2009年8月 4日 (火)

体調やや不良と体重の増加

仕事がひと区切りついてほっとしたのか、やや体調不良。ようやく、来週から夏休みがとれるというのに、寝込んだりしないように気をつけないといけない。

併せて少々油断したいたせいか、体重も増加ぎみ。レッドゾーンの70kgに近づいている。先週1年ぶりの健康診断だったが、1年前より2kg以上体重が増えている。どこかで、歯止めをかけないと。

課題の多い夏休みになりそうだ。

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2009年6月25日 (木)

お酒に弱くなった

このところ、飲み会が続いた。

先週金曜日(6月19日)が、昔出向していた官庁の当時の課長を囲む会。20年以上前の仲間が集まり、昔話に花が咲く。この時は、ビールに加えて、冷酒。日本酒の冷酒は効く。翌日の土曜日は一日、頭がボーッとしていた。

昨日(6月24日)は、高校時代の同級生数名で集まる。近々、東京地区の同窓会支部の総会があり、我々の代の出欠状況の確認。1年上が16名、1年下が30名以上という出席予定に対し、我が学年は10名に満たないとのことで、私も、勧誘の手伝いをすることに。親しいメンバーだったこと、ちょうど、朝の激しい雨が一転午後から晴れて蒸し暑くなり、ビールがおいしく感じられたこと、おまけに途中で将棋の名人戦で応援する郷田九段が早々に投了して羽生名人の防衛が決まったことがわかりやけ酒の混じり、ビール・酎ハイと杯が進む。
今日は、職場で朝からやはり朝から体調が今ひとつ。なんとか、一日の仕事を終える。

しかし、スケジュールのいたずらで、今日も飲み会。各界の諸先輩との勉強会で、昨日ほど深酒はせず、ビールだけに、勧められた焼酎のお湯割りはお断りし、途中からはウーロン茶と多少コントロールしたが、さてどうだろうか。

50代が目前になり、明らかにお酒には弱くなった。「楽しいお酒も、ほどほどにしておかないと」と自戒した1週間だった。

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2009年4月19日 (日)

逆転の発想「黒い綿棒」

普段使い慣れた日用品に、時々、「あれ」と驚き「なるほど」と納得するアィデア商品が登場し、既存の商品をあっという間に駆逐してしまうことがある。ご飯がこびりつきにくい突起のついた「しゃもじ」など、いい例であろう。

最近、あっと驚いたのが「黒い綿棒」である。職場で、向かいの席に座っている同僚が昼休みに使っていて、思わず、見せてもらった。今日、別の薬を買いにドラッグストアに行ったら置いてあってので、1ケース買ってきた。

Photo

医療・衛生現場では、「綿」は消毒などに欠かせない。血がついたり、汚れがついたことがはっきりわかるように白く漂白されているのであろう。それを、細い棒に巻けば綿棒である。「白い綿を巻いているから綿棒も白い」。これが、我々の常識である。しかし、綿棒の用途は何か?多くの人は「耳掻き」が一番多い使い道だろう。黄色い耳かすがどの程度とれたのかを見るには、白より黒の方がよりハッキリする。いざ、商品化されてみれば、「あれ」と驚くものの、いままでどうして商品化されなかったのだろうかと思ってしまう。

最初に考えた人は、すごいの一言である。「黒い綿棒」の登場で、「白い綿棒」が駆逐されることはないと思うが、「黒い綿棒」が一定のシェアを確保することにはなるだろう。

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2009年1月28日 (水)

今日も寝る

今日は、検査のため母親を病院に連れて行くために、休暇を取った。検査は15分ほどで終わり、帰りに病院近くのスーパーで買い物をしてから家に帰る。

私自身も体調が万全でないこと、一緒に病院に行った妻も疲れが溜まっているようで、病院から戻ったあと、昼食し、しばらく横になった。

私は、昨日の帰りに寄った書店で見つけた将棋の故・大山康晴15世名人の15『[新装版]勝負のこころ』(PHP研究所)を読みながら、うつらうつらする。

熱があるといっていた長女を内科に行かせたところ、インフルエンザA型との診断。年末に母親が来てから、我が家の生活のペースもすっかり狂っていて、まだ正常化していない。家族それぞれが、なんらかの無理をしているようだ。なんとか、これ以上感染者を増やさないようにしなくては・・・。

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2009年1月27日 (火)

早く寝る

今朝起きると、やはり何となく体が熱っぽい。しかし、我が家の体温計は電池切れで正確な体温が測れない。おまけに、今日は、会社で数年に一度の人事部門の面接。とにかく、なんとか会社まで行き、1日働く。
本当は面接は今日・明日の2日間で、最初の予定では私の順番は明日だったのだが、日程が決まった後で、母親の検査が28日に決まり、病院へは私が車で連れて行かなくてはならないので、28日に休むため面接の予定を今日に繰り上げてもらっていたのだ。

なんとか、家まで戻ってきて、夕食を食べると、猛烈に眠たくなり、そのまま眠ってしまった。(1月28日記)

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2009年1月26日 (月)

ちょっと、熱っぽい

我が家では、先週末、次女が風邪で37度台の熱を出した。寒暖の差の激しい気候で体調の維持が難しい季節。
今日は、浮世の義理で、かなり大人数のパーティに参加。帰って来て、しばらくたったが、なんとなく熱っぽいような気がする。
まずは、十分は睡眠をとること。今日は、ブログもこの辺にして、早く寝ます。

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2008年11月26日 (水)

朝バナナダイエットでようやく66kgの壁を突破、1週間平均値の効用

朝バナナダイエットを始めてから、ペースは遅いものの、順調に減ってきた体重が、11月に入り7日平均のデータで66kgの壁を切れないという記事を前回書いた。

その後、先週の金曜日にあるパーティに参加したものの、立食パーティでおまけに懐かしい人にたくさん会ったので、ほとんど飲み食いをしている暇がなく、家に帰っても多少飲んだお酒のせいで、すっかり眠たくなって眠ってしまったところ、翌朝22日には一気に0.5kg体重が減り、65.0kgまで体重が落ちた。その後、反動ですぐ1kgぐらい戻ってしまったのだが、それでも7日平均で突破できていなかった66kgの壁を突破し、65kg台突入した。これで、ようやくゴールデンウィーク前の水準に戻った。一歩前進だ。

パソコンの中に、昨年4月から12月までの体重の推移のデータも残っていたので、年末年始で1ヵ月半ほどデータが抜けているものの、今年の2月からのデータと並べてグラフ化してみた。昨年のレコーディングダイエットの効果のほどがよくわかる。

2年間、切り口の違うダイエットを試してみて思うのは、暴飲暴食をしないというのは大原則であるものの、意外と効果があると実感しているのは

(1)体重の変化を毎日記録するだけでなく、グラフ化すること。日々のデータに加え、1週間の平均値を計算し、常に意識する
(2)夕食は夜8時までに食べて、夕食以降寝るまでの間、食べないこと
(3)夜はなるべく12時まで寝ること

の3点である。

実は、去年の暮れから今年の半ばにかけて体重がリバウンドした時にも、日々の体重は毎朝計測し、カレンダーに書き込んでいたが、パソコンに取り込んで1週間の平均値の計算はしていなかった。
1日の体重だけ見ていると、前日飲み会があったり、その日の体調や便通のよしあしで、すぐ0.5kgぐらいの変動はある。また、働いているウィークデイと家にいることが多い週末とではどうしても週末に体重が増えてしまう。そうすると、本当に体重が増える傾向にあるのか、減る傾向にあるのかは、1週間の平均値を並べてみないとわからないというのが実感だ。

そんなことを考えていたら、よく読ませてもらう歌人の松村由利子さんの11月21日のブログに「堕落」というタイトルで

これつきり、これつきりつて手を伸ばし堕落楽しむポテトチップス   古志 香

という短歌が紹介されていた。食べ出すと止まらないポテトチップスの誘惑、やめようと思いながらやめられない自分を「堕落」と言いつつ、 それを楽しんでいる作者の姿は、我々自身の姿だとも思う。
でも、これを夕食後にやったら、絶対体重はまちがいなく増える。ポテトチップスの袋を買わないということしか、このシーンを避ける道はないだろう。

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2008年11月18日 (火)

『朝バナナダイエット』を読了し、ダイエット継続中、66kgの壁が厚い

世の中では、朝バナナダイエットもそろそろ飽きられたようで、11月に入ってからは、スーパーなどで、バナナが品切れということはほとんどなくなり、いつでも買える状態に戻っている。

私自身はその後も朝バナナダイエットを続けている。次女が持っていた『朝バナナダイエット』(はまち。著、ぶんか社)の本も読んで、このダイエットは、まず著者自身が実践したものであること、著者の奥さんが栄養士で、バナナを食べて痩せるというのは、奥さんの発案であること、自分の体験だけで本を出すのではなく、「ミクシィ」でコミュニティを立ち上げてダイエット法を紹介し、コミュニティの参加者にも、成功者が増えたため、本として出版されることになったことなどを知った。(今回のブームに乗ってか、その前から計画されていたのかはわからないが『朝バナナダイエット』は、文庫化された)

朝バナナダイエットの基本にある考えは、体の疲れ、特に胃腸の負担を減らし、代謝を促進することで、体に有害な老廃物(=脂肪)をため込まないということにある。
「朝バナナを食べ、水を飲む」ということの狙いは、午前中の胃腸を疲れさせないということにある。著者が本来勧めるのは、朝、果物を一品と代謝に欠かせない水を飲むということで、食べる果物として「バナナ」が選ばれたのは、手で簡単に剥けて食べやすく、価格も安く、ダイエットのための経済的な負担が少ないということによる。
食事を単品で済ませるのは、多くの食材を一度に食べると、食材毎に消化にかかる時間が異なり、それだけ胃腸に負担がかかるからである。果物(=バナナ)は、消化時間も短く栄養価も高い、体に欠かせない栄養素を多く含むので、選ばれている。

また、「就寝前4時間には夕食をすませる」、「夜12時までには寝る」という、朝バナナダイエットのもう一つに基本は、就寝中の胃腸に負担を抑え、消化を促進することにあり、私の実感では、このもう一つも基本を守ることこそが、朝バナナダイエットの成否を決めるように思う。


私の実践は、11月に入り、1週間の平均値で66kgの壁に突き当たり、その後もそこで足踏みしている。1日単位でみれば、65kg台を記録する日もあるが、1週間でみると、飲み会が入ったりすると、どうしてもその日は一時的に体重が増えてしまう。65kg台も目前なのだが、歯がゆい限りだ。12月に入れば、忘年会も多くなる。
なんとか、胃腸に過度な負担を与えないようにしつつ、66kgの壁と突破したいと思っている。

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2008年11月 2日 (日)

朝バナナダイエットの効果は1ヵ月余で約▲1kg、2008年10月の状況

TBSのテレビ番組のドリーム・プレス社で女芸人の各種ダイエットメニュー挑戦の番組を見て(放送は9月19日、10月31日に続報が放送されたらしいのだが、見逃してしまった)、朝バナナダイエットを試してみよう思い立った時点での私の体重は67kg前後。その2日前の17日には68.2kgあった。ちょうど、大腸内視鏡検査を受けほぼ1日絶食した効果で一気に1kgほど体重が減った直後で、このタイミングを逃すと今年は、できないで終わってしまうと思い、久しぶりに毎朝計測している体重のデータをエクセルでグラフ化した。やはり毎日データを記録するだけでなく、グラフ化してみると、中長期的なトレンドがよくわかる。

以前やっていたように、日々の体重の値を入力すると、併せて過去1週間の平均値も計算するようにセットした。平日と週末では、行動パターンも食生活も全然違うので、毎日過去1週間の平均を見ることで、日々の違いを平準化できる。
また、日々の数値を見て、前日より少しでも減らすことを目指すのは当然だが、1週間の平均値で減らすこと目標に加えることで、たとえ昨日の数値より改善されていなくても、せめて1週間前よりは少しでも減らすようにしようという意識が働き、大きくリバウンドすることの抑止力になるように思う。



朝バナナダイエットを思い立った時点で67kg前後あった体重は1ヵ月余で約▲1kg、66kgを切るか切らないかの水準まで落ちてきた。10月は中旬に小さなリバウンドがあったが、なんとか乗り切った。ここ数日間は、過去7日間の平均値で66kgの壁に遮られている。

グラフで振り返ると5月末と6月半ばに同じように過去7日間の平均値で66kgの壁があり、この時はここを乗り越えられずに、その後上昇トレンドに入ってしまった。なんとか、今度こそこの壁を乗り越えて、年内には昨年と同じ63kg台まで持って行きたいものだ。

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2008年10月 5日 (日)

2008年2月からの体重計測データをグラフにまとめ、自分の不摂生を再確認

昨年(2007年)9月から12月まで岡田斗司夫さん提唱のレコーディング・ダイエットを行って70kg台だった体重を12月半ばには63kg台まで落とし、約▲7kgの減量にいったんは成功したものの、年末年始の帰省でリバウンドしてしまい、2008年に入ってからは、体重の逓増傾向に歯止めがかけられないまま、8月末には68kg台まで戻ってしまい、7kgの減量のうち5kgが戻ってしまった。

昨年の減量の際は、毎朝体重の計量をしては、パソコン上で、エクセルで作表をして毎日体重データを入力し、折れ線グラフにして管理していた。しかし、昨年暮れに、任天堂のTVゲーム機「Wii」と健康管理ソフト「Wii Fit」を購入してからは、「Wii Fit」に乗れば体重とBMIを日々記録しグラフ化してくれるので、とりあえずグラフ化はそちらに任せていた。
当然ながら、「Wii Fit」のグラフでも体重もBMIも趨勢として右上がりが続いていた。「Wii Fit」は乗るだけで記録してくれるので楽なのだが、画面上では BMIのデータは数字として表示されるが、体重は目盛り表示だけで、具体的に○.○kgというデジタルなデータでは表示されない。それでも、「Wii Fit」の計量とは別に、以前から使っているヘルスメータでの毎朝の体重測定は続け、カレンダーに結果を書き込んでいた。部屋の中を探してみると2月から9月までの日々の計測データが数日間の欠落を除き、揃ったので、改めてエクセルに入力して折れ線グラフにしてみた。
オレンジの線が日々の記録、赤い線が過去7日分の平均であり、いわば過去1週間の移動平均である。職場で働く平日に比べ、自宅で過ごす土日はどうしても間食の誘惑も多く、食事も子どもたちのペース食べると食べ過ぎになりやすい。1週間の平均を取ることで、日々の結果よりもトレンドを見るために、いつもグラフ化の際には数字をはじいている。



改めてグラフを見てみると、体重が大きく増えているのは、2月半ばから3月と5月前半、そして8月から9月半ばの3回である。
2月半ばから3月末までで66kg台に突入、4月はなんとかそれを戻そうと奮闘するが増やさないのが精一杯。5月のGWでその抑えがはずれ、急増。5下旬はそれでも何とか5月の増量分は落としている。そして6月はほぼ横ばいから微増に抑え、7月は増減はあったものの全体を通せば微増。平均値で66kgを超える水準が定着している。
最悪なのは8月、ほぼ一直線で増加しており、1ヵ月で1.5kg増えている。9月半ばには、7日間の平均値で67.89kgと平均68kgが目前となってしまった。

ここで、折良く大腸の内視鏡検査があって、1日でほぼ1kg減り、その後の朝バナナダイエットの効果もあってか、何とか下降トレンドに入ったかというところ。それでも、現状は、まだ、8月以降の上積み分をなんとか戻そうとしているところ。
目標は年内に63kgを切る水準まで持って行くこと。こうやってブログで、何回も宣言することで、自分自身のコントロールをしていきたい。
なんとか、順調に減っているという報告をしたいものだ。

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2008年10月 3日 (金)

朝バナナダイエットの効用とバナナの品薄

2週間ほど前だったか、どこかのテレビ局で太めの女芸人を集め、それぞれに現在世の中で取り上げられている各種のダイエット方法に取り組んでもらうという番組を放送していた。

トップバッターで登場したのが、森三中の村上知子。私が昨年の9月から12月末まで実践して70kg台から63kg台までの減量に成功した岡田斗司夫さん提唱のレコーディング・ダイエットに取り組み、かなりの成果を上げていた。(それについては、岡田斗司夫著『脱デブ』も村上自身がコメントを寄せている)

その次に登場したのがオペラ歌手森公美子。こちらは、毎朝バナナを食べて水を飲み、あとは寝る4時間前までに夕食を取るということだけがルールの朝バナナダイエット。こちらも、始める前の体重が109kg台。約1ヵ月半後には102g台まで減量に成功し、体脂肪率も52%ぐらいあったものが49%台まで落ちていた。森公美子本人は、これまで体重が増えることはあっても、経ることはなかったようで、この結果には感激していた。
バナナは腹持ちがいい上に、バナナに含まれる成分が脂肪燃焼に効果があるらしい。
我が家では、一時、次女が朝バナナダイエットに取り組んでいたが、続いてはいなかったので、あまり効果はないだろうと思っていた。
しかし、TVの説明は巧みで、見ていると朝バナナダイエットをやれば、必ず痩せそうな気がしてくる。

私自身は、昨年後半4ヵ月のレコーディング・ダイエットで▲7kgの減量には成功したものの、目標にしていた62kg台には届かないままで、その後年末年始の帰郷で食生活が乱れ、食事の記録もやらなくなり、今年に入ってからは65kg台→66kg台と少しずつ体重が増えていた。さらに追い打ちをかけたのが、家族と行った夏の南房総旅行で、おいしそうな海の幸を目の前にすると、つい食べ過ぎて、一時68kg台まで戻っていた。
なんとかどこかで止めて、戻さないとと思いながらきっかけがつかめずにいたところ、朝バナナダイエットの放送を見たので、ダメもとで試してみることにした。
ちょうど、大腸内視鏡検査でほぼ1日食事をしなかったので、そこで一気に1kg近く体重が減ったこともあって、チャンス到来と始めた。2週間ほど続け、この2日ほど66kg台に戻ってきた。なんとか、週末もこのペースを維持し、速く65kg台まで落としたい。

ただ、困ったことは、森公美子の感激する姿を見て、朝バナナダイエットを始めた人が多いうようで、最近、夕方になると、我が家の近くの食品スーパーや果物屋では、バナナが売り切れになっていて、中には「TV放送の影響で、品薄になっている」との趣旨のお詫びの貼り紙がしてある店もある。
ダイエットの実践の前に、バナナの確保が奔走することになるとは思いもしなかったが、なんとか今回こそ62kg台を実現したいものだ。

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2008年9月19日 (金)

大腸内視鏡検査を受ける

今日は朝から大腸の内視鏡検査を受けた。7月に受診した会社の健康診断で、再検査の通知が来たので、いくつかあった提携病院の中から我が家から一番近い新宿の病院を予約。ほぼ1日かかりそうなので、休暇を取って検査を受けてきた。胃の内視鏡検査は何回か受けたことがあるが、大腸は初めてある。

すでに、前日から食事制限があって、昨日の昼は「素うどん」だけ、夜は「おかゆ」。食物繊維質の多い食材は食べないことと指定があり、当然今日の朝食は抜き。
10時に病院につき、受付をすませると、午前中は大腸洗浄剤なるものを飲まされて、とにかく大腸の中を空にすることに。この大腸洗浄剤なるものは、下剤の役目もあって、ポカリスエットのような少し塩味のする液体(ポカリスエットの方が、はるかにおいしい)2リットルを1時間半で飲んで下さいとの指示。
今日の、検査の男性の受診者は6名で、テレビがあり隣にトイレがある専用の待合い室で、テレビを見たり雑誌を読んだりしながら、大腸がきれいになるのを待つ。皆白髪交じりで私と同年代の40代後半からか50代という感じだった。

内視鏡検査そのものは、大腸の中がきれいになった人から順番にということで、午後2時から順に行うとのこと。私以外の5名は、私より前からいたので、受付時間が少しづつずらしてあるのかも知れない。

順次呼び出しがあり、私は最後に呼ばれベッドに横になって検査が始まったのは午後3時頃だった。内視鏡が自分の大腸の中を上がっていくのが分かる。なんとも奇妙な感覚。ベッドの隣には、モニターがあり、自分の大腸に中の映像がリアルタイムで映されている。先生が内視鏡を操作しながらいろいろと解説してくれる。
幸い、大きな問題となるような部分はなかったようだが、数カ所一部の組織を採取して検査をするとのこと。最終結果は2週間後ということだった。

検査代の支払いも終え、病院を出たのは午後4時半過ぎ。本当に、ほぼ丸一日の検査であった。
好んで受けたいものではないが、経験として1回くらい受けておくのも、悪くはないかもしれない。

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2008年9月 8日 (月)

健康保険証がカード化された

9月に入って、健康保険証がカード化された。クレジットカード大のプラスチックカードで2次元バーコード(QRコード)も印刷してある。これまでは、世帯に1通だったが、今回は被保険者である私(本人)はもちろん、被扶養者である家族にもそれぞれ1枚づつ配られ、5人家族である我が家には5枚のカードが配られた。被保険者と被扶養者以外に外見的な違いはなく、氏名と生年月日が記され、住所はカードの裏に自分で記入することになっている。

札幌に単身赴任していた頃、家族用に「遠隔地証」という名称で、もう1通保険証を交付してもらったことを思い出す。1人に1枚渡されるようになれば、組合もそのような手間は省けることになる。

全く不勉強だったので、ネットで検索して調べてみると、健康保険証の個人カード化は、2001年には、健康保険法施行規則で定められていたとのこと。しかし、施行規則では、従来の保険証の交付を認めていたことから、切り替えがはかばかしく進まなかったようだ。さらに2006年に厚生労働者が、健康保険組合など保険の運営組織に個人カード化を義務づけたようだ。我が社の健康保険組合も、2006年の義務化を契機に準備を始めたのだろう。

いざ、受け取ってみると、なぜ、これまで健康保険証は世帯に1通紙で渡されていたのだろうと考えてしまう。1人1枚の方が、明らかに便利である。きっと、これが当たり前だと思っていることの中にも、視点を変えれば、まだまだ改善の余地があることが多いに違いない。

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2008年7月20日 (日)

胃潰瘍や胃ガンの原因と言われるピロリ菌にハチミツが効く?

今日は、午後から神楽坂に出かける。東京メトロ東西線の神楽坂駅で降り、から神楽坂通りを下る。ぶらぶらと歩きながら、飯田橋駅前までいったん坂を下りきって、帰りは裏路地を探検するように歩く。江戸時代から栄えていただろう街は、新旧が入り交じった不思議な感じがする街である。
裏路地を歩いていると、だんだん、神楽坂通りから外れているようだが、まあ、どこかには出るだろうと思いながら歩く。少し大きな通りに出ると、地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅の方向を示す標識があったので、とりあえずそちらに向かって歩いた。

「牛込北町」という交差点に出て、ようやく大江戸線の駅の目星がついた。駅の方をめざしていると、途中にミツバチのぬいぐるみなどを飾ったちょっと気の利いた店があった。
一緒に行った妻と次女が興味があったようで、何の店かと入って見ると、ハチミツや蜜蝋を扱う専門店だった。
私はあまり興味はなかったのだけれど、店の人が「ピロリ菌にも効きます」と話しているのを聞いて、俄然身を乗り出すことになった。

(私は、社会人になってから、十二指腸潰瘍を患らったことがある。その時は、薬で治したが、先日久しぶりに空腹時にお腹が痛いという昔と同じ症状が起き、胃カメラで検査したら軽い炎症を起こしていたようだった。その検査の際、ピロリ菌の検査も受け、「ピロリ菌がいる」との診断だった。まず潰瘍の治療薬を渡され、潰瘍の痛みが治まったら、数日してピロリ菌除去の薬を飲むように処方された。しかし、その後も、潰瘍の方が完治したのかどうか中途半端な状態で、ピロリ菌の薬を飲む気になずに、すでに2ヵ月ほど過ぎてしまっている。)

その店の人の話やパンフレットの説明では、ニュージーランドに「マヌカ」という白い小さな花にハチミツは、強い抗菌性を持っていて、胃潰瘍や胃ガンの原因と言われる「ピロリ菌」も殺菌するのだとのこと。ピロリ菌除去の薬は副作用も強いので、医者に勧められて 「マヌカ」ハチミツを買いに来るお客さんもいるとのことだった。

ここで、ピロリ菌を殺菌するという「マヌカ」ハチミツに巡りあったのも何かの縁と思い、250gの瓶を1瓶買ってきた。
朝起きてすぐに、小さじ1杯分ぐらい飲み20分ぐらいは何も飲んだり食べたりしない方がよいとのこと。空腹時に、飲めば、直接、胃腸まで届くということだろう。しばらく、試してみようと思っている。

ちなみに私が訪ねた店は、「神楽坂PBees 」というお店。ホームページもあり、通信販売も行っているとのことなので、関心のある方はのぞいてみるとよいと思う。→http://pbees.jp/
(なお、私はこのお店とは何の利害関係もありませんので、念のため)
なお、ネットで検索すると「マヌカ」ハチミツの効能については、広く知られているようで、多くの通販サイトがあった。世の中には、知らないことがたくさんあることを、改めて実感した。

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2008年5月19日 (月)

COSOのフレームワークを使って減量の停滞を分析する

最近、さっぱり体重が減らない。むしろ増えている。『いつまでもデブと思うなよ』(岡田斗司夫著、新潮新書)に触発されて、昨年(2007年)の9月の月初から岡田式レコーディングダイエットを試したところ、始めた時点で70kg前後あった体重は12月の下旬には63kg台まで落ちて、減量作戦は大成功だった。ある程度目処がたったところで、レコーディングダイエットも一休みにしていた。

しかし、その後、年末年始で、飲み過ぎ・食べ過ぎになりがちだったことなどから、すぐ65kg前後まで戻り、その後は毎週一進一退を繰り返しながら、結果的にじりじりと体重は増えていた。毎日、体重計とWii Fitで計測だけは続けいたが、やはり食べたものの記録をしなくなると自分に甘くなり、つい間食をして、食べ過ぎてしまい、4月には65kg台で何とか維持していたものが、5月はゴールデンウィークもあって、最近は66kg台から減らなくなてしまった。そうしているうちに、つい油断していたところ、今朝の計量では何と67kg台に再突入。
Wii Fitが示すBMIも23台を維持していたが、この2日間24を超えており、肥満の入り口BMI25が目前になってしまった。心なしか、夏物のズボンのウエストもきつい。

67kg台は、完全にイエローカードのレベル。むしろ、限りなくレッドカードに近い。いつまでも自堕落な生活をしているわけにはいかないので、今日からレコーディング・ダイエットを再開することにした。

私の現在の仕事である「内部監査」の教科書では、企業の内部統制を分析する枠組みに「COSOのフレームワーク」という概念がある。5つのポイントで、企業の内部統制が働いているかをチェックする。
5つのポイントは(1)統制環境(2)リスクの認識・評価(3)統制活動(コントロール)(4)情報と伝達(5)監視活動(モニタリング)である。このポイントで、私の減量作戦を分析してみる。
「(1)統制環境」とは、会社でいえば企業風土・文化や経営者の意識である。私の減量でいえば、私自身が「減量すべきと考えている」かどうかという心構えのようなものである。そのような意識は持っているつもりなので、これは○でいいだろう。
「(2)リスクの認識・評価」は読んだ通りで、私のケースでいえば、このまま太り続けて肥満のレベルに入り、それが続いた場合、どんなリスクがあるか認識・評価できているか否かである。これも、リスク認識はしているつもりなので、○でいいと思う。
「(3)統制活動(コントロール)」は、(2)のリスク認識・評価に基づいて、認識したリスクを軽減したり、回避したりする活動を行うことである。現在は、これが×であろう。肥満はよくない、リスクがあると認識しながら、それを回避するどころか、増進させるようなことを行っているからだ。
「(4)情報と伝達」は、会社組織では、(2)のリスク認識やその対策に(3)統制活動が社内で情報として他部署に伝達されているかというような趣旨である。私1人の場合は、あまり対象にならないだろう。
「(5)監視活動(モニタリング)」上記の(1)から(4)までの状況を、組織の内部で定期的に監視、チェックして、全体の枠組みがうまく働いているかチェックすることにある。問題点があれば、改善を提言しなければならない。これは、毎日、体重の変化を記録しているという点が合致するだろう。

×のついた統制活動(コントロール)を、レコーディング・ダイエットの再開で、強化して、再び63kg台に戻したい。

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2008年4月21日 (月)

久しぶりに減量を意識して日比谷公園から竹橋まで歩く

昨年(2007年)は、岡田斗司夫さんの『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)に触発され、9月の初めから岡田式レコーディングダイエットを始め、70kg台だった体重を12月の半ばには63kg台まで落とすことができた。
いったんそこで、レコーディングダイエットをやめたこと、その後、忘年会シーズンとなり、さらに帰省で食べるが動かないということが重なり年末年始には65kg台までリバウンドした。
さらに寒さが厳しくなったことと、仕事も少し忙しくなったこともあって、職場からの帰りの30分程のウォーキングもなかなか毎日というところまでは元気がなく、体重を63kg台に戻すまでには至らず、現在に至るまで65kg台での現状維持が続いている。

4月も下旬を迎え、だいぶ暖かくなり、日も長くなってきたので、先週から日比谷界隈での仕事ということもあって、久しぶりに日比谷公園から約30分かけて、竹橋のパレスサイドビルまで歩いた。

今週も明日と金曜日に飲み会があるので、一直線に減量を進めるのは難しいと思うけれど、そろそろ現状維持の線を多少なりとも、減少の方向に変えていきたい。

今年の目標は、体重をあと3kg減らし62kg台、BMIを22台にして、それを維持できるようにしたい。

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2008年3月 7日 (金)

風邪で仕事を休み、本を読む

結局、今日は仕事を休み、一日、おとなしくしていた。午前中、近くの医院に行き、診察仕手もらう。
急に、高熱が出たことを心配して、先生は、インフルエンザの検査をしてくれた。結果は「陰性」で、インフルエンザではなさそうだということだった。
ということで、「風邪」で熱が出たというのが、診察結果で、薬を何種類か処方してもらい、帰ってきた。

家では、食事の時以外は、パソコンをのぞくか、本を読むか。

医院の待合室で、金井壽広著『ハッピー社員』(プレジデント社)を読み終わった。

家で横になっている間に、元マイクロソフト日本法人の社長だった成毛眞さんが書いた『本は10冊同時に読め!』(三笠書房知的生き方文庫)を読んだ。

感想を書く元気はないので、興味のある方は、画像をクリックしてアマゾンでみていただきたい。

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2008年3月 6日 (木)

体温38.8℃で呻く

今日は、職場で体調がいまひとつ。先週末から悩まされている花粉症とおぼしき症状がなかなかよくならない。定時に仕事を終え、まっすぐ家に帰ってきた。

異様に体がだるく、頭が重たい。とりあえず、熱があるかどうか計ろうと体温計を当てるとなんと「38.8℃」という数字。体調がいいわけない。花粉症とおもっていたが、風邪か下手をするとインフルエンザかもしれない。

食事をして、その後はずっと横になっていたが、せっかく続けいるブログなので、1行でも書こうとパソコンに向かった次第。

思えば、11月ぐらいから仕事が忙しかった上、2月に入って飲み会が続いたり、土曜日の午前中に会社の研修があったりと、知らず知らずに疲れがたまっていたのだろう。さきほど、体温を計った時もまだ「38.2℃」あった。明日は、仕事を休むことになるかも知れない。

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2008年2月29日 (金)

花粉症?

今日は、夕方から急に頭が重たくなり、鼻づまりがひどい。今年は、いつもの年の3倍の量の花粉が飛ぶとの予想が出ていたが、ひょっとすると、これが「花粉症」の症状だろうか。

これまで、「花粉症」とは無縁に過ごしてきただけに、「戦々兢々」というところだ。鼻づまりで頭が重くなると、ブログの文章を考えるのもつらい。明日も朝が早いので、今日は、早く寝ることにしよう。

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2008年1月31日 (木)

回復の遅い二日酔いに感じる衰え

昨日(2008年1月30日)、飲み会があって久しぶりに酔っぱらう。

今朝は朝4時頃に一度目が覚め、トイレに行ってもう一度寝たら、再び起きた時は7時5分前くらいで、あわてて着替えて、会社に向かった。

最近、お酒を飲んだ翌日は、仕事にならない。昨日は泥酔して正体不明になるほど飲んだ訳ではない。ほろ酔い加減で、いい気持ちという程度である。会社でも、普通に活動しているのだが、頭や身体の芯のところが、まだ軽く麻痺している感じで頭を使って考える仕事になると、途端に能率が落ちる。結局、一日中、頭と身体に靄(もや)がかかったような感じで、終わってしまう。残業して仕事をしたところで、効果は知れているので、終業とともに、仕事は切り上げて、家に帰ってきた。

軽い二日酔いでも、ほとんど仕事にならなくなったのは、現在の仕事にかわってからではないかと思う。
今の職場に異動となったのが、ちょうど45歳にあるタイミング。それからすでに2年半が過ぎ、年男の今年は秋には48歳になる。
今の仕事の前は、営業の仕事だったので、外に出かけることも多く、二日酔いでも動き回るうちに自然と覚めていたのかも知れない。今の仕事は、基本的にデスクワークで、ものを調べたり、分析したり、考えたりということが仕事の中心なので、余計に二日酔いの影響が大きい面はある。

仕事の内容によるものと思いたいが、現実は加齢に伴う衰えの方が大きいように思う。深酒しないように、気をつけなければならないと、改めて自戒した1日だった。

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2008年1月21日 (月)

2008年1月、再び減量に取り組む

昨年(2007年)12月に入り寒さが厳しくなり、仕事も忙しくなってそれまで続けていた帰宅時の日本橋から竹橋までの約30分のウオーキングが中断した上に、年末の忘年会と年末年始の里帰りでの食べ過ぎで、9月月初の70kg台から12月半ばの63kg台まで、比較的順調に進んでいた減量が一気にリバウンド、田舎から東京に戻った時には65kg台まで体重が戻っていた。

しかし、なかなか、すぐには以前の減量ペースに戻せずにいた。しかし、その間も、年末に買った「Wii Fit」のヨガだけは続けていた。

先週末に仕事が一段落し、ようやく日本橋-竹橋間のウオーキングを再開する元気も出てきた。週末、どうしても食べ過ぎてしまうという傾向はあるが、ようやく体重も64kg台になってきた。

当面の目標としてBMI(Body Mass Index)指数〔=体重kg÷(身長m)2〕で最も病気になりにくいと言われる数値が22なので、身長167cmの私がBMI指数22となる体重を逆算すると61.36kgとなる。当面、次の目標を61.5kgに設定して頑張ってみようと思う。あと、3kg余り。できれば、3月末までには達成できればと思うがどうなるだろうか。
早く上のグラフの下限の62kgでは収まりきれなくなるレベルまで減量したいものだ。

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2008年1月14日 (月)

バーチャル・フィットネスクラブ『Wii Fit』の効用

我が家にTVゲーム機の『Wii』とそのソフト『Wii Fit』が届いて、3週間ほどになる。

しばらく使ってみた感想を書いておきたい。

結論からいえば、『Wii Fit』は自宅をバーチャル・フィットネスクラブにするソフトウエアである。
『Wii Fit』のメニューには、まず基本機能として「体重測定とBMIの計算」がある。『Wii Fit』に付属のWii バランスボードに乗って、1日1回の体重を計る。計測結果は、TV画面に、時系列の推移を折れ線グラフにして示してくれる。毎日、体重をチェックして健康管理をしましょうというものである。
これまで、毎朝体重計で計った結果を何日分かまとめてパソコンに入力し、エクセルでグラフ化していたが、その手間が省ける。

では、その体重が減るような運動メニューということで、「ヨガ」「筋トレ(筋肉トレーング)」「有酸素運動」「バランスゲーム」の4種類が用意されている。

「ヨガ」「筋トレ(筋肉トレーング)」は、コンピュータグラフィックで描かれたバーチャルなインストラクターが画面に登場し、各メニューの説明とお手本を示してくれる。(インストラクターは、男性と女性から好きな方を選べる)
「有酸素運動」は、ジョギングやダンス、足踏みなど実際に体を動かす運動、「バランスゲーム」はバランス感覚を養うために、サッカーのヘディング、スキーのジャンプや回転などが用意されている。
また、各トレーニングのメニューは最初から全て選択できるわけではなく、各メニューに1分、2分という運動時間が設定されていて、その運動時間の累計が増えると、新たに利用可能なトレーニングメニューが追加される。
一度、始めた人が飽きないように毎日少しでも続けるような工夫を凝らしている。

私はもっぱら「ヨガ」と「筋トレ」をやり、時間が許せば最後に「ジョギング」をするようにしている。子どもたちは、「バランスゲーム」の方がおもしろいようだ。

毎日体重を計って記録するというのは、減量・ダイエットの基本である。それを、遊び心半分でおもしろがって続けられるようにさまざまな仕掛けをしてあるところが、『Wii Fit』の新しいところだろう。

TVゲーム機『Wii』と『Wii Fit』をあわせると3万円以上の投資だったが、使い方次第では十分もとは取れると思う。

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2008年1月 7日 (月)

レコーディング・ダイエットは2007年12月で一区切り

2007年9月から岡田斗司夫さんの『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)で紹介されたレコーディング・ダイエットを実践し、開始した当初の体重70kg台から12月には63kg台に突入し、12月14日には63.3kgを記録した。始めた頃は22%台だった体脂肪率も12月には18%台となり、自分でも予想以上の成果があった。

しかし、年末の忘年会シーズンになると、浮世の義理を欠くわけにもいかず、宴会の翌日には65kgを超える日も出てきた。その後、年末にかけ64kg台には戻したものの、今度は約1週間の里帰り。私の実家にも、妻の実家にも古い針式のヘルスメーターしかなく、正確な体重は計れない上に、帰省した途端に寒くなったようで、用もないのに健康と減量のためにウオーキングしましょうという気候でもない。
食べる方は、どこに行ってもおせち料理にお雑煮その他ごちそうを用意してくれる。酒類はお屠蘇以外には飲まなかったものの、明らかにカロリー過多。
私自身も正月ぐらい減量やダイエットを忘れてもいいかなという気のゆるみをあって、結局、東京に戻った時の体重は65kg台。今朝は少し絞って65.1kgだった。

今日から仕事の再開とともに、減量・ダイエットも心機一転、再開である。
減量・ダイエットも同じ手法を続けていると、必ず壁があるものだ。岡田さんもそう書いていた思う。そのような壁にぶつかった時は、違う手法を取り入れるなど、目先を変えることも必要とも書いていたはずだ。
私も年末に届いたTVゲーム機の「Wii」と「Wii fit」をうまく取り込んで、減量を続けて行きたい。
もっとも病気にかかる比率が少ないと言われるBMI=22を目標にしてもうひと踏ん張りしたいと思う。

レコーディング・ダイエットを始めてからは毎週月曜日の前週の毎日の体重の推移を書いてきたが、今年は毎週書くのはやめて、節目をとらえて書くようにしたいと思っている。

とはいえ当面は、一刻も早く、体重を63kg台に戻すことが目標である。

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2007年12月24日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年12月第4週)、1週間で▲0.1kg、週平均で+0.01 kg

天皇誕生日を挟んだこの3連休の我が家の仕事は、年賀状の仕上げ。3日間の後半2日間はほとんど家にこもっていたので、週末の体重増は是正できず。平日も飲み会があったりで、日々の数値でも1週間移動平均でもほぼ63kg台後半で推移した。

数字の推移は次の通り。( )内は1週間平均値。

12月17日(月)64.3kg(63.80kg)
12月18日(火)63.7kg(63.73kg)
12月19日(水)63.4kg(63.69kg)
12月20日(木)63.9kg(63.70kg)
12月21日(金)63.9kg(63.79kg)
12月22日(土)63.9kg(63.84kg)
12月23日(日)63.7kg(63.83kg)
12月24日(月)64.2kg(63.81kg)

グラフで見ても、完全に踊り場状態。何とか、リバウンドしないよう今年最後の1週間を大切に過ごすことにしたい。

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2007年12月23日 (日)

テレビゲーム機「Wii」と「Wii Fit」届く

先週水曜日(2007年12月19日)にネット通販で注文していたゲーム機の「Wii」と「Wii Fit」が今朝届いた。
注文したのは関西系の家電量販店の通販サイトで、たまたま19日スタートの200セット程度の限定販売だったようで、私が最初にアクセスした時は、残り150程度だったが、1時間ほどで残り100程度まで減り、いずれ買うかと考えていたこともあって、そこで注文した。

注文時の注書きでは、お届けまで1週間程度、場合によっては1月以降になる可能性もあると書かれていたが、思ったより早く着いた。クリスマスプレゼントに間に合うようにということだったようだ。

始めて見ると、身長と生年月日を入力して、ヘルスメーターのようなバランスボードに乗ると、体のバランスチェックと体重測定、BMIの計算をしてくれて、簡単なバランスチェックテストがある。体の重心を指示に従い、左右にずらして3秒維持するというものだが、なれていないせいもあって、なかなかうまく行かない。体のバランス年齢は実年齢よりも10歳以上プラスの58歳と判定されてしまった。
体重も体重と達成までの期間を入力すると、「Wii Fit」の側で、進捗管理をしてくれる。

朝の体重測定に「Wii Fit」も加え、減量をさらに進めることにしたい。

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2007年12月19日 (水)

テレビゲーム機「Wii」と「Wii Fit」を注文した

我が家では、これまで子供にいっさいテレビゲームを買い与えずにここまで育ててきた。テレビと向かい合って、人と接することがなくなれば、決してよい結果にはならないと思い、よその家庭がどうであれ、認めてこなかった。
その後、テレビゲームのやり過ぎは脳にも良くないという「ゲーム脳」という言葉まで登場し、やはりそうだろうと思っていたが、今年中1になった我が家の長男は、親の厳しい統制にもめげることなく、友達の家に遊びに行った時などに、テレビゲームに親しみ、それなりのゲーマーを気取っている。なかなか、思うようにはいかない。
その一方で、親もパソコンは与えていて、最初はパソコンのゲームもなんとかやらせまいとしていたが、100%禁止することも難しく、結局はオンラインゲームなどやっている。
果たして、テレビゲームを与えてこなかったことが、長男の情操教育にプラスだったのかどうか、親も見極めかねているというのが正直なところだ。

そんな中、任天堂のテレビゲーム機「Wii」と「Wii Fit」のセットを注文した。「Wii」は、テレビゲームの草分けである任天堂の最新のテレビゲーム機である。2006年12月に発売され、ちょうど1年たったところだ。最近になって、その「Wii」のソフトのラインナップに「Wii Fit」というテレビゲームらしからぬソフトが加わった。バランスWiiボードというヘルスメータのようなボードに乗って体重を計ってBMI指数を計算したり、体の重心のチェックをしたり、簡単な筋肉トレーニングをしたりとその名の通りフィットネスが売り物である。

減量をしている私にとって、この「Wii Fit」のメニューはなんとも魅力的に映り、子供のクリスマスプレゼントをかねて、我が家で初めてのテレビゲームを買うことにした。ゲーム好きの長男は、反対するはずもなく、ダイエットの実をあげたい長女も乗り気である。
一方、私以上にテレビゲーム反対派だった妻は懐疑的、妻の気持ちを慮る次女は反対派である。

私は、任天堂に何の縁も、借りもないが、携帯ゲームのDSライトに「脳トレ」や「漢字検定」など子供用のお遊びメニュー以外のソフトを導入して、大人まで携帯ゲーム機のマーケットに引き込んだこと、そして今回の「Wii」への「Wii Fit」の導入と、ゲーム機という枠に縛られずに、この機器を使ってほかにができることがないかと考え、新たなソフトを投入し、購買者の裾野を広げている点は、商品のマーケッティングという点では大したものだと思う。

注文した以上は、うまく我が家の生活の中で活かしていきたいと思っている。

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2007年12月17日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年12月第3週)、1週間で▲0.5kg、週平均で▲0.41kg

9月から本格的に始めた私の減量作戦も年内残すところあと2週間。最近は、平日に63kg台に落ち、週末の64kg台に戻すという繰り返しが続いている。先週の月曜日から今朝までの推移は次の通り。( )内は1週間平均。

12月10日(月)64.8kg(64.21kg)
12月11日(火)64.2kg(64.11kg)
12月12日(火)63.7kg(64.01kg)
12月13日(水)63.8kg(64.01kg)
12月14日(木)63.3kg(63.99kg)
12月15日(金)63.5kg(63.94kg)
12月16日(土)63.8kg(63.87kg)
12月17日(日)64.3kg(63.80kg)

先週に比べ63kg台をキープする期間くなってきたので、1週間の平均値も64kgを切り、63kg台に突入した。

週末のリバウンド戻す出来る限り少なくしたいが、それでも、ピーク値は少しづつ切り下がってきており、その結果、1週間の平均値(移動平均)も切り下がっているので、悪くともこのペースを維持しながら、早く63kgを切りたいものである。63kgが切れれば、札幌転勤前の体重に確実に戻ったことになる。
現在の肥満度の指標であるBMI(Body mass index=身長の二乗に対する体重の比、単位:kg/m2)も理想とされる22にかなり近くなる。

減量の最終目標をBMIで22となる水準となると、目指す体重は、22×1.67×1.67=61.36kgとなる。61kg台半ばを当面の最終目標にして、もうひとがんばりしたい。

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2007年12月10日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年12月第2週)、1週間で+0.1kg、週平均で▲0.55kg

この1週間も先週同様、平日に一気に体重が減り、週末に戻るというパターンになり、その振幅が先週以上に大きくなった。
おそらく、仕事が忙しく、体調も不調だったこともあり、平日のエネルギー摂取が不十分で体重が減りすぎ、その分をカバーすべく週末が一気に戻ったという感じで、健康管理面ではあまりよい変化とは言えない。

数字の推移は次の通り。( )内は1週間平均。
12月3日(月)64.7kg(64.76kg)
12月4日(火)64.9kg(64.71kg)
12月5日(水)64.4kg(64.63kg)
12月6日(木)63.8kg(64.49kg)
12月7日(金)63.4kg(64.31kg)
12月8日(土)<63.85kg(64.25kg)>
12月9日(日)64.3kg(64.19kg)
12月10日(月)64.8kg (64.21kg)

8日は、朝一番の計量を忘れて、朝食を食べてしまったので、7日と9日の平均値を暫定値として計算している。

また、今日から地道に減らす努力をしなくては。それでも、上限が少しずつ切り下がっていっているので、良しとしようと思う。

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2007年12月 7日 (金)

体調不良に苦しむ

やっと1週間の仕事が終わる。今週は、12月2日の日曜日がコンプライアンス・オフィサー認定試験で1日つぶれ、週末の休みが実質1日という状態で平日に突入。
仕事の方は、先週からの繁忙が今週も続いていて、十分休養が取れないまま過ぎる。
おかげで、体重の方は一気に減って63kg台に入り、その点ではうれしいのだが、今日になって鼻風邪気味。
昼間と朝晩の寒暖の差(昨日、今日の東京の最低気温と最高気温の差は10℃)も休養不足の体には負担で、グロッキー。
この土日で、インフルエンザの予防接種を受けようと思っていたのだが、この調子だと無理かもしれない。
土日の2日間ゆっくり休んで、体調回復に努めたい。

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2007年12月 3日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年11月第5週)1週間で▲0.3kg、週平均で▲0.15kg

一昨日、11月の減量の話を書いたばかりだが、今日は先週1週間の推移を。

先週の後半からようやく64kg台に定着した感じで、64kg台で推移している。しかし、平日減らした体重が、週末の土日でいくらか戻ってしまうというのは、今週も続いている。
やはり、家族と一緒にいて、お茶でも飲もうとか、おやつでも食べようと言われて、いつも減量中だからと断っていては、家族の会話も成り立たないので、ある程度は仕方ないだろうと考えている。その分、平日減らしていけばいいのだ。

先週月曜日からの数字は次の通り。( )内は1週間平均。
11月26日(月)65.0kg(64.91kg)
11月27日(火)65.2kg(64.96kg)
11月28日(水)65.0kg(64.93kg)
11月29日(木)64.8kg(64.86kg)
11月30日(金)64.6kg(64.91kg)
12月1日(土)64.3kg(64.83kg)
12月2日(日)64.7kg(64.80kg)
12月3日(月)64.7kg(64.76kg)



週末、増えて戻しても64kg台に留まるようになった。今週は、65kg台に逆戻りすることなく、はやく63kg台が記録できるようにしたい。


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2007年12月 1日 (土)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2006年11月)

11月が終わったので、ここでまた1ヵ月の減量の結果を記録しておきたい。レコーディングダイエットとは書いているもの、最近は特にメモは取らず、これ以上食べたらカロリーの取りすぎというのを自分で意識して、必要以上に食べないように心がけている。



1ヵ月前の体重は
10月31日(水)が65.9kg
11月1日(木)が65.7kg
だったが、今回は
昨日(11月30日(金))の朝がが64.6kg
今日(12月1日(土))の朝が64.3kg
月末ベースで▲1.3kg、月初ベースで▲1.4kgの減量となった。
10月が月末ベースで▲1.0kg、月初ベースで▲1.2kgだったので、11月は少しペースが上がった。

11月は中旬以降、なかなか65kgの壁が越えられずに、焦りがないでもなかったが、下旬になって仕事が忙しくなり、一生懸命「頭」を使っていたら、体重も減ったという感じだ。(職場では、昼食以外食べる機会はないので、時間を惜しむほど仕事をすることになれば、自然と摂取カロリーは減るということだろう)

64kg台前半になって、63kg台も射程距離に入ってきた。年末年始は忘年会や新年会などいやでも飲み食いの機会が増えるので、なんとか少しでも早く63kg台にしておきたい。目標は、年内になんとか62kg台を記録するということにして、減量を続けたい。

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2007年11月26日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年11月第4週)1週間で▲0.3kg、週平均で▲0.26kg

11月第3週は足踏みした減量だったが、先週第4週はそれなりに進捗があった1週間だった。ようやく、厚かった65kgの壁を突破、週の内半分は64kg台を記録した。1週間の推移は以下の通り。( )内は当日までの1週間平均。

19日(月)65.3kg(65.17kg)
20日(火)64.9kg(65.10kg)
21日(水)65.2kg(65.11kg)
22日(木)65.3kg(65.16kg)
23日(金)64.2kg(65.03kg)
24日(土)64.9kg(65.00kg)
25日(日)64.9kg(64.96kg)
26日(月)65.0kg(64.91kg)

驚いたのは、3連休初日の23日(金)の朝。すでに、前日の夜寝る前に65kgそこそこだったので、就寝中の基礎代謝による減少を考えれば、64kg台半ばぐらいにはなると思っていたが、一気に64.2kgまで減った。
しかし、そこまで減ると安心してしまうのが、人間の弱いところで、多少食べても65kgには戻らないだろうと油断して少し食べたら、また一気に64.9kgまで戻ってしまった。結局、3連休では減らすことは出来ず、今朝は再び65.0kgと65kg台に戻ってしまった。それでも1週間平均では64kg台に落ちてきており、今週は64kg台に完全に定着するようにしたい。

9月にレコーディングダイエットを始めて、大まかに言えば、9月▲3kg、10月▲1kg、11月▲1kgというペース。なんとか、11月の残り1週間でもう少し減らして、年末には62kg台にちょっとでもタッチできればと思う。忘年会シーズンにもなるので、どう摂取カロリーをコントロールするかが、ポイントになりそうだ。

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2007年11月19日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年11月第3週)1週間で+0.2kg、平均値比較で▲0.24kg

先週の減量は、65kgの壁を突破を目前にして足踏みを続けた。
先週の12日(月)から悩まされている腰痛とここに来て急に朝夕の冷え込みが厳しくなったこと、さらに木・金と研修所暮らしだったこともあり、いつもの週より一日に歩く歩数が少なかった。その分、カロリーコントロールには気を使ったつもりだが、なかなか思うようにはいかないものだ。月曜日だけの比較では、結局0.2kgほど増えてしまった。今週が踏ん張りどころだろう。

体重の推移は以下の通りだ。(  )内は当日までの7日間の平均。
12日(月)65.1kg(65.41kg)
13日(火)65.4kg(65.37kg)
14日(水)65.1kg(65.31kg)
15日(木)65.0kg(65.31kg)
16日(金)[65.1kg(65.21kg)]
17日(土)65.1kg(65.14kg)
18日(日)65.2kg(65.14kg)
19日(月)65.3kg(65.17kg)
(16日朝は研修所で迎えたため、体重測定できず。前日と翌日の数字のうち大きい方を仮の数字として計算した。)



ここまで65.1kgを記録した日が5日、65.0kgも2日ある。64kg台はすぐ目の前なのだが、思いの外、この壁が厚い。今週こそは、どこかで必ず64kg台を記録したい。

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2007年11月15日 (木)

久しぶりの腰痛に苦しむ

今日と明日は泊まりがけで会社の研修。研修所にパソコンはないので、携帯電話からの投稿だ。

実は、今週月曜日から腰痛に悩まされている。月曜日の朝起きたら、腰に違和感があって、激しく動かすと、痛みが走る。月曜日は階段を登るのも億劫だった。昨年9月に腰痛に襲われた時は、太りすぎのせいだろうと考え、その腰痛がきっかけとなって減量を始めたのだ。
しかし、当時と比較して5kg以上減量しているのに、それでも腰痛になったのだから、太りすぎが腰痛の直接の原因ではないようだ。
腹筋・背筋が衰えているということかもしれない。

これまでも、定期的に腰痛に襲われてきたが、腰痛になると腰が体の要であることを実感する。
これからも一生腰痛と付き合っていかなければならないのかもしれないと思うと鬱陶しいが仕方ない。

痛みが収まるのを待って、改めて腹筋・背筋を強化することにしたい。

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2007年11月12日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年11月第2週)1週間で▲0.4kg、平均値比較で▲0.2kg

先週1週間の体重の推移は、先々週に続き出入りの激しい数字になった。
11月5日(月)65.5kg
11月6日(火)65.7kg
11月7日(水)65.5kg
11月8日(木)65.0kg
11月9日(金)65.8kg
11月10日(土) 65.6kg
11月11日(日) 65.2kg
11月12日(月) 65.1kg

先週は、できれば64kg台に入れればと思っていたが、一歩及ばず8日(木)の65.0kgが最低だった。ちょうどその日に、飲み会があり一気に+0.8kg。その1kg近い増加をその後3日ががりでようやく戻し、今朝が65.1kg。月曜日の単純な比較では▲0.4kgだが、それぞれの日の7日間の平均値比較では▲0.2kgに留まった。
今週中には、64kg台を記録したいものだ。

最近は、食べたもののカロリーを逐一記録しなくても、だいたいこのぐらいが適量ではないかという感じがつかめてきたような気がする。今週は、記録しないでどの程度減量できるかも試してみようかと思う。

レコーディングダイエットの本家である岡田斗司夫さんの『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)では減量の成果を、緩くなって切ったベルトの切れ端の長さで実感する場面がある。
私もちょうどレコーディングダイエットを始めた今年の夏の終わり頃に、新しく黒い皮のベルトを一本買ったのだが、最近、今までのままでは、どうも緩くてズボンが腰に落ち着かない。1cm余り切って短くしたらちょうどよくなった。少なくともウエストが1cmは小さくなったということだろう。
レコーディングダイエットを始めた9月の初めの体重が70kgほどだったので、5kgお米1袋分の体重とベルト1cm分が、この2ヵ月半での、目に見える形での減量の成果と言える。
少なくともあと2kgは減らしたい。年末に63kgを切れるようになれたらと思う。

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2007年11月 5日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年10月第5週・11月第1週)-週平均比較では▲0.38kgの減量

先月末にかけてちょとした油断で、体重が1日で+1kgも増えて66kg台に逆戻りした私にとって、先週の後半はなんとか65kg台に戻した体重を再びダウントレンドに戻せるかの大事な時期だった。結果的になんとか、65kg台をキープできた。
先週月曜日(10月29日)以降の推移は次の通りだ。

10月29日(月)66.7kg
10月30日(火)66.0kg
10月31日(水)65.9kg
11月1日(木)65.7kg
11月2日(金)65.1kg
11月3日(土)65.3kg
11月4日(日)65.8kg
11月5日(月)65.5kg

ご覧いただいてもわかる通り、先週は1週間通じて振れが大きかった。2日(金)に急激に減っているのは、当日のブログにも書いたが、胃の検査があり、前日の夜9時以降絶食していた影響もあると思う。
週末少し戻しているのは、検査の際に飲んだバリウムを早く体外に出したいと、少し意図的に多めに食事を食べた生だろう。今朝(11月5日)は、65.5kgだった。


その日までの7日間の移動平均値では、10月29日(月)が65.99kg。今朝までの7日間の移動平均は65.61kg。この平均値ベースどうしの比較では、▲0.38kgの減量である。

このペースが維持できれば、1ヵ月で1.5kgは減量できる。なんとかこのままのペースで行きたいものである。

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2007年11月 2日 (金)

胃のバリウム・レントゲン検査での技士の貴重なアドバイス

今日の午前中は、職場の健康診断で年1回の胃のレントゲン検査を受けた。以前は、他の健康診断と同時に行われていたが、最近は胃の検査だけは、会社の診療所以外にも、外部の契約医療機関がいくつかあり、自分で選んで予約をして行くシステムに変わった。
確かに、このために各会社が専門の技士を雇うより、外部の委託した方が効率的だろう。

私は、20代で十二指腸潰瘍を患ったせいで、健康な人なら40代以降になって受けているこの胃のレントゲン検査を毎年受けてきた。
あのどろどろとした白いバリウム液を飲むのが好きなあ人はいないとは思うが、私はそれ以上に、胃を膨らませるために発泡剤を飲み、出そうになる「ゲップ」を我慢するのが苦痛であり、苦手だった。

どうせ嫌なことを受けなければならないのだから、せめて施設がきれいで、なるべくサービスのよいところで受けたいもの。今日は、職場の同僚が「サービスがよかった」と好印象を語っていた飯田橋の契約先に行った。

私のレントゲン撮影の担当技士は若い男性だった。さわやかな好青年で、確かに同僚の評価は正しかったと思う。撮影開始前に、どこでもお決まりのバリウムと発泡剤の説明が始まる。

私は「この発泡剤が苦手なんですよね」と呟いた。青年技士は、「バリウムが苦手な人と発泡剤が苦手な人に分かれるんです」と言う。私は、(バリウムも決して得意ではないのだが…)と思っていると、彼は続けて「もし、ゲップが出そうになったら、唾を飲み込んで下さい。それで、だいたい収まります。」

この青年技士のアドバイスは実に的確で、30分ほどの撮影中、「ゲップ」が出てしまうことはなかった。

これまで、いろいろなところで、バリウムと発泡剤を飲んで検査を受けてきたが、いつも無愛想な技士か、事務的・機械的にこなすだけの技士ばかり。「ゲップ」でも出そうものなら、口にこそ出さないものの嫌な顔をされることが多かった。そのような経験も、検査を受けることがおっくうになる理由の一つだったように思う。

確かに、これまで出そうになる「ゲップ」を抑える方法などこちらから尋ねたことはなかったが、私のちょっとした一言から、私の気分と必要とする情報を察知して、アドバイスをくれた今日の青年技士は素晴らしい。これぞ、プロであろう。来年からは、浮気はせずに、飯田橋で撮影を受けようと思う。

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2007年11月 1日 (木)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2006年10月)

レコーディングダイエットの日々の結果は、毎週月曜日に書いているが、今日から11月になるので、ここで10月のまとめをしておきたい。

9月30日と10月1日の体重は2日間とも66.9kg。8月31日が70.2kg、9月1日が70.0kgだったので、10月は1ヵ月で▲3kg余の減量に成功した。
今回はどうかといえば、昨日10月31日が65.9kg、今日11日1日の朝が65.7kgと10月29日(月)には、週末の食べ過ぎがたたり、前日比+1kgの66.7kgに増えていたものを、この3日ほどで何とか元の水準に戻せた。結果的に月末の比較で▲1kg、月初の比較で▲1.2kgの減量に終わった。

1ヵ月▲1kgのペースで減量できれば、1年で▲12kg減量できるので、月▲1kg減らせればそう不満はないのだが、9月より減量ペースが落ちたのは、10月中ずっと鼻風邪気味だったことがあるかも知れない。体調が思わしくないと、歩く元気も出てこない。

以前にも書いたことがあるが、当面は1週間▲0.5kgの減量ペースを目標に、もう少しレコーディングダイエットを続けてみようと思っている。
あと▲3kgの減量を実現し、体重が63kg前後までは落ちるのはいつの日になるだろうか。
折れ線グラフの表示期間を、9月のレコーディングダイエット開始以降から変更した。ご関心のある方は、眺めておいていただければと思う。


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2007年10月29日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年10月第4週)とリバウンド危機

先週月曜日(10月22日)の減量の目標は、先週中に65kg台を記録することだったが、週の半ばから後半にかけ、何とか65kg台の後半で推移し、当面の目標はクリアした。しかし、それで油断してしまった。

先週の月曜日以降の毎朝の体重の推移は、次の通りだ。

10月22日(月)66.0kg
10月23日(火)65.9kg
10月24日(水)66.1kg
10月25日(木)65.9kg
10月26日(金)65.9kg
10月27日(土)65.7kg
10月28日(日)65.7kg
10月29日(月)66.7kg

今朝の数字はタイプミスではない。金・土と65kg台後半に定着したと高をくくり、ちょっと自己管理が甘くなってしまった。


土曜日が台風通過による風雨のせいで、朝のウオーキングができなかったことで、1日4000歩弱しか歩いていないこと、昨日も1万1000歩ほどで、2日でいつもの1日分しか歩いていないこと、それでいながら、油断してチョコレートなどを間食してしまったりしたこともあって、自分でも多少増えるかな程度には覚悟していたものの、ヘルスメーターが示した現実は、なんと「+1kg」という厳しいものだった。
2週間かけて落としてきた分が、逆戻りである。グラフの青い線も、今日のところで、一気の跳ね上がっている。

過ぎたことを悔やんでいても始まらないので、今日から、また出直すつもりでやるしかない。
とりあえず、昼休み2000歩ほど歩き、職場の帰りには、日本橋-飯田橋間を1時間ほどかけて歩き、1日で1万7000歩ほど歩いた。明日の朝、どれだけ戻しているか、現実に直面するしかない。

節目の月末、月初にはなんとか65kg台には戻しておきたいと思う。

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2007年10月24日 (水)

職場の帰り道、日本橋から飯田橋まで歩く

私の減量作戦は、今週、66kgの壁を巡る攻防になっている。実は、昨日の朝は、65.9kgと本当に2年ぶりぐらいに65kg台を記録したのだが、今朝はまた66.1kg。66kg台だと4月からみれば5kgも減量したというある種の達成感があって、自己管理が甘くなり、食事の後に家族がデザートなど食べていると、つい自分もと手を出してしまう。そこで食べた余計なカロリーは、翌日には体重の増加として必ず現れてくる。ここで踏ん張れるかどうかで、さらに減量が続くかの岐路だ(少々、おおげさか?)。

いつもは、昼休みに職場の近くを10~20分ほど歩いて1000歩~2000歩の歩数を確保するのだが、今日から昼休みには、通信教育の課題をやることにしたので、歩き足りない。仕事を終え職場を出る時に歩数計を見ると、5500歩ほど。いつもは、少なくても7000歩はあって、竹橋のパレサイドビルまで30分ほどの道を歩けば、1万歩は間違いなくクリアできるのだが、5500歩では、その後の電車の乗り換えなどで歩くことを考えても、夜寝るまでに1万歩確保できるかどうか覚束ない。まして、今朝は体重も若干戻っているし…。

なんとしても、今週中に再び65kg台に戻しておきたいので、帰り道、いつもの竹橋ではなく、さらに2駅先の飯田橋まで歩くことにした。
竹橋まで歩く時は、三越の横を通り、日銀本店の旧館の前を通り、常盤橋を渡って、大手町をまっすぐ通り抜け、三井物産の前から内堀通りに沿ってパレスサイドビルまで歩くのだが、飯田橋まで歩くとなると、日銀本店を通り過ぎたあと、常磐橋を渡らず、大手町の中心部には足を踏み入れず、外堀通りに沿って歩く。鎌倉橋交差点、神田橋交差点と通り過ぎ、錦町河岸の交差点から神保町方面に曲がり、なるべく近道をするように歩いて靖国通りに出る。九段下までは行かず、専大前の交差点から北に上がり、専大通りと呼ばれる道を斜めに歩き、目白通りまで出ると、飯田橋まではわずか。職場を出てから、約50分、5500歩ほどで東京メトロ東西線の飯田橋駅に着いた。

歩きなれない頃は、家から通勤時の最寄り駅までの12~13分歩くのさえおっくうだったが、最近は30分程度歩くことは、平気になってきた。時間や天候さえ許せば、1時間歩くのも気にならなくなった。何事も、慣れ・習慣ということなのだろう。
あとは、減量さえうまくいけば、何もいうことはないのだが、さて明日の朝の体重はどうだろうか。

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2007年10月22日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年10月第3週)と岩波新書『人はなぜ太るのか』(岡田正彦著)

先週も、風邪気味で体調不良の中、レコーディングダイエットは継続。しかし、さすがに、日暮れ時の風の冷たさもあって、帰りに職場のある日本橋から竹橋までの30分のウオーキングは休んだ。
その結果、先週の毎日の朝の体重は、次の通りに推移した。

10月15日(月)66.3kg
10月16日(火)66.3kg
10月17日(水)66.1kg
10月18日(木)66.2kg
10月19日(金)66.3kg
10月20日(土)66.1kg
10月21日(日)66.2kg
10月22日(月)66.0kg

先々週が66kg台後半で推移していて、15日(月)になって66kg台前半に入り、先週は66kg台前半をキープした。今朝が66kgちょうど。今週中には、66kgの壁を越え、65kg台に突入したいところだ。
最近は、鏡で自分の顔を見ても、顔が贅肉も少し落ちて、顎の線が以前よりシャープになったような気がする。
4月以降の体重推移グラフ最新版は次の通りだ。再び、右下がりのトレンドになったのがうれしい。

先週は、66kg台の前半をキープする一方、理論武装の意味もかねて、昨年12月に出版された岩波新書の1冊岡田正彦著『人はなぜ太るのか』を読んだ。

サブタイトルに「肥満を科学する」とあるように、新潟大学医学部教授の著者が、「第1章 肥満の仕組み」「第2章 肥満をはかる」「第3章 肥満はなぜ健康に悪いか」「第4章健康的にやせるには」との4つのカテゴリーで、肥満やダイエットについて解説している。
書いてあることは、これまでにもどこかで見聞きした覚えのあることばかりのような気がするが、改めて理路整然と説明してもらうと「なるほど」と思うことも多い。
第3章までのところも、役立つ情報が多かったが、目下の私の関心事はやはり「第4章 健康的にやせるには」になる。著者は、ダイエットと運動の併用を勧めているが、たるんだお腹のスマートにするために簡単にできる運動として、いくつかの処方箋を示してくれているが、その中に(処方例1)としてあげられているのが、

○ウォーキング  3kmを30分出歩く週4回
○仰向けで下肢を上げる(足上げ腹筋)10~20回毎日
○腕立て伏せ 10~20回毎日

である。ウォーキングはすでにやっているので、毎晩寝る前に足上げ腹筋と腕立て伏せをそれぞれ10回ずつやることにして、先週から始めている。
意外につらいのが、腕立て伏せ。若い頃の感覚で、10回なんて平気と高をくくっていたら、5回過ぎると腕よりも背中が痛くなってくる。体をまっすぐしておくのに、結構、腹筋・背筋を使っているようだ。
著者が強調するのは、無理をしないこと、ダイエットと運動を組み合わせ、体重を落としながら、筋肉は鍛えるという感覚を持つこと。その無理のない減量のペースは、様々な調査の結果「1週間あたり0.5kgずつ」とのことである。最近の私の減量のペースとも近い。

当面、レコーディングダイエットに1日1万歩以上のウォーキング(帰宅時の約30分の日本橋-竹橋間のウォーキングを含む)と就寝前の足上げ腹筋と腕立て伏せを日課にし、1週間に0.5kg減量=1ヵ月で2kg減量を目標にし、なんとか年内には63kgを切るところまでは持って行きたいものだ。

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2007年10月15日 (月)

岡田式レコーディングダイエットの成果(2007年10月第2週)と減量の実感

先週まで、毎週土曜日に1週間の減量の結果推移を書いていたのをうっかりしていたので、まとめて今日書いておくことにする。
10月の第2週は、電車を乗り過ごすような飲み会があったこともあり、その翌日はいっぺんに1kg体重が増え、それを元のペースに戻すのに2日ほどロスしてしまった。10月7日(日)以降、今日までの体重と体脂肪率の推移は、次の通り。

10月7日(日)66.6kg(20.1%)
10月8日(月)66.8kg(19.3%)
10月9日(火)66.5kg(20.4%)
10月10日(水)66.6kg(20.4%)
10月11日(木)67.6kg(20.0%)
10月12日(金)66.8kg(19.1%)
10月13日(土)66.8kg(19.2%)
10月14日(日)66.6kg(20.4%)
10月15日(月)66.3kg(20.7%)

10月11日はタイプミスではない。この日は、前日の暴飲暴食がたたり、本当に1kg増えてしまった。営々と減量してきた成果が、たった1日の不摂生で無駄になってしまう。しかし、過去の経験から言えば、暴飲暴食の翌日、従来通りの減量を意識した生活をすれば、増え過ぎたかなりの部分は、減らすことができる。しかし、暴飲暴食も2日、3日と続くと実際に脂肪として体にたまってしまう。
今回は、そうやって意識していたこともあって、翌日には1kg増えたうちの0.8kgは減らすことができて、すぐ66kg台に戻すことができた。まずは、ほっと一息である。
昨日、メンタルヘルス検定の終了後、水道橋から飯田橋、神楽坂を経由して高田馬場まで歩いたこともあってか、今朝は66kg台前半に突入した。しばらく、66kg台後半で足踏みし踊り場状態になっていたので、これをきっかけに65kg台に向けて、また右下がりにグラフになるように努力したい。



今年の4月以降、減量を意識し始めて以降の体重のピークは71kg台半ば。そこから考えれば、かれこれ5kg減量したことになる。数字やグラフで見ると、感慨をこめて「そうか、ここまでよくやった」というだけなのだが、5kgという数字の意味を考えてみた。
なんとか5kgという数字を見える形でイメージできないかと考えていたら、スーパーの食品売り場で格好のものを見つけた。
5kgのお米の袋である。よく、車でスーパーにまとめ買いに行ったとき、お米の袋を車まで運ぶのは、私の仕事だ。5kgの米は、決して軽くはない。今と比べて、半年ほど前に減量を決意した頃は、あの5kgの重さに匹敵する肉と脂肪が体にまとわりついていたことになる。二度とあんな重たいもの身につけたいとは思わない。目に見える形で、これまでの減量の成果をとらえることは、減量の励みにもなるし、効果的かもしれない。

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2007年10月 6日 (土)

岡田式レコーディングダイエットの成果(2007年10月第1週)とウオーキング記録

先週9月末に体重がようやく67kgを切ったことを書いたが、10月に入ってからの今日(10月6日)までの体重と体脂肪率の推移は以下の通りだ。
10月1日(月)66.9kg(21.7%)
10月2日(火)66.5kg(20.5%)
10月3日(水)66.8kg(19.9%)
10月4日(木)66.8kg(19.8%)
10月5日(金)66.5kg(19.8%)
10月6日(土)66.8Kg(19.3%)

今朝0.3kg増えたのは、不満といえば不満だが、1週間を通じて66kg台を維持できたことは、成果だろう。1週間の平均でも66kg台になった。今日からの3連休で、67kg台に戻らないようにしなくてはならない。

8月末から歩数計を、パソコンにデータ転送が可能な機種に変えたので、データが記録しやすくなったので、こちらもエクセルにデータを移し、折れ線グラフにしてみた。



9月に下旬の3万歩近く歩いたのは、皇居の回りを1週した日。平日もなんとか15,000歩近くは歩いており、ほぼ9月を通じて、1万歩歩かなかったのは1日だけ。このウオーキングも、9月の1か月▲3kg減量には効果があったと思う。
ウオーキングの方も、10月もこのペースを維持したいものだ。

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2007年10月 2日 (火)

築山節著『脳が冴える15の習慣』(NHK出版生活人新書)を読んだ

最近、朝の出勤時や職場からの帰る時に、立て続けに「忘れ物」をしたこともあって、サブタイトルに「記憶・集中・思考力を高める」と書かれ、帯に「ぼんやり頭をスッキリ晴らす!」「10万部突破!!」とのキャッチコピーが書かれた、本書を手に取った。
著者の築山節さんは、1950年生まれの脳神経外科のお医者さんである。これまでにも、同じ生活人新書で『フリーズする脳』などの著作がある。


人間の「脳」も使わないとボケてくるということで、「脳」を活性化するための15の生活習慣の改善を提案している。

何も、特別なことが書かれているわけではないが、普段、生活の中で何気なく行っていることの中にも、「脳」の活性化に役に立つことがあることを知り、日常生活のちょっとしたことの重要性を改めて認識した。

例えば、朝ある程度一定の時間に起き、軽い散歩をしたり、家族と朝の挨拶をしたりちょっとした会話をすること、これらのことも「脳」にとってはウォーミングアップになると説明されている。

朝、ある程度一定の時間に起き、太陽の光を浴びる。脳がもっとも活発に活動する時間帯に仕事のピークを合わせ、夜はできるだけ早く寝る。そうやって、生活のリズムを安定させると脳の活動も安定してきます。それが誰にとっても、まず重要なことです。
(『脳が冴える15の習慣』18ページ)

生活が不規則で、昼ぐらいまで寝ていたりすることが多かったりと、生活にリズムがないことは、いわば、常時、脳が「時差ボケ」のような状態になっていることになり、そのような生活を長く続けていると、今度はそれが原因で脳の機能が低下することなるという。著者は「生活のリズムを失うことは「ボケの入り口」と言っても過言ではないかも知れません」と警告している。

「生活のリズム」を脳が正常に機能する原点と位置付けた上で、起床後の「脳」のウォーミングアップとして、以下の6つのうち2つを実行することを勧めている。

●散歩などの軽い運動
●部屋の片付け
●料理
●ガーデニング
●挨拶+一言
●音読(できれば10分以上)
(『脳が冴える15の習慣』26ページ)

これらは、いずれも手・足・口などを動かすもので、これら運動系を司る脳の機能は、脳の表面中央付近に分布していて、そこを働かせるということは、そこに至る血流を良くするということであり、脳の血のめぐりを良くしておけば、脳の思考系の機能も働きやすくなるということのようだ。
また、片付け、会話、料理、音読等は、脳での簡単な判断や選択、組み立てという思考も伴うもので、思考系の機能の
ウォーミングアップもなるということらしい。

簡単なこととはいえ、これらのことを行おうと思えば、家を出る2時間前ぐらいには起きておきたいところだ。
これまでも、朝の散歩や家族との簡単な挨拶と会話など特に意識にやってきたものが含まれているが、明日からは、意識して続けてみようと思う。

ここで紹介した朝を起点とした「生活のリズム」とウォーミングアップは、「習慣1」として紹介されているもので、残る14の習慣の中にも、なるほどと思わせるものが多くある。
最近、どうも、物忘れがひどくなったとか、頭の回転が鈍くなったと感じている方には、一度、読んでみると何か改善のヒントが得られると思う。

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2007年9月30日 (日)

岡田式レコーディングダイエットの成果(2007年9月)、1ヵ月で▲3kgの減量

岡田斗司夫さんが紹介したレコーディング・ダイエットの手法を、自分の減量に取り入れて、ほぼ1ヵ月が経過。今朝の計量では、66.9kgとできれば9月中に達成したいと思っていた66kg台をなんとかぎりぎりで記録した。70kg前後を記録していた頃には22%台だった体脂肪率も、19.9%と20%を切った。

8月31日の体重が70.2kg、9月1日が70.0kgなので、1ヵ月で▲3kgの減量を実現できたことになる。いい機会なので、4月からカレンダーに記録していた毎日の体重の記録をエクセルに入力して、折れ線グラフにしてみた。
青い線が日々の体重、赤い線が当日を含め前1週間の平均値を毎日記録した移動平均線である。



4月の時点でも毎日1万歩のウオーキングは意識して行っていたので、5月から7月半ばまでは、それなりに体重は減っている。
しかし、69kg台まで減ったところで壁に突き当たり、8月の後半、家族で南房総に1泊旅行をした際に、再び70kg台となってしまった。
なんとかしなければとおもっていたところで、岡田さんの『いつまでもデブと思うなよ』を読んで、さっそく実践し、なんとか69kgの壁を突き抜けることができた。
その後は、日々の多少の増減はあるものの、下降トレンドになっている。なんとか、10月もこのペースを守り、年内には目標の63kgに到達したいものだ。

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2007年9月22日 (土)

岡田式レコーディングダイエットの成果・その3、今週は▲0.3kg減量

先々週(9月8)、先週(9月15日)とレコーディングダイエットの結果を書いているので、しばらく、推移をブログでも書いていこうと思う。

9月8日(土)朝 68.8kg
9月15日(土)朝 67.8kg(▲1.0kg)
と推移してきて、今朝は
9月22日(土)朝 67.5kg(▲0.3kg)
という結果だった。

これをペースダウンと考えるか、これが正常なペースと考えるか、難しいところだが、私としは、1週間で▲0.3kgの減量ができれば十分だろうと考えている。このペースが守れれば、月に▲1.2kgの減量となり、5ヵ月で▲6kgの減量を実現できる。

先週は、15日(土)から3連休で、最初の2日間は減らせないまでも67.8kgを何とか維持していたのだが、3日めに少々油断して、68.2kgまで戻ってしまった。先週の前半は増えすぎた分を落とすのに精一杯で、後半でようやく前週の数字をクリアできた。

レコーディングダイエットの提唱者の岡田斗司夫さんは、減量法・ダイエットは続けることが大事と強調している。数日間、体重が減らずに足踏みしたり、時々増えたりすることがあっても、諦めず、投げ出さずに続けることこそが、大事ということだろう。

今週末も3連休なので、何とかコントロールして休み中に増えることだけは避けたいと思っている。

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2007年9月15日 (土)

岡田式レコーディングダイエットの成果・その2、1週間1kg減量

ちょうど1週間前(9月8日)に岡田斗司夫さんの『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)を読んで、岡田さんが紹介していたレコーディングダイエットを、3日ほど続けたところ体重が減り始め、9月8日の朝には、68.8kgと69kgを切り7月20日以来久しぶりに68kg台を記録したことを書いた。

その後も、レコーディングダイエットを続けているが、家にいてカロリーコントロールが不正確になりがちな週末こそ若干体重がもどったが、今週月曜日以降、再び体重は減少傾向を示し、今朝(9月15日朝)は68kgを切って67.8kgと、こちらはおそらく昨年の11月以来となる67kg台を記録した。1週間でちょうど▲1kgの減量である。
去年は9月に減量を思い立ち、主に1日10000歩以上歩くというウオーキングで71kg台から68kgを切るくらいまで減量したのだが、それ以降はかばかしく減らなくなって挫折。12月に入ると忘年会など飲み会の機会も多くなり、結局、いつの間にか70kg前後の体重に戻ってしまった。

去年の減量の時、パソコンに入力していたデータは2006年9月11日から始まり、12月2日で終わっている。その後も体重と体脂肪率は毎朝量ってカレンダーに記録してはいたが、それをパソコンに転記する熱意は失せていたということだ。

今年も夏前には、減量を思い立ち、意識して歩くようにしていたが、それだけでは一進一退の状況に大きな変化はなかった。今でも意識して歩くウオーキングは続けており、10000歩の目標を引き上げ、できるだけ15000歩を目指して歩くようにしている。
とはいえ、この2週間ほどで急激に体重が落とせたのは、やはりレコーディングダイエットのおかげだろう。背広のポケットに入るくらいの小さなノートに食べたものとその時間、わかるものはカロリー数を記入。1500Kcalを目処に食べるということだけである。

結局のところ、これは、余計なものを食べないということに尽きる。子供や妻が、食事の時間以外に袋菓子やケーキやアイスクリームを食べていても我慢する。それを食べるなら、その分、どこかで減らすということである。
決して楽ではではない。しかし、1日0.1kgから多いとき0.5kgぐらいまで目に見えて体重計に数値が減っていくことが、支えになって続けることができる。

去年の減量でたどり着いた67kg台後半まではなんとかやって来た。本当の勝負はこれから。最初の▲3kgの壁を越えると、その後減量のペースも安定するのは、以前の1年10kg減量の時の経験則だが、70kg台から始めて67kg台というのは、ちょうど▲3kgの壁でもある。結果的には、去年はここで挫折した。今年は、何とかこれを乗り越えて、まず66kg台に進みたいものである。
最終的には、以前の10kg減量時の体重63kgまでは持っていきたい。あと5kgほどの減量が続けられるかどうか。結局は、自分の意志が問われるのだと思う。

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2007年9月 8日 (土)

岡田式レコーディングダイエットの成果

岡田斗司夫著『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)を読んだ話は、3日前に書いたが、1日に食べたものをすべて記録するということを試しに始めてみた。

1日の摂取カロリー1500kcalを意識しながら、まず、すべて食べたものの内容を記録する。すべての食材のカロリー数を把握することは難しいので、パッケージにカロリー数が印字されているものはだけは記録し、あとは何時頃、何を食べたかを簡単にメモするだけである。

まだ3日間だが、これが思ったより効果があった。今年も春から減量を決意し、意識的に歩くようにして消費カロリーを増やすように努力してきたが、体重は69kg台と70kg台を行ったり来たりで、なかなか減少トレンドにならなかった。
今週の初め、9月3日(月)の朝の体重は週末の食べ過ぎがたたりなんと70.7kgと惨憺たる数字。レッグウエイトを職場でも着けて、意識的に歩く歩数む増やして、9月4日(火)の朝には、69.7kgまで絞った。しかし、これは膨らみ過ぎを元に戻しただけで、これまではこれから先がはかばかしく進捗しなかった。実際、翌5日(水)の朝は現状維持の69.7kg

5日に岡田氏の『いつまでもデブと思うなよ』を読み終わり、5日から、試しのレコーディング・ダイエットを始めたところ、6日(木)朝69.5kg、7日(金)朝69.1kgと順調の体重が落ち、今日(8日)の朝には68.8kgと7月20日以来の68kg台を記録した。

毎日1500kcalいう摂取総量を意識するようになると、自然と余計なものは食べないようにしようと思うようになって、間食をしなくなった。確かに、以前1年で10kg減量した時、間食はほとんどしなかった。この2年ほどは、あの頃よりは意識して歩くようにして運動量を増やしているので、少しくらい間食してもいいだろうなどと思い、子供と一緒になって御菓子などをつい食べてしまっていた。
間食でいったいどれほどのカロリーを摂取しているかについては、深く考えていなかった。

結果的に、運動した分と同じくらいか、それ以上、間食で余計なカロリーを取り、ほとんど体重減につながらなかったということだろう。

さて「初心」に帰って、本当に減量できるかは、これからが本番である。

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2007年9月 5日 (水)

岡田斗司夫著『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)を読み終わる

昨日から読み始めた岡田斗司夫著『いつまでもデブと思うなよ』を読み終わった。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

昨日の記事でも少し書いたが、1958年生まれ、身長171cm、体重117kg、ウエスト120cm、洋服のサイズは5Lという巨漢だった岡田氏が1年間で50kgの減量に成功し、体重67kgになるまでの記録である。

その間、著者が行ったダイエット法の紹介が中心だ。

著者が行ったレコーディング・ダイエットが
①助走②離陸③上昇④巡航⑤再加速⑥軌道到達
という飛行機や宇宙船の飛行形態になぞらえて紹介されている。そのうちメインとなる①~③について簡単に紹介する。

まず、レコーディング・ダイエットの方法だが、文字通り、記録していくことである必要なものは、記録をするためのノートやメモ帳と書き込むための鉛筆やペン。あとは、体重を量るるヘルスメーターだ。

順に要点を紹介していくと、ノートやメモ帳に毎朝、体重と体脂肪率などは必ず記録した上で、次のことをやる。

①助走
この期間は食事を減らしたり、運動したりダイエットのために何かすることはいっさいしない。ただひたすら、自分が何時何分に何を食べたかを漏らさず記録する。
これは、自分の食生活のパターンを自らが知るということである。
著者は5ヵ月間、食べ物の記録を続けたという。なんと、この食べたものを記録することだけで、5ヵ月で10kg体重が減ったという。

原因は「無意識に太る行動を避けていた」ということだろう。(中略)太っているのは、毎日毎日「太り続けるための行動」を繰り返している成果なのだ。
(『いつまでもデブと思うなよ』90ページ)

この期間は、ファクト・ファイングの時期であろう。

②離陸
次は、食べたものの記録に合わせてカロリー数を記録する。朝昼晩の食事に加えて、間食で食べるもの含めすべてだ。コンビニのパンや総菜の多くはカロリー数が書かれているし、ファミレスなどでもメニューにカロリー数を記載しているところが多い。
自分が一日何カロリー摂取しているのか。今度は、これを記録する。この時点では、やはり具体的なダイエットは何もしない。ただ、食べたものとそのカロリー数を記録するだけだ。

著者は1日4800カロリーや6000カロリーは食べていたようだ。①助走、②離陸を通じて、徹底的に自分の食生活を認識し、この食生活を1日に必要とされる摂取カロリーの1500カロリーに抑えれば、「必ずやせられる」と確信し、いよいよ③上昇で本格的なダイエットに着手する。

③上昇
ここでは、1日の平均摂取カロリーを1500カロリーの抑えることにして、すでにどれだけ自分が太るための食生活をしているか身にしみているから、1500カロリーの制限は苦にならなかったようだ。むしろ、体重が1週間に1kgのペースで減り出して、それが楽しみになったようである。

そのご、いったん体重減少のペースが止まった時にどう乗り越えるかなどについても書かれているが、長くなるので関心ある方はぜひ、本の方を読んでいただければと思う。

今、減量しようとして、なかなか体重を減らせない私としては、この方法は、減量しようと思う人にとっては、じつに効果的だと思う。
誰でも、体重や体脂肪は記録する。しかし、頭の中では今日は何と何を食べたと考えることはあっても、食べたもののすべてをもらさず記録していくということは、あまりやっていないと思う。
結局、書いて記録するということが、不必要な食物摂取の最大の抑止力になるのだと思う。誰でも、摂取カロリーを落とせば、体重をことは分かっている。それでも、「これぐらいはいいだろう」とつい間食をしてしまいたくなる人間の弱さ。
書くことによって、その「これぐらいはいいだろう」の部分に歯止めがかけられる気がする。

私もしばらく1日1500カロリーを意識して、食生活を管理してみようと思う。

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2007年9月 4日 (火)

減量作戦、新兵器レッグウエイトの効果と50kg減量した人の話

減量のために片足250gのレッグウエイトを着けて、2日間が経過した。出勤から帰宅までは、両足計500gの負荷をかけた状態で行動している。
片足250gぐらいなら大したことはないと思うが、長時間着けていると、足のふくらはぎの筋肉が少し突っ張るような気がする。
歩く時も、これまでより意識してかかとを上げるようにしている。

今朝の計量では、昨日の朝より体重がちょうど1kg減って久しぶりに69kg台に戻ったが、問題はこれが継続できるかどうか。明日の朝も、少し減っていれば、新兵器の効果と言えるだろう。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

今日の帰り、いつも寄る書店で、新潮新書の8月の新刊『いつまでもデブと思うなよ』(岡田斗司夫著)を買った。何とも、挑発的な題名だが、内容は、著者の岡田氏が、117kgあった体重を1年間で50kg減らし、現在は67kgになったというさらに衝撃的な話だ。
その秘訣を開陳しているのだが、特別なことはしていないようだ。最初は、毎日、何を食べているかを逐一記録することから始めたという。

著者は1958年生まれ、身長は171cm。この身長で、体重が117kgあったということもすごいが、これが1年で67kgになり、いまや著者よりも少し身長が低い私の方が、体重が重くなっている。
私も負けずに、心機一転、今度こそ、目に見える減量を実現し、なんとかそれを維持できるようにしたい。

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2007年9月 2日 (日)

減量作戦のための新兵器導入

7月、8月と体重の方は、なんとか69kg台を維持していたのだが、8月の第3週に夏休みをとって南房総に旅行に行った際、宿の食事がバイキングだったせいもあって、つい食べ過ぎてしまい再び70kgを突破してしまった。

ウオーキングの方は、原則、1日1万歩以上歩いているのだが、なかなか思うように減らない。
今日、書店に並んでいた『毎日らいふ』10月号では、松村由利子さんが連載中の「からだの歌 こころの歌」の今月のテーマが「肥満」。
最初の導入部分で、松村さん自身「ある時期から、体重が減らなくなった」と書いてあった。
数年前の10kg減量(73kg→63kg)の成功体験が忘れられず、あがいているが、最近いくら歩いても、はかばかしく体重が減らないのは、やはり年齢のせいだろうか?

諦めが悪い私は、最近、減量のための新兵器を2つ入手した。一つは、新しい歩数計。歩数計自身がメモリーを内蔵していて14日分のデータを記録できる。そして、その記録データをパソコンに転送できるというものだ。これまで、毎朝、歩数計のデータをカレンダーに記録して、データをリセットしていたが、その手間が省ける。

そして、今日、100円ショップで手に入れたのが、レッグウエイト。足に250gのおもりをマジックテープでとめるものだ。足に重しを着けて筋力を強化し基礎代謝を上げて、結果的に減量に繋がるということになる。
今日は、午前中買い、家に戻るまで、そして家の中でも一日着けていた。
しばらく、続けてみて効果があるかどうか。今度こそは、3kg減量の壁と突破したいものだ。

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2007年7月 9日 (月)

ようやく少し減量が進み69kg台に定着

このブログに減量を誓う記事を何回となく書いてきているが、それと同じくらい挫折をしているのが現実である。

前回、減量を話題にしたのが5月14日。減量のため、仕事の帰りに内堀通りを日比谷公園から竹橋まで歩いた。それまで、しばらく70kgを切ることがなかった体重が、前の週には久しぶりに69.9kgを切ったとよろこんで書いているのだが、その後も体重の方は一進一退で6月に入り、中旬以降69.9kgとか69.8kgという数字の出る日が増えてきて、70kg台に乗るのが週に1日か2日というところまで漕ぎ着けた。しかし、1週間連続で69kg台を記録するまでには至らなかった。
ウィークデイに体重を絞っても、どうしても土日で、運動量が減り、食べる量は増え、また振り出しに戻るということが続いていた。

7月に入り、先週2日(月)から始まった69kg台の記録が、土日も何とか維持できて、今朝(9日朝)の計量では、本当に久しぶりに69.2kgを記録。ようやく69kg台も定着してきた感じだ。今回、減量を決意する前のピークが72kgなので、69kgを切って68kg台を記録できれば、一つの壁である「減量開始後▲3kg」の壁を超えることができる。もう一息だ。

6月下旬株主総会も終わり、先週、職場では総会後の定期異動で数人の異動があった。今日も、さっそく送別会。どうしてもお酒を飲む機会が増える。
なんとか、暴飲暴食の誘惑に打ち勝ち、今年こそは減量に相応の成果を残したい。

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2007年5月14日 (月)

減量のため日比谷公園から竹橋まで歩く

ちょうど1週間前に、三度(みたび)減量を決意し、職場のある日本橋界隈から九段下まで歩いたことを書いたが、一時的に72kgに達した体重も、70kgそこそこまで落ち、先週は1日だけだったが69.9kgとわずか100gとはいえ70kgを切った。4月もずっと70kg台だったので、久しぶりの60kg台である。

先週の半ばから今週いっぱいは、久しぶりに日比谷公園近辺で仕事。今回は、帰り道に内堀通りを歩いてみることにして、今日で3日目だ。

日比谷公園から内堀通りを北に上がり、皇居を左に見ながら、皇居外苑を歩く。あらためて、ずいぶんと緑が多いことに驚く。
右手には丸の内、大手町のビジネス街。二重橋の前を過ぎ、さらに歩くとパレスホテルがあり、さらに行くとニチロと経営統合するマルハのビル。そして旧三和銀行東京本部(現三菱東京UFJ銀行)、三井物産のビル。
ここまで来れば、いつも歩いているコースに合流する。消防庁、気象庁を右に見ながら、東京メトロ東西線の竹橋駅の気象庁前の入り口着く。

日比谷公園から30分弱といったところだろうか。日本橋から歩くのと、時間的にはあまり変わらないような気がする。
ウオーキングコースとしては、日比谷公園-皇居外苑と緑の多いコースを歩く内堀通り北上ルートが気持ち良い。
あとは、思惑通り、減量が進んでくれれば、いうことはないのだが…。果たして、明朝の体重は70kgを切っているだろうか。

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2007年5月 7日 (月)

三度(みたび)減量にチャレンジ、日本橋から九段下まで歩く

去年の夏から秋にかけて、このブログでも減量の話を、月に数回書いていた。
私は一度約1年で10kgの減量に成功したことがあり、2004年10月の札幌への単身赴任したの時点では体重が63kgだった。札幌滞在の1年間に2kg太り65kg、東京に戻った途端の1ヵ月ほどで2~3kg太り、体重は67~68kgまで戻っていた。その後も、徐々に増量は続き、昨年9月には、71kgを超えて72kg寸前まで体重が増えていた。増えた体重を咎めるように、腰痛に襲われ、再び、減量を決意した。

歩数計を買い込み、一日10000歩を目標に、通勤の帰り道、職場のある日本橋から竹橋まで地下鉄2駅分を歩くなど、土日も10000歩、歩くことを目標にして、何とか3kgの減量に成功、68kg台まで体重を落とした。
しかし、過去の10kg減量の時の経験では、3kgに壁があり、そこを乗り越えると一気に減量が加速したのだが、この時はちょうど冬を迎えるタイミングを重なったこともあり、3kg減量で足踏みしてしまい、壁を越えられなかった。

減量、ダイエットも目に見えて数字減っていくという形で結果が出るとより効果が実感できて、さらに頑張れるという好循環に入っていくのだが、なかなか数字が減らない日が続くと、今度は、努力が続かなくなり、カロリー消費が減り、体重が増え始める。増え始めると、やる気が失せて、その結果さらに体重が増えるという悪循環に入ってしまう。今年に入ったあたりから、完全のこの悪循環に陥り、仕事の関係の忘年会や新年会、異動のお祝いなど飲み会が重なったりしたこともあって、とうとう4月には、一度72.0kgに達して、昨年の腰痛時と変わらないレベルまで戻ってしまった。

5月になって気温と湿度が少し上がり、少し歩いても汗がでるようになり、ある程度歩くことの効果が数字で表れやすくなった。この機会を逃すと、また増量に歯止めがきかなくなる。今年は、去年より2ヵ月早く始めることで、なんとか去年超えられなかった3kgの壁を超えたい。

そう思い、今日は、職場のある日本橋界隈から三越、日本銀行、常盤橋、逓信博物館、読売新聞、三井物産、消防庁、気象庁と歩いて気象庁前の東京メトロ東西線の竹橋駅入り口を下りるところを、更に足を伸ばし、丸紅、毎日新聞社の前を通り、内堀通りに沿って九段下駅まで3駅分を歩いた。歩き始めてから35分くらいだっだ。毎日新聞を過ぎて、北の丸公園の東側、清水濠に沿った歩道は、濠の向こうに石垣と緑が見えて、歩いていても退屈しないコースだった。しばらく行くと日本武道館が見え、さらに行くと、九段会館があり、九段下まであっという間に着いた印象だった。更に足をばせば、飯田橋駅までも歩けそうな気もしたが、とりあえず今日のところは欲張らず、九段下で地下鉄に乗ることにした。

さて、明日の朝の計量で成果が確認できるか。今回は、まず68kgを目指し、減量を始め、それが達成できたら、65kgを目指す事にしたい。

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2007年3月31日 (土)

松村由利子さんの連載、『毎日らいふ』で始まる

毎日新聞社が発行する健康をテーマした月刊誌『毎日らいふ』の4月号から、松村由利子さんの「からだの歌 こころの歌」と題した連載が始まった。(私設「松村由利子さんファン掲示板」を運営する「ろこ」さんの情報)

さっそく、家の近くの書店をのぞいて見ると、(毎月1日前後の発行ということらしいのだが)、すでに5月号が並んでいた。「からだの歌 こころの歌」の連載も2回目で、5月のテーマは「うつ」。本誌の特集記事『危険な「五月病」』の中で、五月病に潜む「軽症うつ病」の可能性を取り上げていることとも、連動しているようだ。

連載の内容は、著書である『物語のはじまり』と同じ短歌エッセイ。様々な歌人のからだやこころに関する歌を取り上げて、自分の経験や思いを織り交ぜて語る。今月のエッセイの冒頭には、さらりと自分のことが語られている。

朝の通勤電車の中で、突然ほろほろと涙があふれて止まらなくなったことがあります。ちょうど、5月ごろでした。「これって、以前に取材した”うつの初期症状”と同じだなあ」と気になり、心療内科を受診しました。医師にあれこれ話しているうちに何となく元気になり、結局、受診したのは1回きりでした。初めて、役職に就いた時のことです。
(『毎日らいふ』2007年5月号、94ページ)

第二歌集『鳥女』でも、役職に就いた時の戸惑いを思わせる歌が何首か詠まれている。組織の中では、少数派の女性の役職者。自分が手本とすべき先輩の女性役職者は少なく、後に続く、男女雇用均等法後に入社の後輩からは、自分たちの先人として道を切り開いて欲しいという期待があっただろう。いやでもプレッシャーを感じざるを得なかったに違いない。記者として、「初期のうつ」というものを知っていたことが、早期に心療内科を受診するという解決策につながったのだろう。

本誌の「五月病」の特集を読んだ上で、上に引用した松村さんの文章を読むと、より迫ってくるものがあり、最後までエッセイを読みたくなる。
編集者も上手いし、それの期待に応えるエッセイを書いた松村さんの力量も大したものだ。

これを機に『毎日らいふ』を、しばらく読んでみようと思っている。本誌の方の特集記事も、中年期の自分には何かと役に立ちそうだ。

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2007年2月24日 (土)

減量作戦、油断大敵

昨年の秋には、このブログに自らの減量・ダイエットの事を書いていたが、最近、全然書けていない。なぜなら、書けるだけの進歩がないのだ。むしろ後退している。

今でも、歩数計をつけ、できる限り1日1万歩歩くようにはしているのだが、一時68kg台前半まで減り67kg台はすぐそこという感じだったのが、いくら暖冬とはいえ、冬が来て寒くなったことで、朝、早起きができなくなり、出勤前に行っていた15分程のウォーキングが中断してしまった。

それもあってか、体重も減らなくなり、成果が出ないっと節制も続かないという悪循環に入ったところで、年末年始を迎え、飲み過ぎ、食べ過ぎとなり、とうとう70kg台に戻ってしまった。去年に夏、減量を決意した時の体重71kgも目前である。

そうは言っても、浮世の義理で、飲み会があれば、出ないわけにも行かず、出ればつい飲んで食べてしまう。これから1週間に、飲み会が集中していて、正直、危ない状況だ。

3月からは、新規まき直しで、減量作戦を再展開したいと決意を新たにしている。

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2007年1月 1日 (月)

1年の計は元旦にあり、今年の目標は…

今日から2007年。高校受験を控える娘がいるため、今年は、特に出かける予定もなく、家で過ごす。昨年末は、結局、遅れ遅れになってしまった年賀状作りを29日にやっと終える。昨日の大晦日は、やり残していた和室の障子の張り替えや、普段あまり目が届かない壁の高いところや天井のすす払いなどで1日が終わった。

年頭にあたり、月並みだが「1年の計は元旦にあり」ということで、今年の抱負を整理しておきたい。

仕事では、今の自分の職場を少しでも活性化していきたい。どこの会社にも、完璧な職場などないと思うし、社会全体の風潮でもあるかも知れないが、今の職場にはどこか「給料並の仕事さえしていればいい」「自分さえ良ければいい」という雰囲気が漂っているような気がする。働いている人、それぞれが、いい意味での緊張感を持って、日々働いている職場にしたい。特別な権限を持っているわけではないので、個人でできることには、限界もあるが、これまで学んできたものを活かして、何ができるのか、自分なりに考えながらやっていきたい。

家庭では、転機を迎えた我が家族が上手く、新しい生活になじんでいけることが最大の課題だ。3年おきに、3人の子が生まれたが、それぞれ成長し、今年の春に長女が大学進学(昨年AO入試で進学先は決定済)、次女の高校受験、長男の中学進学が一度に重なる。次女は公立高校第一志望、長男は地元の公立中学に進学させる。ということで、3人同時に上級学校へ進学するとはいえ、我が家のこの春の最大の関心事は、次女の受験の正否である。私自身がサポートできることは、限られるが、なんとか家族全体でサポートし、次女自身の第一志望に合格をさせてやりたい。受験の苦労は、次女だけだが、4月以降、新しい環境になじんでいかなければいけないのは、3人に共通の問題である。特に、これまでの親の躾けが至らなかったこともあり、特に長女と長男は、朝きちんと起きられない。なんとか、朝、定時に起きる習慣をつけることを、今年こそは実現させたい。

仕事・家族を離れた個人としては、ホームページを立ち上げたい。ブログを書き始めて2月下旬で丸1年。記事も200以上になっている。その関心事や読んだ本などについて書き連ねてきた。ココログでは、記事の内容に応じたカテゴリ分けができるが、毎日、統一された一定の基準で区分できているかというと自信がない。また、これまでに書いた200余の記事は全て、ココログのサービスを行うニフティのサーバーの中に保存されている。万が一、ニフティのサーバーが壊れたら、全部消えてなくなってしまう。そのリスクを回避する意味でも、ココログのサーバーから、これまでの全記事をダウンロードし、テーマ毎にを統一感を持って再編集し、改めてプロバイダーのホームページ用のスペースにアップロードして、ホームページを作りたい。
現在、使っているブログ管理用ソフト「マイ・ブログ」は、新たに記事を作成する時、過去の記事の1つを選んで、ダウンロードし再編集することはできるが、過去の記事を一括してダウンロードすることは、できない。ホーム・ページ作成ソフト定番「ホームページ・ビルダー」は、一括ダウンロード機能があるようなので、その機能を使いたくて最新版の「ホームページ・ビルダー11」を注文した。

もう一つ、忘れてないけないのは、ウオーキング減量作戦の継続である。11月時点で、足踏み状態になっていることを一度書いたが、お恥ずかしながら12月は、忘年会シーズンでもあり、通常より外で飲み食いする機会も多く、大晦日の朝は69.3kg、今朝、元旦はなんと70.3kgと当面の目標の65kgから遠のくばかり。改めて、2007年こそ、減量を実現させたい。

以上、4つが、ささやかながら、今年の年頭にあったての私の「1年の計」である。

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2006年12月10日 (日)

1万歩ウオーキング、途切れる

9月24日に歩数計(万歩計)を購入、翌日から1日の歩数を計測するようになり、以来、休日も何かと歩く機会を作り、毎日1万歩以上歩いてきたが、とうとう昨日(12月9日)で、途切れた。

土・日は、朝、妻と最寄りの私鉄の駅まで、片道30分弱、往復で1時間ほど歩き、6000歩~7000歩確保するのだが、昨日は朝から寒く霧雨模様だった事に加え、最近、パート先の都合で、土曜日の出勤増えてきて、昨日はその出勤日ということもあり、家の近隣を15分ほど歩いただけだった。その後、日中も冷たい雨は降り続いたし、来週、仕事の関係でちょっとした試験を受けなければならず、その勉強もしなければならず、結局、家の中で1階と2階を往復しするだけ。夜の11時過ぎで、やっと3500歩という状況だった。

外を見ると雨がやんでいたので、それでも少しでも歩こうと、よく行くレンタルビデオショップまで歩いたが、それでも片道15分。往復で30分、+3000歩程度で、昨日は6500歩で終わってしまった。

ウオーキング減量作戦のきっかけになった『医師がすすめるウオーキング』(泉嗣彦著、集英社新書)」では、1週間の中で、合計7万歩歩くことを目標にすれば良いということを書いているので、昨日の不足分は今日、明日くらいでカバーしておきたい。

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2006年12月 2日 (土)

ウオーキング減量作戦途中経過、11月は足踏み

9月の半ばに思い立って、始めたウオーキング減量作戦。順調に減量は進み、11月の上旬には67kg台を3日連続で記録したことまでは書いたが、11月のひと月間を通して見ると、結果的には横ばいだった。

歩く方は、引き続き毎日最低10,000歩は確保し、多い日は16,000歩以上歩いた日もある。しかし、体重の方は、上旬の文化の日を含めた3連休の最終日の5日(日)に子ども達の希望もあり、家の近くのできた回転寿司店に食事に行き、子ども達のペースにつられて食べ過ぎてしまったこと、さらに翌6日(月)には、飲み会があり、どうしてもカロリー過多になってしまったことで、2日間で1kg以上増えてしまった。11月は、その増えた体重を11月の初めの水準に戻すので精一杯だった。結局記録を見ると、11月1日が68.3kg、1ヵ月後の12月1日も同じ68.3kgである。残念無念。

忘年会シーズンで、外での飲み会が多くなりがちな12月、なんとか食べ過ぎないようにしてせめて67kg台には、戻しておきたい。

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2006年11月11日 (土)

毎晩眠ることの意味、『「普通がいい」という病』から

先週、『「普通がいい」という病』(泉谷閑示著、講談社現代新書)を読んだ。講談社現代新書の10月の新刊書のうちの1冊である。著者は、1962年、秋田県生まれの精神科医の先生。本に書かれた経歴を読む限り、雑誌などの記事は書いているようだが、本格的な著作はこれが初めてのようだ。

「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)

書かれていることの底流にある著者の思いを私なりに要約すれば、
『私たちは、人と違うことをおそれ、普通であること=多数派であろうとして、多数派の価値観に知らず知らずに洗脳され、「自分で感じ、自分で考える」ということをいつしかやめてしまい、自分らしさを失っている。これまで、疑うことなく信じていた常識を疑い、もう一度、「自分で感じ、自分で考える」生き方を取り戻そう』
といったことになると思う。

このブログを書き始めた頃に取り上げた『生きる意味』(上田紀行著、岩波新書)とも通じる部分とも通じる部分がある。

この中で、著者が不眠を題材に「眠り」について語った部分が印象に残ったので、少し詳しく書いておきたい。

不眠とは、どの病態においても起こりうるとてもポピュラーな症状です。しかし、「眠らない」と「眠れない」の違いは何か、また不眠とはいったいどんなメッセージを運んできているのかといったことについては、あまり考えられてきていません。(中略)この不眠が告げるメッセージは何でしょうか。
これは、長い間私には謎でしたが、ふと、「毎晩眠るということは、毎晩死ぬことである」と思い至って、やっと解読の糸口がつかめてきたのです。そう考えてみると、「不眠とは死ぬに死ねない状態である」ということになる。「死ぬに死ねない」というのは、幕を下ろす気になれないということであり、「今日という日を生きたという手応えがない」という未練があることを示しているのです。
このように考えるようになってから、クライアントにも自分自身にも、一日の最後に眠れない場合には、「ほんの少しでもよいから、自分らしい時間を過ごすように」と勧めるようになりました。
(『「普通がいい」という病』223~224ページ)

「毎晩眠るということは、毎晩死ぬことである」という一文に「なるほど」と納得してしまった。自分らしい一日を過ごしたからこそ、心地よい疲れを感じ、心おきなく眠れるのかも知れない。食事の時、この話を家族にしたら、妻と長女も妙に納得していた。これからも、毎晩、自然と眠たくなるように、一日一日を自分らしく過ごすことを心がけよう。

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2006年11月10日 (金)

セルフ・エフィカシー(自己効力感)

『好きにやっても評価される人、我慢しても評価されない人』(小杉俊哉著、PHP研究所発行)を読んだ。

サラリーマン稼業を長くやっていると、「評価」というようなタイトルの本があると、つい気になってしまう。著者は、1958年生まれで、NEC入社後、米国でMBAを取得、その後、コンサルティングファームを経て、数社で人事部長などを経験したのち、現在は人事関係のコンサルタントをしている。
本の内容自体は、「会社にどう評価されるかばかり気にしていないで、自分で自分を評価して、自分が満足できる人生にしよう」というメッセージが、著者自らの体験も織り交ぜ書かれているものだ。何回か、一緒に働いている人を上司という立場で、評価をしたこともあるので、上司はどういう人を評価するのかといった点は、そうだろうなと思う点は多々あった。まだ、上司に仕える立場で、評価される経験しかない人は、読んでみるといいかもしれない。

この本の中で、私にとって、目新しかった言葉が、今日ののタイトルにも上げたセルフ・エフィカシーという言葉である。英語で、Self-Efficacy、自己効力感と訳されるようだ。

セルフ・エフィカシーとは自己効力感ともいいます。よくこれを「自信」のことだと思っている人がいますが、セルフ・エフィカシーは自信ではありません。やったことのない課題を前にして、たとえ自信はなくても「まあ、なんとかできるだろう」と思える心の状態のことです。自分に対する信頼感といってもいいでしょう。(中略)いまのような、過去のやり方が通用しない、何が正解かわからない時代には、経験があることはうまくできるけど、未知の状態に置かれると手も足も出ないという人の価値は限りなく低くなるのは仕方のないことです。一方で、想定外のことが起こって、上司が頭を抱えているとき、臆せずその状況に立ち向かえる部下がいれば、必然的にその人のところに仕事が集中するようになるでしょう。
(『好きにやっても評価される人、我慢しても評価されない人』204ページ)

たしかに、これまでの自分の経験を振り返っても、「これは難しくてもうダメだ」とあきらめた途端に、思考停止状態になり、何もできなくなってしまう。自ら、可能性の扉を閉ざしていたのだろう。
先の道筋が見えなくても、「まあ、なんとかなるさ」と思ってあきらめずに考えていると、ふとひらめくことがあって、それがきっかけとなって、先に進む糸口が見つかることが多かったように思う。

来週は、いよいよ、公認内部監査人(CIA)の試験。過去の問題もほとんど公開されておらず、まさに、未知の状態で、まったく自信はなく、ただ「なんとかなるだろう」と思いながら、準備をしている状況だ。セルフ・エフィカシーだけを拠り所に、試験本番に臨むしかない。「最後まで、あきらめない」

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2006年11月 5日 (日)

ウオーキング減量作戦経過報告、67kg台へ

10月中旬から下旬にかけて、68kg台前半で足踏みしていた体重は、11月に入り、3連休初日の3日(金)の文化の日の朝の計量で67.8kgを記録、昨日4日(土)も67.8kg、今朝はさらに67.7kgと3日連続で、67kg台後半をキープしている。

昨日は、ずっと家にいて、15日・16日の試験の準備をしていたので、1日動くことがなかったので、運動は朝のウオーキングだけで、夕食後の歩行歩数は約7000歩。それから、近くのレンタルショップまで、歩いてDVDとCDを借りに行き、何とか1万歩を確保した。

67kg台まで戻って、ようやく1年前の水準というところだろう。年内に何とか65kg台まで持って行ければと思っている。

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2006年10月31日 (火)

ウオーキング減量作戦、10月経過報告

先日、減量がようやく▲3kgを達成したとの記事を書いたが、10月、1ヶ月間の報告を簡単に。

10月1日の朝の計量では、体重は69.4kg。その後、12日に68.9kgと久々に68kg台を記録、17日はブログでも書いたように68.5kgまで進む。その後、68kg台前半のゾーンで一進一退を繰り返しながら、25日は67.9kg、昨日(30日)には68.0kgを記録したが、昨日の夜、久々に外でお酒を飲んだせいで、若干戻りがあり今朝は68.3kgだった。それでも、月初から見れば▲1.1kgの減量を確保。今後も毎月▲1kgは達成したいところだ。

この間、記録を会社に歩数計を着けて行くのを忘れた1日を除き、30日間1日1万歩の目標はクリアした。多い日には17000歩以上歩いたこともある。一方、29日(日)は、ずっと家にいて出歩くことが少なく、夜になっても8000歩台だったので、寝る前に家の近くを10分ほど歩き回って、なんとか数字を確保したこともある。

実感としては、67kg台定着は目前という感じなのだが、いつ完全に68kg台から抜けだすことができるか、ここ数日が勝負だろう。さて11月1日は何kgからスタートすることになるのか、明朝の計量が楽しみである。

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2006年10月23日 (月)

『病気にならない生き方』読了後の食生活の変化

10月の上旬に『病気にならない生き方』を読んでから、妻の賛同と協力も得て、少し食生活を変えてみた。

①始めたこと
・朝、起きた後に、水(ミネラルウオーター)を500cc程度飲む
・ご飯を白米から雑穀入りに変えた
・煮豆(黒豆)を必ず食べるようにした
・蛋白源は、魚を多めに

②やめたこと
・牛乳、ヨーグルト、緑茶はいっさい飲食せず
・コーヒーも、特別な理由がなければ飲まない
・肉類も、なるべく少なくする

合わせて、食生活ではないが、平日の朝、
・6時頃から家の近所を10分ほど歩く、
・6時半からラジオ体操をする
の2つを始めた。

一度に生活を変えたので、何が要因になっているのか、よくわからないが、従来、便秘気味になることがよくあったのが、すっかり影を潜めてしまった。気のせいか、最近は食べたものの消化のスピードが以前より速くなっているように思う。ミラクル・エンザイムという酵素の原型のようなものが本当にあるのかどうかはわからないが、作者であるドクター新谷が勧める食生活は、私の体にはあっていたようだ。

食生活の変化の好影響は、継続中の減量にも現れてきていて、体重も昨日(22日)の朝の計量では、68.1kgまで減ってきた。68kg台前半のレベルに定着してきた感じなので、今月中には、一気に67kg台突入を目指したい。

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2006年10月17日 (火)

ウオーキング減量作戦、3kgの壁に到達

札幌の思い出は折りに触れて書くとして、今日は、減量のその後の経過について。先週は週半ばの12日(木)から、13日(金)・14日(土)と3日連続して朝の計量で68.9kgを記録、ようやく68kg台も定着してきたと安心して土曜日に少し油断して食べ過ぎたのと、ウオーキングもギリギリ1万歩と少なかったこともあって、15日(日)の朝には、一気に69.8kgまで逆戻りしてしまった。

これはまずいと、日曜日は意識して歩き、食べる量も控えたところ、23日(月)の朝には500g減って69.3kg。月曜日は、職場の中での移動も多く、また昼食のカロリーを抑えめにした効果も出たのか、今朝(24日)は一気に68.5kgまで体重が落ちた。ここのところ、68.9kgが一つの壁になていたので、ようやくそれが突破できた。
また、今回の減量を思い立ち、真剣に取り組み始めたのが9月の中旬で、その時ピークの体重が手元の記録では71.5kg(9月12日)だったので、ようやく、最初の目標である3kg減量に達したことになる。

体重の減り方も、波があって、いくら頑張ってもなかなか減らない時期があるかと思えば、今朝のように一気に1kg近く減ることもある。こういう一気に壁を乗り越えるブレイクスルーがあると、ヤル気もでて、減量に弾みがついていく。

これで弾みをつけて、4kg、5kgと減らしていきたい。しかし、そう決意した矢先、今日は夕方、職場で飲み会に誘われた。飲み食いとも控えたつもりだが、さて明日の朝の計量でどうでるだろうか。自己管理力が問われるところだ。

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2006年10月15日 (日)

札幌の思い出(2)-単身赴任の食生活

札幌での1年間は、初めての単身赴任生活だった。

最大の問題は食事。定番メニュー程度であれば料理もできないわけではないので、基本的に毎晩自炊するつもりで、単身生活をスタートした。週末に、まとめてご飯を炊き、余ったものは、1食分ずつ専用の容器に入れて冷蔵庫で冷凍し、平日の夕食の際に解凍するようにしていた。

朝も、最初はベーコンと目玉焼き、コーヒーにトーストといった食事をして出勤していた。
夕食も最初は、食材を選んで調理していたが、だんだん面倒になる。1人分の量ぴったり作るのはなかなか難しい。たとえ、食事の量がうまく作れても、食材の方は余ってしまい、数日すると腐ってしまうので、食べる分より捨てる分の方が多くなることもあった。
そのうち、ご飯は冷凍食品の炒飯やピラフになり、おかずも冷凍食品、スープや味噌汁もお湯をかければ飲める袋入りのものに変わっていった。また、加工済みの袋入りのスパゲッティソースを狩ってきて麺だけ茹でることも多かった。
最後には、それも面倒になり、通勤の帰り道にあるセブンイレブンの弁当を買って帰ることも多くなった。朝も、カップ入りのヨーグルトに、ロールパンに牛乳程度の粗食になっていった。また、土日の朝は、雪が消えた初夏以降は、歩いて5分のところにマクドナルドにあったので、7時前には、朝マックを食べに行っていた。

最後は、随分粗食になってしまった感があるが、時には外食もしていた。徒歩圏に、マクドナルドの他に、ロイヤルホストと味の民藝、豚丼の店があり、たまに利用した。また、土日の昼は車で足を伸ばし、びっくりドンキーやヴィクトリアなどいうハンバーグレストランで、食事をしていた。今思えば、決して健康に良い食生活とはいえない。

料理をするプロセスを趣味として楽しめる人を除いては、単身赴任生活で自炊を続けるのは難しいというのが、私の1年間を総括した結論である。

情報として書いておくと、札幌でおいしかったのは寿司である。回転寿司でも、ネタが良いのでおいしい。家族が東京から来ると、寿司を食べに行きたがった。特に、子どもたちは、富山で5年すごしたため、やはりネタの良い富山の回転寿司を食べ慣れたせいで、東京の回転寿司はまずくて食べられないと言っており、富山にひけをとらない札幌の回転寿司に行きたがった。
また、札幌ならではのご当地料理がスープカレーである。さらさらのカレースープの中に、茹でたジャガイモやニンジン、チキン、ゆで卵などが、丸のままあるいは半切り程度の大きさで、添えてある。熱いカレースープを飲みながら、丸ごと野菜をかじりながら、ライスと一緒に食べる。寒冷地札幌だからこそ広まった、体を温める料理だと思った。

乱れた食生活をしていたせいもあり、雪が積もり始めると行動範囲が制約され運動不足になりがちなことも重なり、63kgで札幌に赴任した私は、半年で65kgまで太ってしまった。

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2006年10月13日 (金)

ウオーキング減量作戦の応援団

友人からメールをもらった。彼も、最近になって万歩計を着けて、歩数を計り始めたとのこと。私のブログの記事も読んでくれているようで、「お互い少しずつ頑張ろう」とのコメントももらった。

私の現状は、というと、3連休前に68.9kgと久しぶりの68kg台を記録したと書いたが、連休の最終日に家族で外食したこともあって、再び69kg台半ばまで戻ってしまった。それを昨日までの平日の3日間で、極力歩いて戻し、今朝はなんとか再び68.9kg。明日の朝、どういう数字になるだろうか。再び、週末で増えないように、気を付けなくてはならない。

メールをもらった友人に負けないように、頑張らなくては。減量作戦の最初の一里塚である▲3kgの壁を早く突破したい。

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2006年10月 8日 (日)

『病気にならない生き方』を読んで

昨日のTBSの『王様のブランチ』で紹介されていた『病気にならない生き方』(新谷弘実著、サンマーク出版)を読んだ。昨年7月に発行され、すでに120万部を超えるベストセラーになっているから、今頃、読んでいる私は少々時代に遅れているかも知れない。

著者の新谷弘実氏は、内視鏡による胃腸の診断、手術を専門とする医師で、日米で30万人の胃腸を見てきたという。内視鏡から見た胃腸の様子(胃相、腸相)を見れば、健康状態もわかると言い、これまで健康に良いとされてきた食品や食習慣が、胃相・腸相から見る限り、かえって胃や腸に負担をかけ、健康を損なっているものが多いとして、次のような事例を「間違った健康法」として、例示している。

・腸のために毎日ヨーグルトを食べるようにしている
・カルシウム不足にならないよう、毎日牛乳を飲んでいる
・果物は太りやすいので控え、ビタミンはサプリメントでとるようにしている
・太りすぎないよう、ごはんやパンなどの炭水化物はなるべく控えるようにしている
・高タンパク低カロリーの食事を心がけている
・水分はカテキンの豊富な日本茶でとるようにしている
・水道水は残留塩素を抜くため、必ず一度沸騰させてから飲んでいる
(『病気にならない生き方』27ページ)

著者の論点はいくつかあるが、私なりに咀嚼すれば、一番大切なことは、

○「人間の体の働きに重要な働きをするエンザイム(酵素)を無駄遣いしない」ということである。必要な酵素が不足すると体の機能が正しく働かず、体調がおかしくなる。そのため、酵素を消耗しないような生活習慣を身につけ、酵素を補うような食生活をすることが、太く長く生きる子方法としている。

○また、現代の医学・医療は、各臓器毎に専門化・細分化され、人間の体を全体として見ていないので、特定の臓器にいい効果があるとしても意味がない。その結果、特定の臓器に有益ということで、健康法・健康食品と言われているものがあるが、体全体で見れば、別のところに悪影響を及ぼしているものもある。

例えば、ヨーグルトについては、ヨーグルトを毎日食べている人に腸相のいい人はいないということを述べている。また、牛乳は、消化に悪く、牛乳の乳脂肪分は酸化して過酸化脂質となり、体に悪影響を及ぼすとしており、健康にいいとされてきた、牛乳・乳製品の摂取によってアレルギー体質になる可能性が高いことが明らかになっているという。

私は、ヨーグルトが好きで、ほぼ毎朝食べていたので、さすがに、これはショックだった。しかし、たしかに、ヨーグルトを常食しているわりには、便秘気味のところがあって、意識して食物繊維をとるようにしていた。

これまでの自分自身の食の経験の中で、なんとなく辻褄が合わないとおぼろげに思っていたことが、酵素(エンザイム)という一貫した視点で整理されていて、納得することの多い内容だった。これまで、いかに、胃や腸に悪い食事ばかりしてきたかと思うとゾッとする。

著者の勧める理想の食事は、植物性の食べ物(穀類・豆類・野菜・果物・海草類)を85%、動物性の食べ物(肉・魚)を15%である。
これから我が家の食生活を、少し食生活を変えて行こうと、妻と話している。

このブログを読まれた方にも、一読を勧めたい本である。

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2006年10月 7日 (土)

ウオーキング減量作戦のその後・その2

今朝の体重測定で、久しぶりの68kg台である68.9kgを記録。何ヶ月ぶりだろうか。朝、着替えた後の着衣の状態で計っても70.3kgで、ピーク時、裸で71kg台半ばまであったったことを思えば、明らかに減ってきた。

いくら減量のためとはいえ、食事の時に出されたものを残すということが、できない性分なので、カロリーの取りすぎになりがちだ。減量が長続きするかどうかは、1日100gでもいいから減っていることが目に見えて、わかることである。ウオーキングで、少しでもエネルギー消費をすることは大事だが、この2週間ほどの計測では、1万5000歩歩いても消費カロリーは400カロリー程度である。やはり、食べ物で取るエネルギーの量をコントロールすることも重要だ。

職場の食堂は、定食と麺類しかメニューがなく、カロリー調整のためか、麺類のほうでもメインの麺の他に、定食と同じ食材を使うコロッケや餃子が付いたりして、結局、麺も定食もカロリーに大した差がなくなってしまうのだ。先週からは、配膳してもらう時に、自分で多すぎると思った時は、食堂の人に、最初から皿に盛らないように頼んで、自分なりに調整することにした。これなら、残さなくてよい。

先週の金曜日からは、本社での仕事が始まった。本社の食堂はメニューも多く、高カロリーから低カロリーまで選べるので、500カロリー台の定食を選び、そこにワカメの酢の物を付けることにしている。今月は、あと2週間本社で仕事なので、その間にいっきに68kg台半ばまでもっていき、それを維持しながら、さらに67kg台を目指したい。

その前に、まず、この3連休で暴飲暴食を控え、少なくとも今朝の68.9kgを維持しなくては…。

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2006年10月 4日 (水)

ウオーキング減量作戦のその後

最近、以前より仕事が忙しくなって、家に帰って来て、夕食を食べると、ブログに向かって書き出す前に眠たくなって、ひと休みと思いふとんに横になったら最後、目覚めたら翌朝ということが、何日か続いてしまった。

歩数計(万歩計)をつけて1日の歩数を計りだして10日ほど。今のところ、1日1万歩の目標はクリアしている。仕事のある日は、通勤の行き帰り、職場の中での移動などで9000歩程度は歩いているようで、起床後に家の周りを10分程度散歩する(約1000歩)、会社の帰りに最寄り駅の日本橋でなく2駅先の竹橋まで歩く(+2000歩程度)などのちょっとした工夫で、あまり無理をせずに1万歩は歩けるようになった。むしろ、会社のある日は、体に少し負荷をかけエネルギーを消費するという意味では、1万5000歩を目標にした方が効果がありそうだ。(ちなみに今日は、朝の散歩と帰りの竹橋までの歩きを行って現在約1万4400歩である。)

問題は、むしろ休日で、この間の日曜日は、早朝ウオーキングで、近くの私鉄の駅まで片道30分弱を往復したものの、あとは家にいたこともあって、夕方、妻の買い物に付き合ってスーパーの中を歩き回ってようやく、ギリギリで1万歩を確保した。

問題の体重の方は、9月末の職場に打ち上げでの飲み食いも何とか乗り越え、69kg台は維持しているものの、69kg台のレンジの中で、推移しており、今朝も69.4kgだった。前回、10kg減量した時も、最初の3kgを減らすのが大変で、3kg減った後は、順調に減りだした覚えがある。ここが、踏ん張りどころだろう。
1日100gでもいいから減らすこと、その小さな積み重ねしかない。

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2006年9月27日 (水)

メンタルヘルス・マネジメント検定試験開始の意味を考える

先週土曜日、新宿紀伊国屋書店の本店に行った際、『メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト』(大阪商工会議所編、中央経済社)という本が目に入った。テキストは、Ⅰ種マスターコース、Ⅱ種ラインケアコース、Ⅲ種セルフケアコースの3種類に分かれている。

テキストを手にとってパラパラとめくってみると、職場での働く人の「心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)」についての検定試験を、大阪商工会議所の主催で行うということらしい。
Ⅰ種は会社のメンタルヘルス対策を担当する人事部労務担当者・管理者や経営者向け、Ⅱ種は職場で部下を持つ管理職向け、Ⅲ種は自らのメンタルヘルスについて学ぶ一般社員・新入社員向けとのことで、とりあえず、Ⅱ種ラインケアコースのテキストを買ってきた。

これまであまりなじみがなかったので、改めて調べてみると、新しく開発された検定試験とのことで、今年(2006年)の10月8日(日)が第1回の試験らしい。(大阪商工会議所の検定の説明はこちら

「公式テキスト発行にあたって」と題したテキストのまえがきには、次のように書かれている。

産業界にとどまらず社会全体において、働く人たちの「心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)」への関心が高まっています。成果主義の導入、人員削減による労働負担の増大など、労働者を取り巻く環境はストレスを増長しやすいものとなり、心の病による休職や離職、自殺の増加が深刻な社会問題となっているからです。心の病を予防するには、個々人が正しい知識を携えて自他のストレスに対処することがきわめて重要です。また、雇用する企業においても、社会的責任の履行、人的資源の活性化、労働生産性の維持・向上のためには、メンタルヘルス対策を適正に講じる必要があります。
(『メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキストⅡ種ラインケアコース』大阪商工会議所編、中央経済社発行 ページⅰより)

商工会議所は経営者サイドの立場から、企業防衛的な視点で、この検定を企画したとは思うけれど、背景はどうあれ、半ば公的機関とも言える商工会議所の検定に職場での心のケアという問題が取り上げられたということは、大きな一歩ではないかと考えている。

私自身は、心の問題を一つのテーマとして昔から関心をもっていたし、自分が上司となって部下を持つ身になった時には、心の問題ということをいつも意識してきたつもりだ。
しかし、職場の上司や同僚で心の問題を真剣に考えている人はあまりいなかったように思う。
ノルマや成果主義に縛られる上司が、自分の部署の実績が思うように上がらないと、成績の悪い担当者を「なぜできないのだ」と罵倒したり、「契約が取れるまで帰ってくるな」的な圧力をかけることがあたり前のように行われる職場もあった。私には、仕事の名を借りた、職場における単なる「社会人いじめ」にしか見えなかった。

高度成長時代は、日本経済のパイ全体が拡大を続けていたので、サボっている営業担当者は叱り、気が弱く尻込みしている営業担当者は「尻を叩いて」営業活動を行わせ、顧客との接触頻度を増やせば、拡大するパイのどこかにかじりつけただろう。結果として実績が上がれば、上司は自分の指導の結果と満足し、叱られたり・尻を叩かれた担当者の側も、相応の評価をされれば、さほどストレスを溜めることもなかったのではないかと思う。

しかし、マイナス成長・低成長の時代となった現在では、ただ上司が叱咤激励、罵倒と尻叩きだけをしていても、増えないパイのどこかにかじりつける確率はきわめて低い。上司はますますイライラし、実績も上がらず罵倒されるだけの担当者は、ストレスが溜まる一方である。

問題はそれが、職場の中だけで完結しないことだ。職場でストレスを溜めた父・夫は、家庭に帰り、妻や子どもにイライラをぶつけ、ストレスを解消する。あるいは、子どもに自分のような思いはさせまいと、子どもの思いはそっちのけで、子どもの教育にエネルギーを注ぐ。結果、父や夫が溜め込んだストレスは、家庭で通じて妻や子どもに波及し、それが妻の精神の不安定や、子どもの学校でのいじめという形で、マイナスの連鎖として広がっているような気がして仕方がない。(『子育てハッピーアドバイス』の3冊の中にも、仕事でイライラしている父が、子どものことで妻を叱り、妻が子どもに対し「あなたのせいでお父さん叱られた」と怒るという事例が、悪い例として紹介されていた)

この検定試験が社会的に認知され、多くの企業の経営者、人事部、各職場の管理者に浸透していけば、上に述べたような社会全体に蔓延するマイナスのスパイラルの発生源が少しは減る方向に向かうのではないかと期待している。

10月の試験の申込は9月1日までだったようだ。第2回はⅡ種・Ⅲ種のみだが、来年3月の実施のようだ。秋に控える各種資格試験の受験が終わったら、Ⅱ種の受験を検討しようと考えている。

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2006年9月25日 (月)

ウオーキング減量作戦

職場からの帰り、日本橋から竹橋まで歩き始めて10日余。昨年10月に札幌から東京に戻ってからのほぼ1年、増え続けてきた体重に歯止めがかかり、減り始める気配が見えてきた。9月に入り体重が70kgを切ることがなかったが、先週後半22日(金)から何とか69kg台後半を維持し、今朝は69.3kgまで減った。69kg台前半を記録したのは、8月の初め以来である。

先週半ばから今週木曜日までは飯田橋で仕事なので、いつも乗っている地下鉄東西線を途中で降りる。会社帰りに竹橋まで歩いていた代わりに、東西線上を飯田橋から神楽坂を経て、乗換駅の高田馬場の一つ手前の早稲田駅まで歩くことにした。所要時間25分ほど。さらに、先週金曜日は、思い切って高田馬場駅まで歩いてみたが、早稲田-高田馬場間はかなり距離があり、飯田橋からだと50分近くかかってしまった。

先週、悩まされた腰痛も、徐々に軽くなっており、今週中には元通りになりそうである。体重の増加が、腰に余計な負担をかけていたのかも知れない。

最低でも札幌から戻った時点の65kg台、できれば、札幌に行く前の63kgまで戻すのが目標である。とはいえ、歩くだけ上手くいくだろうかと考えている矢先、書店で、泉嗣彦著『医師がすすめるウオーキング』(集英社新書)を見つけた。2005年4月に出された本で、その後も版を重ねている。

人間ドックの診察医を務める著者が、人間ドックの受診者で、血圧、血糖、脂肪、肝機能等の数値に問題がある人たちに、生活習慣病と言われる高血圧や糖尿病等の成人病の予防のため、生活習慣を改善策として何を指導すればよいかと考え、もっとも手軽にできるウオーキングを勧め、劇的に改善したいくとも例が紹介されている。

生活習慣病の改善のためには「食生活の改善」と「運動不足の解消」が必要だが、なかなか「食生活の改善」は難しい。とりあえず食生活改善には手をつけず、「運動不足の解消」にために手軽なウオーキングを試してもらい、結果的に数値改善に効果があることがわかり、著者の生活習慣改善指導としても定着したという感じだ。

「食生活の改善」は横に置いておいて、とりあえず「運動不足の解消」から始めるというのは、まさに今の自分の状況そのものではないか。前回の10k減力が、昼食の摂取カロリーを意識して減らすという「食生活の改善」が中心だっただけに、いまの歩くこと中心の減量でどの程度効果があるのか、自分でも見極めのつかないところがあった。力強い援軍である。

泉先生は、日常生活での「歩き」を含めて、1日1万歩、1週間で7万歩という目標を示している。自分が何歩歩いたかなどということは、普通は考えないし、いちいち数えてもいられないので、昨日、万歩計を買い、今日試しに計測してみた。

朝起きてから、今ブログを書いている現在まで、約1万3000歩。しかし、これには朝起き抜けの家の近所の散歩10分(約1000歩)、会社の昼休みの周辺のウオーキング約20分(約2500歩)が含まれているので、普通に歩けば9500歩(また、この中には、通勤帰りの飯田橋から早稲田までの歩きも含む)である。1日1万歩歩くのは、簡単ではないことがよくわかった。

しかし、逆に言えば、朝の10分の散歩など、生活の中でのちょっとした工夫で、歩数を確保することはできるといことでもあり、当面1日1万歩を続けてみたい。さて、どの程度の効果があるのか。明日の朝、体重計に乗るのが、楽しみでもあり、不安でもある。

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2006年9月17日 (日)

突然の腰痛

今日になって、腰痛に悩まされている。この3連休、昨日、おとといと家族と車で出かける事が多く、ずっと座っている時間が長かったせいだろうか、背中を伸ばすと腰のあたり痛みが走る。

体のトラブルで思い出すのは、肩の骨折の時に、見事に当時の自分の状態を言い当てていた『こころを癒すと、カラダが癒される』(チャック・スペザーノ&ジェニー・ティスハート著、伊藤由紀子訳、VOICE発行)である。

この本で、腰にトラブルのある時の精神状態を調べてみると、

[腰]Hips
 腰は胴体と下肢をつなぐ股関節を形成しています。腰の問題は変化への怖れを表しています。変化への欲求はあるのですが、その一方で、まだ変化への怖れも感じています。(中略)「および腰になる」「腰が引ける」「話の腰を折る」などと言います。
 右の腰に支障がある時は、キャリア面で何か変わるようもとめられています。左の腰であれば、人間関係で、変化を求められています。
(チャック・スペザーノ&ジェニー・ティスハート著『こころを癒すと、カラダが癒される』202ページ)

と書かれている。

今日痛んだのは、左右の区別なく腰全般についてなので、キャリア面なのか人間菅関係によるものなのか、よくわからないが、どちらも思い当たる節が無いわけでもなく、しばらく、注意しておく必要があるかも知れない。

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2006年9月13日 (水)

3度目の正直?今度こその減量宣言

このブログで、何回か減量宣言をしたものの、体重が減るどころか増える一方なのは、先日も書いたばかりだ。しかし、体重が増えて、健康にマイナスはあれ、プラスになることなどない。

先週の日曜日、小6の長男と一緒に、久しぶりに市のスポーツセンターのプールに泳ぎに行った時のことだ。
肩のリハビリと減量のため、今回も500m泳いだ。休憩時間にプールサイドに座り、柔軟体操と思い、中学・高校の陸上部時代からいつもやっているように、プールサイドに座り足を伸ばし、上体を倒して手を伸ばし、つま先を触ろうとしたが、その時、衝撃的な事実に直面した。お腹に溜まった脂肪の塊がじゃまをして、つま先まで手の指先が届かないのだ。未だ、かつて経験したことのない屈辱。これは、ただの中年太りでなないか。

月曜日の夜は、昔の上司と飲み会があり、更に体重は増加。71kgを突き抜け、72kgに届く勢いだ。このままでは、ピークの73kgどころか、ピークを更新し、75kg→80kgと増える一方である。身長170cmに足りない自分の体重80kgの姿など想像するだけでおぞましい。

減量できるかどうかは極めて簡単な算数だ。「摂取カロリー」-「消費カロリー」=プラスであれば体重増。マイナスであれば体重減である。現状、摂取カロリーを極端に調節することは、食べ物に対して以前より意志薄弱になっているので、全く期待できない。ならば、消費カロリーを増やすしかない。

日中デスクワークで、外出することも少ないので、あとは通勤で工夫するしかない。8月14日の首都圏大停電のあと、8月31日にも通勤に使っている地下鉄東西線が停電でストップし、いつも「日本橋」で降りるところを、電車が停車した2駅前の「竹橋」で降りて職場まで歩いた。その時、思ったほど時間がかからなかったこともあり、昨日、思い立って、帰り道「竹橋」まで歩いてみた。

職場から日本橋まで歩くと7分程度、日本橋-竹橋間が地下鉄で4分。計10分程度。職場から竹橋まで歩くと、地下鉄ルートよりのショートカットする形になることもあって、所用時間25分前後だ。15分余計に時間がかかる程度なら、大した負担にもならない。歩く経路には、日本橋三越、日本銀行、大手町のオフィス街と目先も変わり、気象庁が締めくくりだ。

今朝はその甲斐あってか、1kg近く体重が落ちていたので、いい気になって、今日も小雨の中、竹橋まで歩いた。さて、思惑通り、減量が進むかどうか。上手くいけば、節目節目で、このブログでも報告したい。もし、なしのつぶてであれば、次なる4度目の減量宣言が出たときに、思い出して大笑いしていただければと思う。

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2006年9月 6日 (水)

昔減量できたのに、今痩せられない理由

このブログで、何回か、減量宣言をしているが、体重は全然減らない。むしろ、着実に増え続けている。5月頃は、68kg台だったと思うが、今や71kgラインを巡る攻防だ。一時、ピークの73kgから63kgまで、約1年で10kg減量したことが自慢だったが、札幌に単身赴任していた1年で+2kg、札幌から戻ってからの11ヵ月で+6kgと10kg減量のうちの8割リバウンドしてしまった。

何故、以前のように減量できないのか?減量できた頃に比べて意志薄弱になったとしか言いようがないのだが、では、なぜ意志薄弱になってしまったのか。

減量が進んでいた頃、会社の合併で職場環境が大きく変わり、自分も暗中模索だった。今までと違うのはわかっているし、自分自身も変わっていかなければいけないのだが、どうすればいいのか、なかなか見えてこない。

今思えば、とにかく今まで自分の中に澱(おり)のように溜まったものを吐き出していかなければ、どうしようもないと思っていたのだろう。吐き出して、自分の中に新しい空間を作り出さなければ、外から新しいものを受け入れ、吸収することもできない。潜在意識で、切実に感じていたからだろう。苦もなく、減量ができた。

今、全くダメなのは、仕事で、新しく学ぶことが多く、それがそれなりに面白いこともあって、吸収することばかりで、外に捨てるものがない。これからも、しばらくは学ばなければならない。減量に臨む自分を巡る環境の変化が影響して、減量どころか増量が一方的に進むのではないか、と考えている。

もちろん、決してそれに甘んじるつもりはなく、何とかして減量したいと思っているが、外部から多く吸収しなくてはいけない中で、減量を進めるのは、想像以上に苦労を要することなのかも知れない。

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2006年7月30日 (日)

人生の四季 、『ライフサイクルの心理学』を読み終わる

先日から読んでいた『ライフサイクルの心理学』(ダニエル・レビンソン著、南博訳、講談社学術文庫)の原題は”THE SEASONS OF MEN`S LIFE”で、日本で最初に出版された時は、「人生の四季」というタイトルだったそうだ。文庫化する際、改題したそうだ。前のタイトルだと、老人の回顧録のようにも聞こえる。

その『ライフサイクルの心理学』の下巻を、昨日ようやく読み終わった。1970年前後の米国の4つの職業(生物学者、小説家、企業の管理職、労働者)の40代の男性10人ずつ計40人のそれまでの人生を丹念に面接調査で聞き出し、そこに共通にサイクルを見いだし、仮説を提示している。

本書の本来のテーマ自体は、まさに、このブログのテーマそのもので、じっくり、数回に分けて書きたいと思うが、この本の最後の方で書かれていた事が、印象的だったので、まずそれを書きたい。

「原始の時代からの長い人類の歴史の中で見れば、家庭というものは、狩猟が中心の時代に、次の世代が自ら狩猟に出て獲物を得て、自活できるようになるまで期間、最も効率的に次の世代を育てるためのシステムであった。20才前後に成人し、自ら生活できるようになるまでが、子育ての期間である。原始の時代には、病気、飢え等で、成人までに亡くなるものもいる。親の世代も、子供が巣立っていく40才の頃には既に衰え、死んでいく者も多かった。
40才以降の中年の時期を、人間が生きるようになったのは、歴史的に見れば、ごく最近の事なので、中年以降のうまい過ごし方は、まだ確立されていないし、それは、更に1000年~2000年という単位でしか、根付いていかないのではないか。」というような趣旨の事が書いてあった。
河合隼雄氏の『対話する人間』にも、似たような話があったが、あの時は、日本の戦国時代が人生50年という話であった。今回は、一気に遡って何十万年という単位の話である。

そう考えれば、我々個々人が悩むのも当然だし、ここで考えた何がしかが、次世代へ引き継がれ、1000年~2000年先の人間の生き方に多少でも役に立てば、それも悪くないかなと思ったりした。

*追記(2006年11月23日)
タイトルを当初の「人生の四季」から「人生の四季、『ライフサイクルの心理学』を読み終わる」に変更しました。

*『ライフサイクルの心理学』関連記事
7月19日:本格派に挑戦『ライフサイクルの心理学』
7月30日:人生の四季、『ライフサイクルの心理学』を読み終わる

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2006年5月14日 (日)

ブログの大敵「頭痛と微熱」

先週1週間、更新できなかった理由は、昨日書いたように日曜日に書きかけの記事が消えてしまったこともあるが、週半ばから体調を崩したことにある。

ゴールデンウィークに張り切りすぎたのか、最近の、花冷え時期に逆戻りしたような気温の低さと梅雨のようなのようなぐずついた空模様に、体の方が対応しきれなかったようだ。
10日(水)の朝、何となく頭がすっきりしないと思いつつ出勤、職場では、じわじわという感じの頭痛にずっと悩まされた。

翌日、起床後、頭痛は相変わらずで、体温を測ると37.4度あり、その日は、職場での会議やアポの約束が何もなかったこともあって、札幌から今の職場に異動になって7ヵ月で初めて、病気を理由に会社を休んだ。近くの医院に行って、風邪だろうということで薬をもらい、後は横になって本を読んでいた。

12日(金)は、午前中に仕事の約束があったのと、夜はすでに出席と連絡していた会合があり、どちらも今更キャンセルできないので、熱も36.9度まで下がったこともあり、出勤した。

職場の同僚の高校生と中学生の娘さん2人も風邪で、頭が痛いと言っているそうである。おそらく風邪だと思うが、これまで風邪をひいても、のどの痛みや鼻づまりばかりで、この程度の発熱で頭痛になったことがなかった自分として、37度台前半での頭痛に多少不安になっている。早く治さなくては…。

何とか、パソコンに向かってブログを書けるようにはなった。当たり前だが、考えることを伴う、書くという作業には、頭痛は大敵である。

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2006年5月 4日 (木)

5月は「若葉」、GWの折り返し

朝晩は、まだ冷えこむが、それでもずいぶん暖かくなってきた。今日からテンプレートを「若葉」に変更した。

これまでのところ、4月29日からのGW期間中の体重は、なんとか現状維持。休みになると増えるということだけは、回避している。

昨日、今日は、5月下旬に計画している同窓会の会場の下見で、新宿の高層ビル街を、歩いて回り、なんとか、納得できる場所が見つけられた。休日のオフィス街は、道路に車は走っているものの、ビルの中は閑散としていて、ホテルと高層階のレストランに人の出入りがあるだけ。まれに、休日出勤と思われるカジュアルスタイルのサラリーマンをエレベーターの中で見かけた。

明日は、昔の職場の仲間3家族で、お台場海浜公園でバーベキューパーティ。食べ過ぎ、飲み過ぎにならないよう注意しなくてはいけない。減量には、明日が最大の難関だ。

4月の前半に集中して仕上げて、提出した7回の通信教育は、今日ようやく最後の第7回の採点が返送されてきた。一応、修了の目安である全体で60%の正答率という条件はクリアしたので、近々「○○士補」の資格はもらえるはずだ。この通信教育、受講料は10万円近い。仕事で必要ということで、最終的には会社が補助してくれるのだが、いったんは、自分で全額払い込み、修了証を提示して初めて、会社が全額を支給してくれる。その点からも、早く終わらせるメリットは大きい。次は、秋の試験に向けて、勉強しなくてはいけない。

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2006年4月23日 (日)

リハビリと減量のため

先週は、当面の仕事の区切りがついて同僚と飲みに行ったり、高校時代の恩師が5月下旬に上京する機会に実施する同窓会の幹事を引き受けることになってその連絡やら店の下見などとしているうちに、ブログに向かう時間が取れないまま、過ぎてしまった。

右肩を骨折し毎週土曜の朝病院に行き、理学療法士の先生にマッサージをしてもらっているが、骨折してからすでに1年以上経過していることもあって、状態は急に良くなるわけでもない。上に向けてまっすぐに手を上げようとすると、左はすんなり上がるが、右はやはり肩ののところに違和感というか引っ掛かりがあって、180度上がるが、左よりは重い。それでも、退院直後は、肩の高さと同じ高さの90度のレベルに右手を上げるのさえ無理だったことを思えば、相当の改善であり、よほど重たいものでも、持たなければ、日常生活に支障はなくなっているが、このままでは不安だ。

ブログを始めた頃に一度書いた減量も全然進んでいない。むしろ、3月は一時70kgを超えることもあり、最近、ようやく、2月末の時点の68kg台後半と69kg台前半のレンジまで戻ってきた。2年前は、10kg痩せられたはずなのに、どうして今できないのか?どうも、前回に比べて気合いが不足している。あと、前回は、ダイエットを始めてしばらくして、オフィスが本社の建物に移り、昼食の後、食堂のある11階から自分の仕事場のある28階まで階段で上っていた。今思えば、これが結構効果があった。今の仕事場はビルの3階で、食堂は4階にあり、もちろん階段で上り下りするが、効果は知れている。

リハビリも新たな展開が必要だし、減量もこのままでは効果が見込めないので、肩の訓練にもなり、減量にも効果が期待できることとして、水泳を始めることにした。家から車で5分ほどのところに、市のスポーツセンターがあり、そこに屋内温水プールがある。2時間300円と安い。今日は、朝食のあと、しばらくしてから、久しぶりに泳ぎに行き、最初に水中歩行50m(25m×2)のあと、25mを10往復(500m)泳いだ。主に平泳ぎで、途中クロールも少し。クロールでは、右肩の回りがいまひとつなので、やはり平泳ぎよりは負担感がある。その間、ちょうど1時間。できれば、週に1回は通って、リハビリとダイエットの一石二鳥を狙いたい。

去年の暮れに同窓会に出たときは「太ったね」といわれたので、今回はあと1ヶ月「痩せたね」と言われるのが目標だ。

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2006年2月28日 (火)

減量(増量?)

体重がさっぱり減らない。いや、正確に言うと、増えている。

3年前の1月だったと思う。昔の職場の飲み会があり、かつて部下だった某氏が、昔とは似ても似つかぬスリムな姿で現れた。8ヶ月で12kg減量し、74kgになったという。
学生時代はアメリカンフットボールの選手として活躍。身長176cmの彼は、私と一緒に働いていた頃は、体重が90kg近かったはずだ。
私と同じ職場だった頃、通風で苦労し、再びそれが再発。30代半ば1児の父となったばかりだった彼は、医者から「このまま、40代を迎えたら心筋梗塞で死ぬ確率がふつうの人の4倍」と言われ、一念発起したという。

身長は彼よりも9cm低い私の当時の体重は73kg台。過去のピークに並んでいた。「減量した彼と変わらないではないか。」「彼にできるなら、自分にもできるのではないか?」と、5kg減量で60kg台を目指すことにした。

まず、彼のアドバイスに従い、摂取カロリーを減らすことにした。昼食で、カレーや揚げ物をやめる。食堂のカロリー表示を見ながら、昼食は600カロリーを目処にした。それから、間食やめた。夜、小腹が空いたと、子供のために買い置きしてあったお菓子を、つい食べたりしていたのをやめた。そして、何より、毎朝、体重計に乗り、体重の変化を記録した。ヘルスメーターダイエットである。
効果はてきめんで、2ヶ月で3kgほど減量できた。そうすると、減量そのものが目的化し始め、今までエレベーターに乗っていたところを、階段にするなども始めた。
結果として、約1年間で、当初73kg台だった体重は63kg台まで減り、10kg減量が実現した。ズボンのベルトの穴が、2つ内側に戻った。彼の12kgには追いつかないものの、10kg減量は話としては、相応のインパクトがあり、自慢話の一つにしていた。

その後は63kg台を維持していたが、単身赴任の1年間で2kg増えた。昨年秋、東京に戻ったが、新しい仕事はデスクワーク中心で、そもそも体を動かすことが少ない上、職場の食堂はのメニューも定食と麺類のみ、ご飯はおかわり可ということで、油断してご飯のおかわりなどしているうちに、気がついたら更に3kgほど増量しており、10kg減量したうちの5kgは戻ってしまった。

再び、減量を宣言しているが、この2ヶ月68kgを切ることがほとんどない。土日、つい食べ過ぎて月曜日69kg台前半でスタートし、1週間かけて68k台g前半まで減らし、また土日で戻るという繰り返しである。そこに、飲み会が重なるとまた増える。
最近は、週末の68kg台前半が、68kg台後半と微妙に増えている。初心に返り、もう一度やり直しだ。

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