2008年3月23日 (日)

東京商工会議所のカラーコーディネーター検定2級の勉強を始める

私は、歴史や心理学のほかに、色彩にも興味があって、色の持つイメージや色が人の心に与える影響などについて、一度きちんと基礎から学びたいと思っている。
ある時、色彩にも検定があることを知り、ならばと挑戦してみることにした。もう5年くらい前のことだ。

色彩の検定試験には、東京商工会議所が主催する「カラーコーディネーター検定」と全国服飾教育者連合会(A・F・T)が行う「色彩検定」の2つがあり、どちらも3級・2級・1級に別れている。どちらがメジャーということもなさそうなので、とりあえず簿記検定などでなじみもあり、受験料も少し安い東京商工会議所の「カラーコーディネーター検定」の3級を受けることにした。

最近は、ずいぶん仕事の関係の資格試験も受けているが、当時は、それまで受けていた漢字検定が一段落したので、何か受けてみようという程度の感覚で、あまり目的意識がはっきりしていなかったので、勉強の仕方も中途半端で、1回目の受験は合格ラインに数点及ばず不合格。捲土重来を期し、半年後の2度目の受験で何とか合格した。

3級に合格したところで、では次は2級とテキストと問題集だけは買い揃えたのだが、結局、今ひとつ気が乗らなかったのか、あるいはちょうど札幌へ単身赴任することになったからか、テキストと問題集は手つかずのまま、数年が過ぎてしまった。

仕事関連の資格は一段落なので、あえて次に受けるとすればメンタルヘルスメネジメント検定Ⅰ種なのだが、こちらはⅠ種は年1回10月にしか試験が行われないので、今から勉強を始めてもまのびしてしまう。

ならばとお蔵入りしていたテキストと問題集を引っ張り出してきて、6月に試験が行われるカラーコーディネーター検定の2級を受けてみることにした。
今回は1発合格できるよう気を引き締めていこうと思う。

東京商工会議所のカラーコーディネーター検定試験要項は→こちら

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2007年12月25日 (火)

認定コンプライアンスオフィサー試験合格

今月の2日(2007年12月2日)に受験した第7回認定コンプライアンスオフィサーの結果発表が主催者であるコンプライアンスオフィサー認定機構のホームページ上で行われた。受験した3つの科目(Part1「企業経営と企業倫理」、Part2「コーポレートガバナンスと内部統制」、Part3「企業法務・コンプライアンスの基礎」)のそれぞれにつき、受験番号で発表が行われた。

幸い3科目とも私の受験番号は掲載されていて、一度でクリアできた。まずは、ほっと一息というところだ。

合格率は科目でかなりバラツキがあり、
Part1「企業経営と企業倫理」(88.9%)
Part2「コーポレートガバナンスと内部統制」(59.2%)
Part3「企業法務・コンプライアンスの基礎」(46.6%)

私が試験後、一番危ういと思っていたPart3の合格率が最も低かった。

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2007年12月 2日 (日)

第7回コンプライアンス・オフィサー認定試験を受験した

今日(2007年12月2日)は、以前から申し込んでいたコンプライアンス・オフィサーの認定試験。

東京会場は渋谷駅から歩いて10分ほどの国学院大学のキャンパス。小高い丘の上にあり、近くには、氷川神社などもあり、緑も多く、都心の大学のキャンパスとは思えない恵まれた環境だ。

試験は3科目で各科目1時間30分。3科目合計すると4時間半の長丁場だ。試験の時間割は次の通り。

(1)「企業経営と企業倫理」 (10時-11時30分)
(2)「コーポレート・ガバナンスと内部統制」(12時30分-14時)
(3)「企業法務・コンプライアンスの基礎」(14時30分-16時)

試験問題は、30問の4択マークシートと記述式として穴埋め問題と、3問の短い論述問題。それぞれの配点がどのような構成になるのかよくわからないが、合格ラインは正答率70%が目安と受験要項には書かれている。

受験してみた感じは(1)(2)は、現在やっている仕事の内容とも関係が深く、これまで受験した内部監査の資格試験で範囲になった部分と重なるところも多く、あまり悩むようなところはなかった。多分、大丈夫なのではないかと思う。

問題は3科目の「企業法務・コンプライアンスの基礎」。ここでは、法律学の基礎が問われる。経済学部卒業の私は、もともと法律にはさしたる興味もなかったことから、大学時代も法律関係の講義は必要最小限しか取っておらず、おそらく法学部で学んだ人なら常識でるような法律の基本用語や基礎概念も、よくわかっていない。
ということで、「企業法務・コンプライアンスの基礎」は、自分がもっとも弱かった分野ということになる。受験準備用のテキストや通信添削では、そのあたりの基本用語や基礎概念が要領よくまとめられていて、大変参考になったが、まだまだ勉強不足は否めない。
最近仕事が忙しかったこともあって、結局、2回分の通信添削課題を提出しただけで試験に臨むことになった。
それでも、4択マークシートは7割は取れているのではないかと思うが、問題は論述の3題。どれも、終わったあとでテキストを見返してみると、どれもポイントを大きくはずしてはいないが、言葉足らずのところ、専門用語を使いこなせていない、書かなくてもよいことを書いたなどがあり、どれだけ部分点がもらえるかである。

自分の受験後の印象としては、出来の良さ順番は
(1)>(2)>>>(3)
という感じだ。(3)は合格できたたとしても、ぎりぎりの線だろう。

合格発表は12月25日(火)。コンプライアンス・オフィサー認定機構のホームページに、科目ごとに合格者の受験番号が発表されるようだ。
科目合格制になっており、合格した科目は2年間有効なので、今回もし駄目なら、次も頑張るつもりだ。

毎度のことながら、70%ぎりぎりでいいので、全科目の合格を祈るのみである。

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2007年11月28日 (水)

コンプライアンス・オフィサー認定試験の通信教育終了

12月2日(日)に迫ったコンプライアンス・オフィサー認定試験。先々週の週末の仕上げて提出していた第5回と第6回の答案が、今日、採点されて返送されてきた。6回の課題で平均70点以上という基準はクリアしたので、修了認定は受けられる。

しかし、通信教育は本番の試験に備えた、練習問題に過ぎないので、試験に合格しなくては意味がない。
答案が返送される際に、模範解答もついて来るので、ようやく6回分に模範解答がそろったことになる。
しかし、試験まではあと3日を残すのみ。
正直なところ、ここまでは通信課題を提出しただけで、まともな試験対策がやれていない。

最近、職場の上司が代わり、前の上司に比べると仕事熱心な人に代わり、おまけに仕事そのものも忙しくなり、今までのように早く帰れなくなった。その分、我が家での自由時間が減り、ブログを書くのに時間をかけていると、それでもう夜が更けるという感じだ。試験勉強は、前日1日(土)に賭けるしかない。
科目は3科目で
(1)企業経営と企業倫理
(2)コーポレート・ガバナンスと内部統制
(3)企業法務・コンプライアンスの基礎
に分かれており、科目合格もあるので、最悪でも科目合格は確保したいところ。とにかく、最後の1日、1時間まであきらめないの精神で臨むつもりだ。あとは、何とかなるだろうでいくしかない。

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2007年11月22日 (木)

第3回メンタルヘルスマネジメント検定試験2種(ラインケアコース)なんとか合格

先月14日(2007年10月14日)に受験した第3回メンタルヘルスマネジメント検定試験の2種(ラインケアコース)の結果通知が、今日届いた。結果は、「合格」でほっと一息だ。

結果通知には、得点も表示されていて、100点満点中76点。合格基準が70点以上なので、ギリギリというほどでもないが、余裕綽々といえるほどの成績でもない。
問題数が50問での全て4択なので、常識的に考えれば1問2点、76点は50問中38問正解ということになる。試験直後の自己採点の結果「30問は正解、10問は確実に間違い、8問は多分大丈夫、残り2問はテキストを見ても正解がよくわからない」という趣旨のことをこのブログに書いているので、結局、自己採点通りの結果だった。まあ、合格できたからよしとしよう。

合格証は、簿記や英検、漢字検定などでもらう賞状形式のものではなく、台紙から剥がして使うクレジットカードと同じ大きさの紙性のラミネートカードだった。受験料6300円払ったにしては、ちょっと安っぽいなという気がする。(合格証明書の発行は、別途1200円かかるそうだ。)

ちなみにこの2種(ラインケアコース)の合格率は、第1回が受験者1432名、合格者1253名の87.5%。第2回が受験者2529名、合格者1168名の46.18%。かなり変動があったが、今回第3回は受験者2328名、合格者1448名の62.2%だった。合格率60%程度というのが、適度な水準かもしれない。

この試験の勉強をしたおかげで、労働安全衛生法や衛生委員会など、ふだん職場ではあまり意識したことがなかった法律や制度について知ることができた。今後の仕事や生活で活かしていきたい。

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2007年11月17日 (土)

これからの生き方を考える研修「総合力と専門性を兼ね備えよ」

一昨日、昨日の2日間の研修は、近い将来に到来する定年後の第二の人生をどう生きるかがテーマ。40代も後半になると、目の前の仕事のことだけでなく、少し先のことも考えて、準備しておきましょうという趣旨である。

そこで強調されたのは、今の会社を離れても、世間一般で通用する専門技能を有しているかどうか。文科系のサラリーマンは、ゼネラリストとして総合的な管理業務は程度の差はあれ誰でもこなせる。
それに加えて、他人にはない専門技能を有しているかどうかが勝負の分かれ目。しかし、そんな専門技能は、定年になってから身につけようとしても間に合わないので、定年までまだ多少時間がある今のうちから、準備を始めようという、「専門技能修得のススメ」が研修全体に流れるテーマだった。

自分が得意こと、好きなことは何か?これまでの仕事の中で取得した資格はないか?その中で、専門技能として社会の役に立つものは、あるのかないのか?

話されていることは、ある意味では当たり前のことで、研修の終了間際に「研修の内容に新鮮味はない」と受講アンケートに書きかけていたら、講師の先生が、見透かしたように、「皆さんの多くはこの研修は新鮮味がないと思ったと思います。過去、そういうコメントも多い。しかし、ではどれだけの人が専門性を高めるための日々の努力をしているか、考えて下さい。この研修は、実践してもらっってこそ意味があります」という趣旨のことを、最後に強調して締めくくっていた。

自分としては、自己啓発のため勉強を続け、いくつか資格も取って、「言われなくてもやっている」と言いたいところだが、ここまでやったらそれで完璧という水準が決まっているわけでもない。また、資格を持っていればいいというものでもない。資格に相応しい実力があって、初めて認められるものであろう。
単なる資格マニアを思われては意味がないので、常に実力を維持する努力が必要だろう。また、そうは言いつつも守備範囲を広げることも、やれるにこしたことはない。

12月2日のコンプライアンス・オフィサー認定試験の受験票も届いたことでもあり、十分手が着いていなかったコンプライアンス・オフィサー用通信添削の最後の2回分にようやく手を着けた。○×、穴埋め、3択問題等は片付け、あとは5問×2の語句説明の小論述問題。何とか明日には仕上げて投函したいものだ。

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2007年11月 7日 (水)

今日は、コンプライアンス・オフィサーの通信教育をやる

先日、12月の試験の受験を申し込んだコンプライアンス・オフィサーの認定試験。あわせて、受験準備にと申し込んだ都合6回の通信教育。

先々週に第1回と第2回をまとめて提出していたのが、今日、採点されて返送されてきた。第3回と第4回を途中までやって、どちらの用語説明の論述問題が各5題残っていた。週末にまとめてやろうなどど思っているうちに、つい時間が過ぎて、前回提出分が戻ってきてしまった。ようやく、ためていた論述問題計10題を夕食の後に仕上げた。早く提出し、採点と同時に返送される模範解答をもらい、12月2日の本番の試験の準備をしなくては間に合わない。
今週末には、何とか残る第5回、第6回も仕上げて、提出しなくてはいけない。
今日は、そちらが優先でブログにかける時間がなくなってしまい、睡魔と戦いながらこれを書いているところ。
あまり内容がなくて、読んでくださった方には申し訳ないけれど、今日はこれできりあげることにする。

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2007年11月 4日 (日)

CIA(公認内部監査人)の認定状届く

今日、夕方、外出から家に戻ると、5月に4科目中残る1科目を受験し、7月末に合格通知が来た「公認内部監査人(CIA=Certified InternalAuditor)」の正式な認定状が届いていた。
CIAは、以前取得した「公認金融監査人(Certified Financial Services Aditor=CSFA)」などと同様、米国にある「内部監査人協会(IIA=TheInstitute of Internal Auditor)」が認定する資格で世界共通。CFSAは金融専門だが、CIAは業種共通の内部監査の資格である。認定状には認定番号が振られていて、CFSAの時は6000番台だったが、CFSAよりも以前からある資格で全業種共通でもあるCIAでは68000番台と一桁大きくなっていた。これで名実ともにCIAだと胸を張ることができる。

日本のように一度取得した資格はほぼ半永久的に有効ということはなく、合格後2年経過後は継続的専門能力開発制度という仕組みがあって、一定の研修を受けたりして、専門能力を維持していることを証明する書類を提出して認定を受けなければ、資格が失効してしまう。それなりに、時間とお金をかけて取った資格なので、今後も失効することがないようメンテナンスをしていきたい。
CIA資格は、内部統制への関心の高まりから徐々に認知度は高まっているとは思うが、それでも、公認会計士などに比べれば、知名度は低いし、あくまでも米国流の任意の資格なので、取得者でなければ内部監査業務ができないというわけでもない。
それでも、日本での合格者累計が2006年までで2000人弱。2007年の5月、11月の試験で一気に合格者は増えると思うが、それでも、累計で3000人程度だろう。
今後の自分のキャリアメイクの中で、大切にしていきたいと思う。

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2007年10月21日 (日)

メンタルヘルスマネジメント検定2種の次は、認定コンプライアンス・オフィサーに挑戦

先週、メンタルヘルスマネジメント試験の2種(ラインケアコース)の試験が終わったが、なかなか主催者である大阪商工会議所から模範解答の発表がない。答え合わせをして、自分なりの区切りをつけて次を考えたいと思っていたが、まだ時間がかかりそうだ。
半期ごとに何をやったかが問われ、ボーナス査定や人事評価の基礎資料になっていく、現在の勤務先の仕組みでは、常に自分で何かを計画し、成果を出していかなければならない。

上期は、公認内部監査人(CIA)資格の取得という目玉があったのでよかったが、下期はたとえ合格したとしてもメンタルヘルス2種だけでは、自己PRの材料としては、少々迫力に欠ける。

そこで、次なるチャレンジ目標として考えたのが、「認定コンプライアンスオフィサー」資格。コンプライアンス・オフィサー認定機構が認定するものだ。同機構のホームページには、次のような挨拶文が掲載されている。

(ごあいさつ)
ここ数年、わが国を代表する大手企業等の不祥事件が頻発する中で、企業の社会的責任(CSR = Corporate Social Responsibility)や社会的責任投資ファンド(SRI= Socially Responsible Investment)への関心が一段と高まっています。
各企業においては、中長期的に企業価値の増大を促す手段として、必要最低限の法令遵守を超えた企業倫理を中核とするより高い行動規範とコンプライアンス体制の整備が求められていると考えられます。
しかしながら、実際には、従来型の「法務」と「コンプライアンス」の違いも十分に認識せずに、漠然と不祥事件・事故の防止策の検討を進めている企業も散見されるところです。
こうした状況を踏まえ、コンプライアンス機能の本質や役割を的確に理解し、企業のコンプライアンス環境の整備・確立を担う専門家の育成・認定を行い、これらプロフェッショナルを社会的に支援していくことが急務であるとの認識の下、当機構顧問に前田庸学習院大学名誉教授を迎え、各界の方々に試験委員を委嘱して「コンプライアンス・オフィサー認定制度」を創設することと致しました。
(目的)
当機構は、企業または組織に関わるコンプライアンスの知識と実践能力の獲得に意欲を持つ者を育成・支援するため、コンプライアンス・オフィサー資格の認定を行うことにより、企業倫理・法令等遵守の意識の高揚と普及を図ることを目的としています。

コンプライアンス・オフィサーとは「コンプライアンスに関する知識と実践能力を有する者」といことになろうか。試験の基準としては、「企業のコンプライアンス担当部署におけるプロフェッショナルとして相応しい見識を持ち、適切な判断・行動を行うことができる」とある。
企業やトップの不祥事の報道が、絶えることがない中、コンプライアンスという言葉の意味を単なる「法令遵守」という意味でとらえるだけなく、本質的に理解し行動に活かすことは、これからの社会人・ビジネスマンには常識として求められるようになるだろう。

試験は7月と12月の2回。次回は、2007年12月2日。試験科目は3科目で、
(1)企業経営と企業倫理
(2)コーポレート・ガバナンスと内部統制
(3)企業法務・コンプライアンスの基礎
とりあえず、先週、試験対策の通信教育を申し込み、一昨日、問題が届いた。今日、試験の申し込みも完了した。あと、6週間で、しっかり勉強しなくては。

コンプライアンス・オフィサー認定機構のホーム・ページ

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2007年10月14日 (日)

第3回メンタルヘルスマネジメント検定試験の2種(ラインケアコース)を受験した

今日(2007年10月14日)は、昨日も書いたように第3回のメンタルヘルスマネジメント検定試験。昨年の10月から大阪商工会議所の主催で新しく始まった検定で、1種(マスターコース)、2種(ラインケアコース)、3種(セルフケアコース)の3ランクの試験がある。春と秋に試験が実施されるのだが、秋は全ての試験が、春は2種と3種のみ実施されている(昨年の場合)。
私は、職場の管理職向けの2種(ラインケアコース)を受験した。試験はマークシート形式で50問。試験時間は2時間。合格ラインは70%の正解なので、35問正解しなければならない。

試験の開始は、2種は午前10時から。昨日は、朝早めに出て、近くの喫茶店で最後の追い込みと目論んでいたが、結局、体調不良もあって、家を出るのが8時過ぎになり、試験会場の日本大学経済学部に着いたのは9時半ごろになってしまった。すでに、受験生と思しき人たちが続々と建物の中に入っており、私もすぐ3階の指定された教室に向かった。教室の中では、もうかなりの人が席についており、私はむしろ遅い方だった。残された最後の30分ほど、テキストと2週間前の受験対策講座の資料を見返す。
合格ラインが70%と決まっているので、もともと満点を取るつもりの勉強などしておらず、うろ覚えのところも多い。気にはなるが仕方ない。あとは、知っていることを確実に答えていくしかない。

10時になったところで、まず解答用紙が配られる。マークシートの記入事項の説明などが15分ほどあり、実際に問題が配られ、試験が始まったのは10時17分。問題の形式は、全て四択。あとは、「もっとも適切なものを選びなさい」と「もっとも不適切なものを選びなさい」とを間違えないようにしながら、正解を考え、マークシートを塗りつぶしていく。試験開始後30分経過後から、終了10分前までは退出可ということで、1時間過ぎた頃から、解答用紙を提出して退出する人が出始める。問題は、判断に迷うような難しいものはない。ほとんど、テキストに書いてあることばかり。あとは、読んでキチンと理解し、覚えているかである。逆に、覚えていないことは、いくら考えても埒が明かない。
1時間ほどで、ほぼ、全問解答のマークをし終わり、あと30分ほどで、自分が選んだ答えの通りマークしているかを確認した。
自己評価では、30問はまず大丈夫。残り20問はいま一つ自信なし。合格のためには、残り20問のうち最低5問は正解しないと厳しい。大丈夫と思っている30問の中にも、勘違いがあるかも知れないので、できればあやふやな20問のうち、半分の10問は正解したいところだ。

しかし、覚えていないことにはいくら考えてもしかたないので、終了30分前には解答を提出し教室を出た。
家に帰って、テキストとにらめっこしながら、自己採点をしてみると、あやふやな20問のうち10問は確実に間違い。8問は多分大丈夫。2問は、テキストを見ても、正解がよく分らないというもの。
合格しても、落ちてもギリギリの線というところだろう。50問中34問正解で不合格だとあまりに悲しいので、あとはとにかく35問正解であることを祈るのみだ。
この検定は、その名の通り職場におけるメンタル面のケアがテーマだが、父親・母親を家庭での管理者と考えれば、家族の中でも応用は可能であり、「心の問題」、「心の病(やまい)」になどに関心のある方は、受けてみて損はないと思う。

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2007年10月13日 (土)

明日はメンタルヘルスマネジメント検定試験

明日、2007年10月14日は、メンタルヘルスマネジメント検定の第3回の公開試験日だ。私が受験するⅡ種(ラインケアコース)は午前10時から。私の受験会場は、水道橋と神保町の間にある日本大学の経済学部。かつては、この界隈にある大原簿記学校に税理士試験の勉強に通っていたので、なじみのある場所だ。

試験勉強の方は、先々週受けた受験対策講座の資料と主催者である大阪商業会議所の出しているテキストを見ながらやっているが、どうも今朝から風邪気味で体調不良。今日は、早く寝た方がいいかもしれない。

明日は、少し早めに家を出て、会場近くに喫茶店でも最後のあがきをして試験に臨むつもりだ。

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2007年9月29日 (土)

メンタルヘルス・マネジメント検定2種ラインケアコースの受験対策講座に参加する

今日は、10月14日(日)に実施されるメンタルヘルス・マネジメント検定の2種(ラインケアコース)の受験対策講座を受けた。

2種と合わせて1種(マスターコース)も受験しようかと一時は考えたが、やはり無理があるので、2種に専念することにした。
この受験対策講座は、いちおう試験の主催者である大阪商工会議所の主催で、2種は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡で行われる。
東京の講座は、新宿の高層ビル群の一角を占める新宿センタービルの51階で行われた。

この検定試験は、昨年の10月に始まったばかりで、まだ2回しか実施されておらず、受験対策の資料は、大阪商工会議所が発行しているテキストしかない。受験対策の情報入手ルートとしては、唯一のものといえるだろう。定員は140名。定員いっぱいで、募集締め切りになっているので、それなりに関心は高いということだろう。
受講者の顔ぶれをみると、女性もかなり多く、男女比は6:4くらいか。年齢層は、試験がラインケアコースという管理職が対象ということもあり、40代~50代が中心だった。女性は、管理職に加え、企業などで健康管理にかかわる保健師や看護師の人もいたかも知れない。

講義は、テキストと同様、7章に分かれていて、
第1章:メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割
第2章:ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
第3章:職場環境等の評価及び改善の方法
第4章:個々の労働者への配慮
第5章:労働者からの相談方法(話の聴き方、情報提供および助言の方法等)
第6章:社内資源との連携と労働者のプライバシーへの配慮
第7章:心の健康問題を持つ復職者への支援の方法

試験は2時間で、50問を解き、正答率70%で合格とのこと。試験の問題は、テキストの章建ての順に出題されるということで、テキストにそって頭の中の知識を整理しておくことが大事とのことだった。

試験まであと2週間。これまで、ほとんど勉強らしい勉強をしていないので、今日の情報を元に、ポイントを絞り、なんとか70%の合格ラインを満たす35問正解を確保しなくてはならない。

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2007年9月17日 (月)

休日の中学校の公開授業で「オノマトペ」を学ぶ

この3連休、昨日は映画『ミス・ポター』を見たのだが、おととい(9月15日)は、長男が通う公立中学校の学校公開の日だった。
長女も、次女も同じ中学に通ったが、土曜日の学校公開というのは初めてのような気がする。一緒に行った妻に聞くと、「これまでは平日の授業参観だった」との答え。やはり、土日にやるのは初めてなのだろう。
18日(火)が振り替えで休みになるとはいえ、休日に登校しなければならない長男は、あまり機嫌はよくない。「やっと一週間終わって休みなのに、どうして学校に行かなきゃなんないだ~」とぶつぶつ言っている。

中学校の受付に行くと、学年クラス別に保護者名簿が置かれているほかに、周辺の小学校の名前を書いた用紙が置いてある。
公立学校の選択制導入に伴い、私の住んでいる東京の郊外の市でも、公立中学の選択制が始まっている。
これまでの「授業参観」ではなく「学校公開」と呼ばれ、土曜日に行われたのは、平日では来にくい生徒の父親に対して門戸を解放したという意味もあるだろうが、来年以降の中学の選択を考える地元の小学生の親に対して解放するという意味の方が、より大きいだろう。
閉じられた世界だった学校も変革を迫られているということだろう。

9時半過ぎに自転車で家を出たので、学校に着いたの時には、9時40分からの2時間目の授業が始まったところだった。長男のクラスの授業は美術。美術室に行くとグラデーションの説明と実習だった。
3時間目は、国語ということなので、クラスの教室での授業風景も見たいと思い、教室を移動して、国語の授業も聞いた。

そこで登場したのが、今日のタイトルにあげた「オノマトペ」である。
私は、父が新聞記者だったし、自分でも子供の頃からずいぶん本も読んでいたので、国語は得意教科だったが、恥ずかしながら「オノマトペ」が何を意味する言葉なのか、全くわからなかった。国語の先生の説明では「擬音語、擬態語」ということだった。授業では、先生が「オノマトペ」を使った身の回りにある商品・製品を問い、生徒が思いつくまま答えていた。そして、その商品や製品の説明を、「オノマトペ」(擬音語、擬態語)を使わないで説明文を書いてみましょうという形で授業は展開していた。

おとといは、次女の高校の文化祭も行われていたので、中学の方はそこで切り上げたが、「オノマトペ」という耳慣れない言葉はなんとも違和感をもって私の耳に残っていた。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を調べると、「修辞技法」の項の中に、「擬音語・擬声語」として次のような説明がある。

擬音語(ぎおんご)・擬声語(ぎせいご)は、音や動物の鳴き声などを言語化したもの。写生語声喩、仏語でオノマトペ (onomatopee)、若しくは英語でオノマトペア (onomatopoeia) ともいう。
(『ウィキペディア(Wikipedia)』、2007年9月17日現在)

犬のなき声を「ワンワン」と表現するのは、典型的なオノマトペ(擬音語・擬声語)だろう。

しかし、「オノマトペ」のルーツがフランス語だったとは…。子供の授業を見に行って、親が学んだ一日であった。

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2007年8月24日 (金)

ようやく、メンタルヘルス・マネジメント検定の勉強を始める

CIA(公認内部監査人)試験の次の目標資格として、昨年(2006年)から始まったばかりの、メンタルヘルス・マネジメント検定を受けることにしたことは、このブログでも何回か書いた。
とりあえず、2007年10月14日に行われる第3回検定では、現場の管理職クラスを対象としたⅡ種(ラインケアコース)の受験申込は行った。最終的には経営者や人事部職員対象のⅠ種(マスターコース)の取得が目的で、まずは腕試しの今回の受験計画だった。
しかし、問題は試験のサイクル。この検定試験は、大阪商工会議所の主催で、毎年春(3月)と秋(10月)の年2回の試験。秋は、Ⅰ種・Ⅱ種・Ⅲ種(セルフケアコース)の3種類の試験が実施されるが、春はⅡ種とⅢ種の試験しか行われない。今回Ⅱ種のみを受験した場合、Ⅰ種の受験は来年の秋になってしまう。
「資格試験の勉強は、まとめて集中してやり、勢いで合格する」というやり方で、やってきた私としては、1年間のブランクはもったいない気がしてきた。

試験のスケジュールを再確認すると、10月14日の試験は、午前中がⅡ種、午後がⅠ種とⅢ種の試験であり、Ⅰ種とⅡ種、あるいはⅡ種とⅢ種は併願可能になっている。
試験範囲は、基本的に重なっていて、Ⅰ種は言わば、経営者・本社人事部レベル、Ⅱ種が現場の管理職の心得のようなところが違うところであり、労働法規やメンタルヘルスの基礎知識などは程度の差はあっても、どちらでも出題範囲なので、この際、まとめて勉強して、一気に受験した方が、却って合格する確率が高くなるかもしれないと方針を変更。
一昨日、出かけた際にⅠ種のテキストも買ってきた。夏休みの今日も含めて残り3日で、ざっと目を通し、とても歯が立たないという感じならⅡ種だけにすればいいし、やれそうなら、Ⅰ種の申込をすればいい。

改めて、労働法規を勉強してみると、過労死や心の病での自殺の増加などに対応して、厚生労働省も労働安全衛生法をたびたび改正していることが分かる。サラリーマンとして、企業で働きながら、まともに労働法規など勉強したことがなかったが、自分たちの権利を守るためにも知っておいて損はない。
少し、真剣に勉強しようと思う。

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2007年8月13日 (月)

メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種ラインケアコースの受験を申し込む

数日前にも、このブログでも書いた、CIA(公認内部監査人)に続く、資格試験として目指している「メンタルヘルス・マネジメント検定」(大阪商工会議所主催)のうち「Ⅱ種ラインケアコース」の受験を、昨日の夜、ネットで申し込んだ。

→大阪商工会議所の「メンタルヘルス・マネジメント検定」のページはこちら(http://www.mental-health.ne.jp/

昨年秋から、年2回のペースで始まった試験は、この秋でようやく3回目となる始まったばかりの試験で、次回は2007年10月14日(日)が試験日である。

試験は対象者によって3種類に分かれている。
Ⅰ種マスターコース(対象:経営幹部、人事労務担当・管理者)
Ⅱ種ラインケアコース(対象:管理職)
Ⅲ種セルフケアコース(対象:一般社員)

毎年秋は、Ⅰ種~Ⅲ種のすべての試験が行われるが、来年(2008年)3月16日(日)予定の第4回では、Ⅱ種とⅢ種しか実施されない。毎年秋はⅠ種~Ⅲ種、春はⅡ種とⅢ種という試験構成のようだ。
試験会場は、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7ヶ所。

今回Ⅱ種を受験し、半年後にⅠ種を受験といきたいところだが、春はⅠ種は実施されないので、とりあえず今回Ⅱ種を受験してみて、次をどうするか考えようと思う。

たまたま、今日の昼休み職場近くの書店で、試験勉強の参考書になりそうな本を見つけた。
『活き活きとした職場をつくるメンタルヘルス・マネジメント』(高橋修・松本桂樹著、産業能率大学出版部)である。

公式テキストとこの参考書で、何とか合格したいものである。

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2007年8月 6日 (月)

CIAの次はメンタルヘルス・マネジメント検定を受けよう

7月の26日(日)にCIA(公認内部監査人)の合格の通知が届いたことで、、この1年半ほどの間の最終目標を達成したことになる。

昨年の2月スタートした「金融内部監査士養成コース」の短期で修了(2006年3月)し、旧制度の「金融内部監査士補」登録(2006年5月)→旧制度最後の「金融内部監査士」試験受験(2006年10月)→合格して「金融内部監査士(旧)」の登録と同時に、移行措置により「CFSA(公認金融監査人)」の資格取得→「CIA(公認内部監査人)」試験受験(2006年11月)、CFSA資格保有によりCIA1科目免除の特典も活用。
シナリオ通りにいっていれば、昨年11月のCIA試験で4科目合格ないし、免除科目以外の3科目合格でCIA資格取得のはずだったが、さすがに拙速が過ぎ、勉強不足は否めず、1科目を今年の5月の試験に繰り越した。しかし、それも何とか合格し、CIA資格も取得できたので、今後のことを考えないといけなくなった。

最近、はやりの成果主義式評価では、常に自ら目標を掲げ、それを達成していくことが求められる。CIA資格取得は、格好の自主目標だったが、達成したらそれで終わりというわけにもいかない。この成果を言えるのも、今年の上期まで。また、新たな目標を掲げることが求められる。
とはいえ、資格なら何でもいいわけでもない。やはり、なにがしか仕事の役にたつ資格や勉強でなければ、資格マニアと一笑に付されて終わってしまう。

とりあえず、次に受けてみようと思っているのが、1年ほど前にこのブログでも紹介したことがある、メンタルヘルス・マネジメント検定である(2006年9月29日:メンタルヘルス・マネジメント検定試験開始の意味を考える)。大阪商工会議所の主催で行われるこの検定は、昨年新たにスタートした。
職場での心の問題に配慮して、鬱病などで社員が仕事が出来なくなったりすることがないよう、経営者・人事部、職場の管理者、社員自身それぞれが、関連法務や心理学、精神医学等による心の問題を学ぼうというものである。
経営者・人事部レベルがⅠ種。職場の管理者レベルがⅡ種。社員個人レベルがⅢ種という大まかな区分けである。
試験は春と秋、秋はⅠ~Ⅲ種の全ての試験があり、春はⅡ種とⅢ種の試験が行われる。

元々、心の問題にはずっと関心があるので、この資格には大変興味があった。とりあえず、CIAが取れるまではそれに集中する方針でやって来た。そのCIAも取り終わったので、そろそろ次を考える必要があると思い、ならば一番関心のあるこの資格にチャレンジしようと思う。まず、手始めは職場の管理職クラスのⅡ種を狙おうと考えている。

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2007年7月29日 (日)

CIA(公認内部監査人)の最終科目(PARTⅡ)の合格通知届く

先ほど、今年(2007年)の5月16日に受験したCIA(公認内部監査人)試験PARTⅡの結果通知が届いた。おそるおそる封を切る。

通知書には、PARTⅠからPARTⅣまでの欄があり、昨年秋の試験結果と他資格取得による免除申請により、PARTⅠ・Ⅱ・Ⅳは「既合格」の表示になっている。今回受験のPARTⅡの欄も「合格」と表示されていた。ほっと一息である。

これで、昨年秋に取得したCFSA(公認金融監査人)に加え、晴れてCIA(公認内部監査人)を名乗ることが出来る。社会全体で、内部統制充実の機運の中で、自分のマーケットバリューも少しは高くできたのではないかと思う。

同じ職場での他の多くの受験者が、30万円以上の授業料を払って専門学校に行く中で、合格まで2回を要したとはいえ、仕事をしながら、問題集と参考文献の独学で、合格できたことは、自分としては誇れることだと思っている。

資格取得は、一里塚に過ぎない。これからは、資格に恥じない仕事をしなくては…。

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2007年7月28日 (土)

集英社文庫『漫画版 日本の歴史』を読みながら、教員免許更新制度を思う

先週金曜日、昼休みの職場近くの書店を除くと集英社文庫の7月の新刊から『漫画版 日本の歴史』というシリーズの刊行が開始されていた。
種本は、1998年に刊行された集英社版『学習漫画・日本の歴史』とのこと。ハードカバー刊行時の2冊を1冊にまとめ、旧石器時代から現代まで全10巻のシリーズに再編集されている。

もともと、歴史は好きなので、歴史を題材にした本の新刊は洋の東西問わず、売場でなるべく目を通すようにしている。
大学時代には中学の社会科と高校の社会科・商業科の教員資格を取り、母校(高校)で世界史の教育実習をしたこともある。
教員免許が研修による更新制になってしまうと、私のような教員免許だけ持っている社会人という存在は、どう扱われるのだろうか。あっさり切り捨てられてしまうのか、研修を受けようと思えば受けられるのか。一般企業での働いた経験のある教員有資格者というのは、それなりに役に立つ面もあると思うのだが、どうなるのだろう。

そう思って、グーグルの検索で調べて見ると文部科学省のホームページの中に「教員免許更新制における更新講習について」というコーナーが見つかった。制度に関する資料のほか、国会審議の際の主な質問がまとめられていた。
私のような、免許だけ持っているものを称して「ペーパーティーチャー」と呼ぶらしい。

「いわゆるペーパーティーチャーの取扱いはどうなるのか」との社民党議員からの質問に対し、

時の伊吹文部科学大臣は
「今回、十年講習を受けるのは教職に立っている人たちです。ですから、ペーパーティーチャーの人たちでも、教職に立ちたいときはこの講習をお受けにならなければならないということです。」

安倍総理大臣も
「ペーパーティーチャーの件ですが、教員免許状取得後、長期にわたって教育現場には触れていない方々であって、この方々こそ、むしろ、ある意味では不安を持っておられるんだろう、こう思います。ですから、そういう皆さんには、教員になる時点で更新の講習を受講していただいて、最新の知識と技能を身につけていただいて、そういう機会ができるわけですから、そして、それを身につけていただいた上において、自信と誇りを持って教壇に立っていただくことになるんだろう、このように思います」
と答弁している。

これを読む限り、新しい「教育職員免許法」の施行によっていきなり教員免許が失効するということはないようだ。

教えることは嫌いではないので、定年後に何らかのチャンスでもあればと思っているので、漫画版であっても、こういう機会に改めて日本史を通読し、歴史の流れを再確認しておきたい。

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2007年5月16日 (水)

CIA(公認内部監査人)試験を受験した

今日は、午後1時30分からCIA(公認内部監査人)試験の残る科目PartⅡを受験。125問(全問が4答択一のマークシート)で試験時間は午後5時までの3時間半。

今回は昨年の秋に比べて難しい気がする。125問の解答をマークし終わるまで、2時間半以上。もう集中力の限界。解答の内容を見直す気力はなく、自分が問題用紙に記入して答えがマークシートに転記されていることだけを確認する。それでも、転記ミスが2問あり、見直したかいがあった。

問題用紙も全て回収され、終了後、模範解答が渡されるわけでもないので、いつもながら自分がどの程度出来ているのか、いま一つ自信が持てない。
言えるのは、去年の秋の受験の時のPartⅡよりは成績は上がっているだろうということだけ。去年よりは手応えがあったにせよ、問題はそれで合格ラインの滑り込めるかどうかである。

なんとか、ギリギリでいいので、合格ラインに引っかかっておいてくれというのが、偽らざる心境だ。

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2007年5月15日 (火)

明日はCIA(公認内部監査人)試験

明日5月16日(水)は、CIA(公認内部監査人)試験1日め。去年の11月に続き、2回めの受験だ。

普通、日本では、この手の資格試験は土日にあるだが、この試験は米国の内部監査人協会(IIA)が世界中でいっせいに実施するため、水曜日と木曜日という平日にある。明日は、仕事を休んでの受験だ。

4科目の試験で、1日めPartⅠ(監査理論)、PartⅡ(監査実務)、2日めPartⅢ(財務・IT)、PartⅣ(経営論、マネジメント)。
昨年の11月の試験で、PartⅠとPartⅢには合格し、PartⅣは別の資格を取得したことで免除申請が出来るので、明日、受験するのは、PartⅡ(監査実務)のみ。
前回は、PartⅡは仕事の延長線上で出来ると高をくくり、一番取りにくいと言われるPartⅢを重点的に勉強したら、PartⅢは合格したが、手抜きがたたってPartⅡを落としてしまった。
なんとか、今回はクリアして資格取得といきたいところだ。今日は、ブログも短めで切り上げさていただき、最後の仕上げをやることにします。

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2007年4月 3日 (火)

NHKテレビのハングル講座に挑戦してみる

カレンダーが4月に代わり、NHKテレビやラジオの語学講座も、新年度の番組に衣替え。中学に入学したばかりの頃、NHKラジオの基礎英語を聞いたのを思い出す。(結局、長くは続かなかったが…)

韓国ドラマの『私の名前はキム・サムスン』を見てから、せめて韓国語の基礎ぐらい勉強して、韓国のドラマに出てくる街中の看板のハングルがどんな意味かぐらいはわかるようになりたいと気がしていた。

NHK テレビハングル講座アンニョンハシムニカ 2007年 04月号 [雑誌]

今日(4月3日)から、NHK テレビの新年度のハングル講座(半年)がスタートするので、午後11時30分に教育テレビにチャンネルを合わせる。
講師は長友英子さん、韓国人の出演者は、男性が俳優のパク・トンハさんと女性が「じゅよん」さんという韓国で子役として活躍し現在日本に留学中の高校生。日本人で学ぶ側の2人は、男性が朝の連続ドラマ「ちゅらさん」で沖縄料理屋の主人役で好評だった藤木勇人さんとモデルの樋場早紀さんという組み合わせ。藤木さんの軽妙な舞台回しで、番組は進み、見ている人を飽きさせない。これなら、半年間続けられるかもしれないと思う。

ハングルは李氏朝鮮の第4代国王世宗が、「訓民正音」として朝鮮語(韓国語)を表記するための表音文字の体系として1443年に公布したもの。講座でも10の母音と14の子音の組み合わせで全ての文字を表現すると説明していた。母音が5つしかない日本人にとって、10の母音をどう理解し、発音していくのかがポイントだろう。
講師の長友先生は6ヵ月めには、旅行に行ったとき、自分の言いたいことが伝えられるようになると話していた。とりあえず、テキスト片手にしばらく見てみることにしたい。

(注)4月3日が、ココログのメンテナンスで、記事の投稿が出来なかったでの、この記事は4月3日の日付で4月4日に投稿しました。

*韓国に関連する記事
2月13日:
韓国ドラマ『私の名前はキム・サムスン』を見る
2月14日:韓国について考える
2月19日:韓国ドラマ『私の名前はキム・サムスン』に関する本を読む
4月3日:NHKテレビのハングル講座に挑戦してみる

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2007年3月24日 (土)

CFSA(公認金融監査人)の認定状届く

今日の午前中、昨年10月に受験した「旧・金融内部監査士」試験に合格したことで、有資格者となった金融監査の国際資格「公認金融監