルが長く続いた。

その結果、ユニークアクセス数の7日間の累計でランキングをつける「blogranKing.net」でも、急にランキングが上昇した。

更新日 総合順位 日記カテゴリ 日記:40代~
2007年7月24日 496位 14位 2位
2007年7月25日 477位 14位 2位
2007年7月26日 481位
(30,643)
15位
(2,456)
2位
(69)

総合順位で500位内に入ったのも、日記カテゴリで14位を記録したのも初めてだ。
昨日あたりから、平常レベルのアクセスになってきた。特別な出来事があると、日記:40代~で2位まで行くが、平常時にはそこまで届かない。多くの人に読んでもらえる記事を書き、少しでも長く2位に留まることを目指したい。

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2007年7月20日 (金)

昨日(2007年7月19日)、10万アクセス到達

昨日(2007年7月19日)に、この「前途洋洋・栄枯盛衰」のブログの総アクセス数が10万アクセスを超えた。昨年2月26日に書き始めてから、1年5ヵ月で10万の大台に乗った。

記念すべき日だが、その日が、敬愛する河合隼雄さんが亡くなられた日で、私の書いた河合隼雄さんに関する記事がグーグルなどの検索サイトでたまたまトップ10に入っていることで、亡くなられた昨日の午後から、急にアクセスが増え、その結果、予想していたよりも早く、昨日達成できたということは、なんとも複雑な心境である。

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2007年7月 6日 (金)

@niftyの「旬の話題ブログ」に郷田九段の王座戦準決勝の記事が取り上げられた

今日、家に帰ってココログの管理ページで、ページ別のアクセスを見てみると、昨日(2007年7月4日)書いた、「第55期将棋王座戦の挑戦者決定トーナメントの準決勝は、郷田真隆九段と森内俊之名人の組み合わせとなり第65期名人戦の再現に」にアクセスが多い。
渡辺竜王のブログにトラックバックしてあるので、そちらからのアクセスだろうと思うと、竜王のブログからのアクセスは少ない。竜王のブログを見ると、まだ昨日送ったトラックバックは承認されていなかった。
何せ、今日、渡辺明竜王は佐藤康光棋聖と第78期棋聖戦5番勝負の第4局を戦うために甲府市に行っている(残念ながら、渡辺竜王は敗れ、佐藤棋聖が3勝1敗で棋聖位を防衛した)。

アクセス解析で「リンク元ページ・サイト」の2位に
http://www.nifty.com/とのURLが表示されている。
アクセスしてみると@niftyのトップページだ。どこかで、昨日の記事のリンクが張られているのだろうかと見ると、「旬の話題ブログ」とうタブがある。そこをクリックしてみると、
「ココログから旬の話題をピックアップ」と題して、5つの記事が取り上げられていて、5番目に「将棋王座戦 羽生名人のストッパーはこの人に期待」とのタイトルで、私の昨日の記事にリンクが張られていた。
このタイトルは、ニフティの側で記事の内容からつけてくれたのだが、「羽生三冠」か「羽生王座」と書くべきところが「羽生名人」となっているところが少々残念だ。

「旬の話題ブログ」は、説明によれば
「みなさまのブログを紹介するコーナーです。旬な話題について書かれたブログをエディターが任意に選び、1日3回更新、掲載しています。あなたのブログも、ニフティのトップページで紹介されるチャンス!!」
とある。

掲載基準は
「エディターは、瞬!ワード上位のキーワードや旬な話題について書かれた、なるべく新しい記事をピックアップします。是非、ニフティのトップページ掲載を目指して楽しい話題をガンガン書いてみてくださいね!」
とあるので、名人戦での郷田九段の活躍が旬な話題なのだろう。
(なお、掲載されるのは、ココログの記事のみ)

私の記事は7月6日14:00更新、3回めは22:00更新らしいので、あと1時間ほどトップページに掲載されることになる。
(7月6日22:00以降はこちらをご参照→7月のバックナンバー

ブログも長く書いていると、いろいろな事があるものだ。最近将棋の記事が多かったので、できれば将棋の記事は少し抑えめにと思っていたのだが、昨日は、ネタ切れで他に書くことがないので書いた記事だった。
それがエディターの目にとまるのだから、人生不思議なものである。

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2007年7月 1日 (日)

郷田九段の名人戦挑戦に支えられ、ブログ更新連続6ヵ月更新と「blogranKing.net」での新記録達成

昨日(2007年6月30日)で、元旦から続けているこのブログの連続更新が6ヵ月になった。まずは、1年365日更新に向けた折り返し点通過というところだろうか。

この半年を振り返って一番多く題材にしたのは、将棋の郷田真隆九段の名人挑戦だったと思う。今年の1月に第65期A級順位戦の7回戦で佐藤康光棋聖を破り6勝1敗として、挑戦者争いの最有力候補になってから、一昨日の名人戦第7局に敗れるまで、20以上の記事を書いてきたと思う。
名人戦という将棋界の最大のイベントが終わり、ちょっと寂しい気分である。郷田九段にしてみれば、第7局の最中には、もう少しで名人のタイトルが手に届くと思った時もあったのではないだろうか。森内18世名人誕生が華々しく報道される中、敗者についてはほとんど語られない。おそらく、胸中は悔しさでいっぱいだろう。
この悔しさをこれからの棋士人生にどう活かしていくのか、そこにもファンとして関心があるので、今後も「郷田ウォッチャー」を続けていくつもりだ。
今日(2007年7月1日)の夜には、さっそく、今年から開始されたインターネットを通じた対局による棋戦「大和証券杯ネット将棋・最強戦」の準決勝で三浦弘行八段と対戦する。今日の勝者が、すでに決勝進出を決めている丸山忠久九段と7月8日に決勝戦で戦う。ぜひ、決勝進出を決めてほしい。

名人戦第7局を前にして、このブログにこれまで書いた第65期名人戦に関する記事や、郷田九段に関する記事にアクセスが増えたこともあって、連続更新の励みにと登録した「blogranKing.net」で、6月29日までの過去1週間の集計(6月30日朝の時点)で久しぶりに「日記:40代~」のサブカテゴリで2位に復帰し、今朝の時点でも2位を維持していた。
今回、うれしかったには、全体ランキング、日記カテゴリでのランキングが、従来の2位の時よりランクアップしこれまでの記録を更新できたことである。

更新日 総合 日記カテゴリ 日記:40代~
2007年6月30日 620位 21位 2位
2007年7月1日 597位
(29819)
20位
(2551)
2位
(68)

(注)7月1日の下段の数字は、各集計対象の参加ブログの総数

総合ランキング、各カテゴリ、サブカテゴリ別の各ランキングでは、まず最初に「ベスト20」と題して上位20位までが表示される。7月1日の更新で初めて日記カテゴリの「ベスト20」に掲載された。また、総合ランキングでも500番台を記録したのは初めてである。ちなみに、597÷29819=2.002%。あと1つ順位が上がれば、全体の上位2%以内というところまで来ている。。

名人戦が終わったので、将棋関係の記事へのアクセスが減ると思うが、なんとか他のテーマでも、質の良い記事を書くことを心がけ、1日でも長くこの順位が維持できればと思う。

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2007年6月26日 (火)

本日(2007年6月26日)、9万アクセス突破

先ほど、午後11時48分過ぎにアクセスカウンターは9万アクセスを記録した。
8万アクセスを記録したのが、今月(2007年6月)の9日なので、17日間で1万件のアクセスがあったことになる。これまでで一番短い期間で1万アクセスが達成できた。アクセスしていただいた方ありがとうございます。

今回は、メインは、なんと言っても、第65期将棋名人戦第6局での郷田真隆九段の「世紀の大逆転」勝利である。第6局の翌日は、第6局の記事をメインに将棋の関連記事のアクセスが多く、久しぶりに900件を超えるアクセスがあった。その後も、逆転劇の余韻に酔いしれて書いた郷田九段に関する記事に、アクセスが多く、いつもはピーク日を過ぎると、300~400アクセスレベルに戻るのだが、今週はその後も600件前後のアクセスが続き、昨日は再び900アクセス、今日も800アクセスを超え、2週間半での1万アクセスとなった。

これで、いよいよ次の目標は総アクセス10万件。名人戦第7局での郷田真隆新名人誕生の記事が、10万アクセスまでの1万アクセスの中心となることを願っている。

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2007年6月25日 (月)

バーチャルなネット社会での言葉使いの難しさ

最近、ブログを巡るいくつかの出来事があって、バーチャルなネット社会でのコミュニケーションの難しさを痛感している。

我々は、日常生活では、なにがしかの交友関係を持ち、会話をしながら暮らしている。親しい人であれば、その人の性格や人柄、好き嫌い、得意・不得意、行動や思考のパターン、知識レベル等を理解して、それを前提に会話をしている。
この人なら、この分野は詳しいので専門用語を使っても通じるだろうとか、子ども相手であれば難し言い回しやめて、わかりやすい言葉を使おう…など、言葉を使い分けている。
間違って通じない言葉を使ってしまった時は、相手が何となく困った顔をしたり、会話が噛み合わなかったりで、自分の使った言葉がその相手に相応しくなかったことが、その場でも何となくわかる。場合によっては、相手が不愉快そうな顔をすることもある。
しかし、相手の反応でうまく伝わらなかったことがわかれば、その場で言い直したり、謝れることもできるし、その場が無理でも、次の機会に修正する材料になる。そういうことを繰り返しながら、相手に応じた言葉に使い方、使いわけをしているのだろう。
もっとも、そんなことは、普段はいちいち考えなくても、相手に応じて自然と使い分けて、あまり意識をすることもない。

ブログなどを通じて行われるインターネット上でのコミュニケーションでは、読み手の全体像というものがつかめない。
普段、我々が無意識に得ている相手についてのいろいろな情報が全くわからない中で、相応しい言葉を使うことは難しい。

岩波新書の2007年5月の新刊西垣通著『ウェブ社会をどう生きるか』は、辛口のウェブ論で、帯には「情報は、本当に「伝わる」のか?」とのキャッチコピーが書かれている。

その中で、次のようなもっともな指摘がある。

誤解というのは、相手の意図の一部しか理解しないためにために生じるものではなく、むしろ相手にとってまったく予想外の解釈、つまり曲解をおこなうことから生じることの方が多いのです。
(西垣通著『ウェブ社会をどう生きるか』13ページ)

私も、ブログで自分が書いた事に、思いもしない反応があったことがあり、驚いたことがある。自分の持つ言葉のイメージと、読み手が持つ言葉のイメージが違った時には、お互いが自分のイメージが正しいと思っているだけに、すれ違いしか生じない。そこで、言葉だけで、意見の主張を始めると、もともとすれ違っているだけに、ますます亀裂は大きくなり、修復は難しい。

なるべく、多くの人に誤解をされない言葉を使うように心がけても、それぞれの人の個性が違うように、それぞれの人が持つ言葉のイメージも微妙に異なるので、ネットを通じて言葉だけでコミュニケーションをすることが、ないものねだりなのかも知れない。
それでも、私は書くことが好きなので、懲りずに書き続けるつもりだけれど…。

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2007年6月16日 (土)

三度(みたび)、ココログの管理ページ不調、時間別アクセス推移データ更新遅延続く

ニフティのブログサービス「ココログ」の利用者でない方には、何の関係もない話題なので、大変申し訳ないが、このようなトラブルの記録も備忘録として残しておくと、ニフティに連絡する時に役に立つことがあるので、記録として残しておくことことにする。

ココログの契約者向けサービスとして各契約者用の管理ページにそのブログへのアクセス数を表示するサービスがある。①時間別、②ページ別(タイトル別)、③生ログの3つがリアルタイムで表示される。(当然ながら①~③は連動している)
このうち②を1週間分まとめて集計したものを、現在、このブログのブログパーツの人気記事ランキングとして表示している。

昨日の午後から、このリアルタイムでの更新が行われず、先ほど2007年6月16日16時頃にようやく昨日(6月15日)のアクセス全ての更新が終わり、現在、今日(6月16日)の午前0時台の表示が終わり、午前1時台のアクセスの表示が行われている。まだ、15時間ほど遅れている。

ココログの私の管理ページでこのトラブルが起きたのは、これで3回目である。最初が4月27日午後から28日午前中にかけて、2度目が先週月曜日(6月11日)の午後から日付の変わる頃まで、今回は昨日の午後から始まっており、そろそろ丸1日経過する頃ではないだろうか。今回はこれまでのトラブルの中では一番症状が重く、私が会社から戻って不調に気がついてから深夜まで、最終更新が午後3時台のままほとんど変化しなかった。

ブログを書いたり、見たりすることには何ら障害は起きてないので、目くじらを立てるほどではないのかも知れないが、やはり記事を書いた後は、どれだけの人に、どれだけの記事にアクセスしてもらっているかは気になるところだし、そのアクセス数は少しづつでも増えて行くことが、ブログを書き続ける励みにもなっているだけに、、リアルタイムでアクセス数の推移が表示されないと、拍子抜けしてしまう。
特に、昨日は将棋の名人戦での郷田九段の大逆転劇を取り上げたこともあり、アクセス数は普通の日よりは増えているのではという期待もあるだけに、余計はがゆい思いである。
いつものことながら、早く復旧してほしいものだ。

(追記)6月16日(土)の20時35分~40分あたりで、ようやく実際の時間とアクセス推移のデータ表示が一致した。

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2007年6月13日 (水)

昨日(2007年6月12日)で、400タイトル

昨日(2007年6月12日)書いた、「サイモン・シン著『フェルマーの最終定理』(新潮文庫)を読み始める」が、400タイトル目の記事だった。

300タイトルが2007年3月11日なので、この間の100タイトルに約3ヵ月(93日)のペースは、最低1日1タイトルは書き続けていることもあって、200から300までとほぼ変わらないペースで来ている。

この間の100タイトルの内容を見ると、私が応援する郷田真隆九段が挑戦者となった第65期名人戦が始まったこともあって、将棋の記事が多く、合計で20件に達している。
後半は、本を読んでの感想・書評が増えて、これも数え方にもよるが20件前後である。
あとは、短歌に関係するもの、何らかの形でブログに関わるものなどだろうか。

今後も、1日1タイトル書くことを自分に科して、3ヵ月後あたりには500タイトルに達するように書き続けたい。

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2007年6月11日 (月)

再びココログの管理ページ不調、時間別のアクセス推移データの反映が遅れている

私が契約しているニフティが提供するブログサービス「ココログ」は忘れた頃にシステムが調子を狂わせるらしい。

2007年4月下旬に個人の管理ページで時間毎の総アクセス数とユニークアクセス数を表示する「アクセス解析」のページのデータが半日近くデータが表示されないことがあった。前日の午後1時以降のアクセスデータが翌日の午前11時頃ようやく表示される状況だった。(ニフティに問いあわせたところ、そのようなトラブルが一部で発生していたことはわかったが、原因は結局わからずじまいだった)

今日、帰ってきて時間別に「アクセス推移」のページを見てみると、同じ状態になっている。午後7時現在で、午後4時台のアクセスがようやく表示され始めているところだ。データ表示がまるまる3時間遅れている。

別に登録している「ブログペット」のアクセス解析サービスではでは、このブログは午後4時台、5時台、6時台とも20前後のアクセスは記録されているので、ココログ側のデータ表示のなんらかのトラブルだろう。

はやく回復してほしいものだ。

(追記)2007年6月11日から12日に日付が変わる時点では、ほぼ回復されたが、まだ数分は遅れているようだ。

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2007年6月 9日 (土)

本日(2007年6月9日)、8万アクセスを記録

今日の午後2時過ぎに、このブログの累計のアクセス総数が8万アクセスを超えた。7万アクセスが2007年5月12日なので、この間の1万アクセスにちょうど4週(28日)間かかった。

3月下旬には1日1000アクセスと1700アクセス、その後の4月には1000アクセス近くまでに行ったことが2度ほどあったが、最近は1日の総アクセスが300~400アクセス、ユニークアクセスが総アクセスの半分から6割程度で安定している。このペースだと7月半ばには10万アクセスの大台に達しそうである。

この4週間はよく本を読み、本の記事を多く書いた。佐藤多佳子さん、上橋菜穂子さん、小川洋子さんの1962年トリオで計8冊。書評ブログに衣替えしたわけではないが、現在の管理人に関心がそこにあるということで、ご容赦いただきたい。
映画の記事も2件。これからは、映画も良いものを選んで見るようにしたい。
いいアウトプットを続けるためには、インプットも欠かせないということで、インプットの4週間だったと思う。

さて、このインプットがどういう形でアウトプットできるのか、まだわからないけれど、少しでも1日のアクセス数が増え、10万アクセスを1日でも速く達成できるよう、多くの人に読んでもらえる記事を書くようにしたい。

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2007年5月23日 (水)

アウトプットをするためにインプットを続けることの難しさ

私が時々読ませてもらっているブログに今泉大輔さんの「シリアルイノベーション」というブログがある。

1年ほど前に『下流社会』についての記事を書いた時、やはり今泉さんが『下流社会』について記事を書かれていたので、TBしたところ、私の記事のコメントをもらったことがあり、それ以来、時々読ませてもらっている。

5月14日に「忘れるまで2年」というタイトルの記事が書かれているのだ。「日ベースで更新する個人のウェブページが旬でいられるのはおおよそ2年」という自説が展開されているのだが、納得する事が多く、少し長くなるかも知れないが引用させていただく。

以前に少し書きましたが、メディアでアウトプットを出し続けるには、インプットがなくてはなりません。立花隆が「知のソフトウェア」(知的生産のノウハウについて語った名著。梅棹忠夫氏の「知的生産の技術」に次ぐ)で言っていたことが正しいとすれば、インプットが多ければ多いほどアウトプットの質が高まる、インプットが少なければアウトプットの質もよくならない、ということです。

人間毎日24時間。この時間のなかで日ベースでアウトプットの質を高められるほどインプットを行うことができる人は、そういう職種であるか、そういう日ベースの日常ができているか、才能があるか、特殊な方か、といったところでしょう。多くの場合は、日ベースメディアのアウトプットにインプットが追いつかず、息切れになってしまいます。それは、そういうものだからです。あまり悲観する必要はありません。

インプットがなくてアウトプットを続けていると、おそらくは書く当人がつまらなくなってしまいます。「こんなもの出せない」。そういう投稿が多くなってきます。それは、しょうがないのです。インプットがたくさんないと、本来はアウトプットというものはできないのです。それが世のメディアの歴史的な真理です。このブログとて、その真理から免れることはできません。
(今泉大輔さんのブログ「シリアルイノベーション」5月14日より)

今泉さんが紹介している『知のソフトウェア』(立花隆著)は、以前読んだはずだが、内容はすっかり忘れてしまっているところが情けないが、「インプットが多いほど、アウトプットの質が高まる」というのはその通りだろう。

このブログも去年の2月から始め、去年は必ずしも毎日書いていたわけでもなかったのだが、今年の年頭にとにかく続けられる限り毎日書いてみようと1日1日と書き続け、今日までなんんとか毎日続けてきた。
しかし、最近やや息切れの感は否めない。
1~2月は、佐藤多佳子さんの『一瞬の風になれ』と、松村由利子さんのエッセイや歌集が昨年にはなかった新たなインプットだった。アウトプットもずいぶん、変わったように思う。
2月以降、将棋で私が応援する郷田真隆九段の名人挑戦が決まったことで、将棋への私自身の関心も深まり、将棋に関する記事(アウトプット)が増えた。将棋ファンが私のブログを読んでくれるようになったからだろう。アクセス数が一気に増えた。
しかし、最近、このブログの幅を一気に広げるような新たなインプットが乏しいのだ。

「多くの場合は、日ベースメディアのアウトプットにインプットが追いつかず、息切れになってしまいます。」
「インプットがなくてアウトプットを続けていると、おそらくは書く当人がつまらなくなってしまいます。」

毎日書くことを目標にしているとはいえ、何でもいいから書けばいいというものでもない。
少なくとも、自分が面白い誰かに伝えたいと思ったこと、この情報なら読んだ人にも何かの役に立つだろう(読んだ人にとってなにがしかのインプットになるだろう)と自分が思えるものを書きたいと思っていると、今日一日の中で何がネタになるかと考えるとハタと困ってしまい、キーボードを叩く指が止まってしまう。まさしく「アウトプットのインプットが追いつかない状態」になっているのだと思う。

何を新たにインプットして、アウトプットしていくのか、真剣に考えた方がいい時期に来ているのだろう。
また、一方でこれまでに蓄積のあるジャンルを、改めてブログ上で再開拓してみる必要があるかも知れない。

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2007年5月13日 (日)

昨日(2007年5月12日)、7万アクセスを突破

おかげさまで、昨日(2007年5月12日)の午前中に、このブログの総アクセス数が7万アクセスを突破した。
6万アクセスが4月19日なので、この間の1万アクセスに23日間(5万→6万は21日)かかっている。平均すると1日のアクアスが400件余ということになる。
昨年の今頃は、1日80アクセスいけば大喜びで、なんとか1日100件に届かないものかと気を揉んでいた頃だ。

アクセス数の多さでは、将棋の名人戦が開催されていて、私自身の書く記事が将棋の話題が多いこともあって、将棋の記事へのアクセスが多い。
あとは、河合隼雄元文化庁長官の容態について書いた記事、池田晶子さんの訃報を聞いた際に書いた記事、韓国ドラマ『私の名前はキム・サムスン』関連の本について書いた記事などが多い。
河合隼雄さんの記事と池田晶子さんの記事は、グーグルで「河合隼雄 容態」、「訃報 池田晶子」で検索すると私の書いた記事がなんとトップで表示されるので、記事を書いてからかなりの時間が経過しているのに、アクセスしていただいているようだ。

中年クライシスを乗り越えるために「自分を振り返り、今後を考える」というサブタイトルをつけているにしては、最近、やや将棋の記事が多いような気がするので、これからは将棋の記事はもちろんだが、松村さんとのご縁をきっかけに短歌に関する記事を書くようになったように、新しい分野を開拓する努力をしていきたい。

なお、ブログパーツとして掲示している「人気記事ランキング」「検索フレーズランキング」「アクセス地域ランキング」の集計期間をこれまでの前日1日間から、前日までの1週間に変更することにした。ウィークデイと週末の土日では、アクセスの傾向が違うような気がするので、集計対象を1週間にすることで、万遍なくアクセスの傾向が反映されると思う。ご興味がある方は、時々、ご覧いただければと思う。

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2007年5月12日 (土)

ココログの「アクセス解析」の一部ページで文字化けのトラブル

最近、ココログで、ちょっとしたトラブルが続いている。私が体験したものでは、
①新サービスとして開始されたブログ・パーツへの人気記事や検索ワード/フレーズのアクセス・ランキングの表示が自動更新されていなかった(4月24日の記事はこちら
②日中のアクセス解析で表示されるはずの1時間毎のアクセスデータが全く表示されない状況が半日続き、ほぼ24時間後の正常に復帰(4月27日の記事はこちら
という2つである。

今日のトラブルは文字化けだ。アクセス解析のメニューの中に、「生ログ」といって自分のブログへのアクセスログが表示されるサービスがすのだが、このページが文字化けしている。同じページに携帯電話でアクセスしても文字化けしていたので、個人のユーザー側のパソコンの端末の問題ではなく、ココログのサーバーの側の問題だろう。
また、別のメニューで「検索ワード/フレーズ」という私のブログへ検索サイトからアクセスされた際の入力された語句のランキングをしめすメニューある(上記①の検索ワード/フレーズのアクセス・ランキングのもとデータ)が、これも文字化けしている。

こんな話は、ココログでブログを開設している人以外あまり関心のない話題だが、上記②の先日1時間毎のアクセスデータが表示されないことを書いた時、「自分のそうだったので、記事を書いてもらい、個人のパソコンの問題ではないことがわかって助かった」という趣旨のコメントをいただいたので、トラブルのデータとして記録しておくことにする。
ぜひ、根本的な原因を究明し、同じようなことが起きないようにしてもらいたいものである。

ちなみに、上記②のトラブルについて、ニフティにメールして調べてもらったところ、5月9日になって次のような障害情報が掲示された。

==============================
◇障害対象期間
 2007年4月27日(金)11:00 ~ 4月28日(土)11:00
◇対象ユーザー
 ココログをご利用いただいている一部の方
◇影響内容
 ・アクセス解析の更新が遅延している
  ※解析ログの消失はありません。
==============================

(5月12日午後追記)
上記の記事は5月12日に午前中に書いたもの。あわせてココログのサポート窓口にも対応を依頼するメールを出していたのだが、午後になって返事がきた。
内容は3つの部分に別れる

①アクセス解析の文字化け状態は、ココログのデザイン編集ページから再構築を行うと修正されることがある→試してみたがまったく変化なし
②ブラウザ側の文字コードがココログ側で使用している
「UTF-8(Unicode)」と違っていると文字化けする→UTF-8でも文字化け

とのことで、3番目に次のような説明があった。

「UTF-8」を指定していただいた状態でもアクセス解析にて文字化けが発生する場合、訪問者のブラウザら取得された解析データの文字コードが異なっていたため、その取得データの影響を受け、アクセス解析画面全体も正常に表示されず文字化けしている状況と存じます。
 アクセス解析の集計サーバー側では、ブラウザから受信されたデータが文字化けしているかどうかの判断が困難なため、文字コードのデータが誤っていた場合も修正が行えません。
 そのため、訪問者のブラウザ側より送信された文字コードデータに文字化けが含まれる場合、ココログのアクセス解析では、文字化けの状態のまま生ログや他の表示の部分に表示します。
 大変恐縮ですが、一度アクセス解析の集積サーバーにて取得されたデータにつきましては弊社側では修正を行えないため、該当のページの表示を改善させることはできません。

私のブログを訪問した人のブラウザが文字化けを含んでいた場合、ココログのサーバー側では、そのデータに影響されて該当部分のデータが影響されてしまい、修復不可能ということらしい。
ということであれば、明日の「検索ワード/フレーズ」ランキングは、文字化け状態で表示されることになるのだろう。困った話だが、直らないならしかたない。

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2007年4月27日 (金)

ココログの「アクセス解析」不調で13時以降のデータ表示されず

先日、ココログの「アクセス解析」の機能の一部(人気記事ランキングなど)をブログ・パーツとして表示するサービスを開始したものの、開始直後から1週間ほど、自動的に更新されない状態が続くという不具合があったのは、このブログでも書いたが、今日、帰ってパソコンで、このブログの管理ページにアクセスしたら、新たなトラブルが起きていた。

アクセス解析では、1時間単位で、時系列に総アクセス数とユニークアクセス数が前日との比較で表示され、今日のこのブログへのアクセスが、昨日より増えたか減ったかが一目でわかるようになっている。ブログのオーナーとしては、自分のブログが昨日のより1人でも多くの人に、1ページでも多く読んでもらいたいと思って日々書いているので、アクセス解析の中でも1時間毎のアクセス数の推移は、毎日必ず見て、励みにしている。

ところが、今日の時系列のアクセス推移は12時台までは、データが表示されているものの、それ以降は全くデータがゼロである。これまでのアクセス状況から考えて、多少の増減はあっても、13時以降全くアクセスがないことはありえない。試しに、自分で自分のブログにアクセスしても、データとしてはカウントされるのだが、今日は、それも全く反応しない。何らかの障害が発生しているようだ。

このトラブルが私だけなのか、ある程度広い範囲で起きているのかもわからないが、ブログを書いてる側としては、何人の人の訪問してもらったかは、最も関心があるところなので、1日でも1時間でも早く復旧してもらいたいものである。

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2007年4月24日 (火)

ココログのブログ・パーツ「アクセス解析」は自動更新されていなかった

先週の月曜日(2007年4月16日)から、ココログでは契約ユーザーが管理ページで見ていた「アクセス解析」の一部、①人気記事②検索フレーズ③アクセス元サイト④アクセス地域のトップ5またはトップ10をブログ・パーツとして各ユーザーのブログに貼り付けられるサービスを始めた。
私もさっそく初日から、利用を始めた。ランキングの集計期間にも4ヵ月、30日、7日、1日と選択肢があって、私は①人気記事②検索フレーズ④アクセス地域の前日のトップ10を表示するようにセッティングして、ブログの記事にもそのことを書いた。

興味を持ってくれた人もいて、「面白いね」というメールをいただいたので、良かったなと思っていたら、日付が替ればデータが入れ替わるはずなのに、いつまで経っても表示が変わる気配がない。
毎日更新と書いた以上、変わらないのもおかしいので、毎日、自分でパーツの再設定をして、表示を更新していた。
「こんなの、自動更新でなければ意味がない。壊れてるんじゃないの?」と思いつつも、ココログの運営会社の二フティのサービスの悪さはいつものことなので、手動更新を続けていた。

今日になって、「おしらせココログ」という利用者向けの告知のコーナーに
ココログアクセス解析ブログパーツ 障害のご報告」(4.23)
という告知が掲載されているのに気がついた。
◇障害対象期間
4月16日(月) ~ 4月23日(月)16:08
◇影響内容
・1日1度の更新が、正常に更新されていなかった

「うーん、またか」という感じだ。ここしばらく、あまり、大きな不具合はなかったので安心していたが、告知の内容を見る限り、サービス開始初日から1週間、自動更新になっていなかったということで、ちょっとがっかりだ。1週間めにして、ようやく正常に更新されるようになったようだ。

担当している人は誰も、自動更新がうまく機能しているのかチェックしなかったのだろうか。
あまり、文句など言いたくないが、せっかく利用者がよろこんで使おうとしているところで、つまらないミスはしないでもらえたらと思う。ニフティさん、頑張ってください。 

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2007年4月19日 (木)

本日、6万アクセス突破

1万アクセス毎に、節目ということで、足跡をブログの記事にも残しているが、今日のお昼過ぎに6万アクセスを超えた。

5万アクセスの到達日が3月29日(木)で、ちょうど3週間前。3週間で1万アクセス増加したことになる。4万アクセスから5万アクセスになるのに25日だったのか、更に短縮された。

5万アクセスから6万アクセスの間のアクセスの中心は、将棋に関する記事だった。3月29日の5万アクセス達成日は、前日に佐藤康光棋聖が棋王のタイトルを奪取したこともあり、1日1734アクセスとこのブログでは、途方もない数字を記録した。その後、4月に入り、今度は名人戦7番勝負が開幕。4月11日の深夜には挑戦者の郷田真隆九段が初戦を制した。翌12日はアクセスが急増、過去3番目の912アクセスを記録した。

ここ数日は、総アクセスが300前後という状態になっている。少しずつ常連の方も少しずつ増えている感じがして、書いている方としては大変ありがたい。

次なる7万アクセスに向けて、今日からまたひとつひとつ積み上げである。面白い、役に立つと行っていただけるよう、新たな話題も開拓していく努力をしなくてはいけない。

今日も、アクセスして下さった方、ありがとうございます。

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2007年4月16日 (月)

ブログ・パーツの追加

私が加入するブログサービス「ココログ」では、今日から新しいサービスを始めた。

契約者向けのサービスだった「アクセス解析」の一部を、ブログパーツとしてブログのサイド・バーに表示出来るようになった。

さっそく、試してみることにした。表示するのは、前日の
①このブログの人気記事ランキング
②検索フレーズランキング
③このブログにアクセスしてくれた人の地域のランキング
表示は上位10位まで。

①記事のランキングについては、将棋の名人戦の第1局が終わったばかりなので、上位は将棋に関する記事が多くなっている。将棋の記事は、渡辺竜王などプロ棋士のブログにトラックバックしたものを経由してのアクセスが多く、一部検索サイト経由もある。
6位に入っている韓国ドラマ『私の名前はキム・サムスン』に関する記事は2月に書いたものだが、4月11日からテレビ東京系のBSデジタル放送の「BSJapan」で放送が開始されたということもあってか、今でも日に数件はグーグルなどの検索サイト経由で、アクセスがある。
該当の記事名をクリックすると、当日の記事が開く。

②の検索フレーズは、グーグル、ヤフーなどの検索サイトからどういう語句で検索され、私のブログにアクセスされたかを示すものだ。ここでは、ほぼ毎日「河合隼雄」がトップである。
ここは、クリックするとニフティの検索サイトにとぶ。私の書いた記事が検索サイトの1ページ目の上位10件に必ず入っているとは限らない。

③のアクセ地域は、上にも書いた通り、どの地域からアクセスされたかを示す。全てのアクセスについて、地域が特定できるものなのか、私にはよくわからないが、全国からアクセスしていただいているのはありがたい。

ご関心があれば、改めて眺めていただければと思います。

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2007年4月 1日 (日)

ブログランキングドットネットの「日記:40代~」で2位(銀の王冠)になる

一昨日(2007年3月30日)のblogranKing.net(ブログランキングドットネット)の日記カテゴリの「40代~」のサブカテゴリで3位になったと、書いたが、今朝のデータ更新では、更にうれしいことに2位にランクアップしていた。

以下は、この3日間の発表された順位を集計したもの。blogranKing.netのサイトでは、過去の履歴は、前日分しか保存されていないので、消えてしまう前に記念に保存しておく。

「栄枯盛衰・前途洋洋」のランキング

更新日 総合 日記カテゴリ うち「40代~」
3月30日 ↑711位 ↑30位 ↑3位
3月31日 ↑669位 ↑29位 →3位
4月1日 ↓672位
(26406)
→29位
(2548)
↑2位
(58)

(注)4月1日の下段の数字は、各集計対象の参加ブログの総数

実は、昨日(31日)のこのブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」は、1週前の24日(土)と比較して、総アクセス数は431→462と増えたものの、ユニークアクセス数は238→232とわずかとはいえ減ったので、期待はしていなかった。
上の表でもわかる通り、総合ランキングでは、わずかながらランクダウン、日記カテゴリでの横ばい、たまたま「40代~」のサブカテゴリで2位だったサイトが私のところより不調だったようで、相対比較でランクアップした。
理由はどうあれ、ランキングに登録しているのは、少しでも上位にランキングされたいからなので、ランキングが一つでも上がることは、やはりうれしい。
(blogranKing.netの「栄枯盛衰・前途洋洋」のページはこちら

blogranKing.netのランキングの正式ルールは以下の通り。

ランキングの基となるデータは、一日毎のユニークユーザー数の7日分の総数、及び直近7日間の更新頻度を基に算出しています。
7日間のユニークユーザ数がそのままポイントになります。尚、ユニークユーザはIPアドレスを元に1日毎にカウントされます。
また、更新頻度は7日間連続更新を最高に、更新日数が減るごとに追加ポイントが少なくなります。直近7日間に一度も更新していないブログには追加ポイントが発生しません。
 これらのポイントを元に総合ランキング及びカテゴリ、サブカテゴリごとにランキングを表示します。ランキング生成は毎朝5時から実行されます。
(blogranKing.netサイトの「ブログランキングとは」より)

ユニークユーザー(ユニークアクセス)数は、日々のブログを訪問してくれた人の人数なので、自分で操作できるのは「1」だけ。このランキングでは、とにかくより多くの人に訪問してもらうことしかない。29日のような、何かのきっかけで、訪問してくれた人が、また来てみようかと思うサイトにできるかどうかだろう。
自分の努力で、アップ可能なのは後半の更新頻度だけなので、せめてそれだけは、続けられる限り頑張ってみるつもりだ。

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2007年3月30日 (金)

ブログランキングドットネットで初の銅の王冠(日記:40代~)

昨日の1734アクセスではしゃいでいたら、うれしいことがもう一つ起きた。

1月の終わりに登録したblogranKing.net(ブログランキングドットネット)。登録直後の2月4日に、総合で1176位、日記のカテゴリで46位、日記カテゴリの中の「40代~」というサブカテゴリで4位になったと書き、目標は総合で三桁順位、日記:40代~で金・銀・銅の王冠が表示される3位内に一度は入ってみたいものだと書いたが、その後は伸び悩み、4位には何回かなったものの、3位には届いていなかった。

しかし、昨日の結果を今朝見ると、総合711位、日記カテゴリ30位、日記:40代~3位とようやく念願の3位に滑り込んだ。銅の王冠である。(blogranKing.netの栄枯盛衰・前途洋洋のページはこちら
このランキングは、1週間のユニークアクセス数の累計がベースになる。
この1週間のこのブログのユニークアクセス数は、総アクセス数と同様、23日211、24日238、25日141、26日173、27日305、28日705、29日1149のいう動きで累計2217。一昨日、昨日で急に伸びたのがよくわかる。
今日は、ここまでところ、一昨日・昨日の勢いはなく、総アクセス数で600、ユニークアクセスで335という数字である。

29日の数字が一巡するまでは、blogranKing.netにもそれなりの成績は残せるかもしれない。1日でも長く銅の王冠を維持できるように、頑張れねばならない。

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佐藤新棋王のおかげで、驚きの1700アクセス

昨日の深夜、3月28日のアクセス数が一気に1000アクセスを超えた(最終的には1030件)と書いたが、更に昨日3月29日のこのブログへの総アクセス数は1734件を記録した。さらに何人の人がアクセスしたかというユニーク・アクセス数でも前日の総アクセスを超える1149件だった。
他のブロガーでは、もっと多いアクセス数を記録する人はいるとは思うが、数日前まで500件だと記録的に多いと喜んでいた身からすれば、驚きの数字である。

このアクセス数の増加も、将棋の佐藤康光棋聖・棋王のおかげである。佐藤棋聖は、一昨日3月28日の棋王戦第5局で森内棋王に勝って、棋王のタイトルを奪取、二冠となったが、一昨日の夜の勝利の時点では、主催社共同通信の棋王戦ブログや将棋連盟のホームページなどで速報が流れただけで、一般に報道されたのは、昨日29日の朝刊である。
棋王戦の最終戦の日程まで気にして、棋王戦ブログなどをチェックしていた人は、一昨日の夜の時点で、タイトル奪取を知っただろうが、そこまで熱心ではないが、棋王戦の結果に興味を持つ将棋ファンは昨日の朝刊で結果を知った人も多いだろう。

一昨日28日に書いた「5度目の正直、佐藤康光棋聖、棋王位獲得」の記事も、共同通信社の棋王戦ブログ(「第32期棋王戦中継サイト」)にトラックバックしておいたので、昨日は、主に棋王戦のブログ経由で、その記事に816件のアクセスがあった。さらに「羽生善治三冠、永世王将に。永世七冠も射程に。」の記事にも280件アクセスがあり、この2つの記事だけで1096件となり、昨日の総アクセスの半分以上で、さらに一昨日の総アクセス数を超えるという集中度合いである。

それだけ、佐藤康光棋聖の棋王位奪取のニュースに将棋ファンの関心は高かったとのだろう。第一次情報源である棋王戦ブログにはアクセスが集中し、そのうちの一部の方が、トラックバックされた記事のタイトルを見て、私のブログにもアクセスしてくれたのだと思う。

よくよく、考えてみれば、将棋界の7大タイトルのうち、棋王戦以外の6タイトルうち5タイトルは、竜王戦が渡辺竜王3連覇、名人戦が森内名人3連覇、棋聖戦が佐藤棋聖5連覇、王位戦・王将戦は羽生三冠が3連覇、王座戦に至っては羽生三冠が15連覇とタイトルホルダーの防衛が続いており、3年以上タイトルの移動がない。
棋王戦だけが、昨日も書いた通り、この6年間、毎年挑戦者が勝つという巡り合わせになっている。特に、今回は、佐藤棋聖による5連続タイトル挑戦という超人的な記録の最後の締めくくりであったこと、今回の棋王タイトルの移動で、3強と言われる羽生三冠・森内名人・佐藤棋聖ののタイトル数が、①羽生三冠、②森内名人・棋王(二冠)、③佐藤棋聖(一冠)という序列が、②佐藤棋聖・棋王(二冠)、③森内名人(一冠)と入れ替わることも注目を集めた要素の一つであろう。
もちろん、7大タイトルといってもそれぞれのタイトルの格や重みもそれぞれなので、単にタイトル数だけで、序列を議論するのも短絡的かも知れないが、1年間に少なくとも保有するタイトルの回数分だけはタイトル戦に登場し、防衛ないし奪取したということは、強さの目安の一つにはなるだろう。

次のタイトル戦は、将棋界でもっとも伝統と格式をもつ名人戦である。私が応援している郷田真隆九段が、今回棋王を失い名人位のみとなった森内俊之名人に挑む。森内名人も、名人位も失うことになれば、無冠となるので背水の陣で臨んでくるだろう。しかし、それでも、郷田ファンとしては、ぜひ、郷田九段の名人位を奪取してもらいたい。
2人が争う第65期名人戦第1局は、4月10日~11日に山口県長門市で幕を開ける。

このブログの過去の将棋の記事の一覧はこちら→アーカイブ:将棋

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2007年3月29日 (木)

おかげさまで、1日1000アクセス、累計5万アクセスを達成-佐藤新棋王さまさま

一昨日の記事で、3月中に5万アクセスが達成できるかも知れないと書いたが、今日に日付が替わってしばらくした2007 年3月29日の午前0時50分過ぎに記念すべき5万アクセスを記録した。

自分の思いとしては、一日300アクセスのレベルが続けば、月末の31日には、なんとか5万アクセスが記録できるのではないかと、期待していたが、目論見より2日早い達成となった。

一昨日、530アクセスを超えて1日のアクセス数の新記録更新と喜んでいたら、昨日は何と一気に1000アクセスを達成してしまった。自分でも、驚きである。

昨日は、記事にも書いた通り、将棋の棋王戦の最終局。森内棋王・名人の防衛にせよ、挑戦者の佐藤棋聖の奪取にせよ、決着がつく日である。

5連続タイトル挑戦という偉業を記録した佐藤康光棋聖が1つくらいはタイトルを取ってもいいのではないかという判官びいき的なの目で結果を見守っていた将棋ファンも多かったのではないだろうか。(5戦目の対戦相なった森内名人にとっては迷惑な話かもしれないが…)
棋王戦の結果を時々刻々伝える共同通信社の棋王戦ブログ(「第32期棋王戦中継サイト」)はアクセスが集中したのだろう。そこにトラックバックしていた私の「羽生善治三冠、永世王将に。永世七冠も射程に。」の記事にもアクセスが急増し、昨日1日だけで、このブログへのアクセス数のはぼ半分近い482件というアクセス数を記録した。私にとっては、佐藤新棋王さまさまである。

3月4日に4万アクセスを記録してから1ヵ月経たないうちに、5万アクセスを記録することが出来た。3月に入ってから、アクセスが増えており、今月の1日あたりアクセス数の平均は394件。
昨日のアクセス急増は、佐藤新棋王誕生に伴う一過性のものではあるとは思うが、それでもやはり1日の1000件を超えたことはうれしい。
これからは、1日1000件を新たな目標にして、1日でも多くそのバーをクリアできるように、1つでも多くの読んでもらえる記事を書き続けていきたい。

このブログを訪問され、記事を読んでいただいた方、その中でも、いつも読んでいただいている方ありがとうございます。

このブログの過去の将棋の記事の一覧はこちら→アーカイブ:将棋

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2007年3月27日 (火)

ニュースを反映する検索-青木新文化庁長官内定と将棋森下九段の入院

今日は、昨日の『なぜ勉強させるのか?』についての記事の続きを書く予定だったが、予定を変更して、今日の話題を取り上げる。

今日、このブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」への午後11時までの総アクセス数は508件、3月3日の528件を超えるかも知れない。この日は将棋のA級順位戦最終戦が前日に終わった直後で、将棋関係の記事へのアクセスが多かったことに加え、哲学者の池田晶子さんが亡くなったことが新聞で伝えられた日で、池田さんの記事にもアクセスが多く、それまでのピーク395件から一気に500の大台に乗せた。その後、1回500件を超えたことがあるが、この1ヵ月では平均346件で推移している。昨日も340件だった。

今日の総アクセス数の増加の要因は、河合隼雄さん関連の記事のアクセス数が急増したことである。何回か書いているが、これまで、このブログで最も読まれている記事は昨年8月24日の「気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態」という記事である。最近では、グーグルで「河合隼雄」で検索すると私のこの記事が、トップページの4~5番目に表示されるようになったとこもあって、毎日コンスタントに、河合隼雄さん関連の記事へのアクセスが20件~30件程度はあるが、今日は100件を超える。

これだけ、急にアクセスが増えるのは何かあったに違いない。河合さんの病状が悪化し、ニュースで伝えられたのだろうかと気になった。
改めて夕刊を見ると、「文化庁長官に青木保氏」との見出しで、政府が今日(27日)、4月1日付で文化人類学者で、早稲田大学客員教授の青木保氏を充てる人事をことを決定したことが伝えられていた。どのようなキーワードで検索され、このブログにアクセスしたかがわかるのだが、「河合隼雄」という言葉を含む検索で約100件のアクセスが記録されている。
新長官内定の報に接し、ではそもそも河合隼雄元長官はどうなっているのかと、多くの人が検索で情報を求めたのだろう。(最近の容態がわかる記事ではないので、アクセスしていただいた方には申し訳ないと思うが…)

もう一つ、検索の語句の組み合わせで、驚いたのが、「森下卓」または「森下九段」という語句と「入院」の組み合わせ。森下卓九段は将棋の棋士で、現在、将棋連盟の理事を務める。名人戦の移管騒動では、渦中の人となり、奔走していた。それが、今期の順位戦B級1組での成績にも表れたのか、ギリギリまで降級候補に入っていた。かつては、A級順位戦を制し名人挑戦者となったこともあり、今でもA級の実力は備えている。

入院というのは私自身、寝耳に水の話。このブログには、当然ながら、その答えはない。思い当たるところを探してみる。渡辺明竜王のブログに書いてある。渡辺竜王は、今日、棋聖戦の予選の準決勝で森下九段と対戦することになっていた。

※本日の対局は森下九段が入院の為、不戦勝になりました。複雑な気持ちです。(「渡辺明ブログ」より)

対戦相手が書いているのだから間違いないだろう。では、何で入院したのか。渡辺竜王のそに記事についたコメントの中に「腸閉塞」らしいとの書き込みが。ネタもとの駒音掲示板にマリオこと武者野勝巳六段が書き込みをしている。

私は、名人戦移管騒動が収まったので、森下九段も落ち着いて将棋に専念出来るはずなどと書いていたが、現在、もめている女流棋士会の独立問題でも、森下理事が苦労しているらしい。ストレスがお腹に来たのかもしれない。

青木新文化庁長官の話も、森下九段入院の話も、ブログを書いていなければ、こんなに早く気がつくことはなかっただろう。以前も書いたが、こんな小さなブログでも、社会の動きを知ることができる「のぞき窓」なのだと改めて思った。

この記事を書き終わったところで確認したところ、今日の総アクセス数は午後11時55分現在で、532件となり、1日のアクセス記録を更新していた。(ご訪問いただいた方、ありがとうございます)
5万アクセスの大台も、目前に迫っており、今月中にアクセス総数5万件を見ることができるかも知れない。

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2007年3月15日 (木)

サブ・ブログ「アーカイブ栄枯盛衰・前途洋洋」を立ち上げる

このブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」をサポートするサブ・ブログとして「アーカイブ栄枯盛衰・前途洋洋」という新ブログをスタートさせることにした。

正月元旦の記事で「一年の計」」として、ホームページを立ち上げて、書きためたブログの記事を統一感を持って再編集するというのを目標の一つにしている。
しかし、いちいちホームページを作るより、ココログプラス残る空き枠1つを使って、テーマ毎の索引ブログ(リンク集)を作った方が、手早いと思い、方針を変更した。

各記事のタイトルが、グルーピングするテーマ(カテゴリ)で、本文をリンク集として使う。
従来のココログのカテゴリのように記事を書いた順に並べるのではなく、更にリンクを内容によって細分化し、内容毎にサブグループでまとめることにした。
単なるリンク集ではなく、大テーマ(カテゴリ)と個別の記事については、改めてコメントを添え、関心をもってもらえるように工夫したつもりだ。

第一弾は、「アーカイブ:河合隼雄」。今後、順次増やしていきたい。一度、のぞいていただければと思う。

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2007年3月11日 (日)

300タイトル超えに思う

先ほど書いた、「松村由利子さん、『物語のはじまり』の作者として日本経済新聞の読書欄に登場」の記事が、ブログ開設以来自分が書いた記事としては、300タイトルめにあたった。

200タイトル達成が昨年(2006年)の12月9日、300タイトルでの100件は、約3ヵ月で書いたことになる。100件達成まで、101件めから200件達成までにともに、約5ヵ月半かかっていたことを思えば、相当なスピードアップである。
今年の元旦以降は、毎日書いているし、土日などは題材と時間があれば、2件、3件とまとめて書くこともあるので、結果的に1日1ブログのペースを上回ることになった。

昨年の秋頃は、公認内部監査人(CIA)の受験のため勉強をしなければいけないということもあったが、自分自身、中だるみの感があり、ブログに何を書くかが、いまひとつ定まらないところがあった。自分では、CIAの試験が終わるまでは、そちら優先でと考えてはいたが、試験が終わったあとも、いまひとつブログを書くペースがつかめないまま、年末年始を迎えた気がする。

それに刺激を与えてくれたのが、松村由利子さんの『物語のはじまり』だった。
今朝の日経新聞の「あとがきのあと」の記事でも少し紹介されているが、松村さんの『物語のはじまり』は、他の歌人の短歌を解説しつつ、最後は自分を語っている。
私も、読んだ本などを題材に記事を書く時は、決して1冊の本を丸ごと評論するということはなく、自分の気に入った一節を引き、そこから自分の経験などに基づいた持論を展開するという書き方をすることが多かったが、とはいえスタイルとして完全に確立できていたわけでもなかった。

『物語のはじまり』を読んで、そのあたりのモヤモヤ感が吹っ切れた気がする。最後に語るべきは自分のこと。しかし、とことん、自分にこだわっていくと、それはどこかで、時代とか全体とつながって、読む人の共感を得られるのではないか。
松村さんを個人的に応援しているのも、そういう「気づき」を与えてくれたことへのささやかなお返しがしたいということなのかも知れない。

300タイトルは通過点に過ぎないが、この機会に、昨年秋に一度チャレンジして採用されなかったYahooのカテゴリ登録に再チャレンジしてみようと思っている。

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2007年3月 4日 (日)

1日500アクセス突破と累計4万アクセス到達

昨日、今日と、このブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」にとって記念すべきことが2つあった。

まず、昨日、1日の総アクセス数が初めて500アクセスを超え、528アクセスになった。これまでの最高が2月10日の395アクセスだったので、400台を突破して、一気に500の大台に乗せたことになる。

最大の要因は、昨日書いた「将棋界の一番長い日、将棋第65期A級順位戦の最終局の結末」の記事。3月2日の将棋のA級順位戦の結果について、毎日インタラクティブに結果が報道されてすぐに、結果をまとめて、投稿したところ、この記事だけで100近いアクセスがあった。やはり、A級順位戦の最終局の結果については、関心が高い。将棋に関心のある訪問者の方は、私が書いた他の将棋の記事も読んでくれることが多いので、昨日は将棋関連の記事へのアクセスが一気に増えた。

もう一つの要因は、池田晶子さんの訃報の記事である。このことを話題にしている他のブログを見ても、朝の新聞を見て知って驚いたという記事がほとんどで、私のブログにも50件近いアクセスがあった。池田さんの死を、それぞれのブロガーがどう受け止めたのか、お互いに関心があると言うことなのだろう。

2つの記事は、昨日ほどではないにせよ、今日もアクセスが多い。個人のブログでも、世の中の関心を反映する小さな覗き窓なのだと改めて思う。

次に、タイトルにも書いた通りで、先ほど、アクセス数の累計が4万アクセスを超えた。先週、ブログ開設1周年を迎えたところ。3万アクセスを記録したのが、今年の1月20日だから約1ヵ月半で4万アクセスに達したことになる。
開設して最初の1万アクセスに約半年、次の1万アクセスは2ヵ月半足らず、2万から3万への1万アクセスにはほぼ3ヵ月かかっているので、直近の1万アクセスが一気にスピードアップした。
営々と書き続けていれば、いつかは到達するものとは思っていても、たくさんの読み手に訪問してもらい、思いもよらず、早く大台に達すると、書いている方としては、うれしい。いつもながら、読んでくださる方に感謝。ありがとうございます。

では、例えば1日のアクセス数がどこまでけば、満足するのか?始めた頃は、なんとか1日100アクセスと思っていたが、それがクリアできるようになると200アクセス、それもクリアすると300アクセスと望みは果てしない。今回、500アクセスは一時的で、まだ毎日コンスタントに500アクセスになることはないと思うが、一度超えた壁は、いつかは常態化するのも経験から言えることである。
次の目標は大きく持って、1日1000アクセス。1000アクセス目指して、引き続き書き続けたい。

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2007年2月26日 (月)

私の2.26、ブログ開設1周年

このブログ「栄枯盛衰・前途洋洋」を書き始めて、今日で、1周年を迎えた。

1年前の2006年2月26日の日曜日に、すでにニフティの会員だったこともあって、ニフティが運営するブログサービス「ココログ」に入会した。
昨日までで、総アクセス件数が、38000余。4万件も目前だ。訪問して、読んでくださった方、本当にありがとうございます。

画面のデザインは、最初の頃は、ココログが用意しているお仕着せのテンプレート使いを月1回サイクルで変更していたが、昨年の6月に、初めて自作のデザインを使った。それ以降、基本は春夏秋冬の3ヵ月サイクルで、季節に応じたデザインにしている。
トップに持ってくる写真は、これまでに自分が全国各地で撮った写真から選んでいる。地の色も、カラーコーディネートの本を参考にして、それぞれの季節らしい色使いにしているつもりだ。現在の春バージョンは、自分でも気に入っている方で、少し長めに使おうかと思っている。

ブログを1年書き続けて思うことは、このブログは、自分にとって日記であり、この1年の生活の記録だということである。今、1年前の記事を振り返ってみれば、その時何を考えていたか、何があったかの記録になっている。
振り返れば、中学校で思い立って日記を書き始め、高校、大学、社会人とずっと日記を書いていた。夜、机に座り、大学ノートを広げ、万年筆で、1日の出来事や、自分に気持ちを書き記すことを10年以上続けたことになる。社会人になってからは、かなり頻度も減り、結婚してからは、仕事に加え、子育てもあり、自然と書く機会がなくなり遠ざかっていた。

3人の子がそれなりに育ち、親としても自分の時間も確保できるようになった。そんな時、思ったのは、自分の考えてきたことを少しは整理して、残しておきたいということでもあった。
私は、父を自分が27歳の時に、亡くした。当時父は57歳。私自身も父親になり、これからいろいろと聞きたいという時に、父は亡くなった。自分もあと、10年余で、父親が亡くなった年齢に達する。
こうやって、ブログに書いておけば、何かの折に、子ども達が読んで、自分の父親はこんなことを考えているのかと、いたのかという題材にもなるかもしれないという思いもあった。

一方、日記とブログの違いもある。日記は、自分にために書くものであり、人に見せるものではない。ブログは、人に読んでもらうことが、前提となっている媒体だ。書き残すだけなら、日記でもいいのに、なぜブログを選んだのか?
それは、年齢のせいもあるのではないかと思う。若い頃は、とにかく、自分が大事である。自分がいったい何者であるのか?自分はどう生きるべきなのか?自分の恋は成就するのか?全て、自分軸で考えていたと思う。
しかし、人生も折り返しを過ぎたと思う今となっては、自分の事ばかり心配しているわけにもいかない。次の世代に何かを伝える責任があるのだろうと思う。一方、自分の生きた証しを残したいという思いもあるだろう。これまでは、そう思っても、一個人にそんな場が提供されることはなかった。
今は、ネット社会の進歩のおかげで、ブログという選択肢が提供され、希望すれば、極めて安いコストで利用することができる。この時代に巡り合わせたのは、幸運と言うべきだろう。

しかし、ブログという形式は、毎日書き続けるためには、ひじょうにうまく作られているが、基本は毎日流れ過ぎていくものであり、読み返すためには、必ずしも使いやすいとは言えない。

ブログに書き連ねた事を整理して、まとめれば、もう少し、まとまりがあり、読みやすいものになるのではないかと言う気がして、ブログを整理して、再構成するためにホームページを作りたいというのが、年頭の1年の計の一つである。
ホームページの方は、一から作らなければ行けないので、少し時間をかけて考えたいと思っている。

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2007年2月21日 (水)

1日200アクセスの連続記録ひと休み

昨日2月20日のこのブログへの総アクセス数は186件で、2月2日から続いて来た1日200アクセス以上の連続記録がいったん途絶えた。

2月10日(土)には、1日400アクセス寸前の395アクセスに達し、最高記録を更新したし、さらに10日からの3連休では、3日連続で300アクセスを超えた。2月に入ってから、全体的にアクセスが増えている。訪問したくれた方、ありがとうございます。

アクセス数が増えた最大の要因は将棋に関する記事である。2月に入り、将棋の順位戦最終局前の1局となり、名人挑戦者や昇級者・降級者争いが絞られてきたので、それをテーマに記事を書いた。将棋のタイトルホルダーながら、ブログを開設している棋士の渡辺明竜王のブログの関連記事にトラックバックしたところ、竜王のブログ経由で訪問してくれる方がたくさんいて、一気にアクセスが増えた。
とはいえ、さすがに、順位戦の話も鮮度が落ち、今でも訪問してる方はいるが、一時よりは数は減っている。これは、やむを得ないことだろう。
この後も、将棋に関する話題は、タイトル戦の挑戦者決定やタイトル戦の終了しタイトルホルダーが確定したりといった節目に記事を書いていくつもりだ。

もう一つは、書くジャンルが少しずつ広がっていることで、検索等で取り上げられる範囲が更に広がり、訪問してくれる方の裾野が広がっている感じがする。1日1件のアクセスの記事でも、10集まれば10アクセスになり、1日2件のアクセスの記事なら、10集まれば20アクセスになる。

歌人の松村由利子さんに関する記事については、1日少なくとも数件、多い時は累計で1日20件くらいはアクセスがある。その他『しゃばけ』シリーズに関する記事、『一瞬の風になれ』に関する記事などにも数件アクセスがある。
常に、新たなフィールドを開拓していくことは、新しい訪問者を獲得するためにも、必要だろう。

幸い、今日のアクセス数は、午後11時時点で220を超え、再び200アクセスを回復した。来週の月曜日2月26日には、いよいよブログ開設一周年を迎える。あまり、1日1日のアクセス数の増減に一喜一憂することなく、毎日、確実に積み重ねていきたい。

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2007年2月 5日 (月)

ブログランキング登録後の状況(日記40代~:4位)

先週、月曜日にブログランキングに登録をし、ちょうど1週間が過ぎた。7日間累積のユニークアクセス数と更新頻度で、ポイントが決まるということで、毎日、気にして見ていたが、

登録日初日(1月29日)は
総合:12016位、
日記カテゴリ:1775位、日記カテゴリ(40代~):51位
というスタートだったが、

昨日(2月4日)までの結果は、
総合:1176位、
日記カテゴリ:46位、日記カテゴリ(40代~):4位
となった。

おかげさまで、桁が一桁替わった。いちばん頑張りたいのは、日記カテゴリのサブカテゴリ:40代~。参加人数が少ないとはいえ、3位内は金・銀・銅の王冠マークが表示される。一度は、3位内に入ってみたいものだ。
総合でも、もう少しで1000位以内に入り、3桁順位となる。
これらを励みに、毎日更新がどこまで続けられるかだろう。

幸い、今日はこれまでの中で、最も多いアクセス数で、既に1月9日の307件を超えた。
今回のアクセス増加は、将棋の関係の記事だ。若手だが、将棋界のタイトルで最も高い位置づけにある竜王位を持つ渡辺明竜王が、ブログを書いている。
数日前に、その渡辺竜王のブログにA級順位戦8回戦のことが書かれていたので、私が書いた「祝・郷田真隆九段、A級最終戦を残し、第65期将棋名人戦での森内俊之名人への挑戦権獲得」の記事を、トラックバックさせてもらった。幸い、渡辺竜王も私の記事を承認しブログに載せてくれた。
今日は、郷田九段名人挑戦権獲得の記事だけで約60件のアクセスがあり、その大半が渡辺竜王のブログからである。

おかげで、総アクセス数に加え、ユニークアクセス数も増えており、先週の月曜日を上回っているので、明日、最後の1日が今日のデータに更新されれば、もう少しポイント数は増えるだろう。
ランキングでは順位は表示されているものの、総ポイント数で、上位とどれぐらい差がるのかは分からないので、例えば日記カテゴリ(40代~)では、3位に入れる可能性のあるレベルなのか、どうかかが検討がつかない。
それでも、ポイントはいくらか増える訳だから、明日を楽しみに待つことにしたい。

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2007年2月 4日 (日)

テンプレート変更、春バージョンは静内の馬牧場

今日が立春で、暦の上では今日から春でもある。また東京は雪のない暖冬ということもあって、少し気が早いが、今日から、ブログのデザインを春バージョンに変更した。

トップの絵は、ブログペットの背景にも使っているのだが、北海道は静内の牧場の写真を、バーチャルペインターというソフトで油絵風にレタッチしたもの。

写真を撮影したのは、2005年5月29日(日)。当時、札幌に単身赴任していた私は、桜並木で有名な静内町(当時、現在は隣の三石町と合併し「新ひだか町」)を目指して、朝8時頃車で札幌を出発、途中、「ししゃも」で有名な鵡川(むかわ)で、ひと休みしたりして、11時半頃に静内に着いた。

静内の二十間道路と言われる真っ直ぐな道路の両脇7kmにわたって3000本の桜並木が続いている。北海道でも有数の桜の名所だ。さすがに、私が行った5月末には葉桜だったが、ほとんど人はおらず、車を道路脇に止めて、のんびり桜を眺めることができた。
この牧場は、その桜並木の脇にあった牧場である。

静内は、吉永小百合の久々の主演作として話題になった『北の零年』の舞台で、淡路島から稲田家家臣が送り込まれたところである。映画の後半では、吉永小百合、石原さとみの母娘は、馬を育て始めるが、静内は当時から馬の産地であった。映画を見ていたこともあり、一度訪ねてみようと思っていた。

この写真は、馬がタイミングよく厩舎の前を通り過ぎる一瞬をとらえることができた。北海道で何枚も写真を撮ったが、自分でも気に入っている1枚である。

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2007年2月 1日 (木)

ブログのスタイル、「記事」・「コラム」・「エッセイ」

今日から2月。もう暦の上での春(立春)はすぐそこまで来ている。心なしか、夕暮れ時が遅くなったような気がする。

1月は、このブログを書き出して初めて1ヵ月間毎日更新ができた。中には、出先からの携帯電話(モブログ)での短い投稿やココログのメンテナンス開始直前の走り書きもあるので、すべてに内容が伴っているとはいえないが、松村由利子さんのエッセイ・歌集や佐藤多佳子さんの『一瞬の風になれ』など、書きたくなる素材に多く巡り会え、書きたい事とが見つからないいう日が少なくて、自分としては、楽しんで書けた1ヵ月だった。
書き手の気持ちが読み手にも伝わるのか、1月は1日200アクセスを超える日も8日あり、月間アクセス数も4944件とこれまで最多だった昨年9月の4671件を更新した。(訪問いただいた方、ありがとうございます。)

先週、昼休み、神保町の古書店で昨年11月に出たばかりの『「書ける人」になるブログ文章教室』(山川健一著、ソフトバンク新書)が早くも、古本の中に並んでいた。ソフトバンク新書は、定価で買うには内容が乏しいという印象があるので、普段はまず買わないが、テーマにも関心があり、ほとんど汚れもなく新刊並で、値付けは定価700円の半値ほどだったので、ハズレでも惜しくないと思い購入した。
著者の山川氏は自身が作家であることに加え、現在アメーバーブックスの編集長としてブログの書籍化するビジネスを進める立場でもあり、多くの人にブログを書くことを勧めるのが、本書の狙いである。

この中で、ブログで何を書くかどう書くかとの分類があり、それが今日のタイトルに書いた「記事」「コラム」「エッセイ」という分類である。

僕の考えでは、あらゆる文章を「具体性→抽象性」という方向で、分類できると思うのだ。
人間がいて、彼が出会う「世界」がある。(略)
「世界」の出来事を誰かに伝えるのが記事だ。(略)
「記事」の抽象度が上がり、誰でも書いてみたいなと思う文章のスタイルとは何だろうか?それはコラムである。(略)記事という素材があり、これに「私」をミックスするとコラムになる。(略)「比較的短い文字量で、何かの対象について私的な視点を持ちながら独特の世界を描く文章」ということになるのではないか。
コラムの次にくるのがエッセイとか随筆とか呼ばれる文章だ。コラムよりも抽象度が高く、個別性も高くなり文章の分量も増えてくる。(略)コラムの守備範囲が一般的であるのに比べ、エッセイになるとその視点はどこまでも「私」でしかありえない。
(山川健一『「書ける人」になるブログ文章教室』50~56ページ)

著者は、ブログに似合う文章はコラムなので、コラムから始めようと語りかけている。

自分が書いているものは?と考えると、この分類でいけば、やはり「コラム」だろう。何か素材があり、そこに何かしら「自分」の感じたことを加えていく。
「コラム」は、自分を触発してくれる素材が命である。2月も、よい素材を探し、毎日更新をできる限り続けていきたい。

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2007年1月30日 (火)

トップページ固定とブログランキングへの登録

昨日から、このブログに少し手を加えてみた。まず、ココログのサービス向上で可能になった「トップページの固定」を使って、ブログの内容を簡単に紹介する「ご挨拶」のページを設定した。

あわせてblogranKig.netというサイトで提供されている「ブログランキング」に登録をしてみた。これまで、ランキングには興味があったが、従来のランキングはそのブログの来訪者にランキングサイトへのリンクをクリックしてもらうのを求めるものであり、数あるサイトの中から私のブログをわざわざ読みに来てくれた人に、更にランキングサイトへのリンクを強要するようで、設置していなかった。

今回の「ブログランキング」では、わざわざ、リンクをクリックしてもらう必要はない。私のブログへのユニークユーザー数(その日の1日のこのブログへの来訪者数、人数ベース、1人が何ページ見ても、ユニークユーザー数は1)をランキングサイトの側で、自動的にカウントしてくれるとのこと。7日間の総ユニークユーザー数と、ブログの更新頻度で順位が決まるそうだ。これなら、訪問してくれた人にも迷惑をかけることもないので、いいと思い始めてみた。

とりあえず「日記」というカテゴリで「40代~」というサブカテゴリに登録してみた。このサブカテゴリには、今日の時点で56人しか登録がなく、登録初日の昨日が51位、今日は31位まで上がっていた。最初の7日間は、毎日、ユニークユーザー数は累計され増えていくので、どこまで上がるか楽しみだ。

なお、総合ランキングでは、12106位→6567位、「日記」カテゴリの中では、1775位→812位という推移だ。総合ランキングとカテゴリランキングは、ブログランキングの表示の紺色の長方形の枠の中に表示されるでの、気がついた時に眺めていただければと思う。

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2007年1月28日 (日)

ブログは自分の分身、検索サイトの横暴からどうやって分身を守るのか(『ウェブ人間論』(梅田望夫・平野啓一郎)を読んで)

しばらく前に読んだ、新潮新書の『ウェブ人間論』(梅田望夫、平野啓一郎 対談)の中で、「ブログはネット上での自分の分身」という梅田望夫氏のコメントあった。

私も、ブログを書くようになって、もうすぐ1年になるが、少しづつ記事を書き続けていくうちに、記事も300250タイトル以上たまった。なぜ、飽きもせずに書いているかといえば、一つは文章を書くことが好きだからであり、書いたものを誰かに読んでもらいたいからだろう。確かに、このブログはネットの世界の中での私の分身だと思う。

1日どれだけの人が見てくれるかは、やはり一番の関心事で、数字が多ければうれしいし、少ない時はがっかりする。アクセス数が、分身のネット社会での端的な評価だからだろう。

現在、平均すると1日100件アクセスがあるが、どのような経路でアクセスされているかを調べると、①お気に入り・ブックマーク等に登録してもらっているこのブログのURLからの直接の来訪が12~13%程度で、残りの約90%の半分が②他のブログに送ったとトラックバックからの来訪、残りの半分が③グーグル、ヤフーなのど検索サイトでの検索によるものだ。

①は、私の知人も含め、定期的にこのブログを読みに来てくれる言わば「定期購読者」の方であり、基本的には、自分と同世代の何人かの友人・知人を顔を思い浮かべてこのブログは書かせてもらっている。読んでくれる読者は、私という人間が、今日は何を書いているのかということに関心を持ってアクセスしてくれているのだと思う。

②のトラックバックは、私が自分の書いた記事と同じような内容の記事を書いているブログのサイトを見つけては、自分の記事を相手の記事にトラックバックしているもので、いわば自分のブログを売り込む飛び込みセールスとでもいえようか。
トラックバックの相手は、個人の場合がほとんどだが、中には新聞社のブログや著名人のブログもある。
例えば、新聞社が開設している将棋の棋戦の中継ブログに将棋ネタの記事をトラックバックすれば、その棋戦の開催中や終了直後は、多くの人がそ棋戦のブログを読むので、そのうちの何人かは、そこにトラックバックされている私の記事にもアクセスしてくれる。言わば、本家のブログに便乗する形だ。本家の注目度が高ければ高い程、トラックバックの効果も大きく、一時的には自分のブログにもアクセスが増える。

③の検索は、どのようなキーワードでアクセスされるかは、事前には予測することは難しいし、検索にヒットさせることを目的に記事を書くのが、本筋ではないので、どの記事がよく検索の対象になるかは結果論でしかない(なるべく、検索にヒットしやすいような書き方はするが・・・)。むしろ、アクセスの結果を見て、世の中に人々が、より多く関心を持っているテーマを知るという方が正しいだろう。
これまでも何回か取り上げたが、私のブログに中では、河合隼雄前文化庁長官が脳梗塞で倒れたあとの容態に関する記事(2006年8月24日「気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態」)がそれに当たる。記事を書いた8月とその直後の9月がもちろんアクセスが多かったが、その後も毎月コンスタントにアクセスがあり、これまでに4500件を超えている。ブログ開設以来約3万件の総アクセスのほぼ15%を占める。

これは、検索サイトの表示順の影響が大きい。本日現在では、「河合隼雄 容態」とグーグルに入れて検索すると8月24日の記事がトップで表示される。グーグルは、他のサイトにも検索機能を提供しているから、その影響力は絶大だ。年明けには、「河合隼雄」という単独のキーワードでも、グーグル検索のトップ10に表示されていて、この記事のアクセス数は1月に入り、12月よりも増えていた。

ところが・・・である。数日前から、このブログのアクセス数全体が大きく激減した。調べてみると、グーグルに「河合隼雄」と入れても、8月24日の記事はもちろん、他の日に書いた私の別の記事も、トップ10どころか、100番目までにも出てこない。単独ワード「河合隼雄」でのグーグルの検索結果の表示から閉め出されたという感じである。「河合隼雄 容態」の2つのキーワードをいれれば、いぜんトップで表示されるだけに余計に不可解である。
以前も、ヤフー検索で同じように、「河合隼雄 容態」で、8月24日の記事がトップ10に表示されていたのに、ある時忽然と消えて、アクセスが激減したことがあった。その時も、今回も特に昨日までと変わったことをしたわけではないのに、突然消える。消えてなくなる。表示ページが1ページ後ろになったというなら気にしないが、存在そのものが消えてなくなる感じなのだ。

先週の日曜日のNHK特集でグーグルの特集番組が放送されていた。その中で、米国で、グーグルのトップ10に表示されなくなった結果、通信販売の売上が激減し、倒産の危機に瀕し、グーグルを訴えっている会社があったが、ビジネスの世界であれば、そこまで行ってしまうのだろう。

では、その後はどうかというと、なんと・・・である。今日、グーグル検索で「河合隼雄」とう単独キーワードで8月24日の記事を見に来た人がいたので、確かめてみると、「河合隼雄」単独キーワード検索結果で、トップ10の8番目に8月24日の記事が復活していた。
なぜ、消えたのかも、なぜ復活したのかも分からない。しかし、私のブログのような小さなサイトでも、それによって確実にアクセスの増減が起きるのは間違いない。

結局、検索サイトからの来訪とうのは、当てにならないということだろう。安定的にアクセスを増やしていくには、ブックマークに登録してくれて定期的に来訪してくれる①の読者を増やすしかない。しかし、それは②のトラックバックや③の検索を経由して立ち寄ってくれた一見の購読者が、ブックマークに登録しようと思ってくれるか否かにかかっており、最後はやはり書く内容次第ということななる。

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2007年1月20日 (土)

「大寒」に3万アクセスを超える

今日、1月20日は二十四節気の「大寒(だいかん)」。
暦の上では、1年で一番寒い日である。その大寒の日に、このブログも3万アクセスを超えた。10月下旬に2万アクセスを超えたあと、更新が出来ない日が多く、それと歩調を合わせるように、アクセス件数も減り始め、12月は1日100件に届かない日も多くなっていた。このペースでは、1周年の2月26日までに、何とか3万件に届くくらいだろうと思っていたが、年明け以降これまで毎日更新したことのご褒美か、1月に入ってからは昨日までで平均170アクセスで、12月の平均91件が一気に倍増しそうな勢いである。
読んだいただいた方、ありがとうございます。

次の目標は、2月26日の1周年。続けられる限り、毎日の更新を続けていきたい。

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2007年1月16日 (火)

ココログ、メンテナンス再び

今日(1月16日)の午後3時から、明日(17日)の午後3時までの約24時間、ココログが再びメンテナンスに入る。昨年の12月5日(火)から3日間の渡って行われたメンテンスのやり直しということだろうか。

メンテされている間の24時間は、記事の投稿が出来なくなる。
投稿が出来なくなる前に、今日の分は先に、書いてしまおうと思い、キーボードに向かっている。

今回こそは、成功させて、安定的に稼働する体制を確立させて欲しいものだ。

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2007年1月14日 (日)

ブログ開始1周年に向けて

このブログを書き始めてもうすぐ11ヵ月になるが、先週うれしいことが一つあった。3連休明けの1月9日(火)に、1日のアクセス件数が307件と初めて300件を超えた。

それまでの最高は、7月14日(金)の268件で、ココログのメンテナンスの不満を書いた記事をニフティの古河社長のブログにトラックバックしたら、その記事だけで172件のアクセスがあったもので、その反応の大きさに驚いたものだ。ただ、記事の内容としては、ニフティに対する不満・批判のコメントが中心だったので、いまや不満や非難といったネガティブな記事は極力書かないことにしている自分としては、前向きな記事でアクセスしてもらい、記録を更新できればと、ずっと思っていた。

1月9日(火)に記事は、将棋の佐藤康光棋聖がタイトル戦で5回連続挑戦者になったことを書いた記事を、共同通信社の棋王戦のブログにトラックバックしたところ、その日は、その記事に92件アクセスがあり、それによって全体も引っ張られ300の大台が達成できた。

このブログへのアクセスにも、波があり、その一方でブレイクスルーもある。最初のブレイクスルーは、ココログのメンテナンスへの不満を書いた7月の中旬の頃で、数日間、200件を超えるアクセスがあり、それがきっかけとなってそれまで50件前後だった1日のアクセス数が100件近くまで増えた。
次のブレイクスルーは、8月28日(月)の232件で、この日は、数日前に書いた河合隼雄文化庁長官が脳梗塞で倒れたことに関する記事に122件アクセスがあり、その後もその記事にアクセスが続き、1日100件以上の日が多くなり、翌月9月の1日平均のアクセス数は156件に達した。

その後、しばらく、監査関連の勉強のため、記事の更新頻度が落ちたこともあって、1日平均のアクセス数は10月123件、11月103件、12月91件と減ってしまった。記事を書くからには、なるべくたくさんの人にアクセスしてほしいが、こればかりは自分ではどうしようもない。
たくさんの人に注目されているブログにトラックバックすれば、一時的にアクセスが増えることはあるが、内容が伴っていないと続かない。

今回のブレイクスルーが一過性で終わるか、次のステージへのステップアップに繋がるかは、今後次第だだろう。幸い、今日は、200アクセスを超えた。なんとか、近いうちに1日200アクセスが定着するよう、ブログ1周年に向けて、書き続けたい。

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2007年1月12日 (金)

モブログ初挑戦

今日は、泊まりがけの予定があり、家には戻らないので、パソコンでのブログの更新ができない。
以前、設定登録だけ済ませ、一度も使ったことのない携帯電話からの更新システムであるモブログに挑戦してみることにした。
昨日から新潮親書の『ウェブ人間論』を読んでいる。『ウェブ進化論』の著者梅田望夫氏と芥川賞作家の平野啓一郎氏の対談をまとめたものだ。15歳違う2人のネット社会の捉え方の違い、その中での人間の在り方の議論など、興味をひく話題も多い。
読み終わったところで、改めてまとめたい。

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2007年1月10日 (水)

ブログ上での著作権とは?どこまでが許される範囲か?

昨日の記事で、「人力検索はてな」の回答で、私の記事の一部が私の知らないところで、引用されていたことを書いた。

私は、自分のブログでは、人様のやったことや書いたものについて、ほめることはしても、非難したり、ケチをつけたりと言ったことはしないことにしている。人の悪口を聞いて愉快になる人はいないと思うからだ。私が本の紹介や引用する時は、自分が読んで役に立ったり、面白かったもの、このブログを読んだ人にも読んで欲しいと思うもの、あるいは1冊の中でもその条件に該当する部分を選んで書いている。

今回は、若干非難めいたコメントも混じってしまうが、自分の備忘録として残しておく意味もこめて、記事の引用問題を整理しておきたい。
対象の回答は、回答者のコメントが2行ほど書かれた上で、私が書いた「河合隼雄文化庁長官、休職」の記事にリンクが張られ、最後に、枠で囲んだ上で、その記事のうちの6行が引用してある。そもそも、私の元の記事では、新聞記事やネット上のニュースなどを引用した上でコメントしているのだが、回答者が引用しているのでは、新聞記事やニュースの部分ではなく、それに基づいて私が書いた感想・解釈の部分で最もオリジナルな部分である。しかし、囲みはあるものの、出所は明記されていない。

私自身は、他人の著作を引用する際、出典・出所を明記するよう心がけているものの、著作権の専門家ではないので、インターネット上で見つけた「(社)著作権情報センター」のホームページ著作権Q&Aから該当部分を引用させてもらい整理をすることにする。

まずは、リンクについては、以下のようなQ&Aがある。

Q.無断でリンクを張ることは著作権侵害となるでしょうか。

「A.(前略)結論を先にいえば、リンクを張ることは、単に別のホームページに行けること、そしてそのホームページの中にある情報にたどり着けることを指示するに止まり、その情報をみずから複製したり送信したりするわけではないので、著作権侵害とはならないというべきでしょう。(以下略)」(「(社)著作権情報センター」HP、著作権Q&A)

リンクを張るだけなら、問題はないということだ。たしかに、リンクを張るだけで、著作権が問題になっていたら、現在のブログの隆盛はあり得ない。リンクを張るだけであれば、記事の場所を示すだけであり、むしろ回答にふさわしい記事を探したことが回答者の付加価値ということになるのだろう。

Q.他人の著作物を引用するときの注意点を教えてください。また、出所の明示はどのようにすればよいのですか?

「A.引用(中略)の場合、著作権者の許諾なしにその著作物を利用することができますが、「引用」といえるためには、「引用の目的上正当な範囲内」で行われるものであり、また、引用される部分が「従」で自ら作成する著作物が「主」であるように内容的な主従関係がなければなりません。さらに、かぎ括弧を付けるなどして引用文であることが明確に区分される必要があります。
 なお、引用の際の出所の明示の仕方ですが、引用部分を明確にした上で、その後に誰のどの著作物であるかを表示するなど、少なくとも引用された著作物の題号や著作者名が明らかに分かるような表示が必要です。」
(「(社)著作権情報センター」HP、著作権Q&A)

リンクに引用が加わると多少注意が必要になる。引用そのものには、著作権者の承諾は不要とのことだが、①自説が主であり、引用が従の関係にあること、②出所が明示されていることが条件である。取り上げている引用は、囲みがつけられている点では、自説とは別扱いの体裁にはなっているものの、出所の明示はないので、回答文のみを読み、リンクをたどって私の記事を読むことをしなければ、誰が書いたものかは、読み手にはわからない。また、回答者のコメントは2行で、私の記事の引用が6行なので、内容の主・従という点でも、条件は満たしていないだろう。

どんなルールが作られたとしても、そのルールについての理解が十分でなければ、知らないことによって、ルール違反が起きることはままあることである。本件の回答者も引用文に囲みをつけている点をみれば、引用という意識はあったと思われるので、相手に対してどうこう言うつもりはないが、自分が書いたり、引用したりする際には、権利の侵害をすることがないよう、もう少し真剣に著作権法を学ばなければならないと思った次第である。
(関心のある方は、昨日の記事から、「人力検索はてな」の該当ページにリンクが張ってあるので、ご覧いただければと思う)

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2007年1月 9日 (火)

「人力検索はてな」をきっかけに考えた成長する「情報」

11月、公認内部監査人(CIA)の試験勉強もあり、ブログも書けない日が多かった。その結果、このブログへのアクセス件数も減り、それまで1日100件は超えることがほとんどだったのが、100件を切る日が増えた。年末から元旦にかけては毎日減る一方で元旦にはとうとう1日56件まで減っていた。その後は一転して増え始め、3日以降今日までは100件を切ることなく推移している。

ココログ・プラスの管理ページでは、一件一件のアクセスのリンク元がわかる。その多くは、私が自分の記事をトラックバックした先のブログのサイトから、そのトラックバックを経由してのアクセスか、グーグルなんどの検索サイトからキーワード検索でのアクセスが大半なのだが、ある時、「人力検索はてな」からのアクセスがあった。
(「人力検索はてな」とは、(株)はてなが始めたサービスで、会員が知りたいことを質問(有料ポイント制)すると、別の会員が答えを書き込み、満足できる回答の場合、質問者から回答者に謝礼ポイントが支払われるという仕組みのサービス)

そのリンク元をたどってみると、はてなのある会員から昨年の12月26日に「河合隼雄さんが倒れられて以降の病状の報道がなく、とても心配しています。ご存知の方は?」との質問が「人力検索はてな」にアップされていた。質問に対して5人が回答しているのだが、5人のうち2人が私のブログの記事へリンクを貼って紹介し、回答していた。その後は、その「人力検索はてな」のページから1日数件、コンスタントにアクセスがある。

私の全く知らないところで、私ブログの記事にリンクが張られ、中には、一部がそのまま引用されているものもある。なんとも、複雑かつ奇妙な心境だった。

取り上げられているのは、
9月5日:気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態・その2
11月1日:河合隼雄文化庁長官、休職
の2つ。
自分の書いたものが取り上げられたという点ではうれしいが、1人の回答者は、11月1日の記事にリンクを張り、一部は引用して、20ポイントの謝礼を受けている。オリジナルの記事を書いた私の立場・権利って何なのだろうか?という気もした。(ただ、ここでは、その点を突き詰めて考えるのが本旨ではないので、この程度にとどめて、機会があれば改めて考えることにする。)

このように、一度、ブログの記事として文章にして公開したものは、全て1つの独立した「情報」として、様々な人の目に触れ、評価され、今回のように、書き手とは別の人の手によって、紹介され、それにより、より多くの人の目に触れるようになるということである。それが、また新たな評価や紹介に繋がる。ある一定の線を越えると、書き手の意思とは関係なく、「情報」はひとり歩きし、独自に成長を始めるような気がする。

数あるブログの中には、あるテーマや話題の関するブログの記事を紹介するブログもあり、私の書いた『下流社会』の感想や、『ゲド戦記』シリーズの感想を紹介してくれたブログもある。

今回の「人力検索はてな」の件も、質問者の質問に対し、回答者が、私の記事がその質問に対する回答として紹介するのに有用な記事と評価・判断したからこそ、紹介されたのだと思うので、その点では、書き手としては喜ぶべきことだろう。

「人力検索はてな」で、関連記事が紹介されたことも影響したのだろうか、新年になってグーグルで「河合隼雄」でキーワード検索すると、このブログの8月24日の記事「気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態」がトップページの一番下(10番目)に表示されるようになった。書いてしばらくたった頃でも30~40番台だったような気がするが、いつの間にか543,000件のトップ10である。グーグルのトップページに載ることで、おそらく、アクセスは増えるだろう。

ブログは簡単に始めることが出来るが、実に奥深い世界である。成長する「情報」になれるか否かは、当たり前だが、オリジナルの記事の内容に尽きる。人が読んで価値を感じてもらえるような記事を書く努力を続けるのが、書き手の役目だろう。

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2007年1月 6日 (土)

「ブログ河原の落書き」のご紹介

私が時々、コメントのやりとりなどをさせていただいている”ブログ「今日は何の日?徒然日記」”の管理人indoor-mamaさんが、年頭にあたり平成版「二条河原の落書」とも言える「ブログ河原の落書き」をまとめられたた。最近の世相がとても、よくまとめられているので、本人の承諾を得て、転載させていただく。 

この頃 都にハヤル物
脳トレ 品格 イナバウアー

諸国 談合 天の声 北のアノ人核実験
謹厳実直 報われず 僅かな勝ち組 幅きかす

いじめ自殺が連鎖して 伸びる若葉が死に急ぎ
愛国心と言うワリに 世界の歴史を教えない

民意を問うた郵政も 刺客 出戻り 入り乱れ
生の意見を聞くはずが 台本通りの役作り

獲らぬタヌキの年金は 荒唐無稽な空論で
出口の見えない不況にも イザナギ景気と言う始末

暗中模索の一年も 明けたからには心機一転
時節到来 意気揚々 勇猛果敢に猪突猛進

なお、オリジナルの記事はこちら
「今日は何の日?徒然日記」2007年1月1日

暗い話題が多い中、最後の2行の前向きの姿勢での締めくくりで、私も頑張ろうという気にさせてもらった。
「心機一転、勇猛果敢に猪突猛進」の心意気で、自分が元旦に掲げた「1年の計」に取り組んで行きたい。

indoor-mamaさん、転載を快諾いただきありがとうございました。

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2007年1月 4日 (木)

「ホームページ・ビルダー11」でのブログ作成

年末にアマゾンに注文していたホームページ作成ソフト「ホームページ・ビルダー11」(以下HB11)が昨日届いた。

この記事は、そのHB11で書いている。昨年の11月使っていた「マイ・ブログ」は、ココログの管理ページと似たような様式で、入力専用のフォームに記事を書き連ねていき、ココログのサーバーへ投稿する。違いは、自分のパソコンのインストールされたソフト上に書いているのか、ココログが提供しているAPSである管理ページに書いているかである。
「マイ・ブログ」の利用で、ココログの管理ページで書いていた時によくやった、より正確な記事を書くため、インターネットの別のサイトで情報を確認しようと、うっかり他のサイトに移った途端、(保存していない場合)書きかけの記事が全部消えてなくなる悲劇は回避できる。
しかし、無味乾燥な四角い枠の中に書いているだけなので、ブログにどのような形で表示されるかは、投稿するまでわからない。

一方、HB11は、ブログのページのデータを取得して、入力画面の色やデザインもブログの表示画面と同様の体裁になっているので、投稿したあとの表示のイメージもつかみやすい。
また、過去にブログの管理ページから投稿した記事のデータを一括取得できるのも便利だ。私がこれまで、書いてきた200余の記事も、1分程度でココログのサーバーから入手できた。
(「マイ・ブログ」は、1回の操作で取得できるのは、1回分の記事だけなので、記事が200あれば、200回操作が必要で、気が遠くなる。)

ブログ関係の機能は、前バージョンから特に変化はないようなので、この機能だけが使いたい人は、低価格の入手できるなら前バージョンの「ホームページ・ビルダー10」でも、十分だろう。

今年は、このHB11を武器に、より多くの人に読んでもらえる内容の伴った記事を一つでも多く書いていきたい。

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2006年12月18日 (月)

パソコンの情報セキュリティ管理の教科書『情報セキュリティ読本』(改訂版)

個人所有のパソコンの情報セキュリティ管理は、ついおろそかになりがち。大切なことはわかっていても、結局、ウィルスソフトをインストールして対策は完了として安心してしまっているところがある。

フィッシング詐欺やウィニーの利用者の個人のパソコンの保存されていた企業や役所の機密情報が流出したりと、個人も情報セキュリティに敏感でいないと、いつ被害者になるかも知れないし、下手をすると無自覚な加害者にさえなりかねない状況だ。

先週の金曜日の仕事帰り、電車の乗り換え駅で、よく寄る書店を歩いて回っていると、コンピュータのコーナーに『情報セキュリティ読本』(独立行政法人情報処理推進機構〔IPA〕編著、実教出版)を見つけた。

身の回りのコンピュータ、パソコン環境の中に、どのようなリスクが隠されているのか、その対策として取り得るものは何か。初心者向けに、平易に、それでいて、ある程度全体感がつかめるよう網羅的にもなっている。 普通に本にされれば1500~1600円程度の値段がつきそうな内容だが、政府系機関が編著者であり、情報セキュリティの啓蒙の意味もあってか、税込みで500円とも求めやすくなっている。まさしく、「教科書」として作られているのだろう(出版社の実教出版は、中学や高校の教科書を手がけていたはずだ)。

これまで、この手の話を敬遠気味だった人にも、ぜひ読んでもらいたい1冊である。

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2006年12月16日 (土)

デザイン変更、「雪の真狩(まっかり)」

 雪の真狩ブログタイトル用2.jpg

今日から、ブログのデザインを冬バージョンに変更した。タイトル画像の元になった写真は、昨年の春休み、まだ札幌に単身赴任中に、家族を呼んで2泊3日で旅行をした時のもので、場所は羊蹄山の南の山麓にある真狩(まっかり)村である。歌手の細川たかしの出身地で、本人の銅像が建った記念公園があった。

この時の旅行は、仕事の都合もあり金曜日の夜、札幌を出発。その夜は支笏湖半の「支笏湖ユースホステル」に泊まり、翌朝、苫小牧に出て、太平洋岸を南下、白老(しらおい)、登別と車で走り、洞爺湖方面に抜け、ロープウェイで有珠山に登り、そこから洞爺湖の西側を北上し、2日めの宿である真狩村の「真狩ユースホステル」に入った。3日めは、真狩から北上して、石狩湾に面した余市(よいち)にあるニッカウイスキーの工場を見学し、小樽に寄って札幌に帰ってきた。「支笏洞爺国立公園」を駆け足で、ひと巡りしたというところだ。

当時は、北海道の冬の真実を知らなかったので、春休みの頃には、雪など残っていないだろうと簡単に考えていたが、まず、初日の夜の札幌から支笏湖に行く際に、少し遅くなるので宿のYH(ユースホステル)電話したところ、「近道である峠越えの国道(453号線)は凍結していると思うので、やめた方がいい。遅くなってもかまわないので、遠回りだが、千歳経由で来た方がいい」とアドバイスされる。夜の凍結した凍結路面を走る勇気はさすがになく、本来なら正三角形の一辺(札幌→支笏湖)を走れば足りるところを二辺(札幌→千歳→支笏湖)と走り、着いたのは夜の11時を過ぎていたと思う。支笏湖もカルデラ湖であり、言わば、山の上。翌朝、日の光の下で改めて周りを眺めると、まだ一面の銀世界であり、鹿の親子と遭遇した。

太平洋岸で、暖かい海流が通るのであろう、苫小牧、白老、登別の間はほとんど雪はなく、快適なドライブ。しかし、登別から洞爺湖に向かう際、海沿いに室蘭経由で行かずに、近道ということで、オロフレ峠という峠越えをしたところ、こちらも除雪はされているものの雪の壁の間を走る区間が続いた。ロープウェイで登った有珠山山頂も雪。そして、写真の通り、2日めの宿の真狩も雪が積もっていた。真狩は、札幌から見れば西南に方角にあるのだが、周りを山に囲まれた盆地で、2日間のドライブの間、雪に降られたわけではなかったが、3日めの真狩の朝は、雪が降っていた。

このブログでも、何回も書いているが、結局、この春の旅行で訪ねた支笏湖や真狩が、東京の感覚でいう「春」を迎えるのは5月に入ってからだった。知らないということは、実に恐ろしいことである。

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2006年12月11日 (月)

ネタ枯れの月曜日

最近、月曜日のブログが書けない。先週は、ココログのメンテナンスだったが、遡って調べてみると、前回、月曜日に書いたのは10月23日(月)が最後だ。11月の月曜日まったく書けていないし、10月も23日だけで、それ以外の日は休業である。

土曜日・日曜日と続けて休んだ後で、月曜日は、まず仕事モードに心と体を切り替えることに集中するので、ほかのウィークデイに比べ、疲れているような気がする。10、11月とも月曜日には下書き止まりになっているネタも2件ある。ブログのネタを考えて、まとめきるところまで、頭が回らないというところだろう。

できれば、短くてもいいから、毎日続けいきたいと考えている。今回は、メンテ明けの7日(木)からだから、ようやく5日連続というところである。まずは、1週間を目標に、頑張ろう。

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2006年12月 9日 (土)

今回で200タイトル

7月16日の記事が100タイトルめということで、一度、記事を書いたが、数えると今日のこの記事がちょうど200タイトルになる。今年2月下旬にブログを始めて9ヵ月半、300日に少し足りないぐらいだろう。100タイトルから200タイトルまでの100件も5ヵ月足らず。平均すれば、3日で2件というペースは変わっていない。

アクセス件数も、おかげ様でしばらく前に20,000件を超え、来週中には25,000件の大台に達する見込みだ。日々のアクセス件数は、自分にとっても書き続ける励みになっている。やはり、アクセスが多い日はうれしい。一時、河合隼雄文化庁長官の容態についての記事にアクセスが多く、1日200件を超えた日が何日かあったが、最近は、100件前後で大きな変化はない。先週くらいまでは、試験が終わった直後ということもあってか、CIA(公認内部監査人)関係の記事へのアクセスが多かった。

自分の書いた記事への、グーグルなどの検索サイトを通じたアクセスの多寡で、世間で何が関心を持たれているのかが、垣間見える感じする。せっかく、アクセスして読んでくれた人が、何十秒かの時間をかけて、読むだけの価値があったと思われる記事になるよう、なにがしかの情報は折り込みたいと思い書いてはいるが、どうだろうか。

次の節目は、記事の数からいえば、300タイトルだが、まず来年2月のブログ開設1周年と30,000アクセスが次の目標である。できれば、1周年までに30,000アクセスが達成できればと思っている。そのためにも、質の良い記事を、書き続けることだろう。

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2006年12月 7日 (木)

今日は「大雪」、ココログのメンテナンスは失敗

今日、12月7日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」。カレンダーに書いてあるコメントでは

朝夕には、池や川に氷を見るようになる。大地の霜柱を踏むのもこの頃から。山々は雪の衣を纏って冬の姿となる頃。(「ビックカメラ2006年カレンダー」より)

たしかに、朝、通りかかった近くの畑は、霜柱で白くなっていた。街は、一気に年末モードになり、クリスマスの飾りが輝いている。いよいよ冬本番である。

このブログのサービスをしているココログは、5日から7日までの3日間の予定で、メンテナンスを行っていたが、結局、うまくいかず、7日になってメンテ実施前の状況に戻して、サービスを再開した。その間、更新は全くできなかった。7月にサービスメニューの充実を行ってから、特段、問題も起こさずに来ていたが、再びつまずいてしまった。この1週間ほど、サーバーに繋がらない時も、数回あり、また、ユーザーからの不満が爆発しそうだ。 

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2006年11月21日 (火)

ブログ作成・管理ソフト利用開始

先日、書きかけの記事をうっかり消してしまったことに懲りて、『マイ☆ブログ』(サイバーリンクトランスデジタル社製のブログ作成・管理ソフト)をダウンロード購入した。しばらく、パソコンの通信の設定がおかしかったのか、うまくココログにアクセスできず、苦労していたのだが、今日、いろいろ試行錯誤で、通信関連の設定をいじっていたら、うまくココログにもつながるようになり、ようやく使えるようになったので、今、そのソフトを使って書いている。

使ってみて便利なようであれば、またこのブログの中で、報告していきたい。さて、無事にアップロードできるか、チャレンジである。 

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2006年11月17日 (金)

書きかけの記事を消す

また、やってしまった。試験も終わり、今日から気分も新たに、ブログを書こうと、昨日の試験後の話を書いていて、もう少しで仕上がるというところで、確認したいことがあったので、うっかりココログの新規記事の記入ページからグーグルの検索に…。確かに調べたかったことはわかったけれど、下書き保存をしていなかったので、95%仕上がっていた記事は雲散霧消。悲しい。

半年ほど前も一度やってしまい、それ以降、検索は別のウィンドウを開いて、そちらで行うようにしていたのだが、今日はやはり試験疲れが、注意力が低下していたようだ。ココログの管理ページに直接記入するやり方では、どこかでうっかりミスをまたやってしまうだろう。ブログの記入と管理のためのソフトウェアがあるので、それでも買って私のブログ全体のバックアップを、自分のパソコンのハードディスクにとっておいた方が、いいかもしれない。
200近くになってきた記事今は、ココログを信用して、今のところニフティのサーバーの中。最近は、トラブルは滅多に起きないので、大丈夫だろうと思うが、NTTのIP電話させ、サーバー不足でパンクする時代なので、富士通のグループとはいえ、ニフティも安泰とは言い切れないだろう。

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2006年10月26日 (木)

おかげさまで2万アクセス達成

昨日、このブログも20,000アクセスを突破した。訪問してくださる方のおかげだ。

ブログを始めたのが、今年の2月26日。1万アクセス達成が8月17日。その間、ほぼ半年。2万アクセスが10月25日なので、この間、2ヵ月足らず。

ココログのアクセス解析の中に、期間を区切って、どの記事へのアクセスが多かったかわかる機能がある。過去4ヵ月、過去30日、過去7日、昨日、今日という区間で確認できる。
最も長期間のトレースができる過去4ヵ月(7月1日~10月25日)を見てみると、

この間の総アクセス数:14,789件
(1)気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態(8月23日):3011件
(2)トップページ:1532件
(3)気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態・その2(9月5日):722件
(4)ゲド戦記第5巻『アースシーの風』(7月9日):448件
(5)今日からココログのメインテナンス(7月11日):359件

がベスト5である。

河合隼雄文化庁長官の容態関連の記事へのアクセスが圧倒的に多い。最初は、そんなに多くの人からアクセスしてもらおうと思って書いた記事ではなかったが、ヤフーやグーグルの検索で上位に表示されるようになって、たくさんの人に訪れてもらっている。8月の脳梗塞で入院という報道以降、病状の変化についてのニュースがほとんどなく、多くの河合隼雄ファンがその最新の動向を気にしているという事だろう。それにしても、9月に小坂憲次文科相(当時)がお見舞いに行ったというニュース以降、全く何の動静も伝えられず、その後の推移が、本当に気がかりである。

ゲド戦記の関連記事も、多くアクセスしてもらっており、他のブログで取り上げてもらったりもした。やはり、映画が公開された影響は大きく、映画公開直後の7月最終週や8月はアクセスが多かった。特に、映画の内容について、ゲド戦記ファンからは「原作とかけ離れている」、宮崎駿ファン・ジブリファンからは「宮崎駿監督の息子の吾朗監督は、所詮父親にはかなわない」といった手厳しい批判が上がり、また原作者のル=グウィン女史の自ら「この作品は自分の原作とは違い、宮崎吾朗の作品だ」とやや批判的なコメントを出した。一方、擁護する意見もそれなりに多く、ブログ上でも賛否両論が百出している状態で、依然として評価は分かれるところだろう。私は、擁護派のつもりだが、批判するにせよ、擁護するにせよ議論する人は、原作を読み、映画を見て議論して欲しい。

個人のささやかなブログという小さな窓を通しても、世の中で何が関心を持たれているの透けて見えるような気がする。

これからも、3万アクセスに向けて、書き続けたい。

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2006年9月21日 (木)

テンプレート秋バージョン、世界遺産「五箇山の合掌造り」

19971102b_1 今日から、テンプレートを自作の秋バージョンに変更した。写真は、富山県の上平村(かみたいらむら)菅沼(すがぬま)集落の「合掌造り」である。お隣、岐阜県の白川郷、同じ富山県の平村(たいらむら)相倉(あいのくら)集落の三地区の合掌造り集落が、1995年12月に「白川郷、五箇山(ごかやま)の合掌造り集落」として世界遺産に登録された。(なお、五箇山の由来は、赤尾谷・上梨谷・下梨谷・小谷・利賀谷というの5つの谷に集落があり、それを「五箇谷間」と言ったことから「五箇山」と変じたらしい。上平、平という地名が示す通り、平家の落人伝説もある)

私が転勤で、富山で暮らし始めたのが、ちょうど1995年の12月。写真は2年後の1997年の秋に、妻の母が富山を訪ねてきた際に、家族で五箇山を案内した時のもので、9年前ということになる。その後、近くに高速道路(東海北陸自動車道)が開通したので、周りはずいぶん変化しているかも知れない。

富山は四季折々に変化が、五感で感じられるところだった。2週間毎に、季節が変わっていく様が、自然の変化として目に見えたし、気温の変化として肌で感じられた。富山湾で取れる「ブリ」を筆頭にした季節の魚介類、加賀百万石を支えた砺波平野の米(コシヒカリ)、呉羽の梨などが「食」として、季節を感じさせてくれた。

合掌造りは、雪に埋もれる冬が絵になるが、山あいの紅葉を背景にした姿も、なかなか、美しいものである。富山を未体験の方は、ぜひ一度訪ねられることを、お勧めしたい。

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2006年8月29日 (火)

yahoo!検索の威力

24日(木)に河合隼雄文化庁長官が脳梗塞で入院したことについて「気がかりが河合隼雄文化庁長官の容態」とのタイトルで記事を書いた。ココログのアクセス解析を見るとこの記事が、当日(24日)は5件、25日(金)が56件、26日(土)が37件、27日(日)が84件、昨日(28日)が122件、今日(29日)が117件と、1日100件余のアクセスが通常の当ブログにしては、群を抜いてアクセスが多くなっている。

全国にいかに河合長官のファンが多く、多くの人がその容態を気にしているものの、なかなかこれといった情報がないということが背景にあると思う。

もう一つの理由はヤフーである。記事を見に来てくれた人のアクセス経路を見ると、圧倒的にヤフー経由が多い。ヤフーで「河合隼雄、容態」とキーワードを入れて検索すると、私の24日の記事がトップページの3番目に表示される(昨日、おとといは2番目だった)。

あるSEOの本には、日本では、検索エンジンの利用率はヤフー・サーチが66%、グーグル30%という数字が出ていた。米国では、ヤフーをしのぐグーグルも、日本ではこれからということらしい。(参考:鈴木将司著『ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック』翔泳社

これまで、私のブログの記事は、ヤフーでトップページに取り上げられることなどなく、検索の結果によるアクセスもグーグルが中心だった。今回は、ヤフーのシェアの威力を実感した次第である。(正直なところ、なぜヤフーで2番目や3番目に表示されるのか、理由はよくわからない)

昨日からグーグルでも「河合隼雄、容態」と入力して検索すると、24日の記事がトップページの1位で表示されるようになった。それでも、アクセスはヤフーの方が、依然として上回っている。

河合長官の入院が続いているであろう中で、こんな記事も不謹慎だったかもしれないが、それだけ、短期間の間にすでに400件以上のアクセスがあるということは、はじめに書いたように、河合長官の容態を気にしている人がそれだけ多いということであろう。改めて、回復をお祈り申し上げたい。

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2006年8月28日 (月)

PageRank表示の設置

先日のアクセスカウンター設置にあわせ、グーグルが行っているウェブサイトのランク付けである「PageRank」表示ができるブログパーツを貼り付けてみた。

今のところ、10段階評価の4(10が最高評価で、最低は0)。個人のサイトとしては、「まあまあ」というところだろうか。

以前の記事で、グーグルの評価の仕組みを簡単に書いたことがあるが、
(1)なるべく多くのサイトからリンクされていること
(2)特にPageRankの高いサイトからリンクされていること

がPageRank評価の基準と言われている。
多くのサイトからリンクされるということは、それだけ多くのサイトから役に立つ、ためになると評価されているという考え方で、上記のような評価体系になっている。

グーグルで検索した際の検索結果は、検索した用語の一致度合いとこのPageRank評価によって決まると言われている。営業目的でホームページやブログをやっている企業や個人向けに、どうやればPageRankが上がり、検索ページでより上位に表示されるかを指南するSEO(Search Engine Optimization、検索エンジン最適化)というサービスもあるほどだ。

Yahoo!のカテゴリに登録されると(YahooのPageRankが高いので)、登録されたサイトのPageRank評価にもプラス効果があるとのことで、申し込んでみた。1~3週間で、結果が出るそうだ。果たして、登録してもらえるものかどうか。

最後は、このブログの内容次第なので、地道に書き続けていきたい。

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2006年8月23日 (水)

アクセスカウンター設置

今日から、このブログにもアクセスカウンターを設置してみた。ココログのアクセス解析サービスのレベルアップによって、昨日(22日)から標準装備のサービスになったようだ。

2月下旬にこの「栄枯盛衰・前途洋洋」のブログを始めて、もうすぐ半年。おかげさまで、のべのアクセス件数は、気がつくと1万件を超えていた。逆算すると、1万件到達は、先週17日(木)だったようだ。

アクセス解析のレベルアップで、どの記事にアクセスが多いかも、以前よりハッキリわかるようになった。記事別のアクセス件数がわかるのは、ココログ側の事情で5月18日から。

それ以降の、まんべんなくアクセスされているのは、『下流社会』(三浦展著)関連の記事、「Shall we ダンス?」関連の記事などだ。ゲド戦記の映画の公開後は、ゲド戦記関連の記事をよくアクセスしてもらっている。
また、一時的に多かったのは、ニフティの社長のブログにトラックバックしたココログのメンテ関係の記事、この数日は高校野球の決勝戦についての記事へのアクセスが多い。

以前、ココログのメンテ関係の記事のような特殊要因抜きで1日100アクセスを目標と書いたが、最近は、1日100アクセスを超える日も多くなってきた。これが、維持できるように、読んでもらえる記事を、これからも書いていきたい。当面の目標は、来年2月の1周年である。

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2006年8月 9日 (水)

ココログのトラックバックは大丈夫?

ココログが、8月2日から有料会員向けアクセス解析のサービスを大幅にレベルアップした。以前から、予告していたものだが、不評を買った2日間に及ぶ大規模メンテナンスが終わるまででは、棚上げになっていた。その、長時間メンテナンスも終わり、不評だったレスポンスの悪さの改善もなされたと判断したのか、8月1日になって急に「明日からアクセス解析」をレベルアップすると予告し、2日から突然変更になっていた。

実は、予告があったのを知ったのは後からで、いつも通りにアクセス解析のページを見ていたら、ある日突然、ページ内容が変わっていて、驚いてココログのメインページを探したら、「ココログスタッフからのお知らせルーム」や「ココログレスポンス問題おしらせブログ」の8月1日の記事に、次のように書かれているのを見つけた。

2006年8月 1日 (火)
8月2日:新アクセス解析導入について
日頃よりココログをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
7月13日(木)のメンテナンス終了後からココログのレスポンスについて監視していましたが、現在まで落ち着いた状態を保っています。
そこで長らくお待たせしていました新アクセス解析を2006年8月2日(水)より導入させていただきます。直前のご連絡となってしまい誠に申し訳ございません。(以下略)

今のところ、レスポンスの悪化もないし、突然とはいえ、アクセス解析も従来よりは、相当詳細な分析ができているので、それ自体に文句を付けるつもりはないが、以前から少々気になっていたのがトラックバックである。

ココログの新規作成記事のページの右下には、トラックバック用のURL記入欄がある。ここに、自分の書いた記事をトラックバックしたい他人のブログの記事のURLを入力し、書いた記事を保存すると、ココログのサーバーから相手のサーバーに送信され、相手の記事にトラックバックされる(と私は理解している)。どんなブログの解説書にも書かれているブログの使い方の基本の一つだ。
ココログの場合、送信されると「送信完了」のメッセージが出て、そのURL記入欄から相手先のURLが消え、そのURL記入欄の下に表示される「以前送ったトラックバックを確認」のリンクを開くとそこに送信が完了した相手先記事のURLが表示される。

いくつかのブログ相手にトラックバックを送った場合に、送信がうまく行かなかったのか、相手先のURLが残ったままになっていることがある。もちろん「以前送ったトラックバック」にも反映されていない。うまく行かないことが多いような気がするのは、ビッグローブ系の”ウェブリブログ”、”はてな”、そして”ココログ”である。
ベストエフォートが基本のインターネットだから、うまくいかなくても無理は言えないと思っていたが、昨日、ちょっと驚いたことがあり、このようなクレームまがいの記事を書くことにした。

ウェブリブログ(不正確だったので訂正しました)の会員の記事に私の記事をトラックバックしようとして、うまくいかなかったことがあった。「相手先のトラックバックURLを記入」の欄にも、ずっとURLが残っており、以前送ったトラックバックにも表示されていない。時々、再度送信するとうまくいくこともあるので、何回か送信を試みた。それでも、ココログ側の未送信状況の表示は変わらない。

昨日久しぶりに、その相手先のブログを訪問したところ、顔から火が出るほど恥ずかしい状態になっていた。なんと、7回も私の同じ記事がトラックバックされていたのだ。あわてて、1つを残して削除してもらうようにコメントを残してきたが、最初のトラックバックが送られてから気がつくまでの間、スパム・トラックバックと思われていたに違いない。

「送ったトラックバックが、全て1回で送信されなければおかしい」などと言うつもりはない。送信直後には、相手先の記事を確認するが、相手側が表示にあたり事前承認の仕組みを選択していた場合は、即座に表示されるわけではない。いろいろなテーマにつき、他人の関心ある記事に、自分の書いた関係する記事をトラックバックしている中で、全てのトラックバックが成功したかどうか、逐一相手の記事をチェックすることも、困難だ。
だとすれば、利用者が少なくとも自分が送ったトラックバックが相手に届いたかどうかは、ココログのようなブログのサービス業者の表示を信じるしかない。

せめて、送信が成功したものは成功したように、失敗したものは失敗したように表示してほしい。そうでなければ安心して使えない、と思うのは私だけだろうか?

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2006年7月18日 (火)

いつの間にか100タイトル

ココログの管理ページには、これまでに投稿した記事の総数がカウントされ、しばらく前に100を超えていた。しかし、その中には、タイトルだけの下書き(もちろ公開していない)や、1ヶ月ほど続けたブログペットの投稿などもあったので、自分で書いた分だけで、100タイトルになったら、一度、区切りの記事を書こうと思っていた。

下書き分を削除したところ、前回までの記事の総数は106。うち、ブログペット分が5件あるので、前々回の「ゲド戦記全6巻読了」の記事が記念すべき100回目だった。2月26日に書き始めて、5ヵ月足らずで100タイトル。3日に2本というペース。次の目標は、200タイトルにおいて、また一歩ずつ書き続けることにしたい。

以前、当面1日のアクセス数を100にするのが目標と6月下旬に書いたが、ココログのアクセス不良の不具合の抗議の記事を書いて、ニフティの社長のブログにトラックバックしたら、ココログのメンテナンスが始まった11日から4日間、アクセスが100を超えた。中でも11日と14日は200アクセスを超えてしまった。やはり、今回の不具合とメンテに対して、社長がどのようにコメントするかは、ココログユーザーの関心が高いのだろう。有名人のブログにトラックバックする効果を実感した。

15日からは、いつもの状態に戻っている。そのような特殊要因なしに、1日100アクセス達成を引き続き目標にしつつ、200タイトルを目指していきたい。

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2006年7月13日 (木)

ココログ、メンテナンス終了

ココログの丸2日に及んだ異例のメンテナンスが終了した。今のところ、メンテナンス前のようなほとんど管理ページに繋がらないような状況は発生していないようだが、もう少し様子を見ないと何とも言えない。

ここしばらく間の、管理ページへのつながりにくさは、相当広範囲に及んでいたようだ。私も、ささやかな抗議の意味を込めて、前回、11日の朝に書いた記事を、ニフティの古河社長のブログにトラックバックさせてもらった。一度、保存の途中で接続が切れてしまったので、再度、保存したところ、1度目が上手く繋がっていたようで、結局、同じものが二つトラックバックされてしまった。

たびたび続く、不調にいらだっていたのは、私だけではないようで、「【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ」のコメントには、多くの怨嗟の声が寄せられている。今回の異例の事態に社長自身が、ユーザーに対してどう語りかけているのかという思いで、社長のブログを見た人も多かったと思う。しかし、トラックバックされている作家の大石英司さんの「古河社長に再び退任を求める」の記事にも書かれているとおり

事態の深刻度が増していた先週後半のまさにその時、古河社長が、ご自身のブログにおいて、呑気にもnifty BB Festaのパブリシティのエントリーをアップロードなさっていらした

のを見て、ココログに対してシンパシーを持っていた人の中にも、失望した人が多かったのではないかと思う。

ブログは、日記なのだから、サービス提供者側からすれば、一度始めると、365日、24時間止める訳にはいかない。それだけに、不具合が生じても、抜本的な対応が取りにくい。銀行のATMのように、土日や連休に止める訳にもいかないし、かといって平日もユーザーは書き続ける。ユーザーからの悪評を気にすればするほど、抜本策は遅れただろう。

今回の不具合が無料サービスであれば、それほど文句は出なかったと思う。しかし、ココログの有料ユーザーは、富士通・ニフティというブランドを信頼したからこそ、他のブログではなくニフティを選択し、安定性と継続性に対して月額何百円かを支払っているのではないだろうか。それに対する仕打ちが、無料ユーザーの受け入れが始まった途端の有料ユーザー側ので相次ぐ不具合であり、それに対して十分な説明がなされないということであれば、有料ユーザー側も、そろそろ我慢の限界に達しつつあるのではないかと思う。

「顧客保護」が世の流れとなり、大手銀行や保険会社が顧客保護の視点が不十分ということで、監督官庁の金融庁から営業停止などの厳しい処分を受けていることを考えれば、今回のニフティ・ココログの不具合は、対価に見合ったサービスを提供していなかったというサービスの質の低下という点と、そのことについての顧客への説明の不十分さから、監督官庁があれば業務改善命令ものだと思うし、社長が個人とはいえブログを開設し、ココログのトップページに個人名を明示したブログとしてリンクを張っている以上、ユーザーは社長としての見解を期待すると思う。
あくまでも、「個人のブログですよ」ということに徹するなら、ココログのトップページからリンクを張ることなどやめた方がいいと思う。ココログという自社のサービスのトップページにリンクを張り、社長ブログを続けるというのであれば、今回の事態に対して、会社のトップとしての相応の見解を示すべきではないだろうか?

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2006年7月11日 (火)

今日からココログのメンテナンス

ココログの夜間の管理ページへのアクセスしづらさは、最近、さらにひどくなっていて、記事の新規作成のページまで、ほとんど行き着かない。朝、早起きして書ければいいのだが、毎日そうも行かず、連続の書き込みも先週金曜日で途切れてしまった。

いよいよ、今日(11日)の午後2時からあさって(13日)の午後2時までの、2月末に私がココログでブログを始めてからは、例のない長時間のメンテナンスが始まる。

あまり、文句を言うのは好きではないが、わずかとはいえ、毎月コスト負担している有料会員としては、もう少し、快適なサービスを提供してほしいというのが、偽らざる心境だ。今回の大がかりなメンテナンス後も、アクセス不良が続くようだと、ブログの乗り換えも考えなくてはいけないかもしれない。

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2006年7月 6日 (木)

ココログ不調は、ブログブームの反映?

ここ1週間ほど、また、ココログが不調だ。夜9時を過ぎると、ココログの管理ページにアクセスするのに異様に時間がかかるようになった。自分の管理ページに入った後も、新規記事作成ページやアクセス解析ページへ移るのにまた時間がかかり、時間切れで接続が切れてしまう事もある。ココログを管理しているニフティでは、11日(火)から13日(火)まで丸2日間かけてメンテナンスを行うらしい。その間、全く新規の記事更新等はできないようだ。(従来の記事を見ることは可能らしい)。おそらく、2日間も更新を止めたら、再開後のアクセスが集中して、おそらくその後も、アクセスしづらい状況が続くのではないかと思う。ニフティ側は、これまでの数々の不具合を一気に解消するような、根本的な荒療治をするようだ。少々心配だが、やむを得ない。このような不満は、ココログだけに限らないようだし…。

自分もその一人だが、ここに来てブログを始める人が急速に増えているのではないだろうか。NHKの教育テレビで6月から「中高年のパソコン講座 ブログに挑戦してみよう!」という番組が始まっているし、書店のパソコンコーナーでは、この半年ほどで、各出版社から「無料で、簡単に始められるブログ」という類の解説書が新たに出版されたように思う。一方で、以前取り上げた『ウェブ進化論』(梅田望夫著、ちくま新書)の中でも、ブログは新しいメディアとして肯定されており、普及期に入ってきたのだろう。

一方、ブログのサービスは、ニフティのようなプロバイダー、ヤフーや楽天のようなポータルサイトなど、様々な企業から提供されており、それも大半が無料で提供され、無料で利用できる容量も各社の競争で拡大する一方だ。始める際の垣根は、低い。
従来、会員向けにしかサービスしていなかったニフティのココログも昨年暮れから無料サービスを始めたので、利用者の増加に、サービス提供のためのインフラ整備が追いついていないのだろう。

私自身が4ヵ月余続けてみた感想・印象は、まず第一は「始めるのは簡単、でも書き続けることは難しい。さらに、読み続けてもらうのはもっと難しい。」ということだ。毎日、書き続けるとまで決めているわけではないが、6月半ばから今日までは、とりあえず続けているので、続く限りは続けてみたい。(メンテ期間中は無理かもしれないが)

第二は単純だが「反応があるとうれしい」ということだ。コメントやトラックバックがあるとワクワクするし、自分のブログへのアクセス数が増えると、今日も何か話題を考えて書こうという気になってくる。

「人に勧めるか?」と聞かれたら、「書くことが好きな人は、ぜひ始めたらいい」と勧めたい。毎日書けば1年で365件、3日に1回でも1年で120件以上記事が残っていく。それは、また、その時々の自分の記録になる。結局、これが自分にとってのブログをやることによる一番の財産になるのではないかという気がしている。

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2006年6月28日 (水)

ブログ4ヵ月経過、最近の状況

ブログを始めて、既に4ヵ月が経過した。徐々に、アクセス数も増加して、自分が書いた記事を確認するのに、自分でアクセスする分などもカウントには入っているが、多い日は1日80アクセスを超える日も出てきた。通常の日でも、40~50アクセスになっている。次の目標は、1日100アクセス達成に置いている。

他のブロガーのブログはわからないが、私のブログの場合は、直近の記事だけでなく、結構過去の記事にもアクセスしてもらっている。特に、最近は検索サイトを通じての、アクセスが増えている。ココログでは、日々、記入したブログを、個別の記事、月別の記事、カテゴリー毎の記事という形で、何通りかの区分でファイルしている。検索サイトからは、それぞれが、独立した1つの情報として扱われるようで、私のように、1つの記事を、いくつかのカテゴリーで登録しておくと、複数の検索ワードで検索された場合、1ヶ月分の記事や、1つのカテゴリーの中の記事のどこかに、検索ワードが該当すると、対象として上がってくるらしい。

以前、同じような話で「喫茶店」と「マスター」という言葉でグーグルで検索をすると私がブログを始めた頃の記事が結構上位に出てくることを書いたが、「頭痛」「微熱」「風邪」の3語をグーグルで検索すると、今日の時点では、5月14日に私が書いた『ブログの大敵「頭痛と微熱」』が上から3番目に登場する。これなどは、検索した人は、治療法など全く別の情報を期待して検索したのだろうなと思うと申し訳ない気がする。

また、記事を書けない日が数日続くと、やはり確実にアクセスは減る。ここのところ、2週間近く、毎日書き続けているので、これをどこまで続けられるか、もう少し頑張ってみるつもりだ。

何かの縁で、私のブログをのぞいてくれた人が、もう一度訪れてくれる気になるかどうかは、やはり、内容次第だと思うので、テーマである中年をキーワードに、これからも読んでもらえるものを書いていきたい。

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2006年6月18日 (日)

デザイン変更、支笏湖と風不死岳

Photo_2
6月も半ばを過ぎ、久しぶりにブログのデザインを変更した。これまでは、ココログの出来合いのリッチ・テンプレートから選んでいたが、今回は、少し自分でカスタマイズしてみた。

タイトル画面は、支笏湖と1103mの風不死(ふっぷし)岳(右)、左奥が樽前山で平べったく見えるのが樽前山の溶岩ドームだ。去年の5月29日にデジカメで撮影した写真を、ブログのタイトルの大きさにあわせて、上下をカットし、バーチャル・ペインターというソフトで加工した。

支笏湖は、札幌から車で1時間ほど。空の玄関「千歳空港」からは、もっと近く車で30分程度だ。先日、東京で盛大なお祝いの会をしたN先生が、一昨年の11月半ばに、札幌に来られた時は、飛行機が到着するお昼時に、車で空港まで迎えに行き、その足で、支笏湖にご案内し、地元では有名な丸駒温泉にお連れして、夕方、札幌に戻った。

11月の支笏湖は、冬の到来間近で、風も冷たかったが、半年後の5月に再度訪ねた時は、風も気持ちよかった。

「支笏・洞爺国立公園」の一部であるが、地図で見ていると、近そうに見える支笏湖と洞爺湖も、100Kmは離れているのと思う。近いと思って車で走り、なかなか辿り着かなくて、参ったことを思い出す。北海道は広い。

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2006年5月14日 (日)

ブログの書き方、「1ブログ1テーマ」

ブログを書き始めて、2ヵ月半。書いた記事も50を超え、最近は、失礼も顧みず、他のブロガーの記事に対して、関連ありそうな自分の記事をトラックバックすることを始めている。また、本に関係する話題の時は、BK1の当該作品のページにトラックバックしている。

トラックバックを送った相手の中には、先方の記事をトラックバックしてくれる人や、コメントを寄せてくれる人もいて、励みになっている。BK1のトラックバックは、最近話題の本の場合、多くの人が目にしているようで、そこから私のブログを訪問してくれる人もいる。特に『下流社会』についての2つの記事に対しては、反応が多い。やはり、関心の高い本なのだろう。(4月16日(日)『下流社会』を読んで4月23日(日)『下流社会』を読んで②~~男女雇用機会均等法の影響

これまで、ブログは日記という意識で、1つの記事の中にいろいろな話題を織り込んできたが、検索やトラックバックでのわかりやすさという観点で考えると、1ブログ1テーマという方がいいようだ。タイトルにもその記事で扱うテーマを明確に示す。その方が、書く側の狙いも明確になり、無駄な事を書かなくなるような気がする。 それは、読む側にも余計な時間を使わせないですむ。読む側は、自分の関心あることについて、読みたいわけであり、余計な情報は不要といえるだろう。

先日、出版された岡部敬史『ブログ進化論』(講談社+α新書)にも、ブログが従来のホームページの掲示板と違う点として、記事一つひとつにコメントできることで、書く側と読む側の交流が格段に進んだ点が述べられている。一つひとつの記事の独立性がブログの特色ということだろう。
その後、ブログを訪れてくれた読み手が、そのブログそのものを読み続けるかどうかは、個々の記事の内容次第であり、一見の読み手でも、全くかまわない気楽さが、ブログが広がる背景にあるような気もする。

先輩ブロガーには、先刻承知の話かもしれないが、自分の決意表明も兼ねて記してみた。

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ブログの大敵「頭痛と微熱」

先週1週間、更新できなかった理由は、昨日書いたように日曜日に書きかけの記事が消えてしまったこともあるが、週半ばから体調を崩したことにある。

ゴールデンウィークに張り切りすぎたのか、最近の、花冷え時期に逆戻りしたような気温の低さと梅雨のようなのようなぐずついた空模様に、体の方が対応しきれなかったようだ。
10日(水)の朝、何となく頭がすっきりしないと思いつつ出勤、職場では、じわじわという感じの頭痛にずっと悩まされた。

翌日、起床後、頭痛は相変わらずで、体温を測ると37.4度あり、その日は、職場での会議やアポの約束が何もなかったこともあって、札幌から今の職場に異動になって7ヵ月で初めて、病気を理由に会社を休んだ。近くの医院に行って、風邪だろうということで薬をもらい、後は横になって本を読んでいた。

12日(金)は、午前中に仕事の約束があったのと、夜はすでに出席と連絡していた会合があり、どちらも今更キャンセルできないので、熱も36.9度まで下がったこともあり、出勤した。

職場の同僚の高校生と中学生の娘さん2人も風邪で、頭が痛いと言っているそうである。おそらく風邪だと思うが、これまで風邪をひいても、のどの痛みや鼻づまりばかりで、この程度の発熱で頭痛になったことがなかった自分として、37度台前半での頭痛に多少不安になっている。早く治さなくては…。

何とか、パソコンに向かってブログを書けるようにはなった。当たり前だが、考えることを伴う、書くという作業には、頭痛は大敵である。

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2006年5月13日 (土)

周防監督が書いた「『Shall we ダンス?』アメリカを行く」

先週6日の土曜日、本家『shall we ダンス?』を見た後、翌日7日の日曜日にはさっそくハリウッド・リメイク版の『shall we dance?』を見て、このブログの新規投稿ページで、日米版の違いをテーマにいろいろ書いてほぼ完成、念のため、ハリウッド版を解説しているホーム・ページで、役名を確認してとうっかり検索したら、ページが替わってしまい、「しまった」と思った時にはすでに遅く、保存していなかったため、1時間近くかけて書いた文章は、きれいさっぱり消えてなくなっていた。仕事でもたまにあるが、気合いを入れて書いていただけに虚脱感も大きく、夜も遅かったので、そのまま寝てしまった。

一度、興味を持つと納得するまで、追究したい癖があり、月曜日には、書店で周防正行監督が日本版の米国での公開のため米国全土をキャンペーンで回った時のことを書いた「『Shall we ダンス?』アメリカを行く」(文春文庫)を見つけ、3日ほどで読んだ。

私は、この映画を中年クライシスをテーマにした映画ということで見たが、監督自身は最初から中年クライシスという視点で描いた訳ではなく、それは世代に関わらず、自分の現状に不安や不満があって、ふっと立ち止まって考える人の象徴として、その頃日本で一番元気のなかった中年を取り上げ、彼らを元気づけたいということだったようだ。中年クライシス(ミドル・エイジ・クライシス)を描いた映画という評価は、米国に行って初めて言われたらしい。

この本は、米国各地でのキャンペーンの記録のために書かれたものだが、最初にそもそも、何故、米国で日本版を公開することになったのか?米国での公開のため、上映時間を2時間以内にすることが求められ、不本意ながら日本での公開版から約20分をカットすることになり、どの場面をカットしたのかなどが、詳細に書かれている。

そこには、映画全体への監督の思い、個々の場面作りでの監督の意図が語られていて、「そうだよね、自分もそう感じた」という部分と「そこまで考えていたのか、気がつかなかった」という部分、また時には「あの場面で、これを感じろというのはちょっと難しいのでは」ところもあり、映画を思い出しながら、一方、同じ場面がリメイク版でどう表現されていたかということも考えながら読むと、なかなかおもしろかった。

1回書きかけて消えてしまった、本家とリメイク版の比較は、また稿を改めて書くことにする。

「Shall we ダンス?」関連の記事はこちら
5月6日:「Shall we ダンス?」を見る
5月13日:周防監督が書いた「『Shall we ダンス?』アメリカを行く」(本編)
6月5日:ハリウッド・リメイク版「shall we dance?」と日本の「shall we ダンス?」の違い
6月6日:リメイク版「Shall we dance?」が描こうとしたもの

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2006年4月28日 (金)

ブログ2ヶ月、キーワード検索の不思議

気がついたら、このブログも2ヵ月を経過。3ヵ月めに入った。最初は、毎日書くことを目標にしていたが、さすがに、続かない。それでも、極力、努力はしたいと思っている。

最近は、キーワード検索で、このブログに訪問してくれる人も増えてきた。記事を書けば書くほど、そしていろいろな話題を取り上げ、数多くの言葉、単語を使うほど、検索サイトのキーワード検索でヒットする可能性が増えてくるということだ。
さすがにキーワード1つでは難しいが、例えばグーグルの検索で、「喫茶店」と「マスター」という2つの言葉を間にスペースを入れて並べて検索をすると、このブログがトップに表示される。トップにはならないまでも、キーワードの組み合わせ次第では、グーグルの1ページ目(トップ10)に登場することもある。やはり、自分のブログが、上位に登場するのは、うれしいものだ。

グーグルでは、そのサイトがどれだけ他のサイトからリンクされているかの数の多さで、コンピュータが瞬時にサイトの重要度を判断し、並べているらしいので(グーグルの検索の仕組みについてご関心のある方は、『ザ・サーチ』(ジョン・バッテル著、日経BP社)をご参照)、読んでくれた人がこのブログを「お気に入り」や「ブックマーク」に登録してくれているおかげだ。

これからも、読んでくれた人に、読み続けてもらえるような記事を書くことを心がけたい。

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2006年4月 8日 (土)

テンプレート変更と『フォトバイブル』の話

今日からテンプレートを変更した。2月の下旬にブログを始めた時は、吉祥寺駅の西側のガード下のイラストをベースにした『ガード下』。3月に入ったところで、『ノート』、今回は新学期も始まったということで、また替えてみることにした。今回は『メタル』。いずれも、ココログのリッチテンプレートから選んだ。自分の好きな形のものも作れるようなので、いずれは、自分でデザインをしたいと思っている。また、今回から2列表示を3列表示にした。最近、ブログペットや時計、自分をイメージした写真等、サイドバーに表示するものが増えてきたので、左右に分けてみた。

この自分の分身君は、『フォトバイブル』という著作権フリーの素材集から選ばせてもらった。「働くお父さん」をイメージしてみた。この素材集、今、日本で一番売れている素材集と言ってもいいと思う。北海道にある(株)データクラフトという会社から出されている。多少パソコンでの画像処理などに興味があって、家電店やパソコンショップのソフト売場に行ったことのある人なら、『素材辞典』という写真素材集を見たことがあると思う。現在、160以上のテーマがすでに発売されていて、1テーマにつき200点の著作権フリーの写真が納められている。『フォトバイブル』はその『素材辞典』のVol.1からVol.100までの合計2万点の写真全てが640×480ピクセルのサイズでCD-ROM4枚にぎっしり詰まっている。

パソコンソフトのうち、イラストや写真を総称してクリップアートというが、(株)データクラフトという会社は、90年代に誕生した新興企業であるにもかかわらず、このクリップアートの分野で、『素材辞典』での質の高い製品作りがユーザーから支持されたのだろう、先発企業の中に割って入って着実にシェアを伸ばし、2003年には、BCNランキングによる年間のマーケットシェアがほぼ1/3(2003年32.3%)に達し、とうとう業界トップに踊り出た。その後も、着実のシェアを伸ばしていて(2004年39.5%、2005年43.3%)、瞬間風速ではシェア50%を突破している(BCNランキング06年3月13日~19日、50.6%)。

私は、北海道にいた時、縁あって、データクラフトの社長と知り合い、その真面目なもの作りの姿勢と真摯な仕事ぶりに心打たれてファンになり、当社製品の集大成ともいえる『フォトバイブル』を購入し、今に至っている。社長には迷惑かもしれないが、私設応援団だと勝手に思っている。

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2006年4月 4日 (火)

ブログ・ペットのヨイショ

ブログ・ペットを飼ってみることにことにした。サービスはKDDIがやっている。飼えるペットは、パンダ、ウサギ、イヌ、ネコ、ネズミの5種類のうちの1つ。自分が「ねずみ年」生まれということもあって、ネズミを選んだ。

このペットは、飼い主のブログを全部読んでいるらしい。ブログのサイドバーにあるブログ・ペットをクリックすると吹き出しが出て、何やらコメントをする。また、ブログへの投稿を許可すると、飼い主の指定した周期で投稿するということで、早速、投稿してくれた。

ヨイショという名前のは、次女が小学校6年生の学芸会で、『冒険者たち』という劇をやった時の役の名前だ。町のネズミが、イタチに襲われて絶滅寸前の島のネズミを助けにいく冒険物語で、主人公の名前がガンバ。カンバの相棒でちょっと頼りになる兄貴分がヨイショだ。次女は、学年のオーディションに合格して、この準主役の役を射止め、本番でも堂々の演技だった。本人にも、充実感と達成感があったようで、中学では演劇部に入ることになった。

『冒険者たち』の原作は斎藤惇夫という作家の書いた児童文学の名作で、最後まで手に汗握る冒険物語である。現在は、岩波少年文庫に収められている。

1975年に『ガンバの冒険』というタイトルでTVアニメにもなった。この記事を書きながら、アマゾンを検索していたら、この4月にアニメがDVD化されるとのことで、根強い人気があるようだ。

わがブログ・ペットのヨイショ君が、これからどんな投稿をしてくれるのか、楽しみだ。

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2006年4月 2日 (日)

ブックオフで本を売る

3月28日のメンテナンス以降、夜になると、ココログの管理ページへのアクセス、管理ページ内でのアクセスが途端に重たく遅くなる。先週は、いざ記事を書こうと、夜、パソコンに向かうと、なかなか、新規記事の作成ページまでたどり着かず、待ちきれずに寝てしまったことが、何日か続いた。今日もまだ、続いているようだ。

今日は、朝、ブログを書いた後、午後、次女と一緒にブックオフに本を売りに行った。彼女は少女マンガ、私は、この半年ほどで買ったもので、読み終わり、もう1回は読む気にはならない本、あるいは、買ったものの、結局、読まずじまいで、これからも読みそうにないものを、10冊ほど持って行った。

もともと、本が好きなので、転勤族で社宅暮らしの間は、建物は古いが収納スペースには比較的恵まれた社宅が多かったこともあって、就職以来買っていた本を、読まなくなって箱に入ったままのものも含め、ずっと、引っ越しの都度、常に持って行っていた。しかし、家を買い、終の棲家に引っ越すことになると、収まらりきれないのは明らかだった。妻からの厳しいプレシャーもあり、泣く泣く、近くのブックオフに売りに行った。200~300冊はあったと思うが、1万円くらいは手元に戻ってきたように記憶している。

それ以来、本を売ることに抵抗がなくなって、本当に、必要なもの、何回も読み返す本を除いて、売ることにしている。まだまだ当分家の住宅ローンの元利払いは続く。収納スペースにも、金利を払っていることになるわけで、本に限らず、使っていなくて余計なスペースを取るものは処分した方が、家全体の効率は良くなるのだと考えることにしている。

売りに行ったブックオフで、代わりに『貧乏クジ世代』(香山リカ著、PHP新書)という本を買ってきた。私と同じ1960年生まれで、精神科医の著者は、1970年代生まれを、バブルの恩恵に浴せなかった貧乏クジ世代として分析している。来週の通勤電車の中で読むことにしよう。

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2006年3月29日 (水)

ひと休み(2)~メンテナンストラブル

昨日も、ココログの機能強化のためのメンテナンスがあり、メンテ終了後、アクセスが集中したようで、3月9日同様、記事の書き込みができなかった。

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2006年3月26日 (日)

ブログ1ヶ月、ブログは信用創造装置

2月26日にブログを始めて、ちょうど1ヶ月がたった。その間に、書いた記事が27本。ほぼ、1日に1本のペースだ。自分には、毎日書くことを課しているが、やはり、うまく話がまとめられずに書かずじまいの日もあるし、書いても自分でも文章の切れが悪いという日もある。始めるのは、簡単だが、続けるのは難しいと改めて感じる。

アクセス解析といって、何時頃、どういう経路で自分のブログにアクセスがあったかということも分かるようになっていて、自分が記事の確認で、アクセスした以外にも、1日10件から20件程度のアクセスをしていただいているようなので、読んでもらっているということを意識しながら、これからも書いていきたい。

読む側からすると、どれくらいの長さが一番読みやすいのだろうと考えて、自分の書いたものを読み直すと、おそらく800字ぐらいではないかと思っている。1行に40字表示されるので、20行というところだろうか。原稿用紙にして2枚、字数にして800字だ。その800字の中で、起承転結を考えて、まとめるのは、簡単ではない。

しばらく前に取り上げた 『ウェブ進化論』(梅田望夫著、ちくま新書)の中で、ブログについて取り上げていて、そこで著者はブログを個人の信用創造装置と位置づけている。
個人で仕事をする人にとって、誰かに初めて会う時に、検索エンジンで相手のことを調べ、ネット上の情報を読んでおくということは、当たり前のことになっているという。
その中で、ブログというものは、自己表現の場であるとともに、そこにと書かれた記事を通じて、そのブログの管理者の人となりのようなものが、自然に浮かび上がり、信頼に足る人物かどうかが分かるということのようだ。名刺や履歴書以上に、明確にその人物の姿を表すブログ、いずれはビジネスのあり方、仕事の仕方も変えていくのかもしれない。

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2006年3月20日 (月)

ブログのすごさ、こわさ

昨日、王ジャパンの快勝に感激して、そのことをブログに書いた。おそらく、昨日のTV中継を見て、そのことをブログに書き込んだ人はたくさんいたのだろうと、私の入会したココログで、、スポーツにカテゴリー分けしてある新着記事に目を通すと、その90%とは、私のように日本チームの快勝をよろこぶ記事だった。

いくつか、内容まで読んでみると、勝利をよろこぶ内容はもちろん、ぜひ優勝してほしいというもの、福留やイチローなど活躍した選手を讃えるもの、なかにはWBCの運営にコメントするもの様々だった。それが、試合終了から数時間で、ココログだけで100以上あるいはもっと多く ブログに書き込まれただろう。ココログ以外のブログサービスもあわせれば、その数は千の単位、あるいは万の単位にもなるかもしれない。

今月になって、梅田望夫という人が書いた『ウェブ進化論』という本を読んだ。今後のインターネット社会を予言する本だが、その中で、日本のブログ人口は500万人を超えたと書かれている(ちなみに米国は2000万人)。
私と同じ1960年生まれの梅田氏は、米国のシリコンバレーを生活の拠点にしているが、昨秋の総選挙の時、日本のブログでの総選挙に関する書き込みで、自民党小泉首相支持が圧倒的に多いのを読んで、小泉圧勝を確信したという。
ブログは個人にとって、手軽な自己主張の場であるが、それが、500万人ともなれば、玉石混交とはいえ、そこに、一つの方向性のようなものは見えて来るのだろう。

昨日の王ジャパンの書き込みを見ながら、梅田氏の主張を何となくではあるが、実感した気がした。世論調査をせずとも、大衆に総意が浮かび上がってくるブログというのは、すごい仕組みだと思う一方、その浮かび上がる大衆の総意を読み取り、利用する人が出てきた時には、どう悪用されるか想像もつかない、こわさも秘めている。

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2006年3月10日 (金)

ひと休み

3月に入って、毎日、ブログを書いてきたが、昨日はひと休みになってしまった。

本人は、「今日も書くぞ」とパソコンに向かったのだが、「ココログ」のサーバーが夜の9時までメインテナンスで使えず、メンテが終わってアクセスしようとしたら、今度は全く繋がらず、12時まで粘ったけれども、結局、だめだった。
サーバーの調子がおかしかったようだ。メンテが終わるのを待っていた会員がいっせいにアクセスしたからかもしれない。

あまり無理して続けていると、すぐネタ切れになるぞとの、天の声だったのかもしれない。

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2006年3月 7日 (火)

『中年クライシス』

ブログのサブタイトルに使ったこの言葉は、私の好きな作家の一人河合隼雄が1993年に書いた本の題名である。

河合隼雄氏は、臨床心理学者で心理療法家。作家というよりは、心理学の先生だが、数々の文学作品を、心理学的に分析した読み物を多く出している。長らく、京大の教授だったが、現在は文化庁長官を務めている。

「中年というのは、最も意気盛んで安定期に見えて、実は、職場、家族などの多様な問題に直面して、心の危機をはらんだ時期である」というのが、心理学から見た中年の位置付けである。その中年の心の危機を、日本の文学作品から解き明かしたのが、『中年クライシス』という本である。

生まれて、学校に行き、就職し、結婚する。30代は、仕事や子育てに追われるうちに過ぎていく。職場でのゴールも見え始め、子どもも育ち、育児の負担が減ってきたと思い、ふと立ち止まると40代になっている。「自分はこれから、どうすればいいのか?」そこに、中年の心の危機が生じる。人生50年といわれた時代は、考える間もなく、死がやってきたが、人生80年の現在では、その問いに答えを見つけないまま、生き続けることは困難である。そんな中で、中年期の病気や事故は、次の新しい展開への踏み台としての意味も持っているという。

自分の昨年の骨折・入院というのも、一度、立ち止まって、今後を考えろということだったのかもしれないと、最近になって思う。
一方、私の妻も、末っ子が小5になり、昔ほど手がかからなくなって、しきりと、「自分の人生を、子育てと家の片付けだけで終わらせたくない。これから死ぬまで、もっといろいろなことがやりたい。若い頃、もっと勉強しておけば良かった。」と悔やんでいる。(喫茶店計画も、そんな彼女の将来の模索の中から出てきたものだ)

中年の心の危機の時に、支えになるのが、家族であり、仲間だろう。特に、夫婦は、その際の最も当てにしたいパートナーである。92年に書かかれた『対話する人間』という本の中で、その様子が時代劇のチャンバラに例えられている。中年までは、周りを取り囲む多くの敵(仕事や子育て)に立ち向かうため、夫婦は背中合わせで協力してきたが、いざ敵がいなくなった時、向かい合ってみると、自分のパートナーはこんな奴だったのかということになる。そこから、夫婦の対話という、困難な大事業が始まる。
40代になって、高校の同級生のホームページができ、同窓会も年に数回催されるようになった。これも、中年クライシスを、昔の親しい仲間で、助け合って乗り越えようという、多くの人の潜在的な意識の現れではないかと考えている。

*河合隼雄関連の記事
3月7日:『中年クライシス』
8月24日:気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態
9月1日:『明恵 夢を生きる』を読み始める
9月5日:気がかりな河合隼雄文化庁長官の容態・その2
9月7日:『明恵 夢を生きる』を読み終わる
9月8日:90年代後半の世相を語る『縦糸横糸』を読む

11月1日:河合隼雄文化庁長官、休職  

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2006年2月28日 (火)

最初のコメント

このブログに初めてのコメントをもらった。

限られた人にしかブログを始めたことの連絡をしていないのに、さっそく、見てもらい、コメントをもらえたのは、うれしいことだ。

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2006年2月26日 (日)

なぜブログを始めるか

これまで、10年近くニフティの会員でありながら、ブログ(ココログ)を利用したことはなかった。
高校の同級生が、ライブドアのブログを利用して、日記をつけて公開しているのに触発されて、挑戦してみることにした。彼女には、いずれホームページを作ると宣言していたのだけれど、その後、3年半がたっても、ホームページの「ホ」の字も実現していない状況なので、それに代わるものとして、ブログを始めることにした。

では、なぜ今始めることにしたのか。
最近、『「学び」で組織は成長する』(吉田新一郎著、光文社新書)を読んだ。そこには、1人でできる学びの方法から、組織単位での学びの方法まで、幅広く紹介されているが、そこで最初に紹介されているのが、1人でできる学びとしての「ジャーナル」(書くことによる気づき)である。中学から大学まで、日記をつけていたので、この際、ブログという形で復活させ、書くことで、日々の自分の生活を振り返ることにしたい。

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