2008年5月19日 (月)

COSOのフレームワークを使って減量の停滞を分析する

最近、さっぱり体重が減らない。むしろ増えている。『いつまでもデブと思うなよ』(岡田斗司夫著、新潮新書)に触発されて、昨年(2007年)の9月の月初から岡田式レコーディングダイエットを試したところ、始めた時点で70kg前後あった体重は12月の下旬には63kg台まで落ちて、減量作戦は大成功だった。ある程度目処がたったところで、レコーディングダイエットも一休みにしていた。

しかし、その後、年末年始で、飲み過ぎ・食べ過ぎになりがちだったことなどから、すぐ65kg前後まで戻り、その後は毎週一進一退を繰り返しながら、結果的にじりじりと体重は増えていた。毎日、体重計とWii Fitで計測だけは続けいたが、やはり食べたものの記録をしなくなると自分に甘くなり、つい間食をして、食べ過ぎてしまい、4月には65kg台で何とか維持していたものが、5月はゴールデンウィークもあって、最近は66kg台から減らなくなてしまった。そうしているうちに、つい油断していたところ、今朝の計量では何と67kg台に再突入。
Wii Fitが示すBMIも23台を維持していたが、この2日間24を超えており、肥満の入り口BMI25が目前になってしまった。心なしか、夏物のズボンのウエストもきつい。

67kg台は、完全にイエローカードのレベル。むしろ、限りなくレッドカードに近い。いつまでも自堕落な生活をしているわけにはいかないので、今日からレコーディング・ダイエットを再開することにした。

私の現在の仕事である「内部監査」の教科書では、企業の内部統制を分析する枠組みに「COSOのフレームワーク」という概念がある。5つのポイントで、企業の内部統制が働いているかをチェックする。
5つのポイントは(1)統制環境(2)リスクの認識・評価(3)統制活動(コントロール)(4)情報と伝達(5)監視活動(モニタリング)である。このポイントで、私の減量作戦を分析してみる。
「(1)統制環境」とは、会社でいえば企業風土・文化や経営者の意識である。私の減量でいえば、私自身が「減量すべきと考えている」かどうかという心構えのようなものである。そのような意識は持っているつもりなので、これは○でいいだろう。
「(2)リスクの認識・評価」は読んだ通りで、私のケースでいえば、このまま太り続けて肥満のレベルに入り、それが続いた場合、どんなリスクがあるか認識・評価できているか否かである。これも、リスク認識はしているつもりなので、○でいいと思う。
「(3)統制活動(コントロール)」は、(2)のリスク認識・評価に基づいて、認識したリスクを軽減したり、回避したりする活動を行うことである。現在は、これが×であろう。肥満はよくない、リスクがあると認識しながら、それを回避するどころか、増進させるようなことを行っているからだ。
「(4)情報と伝達」は、会社組織では、(2)のリスク認識やその対策に(3)統制活動が社内で情報として他部署に伝達されているかというような趣旨である。私1人の場合は、あまり対象にならないだろう。
「(5)監視活動(モニタリング)」上記の(1)から(4)までの状況を、組織の内部で定期的に監視、チェックして、全体の枠組みがうまく働いているかチェックすることにある。問題点があれば、改善を提言しなければならない。これは、毎日、体重の変化を記録しているという点が合致するだろう。

×のついた統制活動(コントロール)を、レコーディング・ダイエットの再開で、強化して、再び63kg台に戻したい。

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2008年4月21日 (月)

久しぶりに減量を意識して日比谷公園から竹橋まで歩く

昨年(2007年)は、岡田斗司夫さんの『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)に触発され、9月の初めから岡田式レコーディングダイエットを始め、70kg台だった体重を12月の半ばには63kg台まで落とすことができた。
いったんそこで、レコーディングダイエットをやめたこと、その後、忘年会シーズンとなり、さらに帰省で食べるが動かないということが重なり年末年始には65kg台までリバウンドした。
さらに寒さが厳しくなったことと、仕事も少し忙しくなったこともあって、職場からの帰りの30分程のウォーキングもなかなか毎日というところまでは元気がなく、体重を63kg台に戻すまでには至らず、現在に至るまで65kg台での現状維持が続いている。

4月も下旬を迎え、だいぶ暖かくなり、日も長くなってきたので、先週から日比谷界隈での仕事ということもあって、久しぶりに日比谷公園から約30分かけて、竹橋のパレスサイドビルまで歩いた。

今週も明日と金曜日に飲み会があるので、一直線に減量を進めるのは難しいと思うけれど、そろそろ現状維持の線を多少なりとも、減少の方向に変えていきたい。

今年の目標は、体重をあと3kg減らし62kg台、BMIを22台にして、それを維持できるようにしたい。

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2008年3月 7日 (金)

風邪で仕事を休み、本を読む

結局、今日は仕事を休み、一日、おとなしくしていた。午前中、近くの医院に行き、診察仕手もらう。
急に、高熱が出たことを心配して、先生は、インフルエンザの検査をしてくれた。結果は「陰性」で、インフルエンザではなさそうだということだった。
ということで、「風邪」で熱が出たというのが、診察結果で、薬を何種類か処方してもらい、帰ってきた。

家では、食事の時以外は、パソコンをのぞくか、本を読むか。

医院の待合室で、金井壽広著『ハッピー社員』(プレジデント社)を読み終わった。

家で横になっている間に、元マイクロソフト日本法人の社長だった成毛眞さんが書いた『本は10冊同時に読め!』(三笠書房知的生き方文庫)を読んだ。

感想を書く元気はないので、興味のある方は、画像をクリックしてアマゾンでみていただきたい。

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2008年3月 6日 (木)

体温38.8℃で呻く

今日は、職場で体調がいまひとつ。先週末から悩まされている花粉症とおぼしき症状がなかなかよくならない。定時に仕事を終え、まっすぐ家に帰ってきた。

異様に体がだるく、頭が重たい。とりあえず、熱があるかどうか計ろうと体温計を当てるとなんと「38.8℃」という数字。体調がいいわけない。花粉症とおもっていたが、風邪か下手をするとインフルエンザかもしれない。

食事をして、その後はずっと横になっていたが、せっかく続けいるブログなので、1行でも書こうとパソコンに向かった次第。

思えば、11月ぐらいから仕事が忙しかった上、2月に入って飲み会が続いたり、土曜日の午前中に会社の研修があったりと、知らず知らずに疲れがたまっていたのだろう。さきほど、体温を計った時もまだ「38.2℃」あった。明日は、仕事を休むことになるかも知れない。

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2008年2月29日 (金)

花粉症?

今日は、夕方から急に頭が重たくなり、鼻づまりがひどい。今年は、いつもの年の3倍の量の花粉が飛ぶとの予想が出ていたが、ひょっとすると、これが「花粉症」の症状だろうか。

これまで、「花粉症」とは無縁に過ごしてきただけに、「戦々兢々」というところだ。鼻づまりで頭が重くなると、ブログの文章を考えるのもつらい。明日も朝が早いので、今日は、早く寝ることにしよう。

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2008年1月31日 (木)

回復の遅い二日酔いに感じる衰え

昨日(2008年1月30日)、飲み会があって久しぶりに酔っぱらう。

今朝は朝4時頃に一度目が覚め、トイレに行ってもう一度寝たら、再び起きた時は7時5分前くらいで、あわてて着替えて、会社に向かった。

最近、お酒を飲んだ翌日は、仕事にならない。昨日は泥酔して正体不明になるほど飲んだ訳ではない。ほろ酔い加減で、いい気持ちという程度である。会社でも、普通に活動しているのだが、頭や身体の芯のところが、まだ軽く麻痺している感じで頭を使って考える仕事になると、途端に能率が落ちる。結局、一日中、頭と身体に靄(もや)がかかったような感じで、終わってしまう。残業して仕事をしたところで、効果は知れているので、終業とともに、仕事は切り上げて、家に帰ってきた。

軽い二日酔いでも、ほとんど仕事にならなくなったのは、現在の仕事にかわってからではないかと思う。
今の職場に異動となったのが、ちょうど45歳にあるタイミング。それからすでに2年半が過ぎ、年男の今年は秋には48歳になる。
今の仕事の前は、営業の仕事だったので、外に出かけることも多く、二日酔いでも動き回るうちに自然と覚めていたのかも知れない。今の仕事は、基本的にデスクワークで、ものを調べたり、分析したり、考えたりということが仕事の中心なので、余計に二日酔いの影響が大きい面はある。

仕事の内容によるものと思いたいが、現実は加齢に伴う衰えの方が大きいように思う。深酒しないように、気をつけなければならないと、改めて自戒した1日だった。

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2008年1月21日 (月)

2008年1月、再び減量に取り組む

昨年(2007年)12月に入り寒さが厳しくなり、仕事も忙しくなってそれまで続けていた帰宅時の日本橋から竹橋までの約30分のウオーキングが中断した上に、年末の忘年会と年末年始の里帰りでの食べ過ぎで、9月月初の70kg台から12月半ばの63kg台まで、比較的順調に進んでいた減量が一気にリバウンド、田舎から東京に戻った時には65kg台まで体重が戻っていた。

しかし、なかなか、すぐには以前の減量ペースに戻せずにいた。しかし、その間も、年末に買った「Wii Fit」のヨガだけは続けていた。

先週末に仕事が一段落し、ようやく日本橋-竹橋間のウオーキングを再開する元気も出てきた。週末、どうしても食べ過ぎてしまうという傾向はあるが、ようやく体重も64kg台になってきた。

当面の目標としてBMI(Body Mass Index)指数〔=体重kg÷(身長m)2〕で最も病気になりにくいと言われる数値が22なので、身長167cmの私がBMI指数22となる体重を逆算すると61.36kgとなる。当面、次の目標を61.5kgに設定して頑張ってみようと思う。あと、3kg余り。できれば、3月末までには達成できればと思うがどうなるだろうか。
早く上のグラフの下限の62kgでは収まりきれなくなるレベルまで減量したいものだ。

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2008年1月14日 (月)

バーチャル・フィットネスクラブ『Wii Fit』の効用

我が家にTVゲーム機の『Wii』とそのソフト『Wii Fit』が届いて、3週間ほどになる。

しばらく使ってみた感想を書いておきたい。

結論からいえば、『Wii Fit』は自宅をバーチャル・フィットネスクラブにするソフトウエアである。
『Wii Fit』のメニューには、まず基本機能として「体重測定とBMIの計算」がある。『Wii Fit』に付属のWii バランスボードに乗って、1日1回の体重を計る。計測結果は、TV画面に、時系列の推移を折れ線グラフにして示してくれる。毎日、体重をチェックして健康管理をしましょうというものである。
これまで、毎朝体重計で計った結果を何日分かまとめてパソコンに入力し、エクセルでグラフ化していたが、その手間が省ける。

では、その体重が減るような運動メニューということで、「ヨガ」「筋トレ(筋肉トレーング)」「有酸素運動」「バランスゲーム」の4種類が用意されている。

「ヨガ」「筋トレ(筋肉トレーング)」は、コンピュータグラフィックで描かれたバーチャルなインストラクターが画面に登場し、各メニューの説明とお手本を示してくれる。(インストラクターは、男性と女性から好きな方を選べる)
「有酸素運動」は、ジョギングやダンス、足踏みなど実際に体を動かす運動、「バランスゲーム」はバランス感覚を養うために、サッカーのヘディング、スキーのジャンプや回転などが用意されている。
また、各トレーニングのメニューは最初から全て選択できるわけではなく、各メニューに1分、2分という運動時間が設定されていて、その運動時間の累計が増えると、新たに利用可能なトレーニングメニューが追加される。
一度、始めた人が飽きないように毎日少しでも続けるような工夫を凝らしている。

私はもっぱら「ヨガ」と「筋トレ」をやり、時間が許せば最後に「ジョギング」をするようにしている。子どもたちは、「バランスゲーム」の方がおもしろいようだ。

毎日体重を計って記録するというのは、減量・ダイエットの基本である。それを、遊び心半分でおもしろがって続けられるようにさまざまな仕掛けをしてあるところが、『Wii Fit』の新しいところだろう。

TVゲーム機『Wii』と『Wii Fit』をあわせると3万円以上の投資だったが、使い方次第では十分もとは取れると思う。

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2008年1月 7日 (月)

レコーディング・ダイエットは2007年12月で一区切り

2007年9月から岡田斗司夫さんの『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)で紹介されたレコーディング・ダイエットを実践し、開始した当初の体重70kg台から12月には63kg台に突入し、12月14日には63.3kgを記録した。始めた頃は22%台だった体脂肪率も12月には18%台となり、自分でも予想以上の成果があった。

しかし、年末の忘年会シーズンになると、浮世の義理を欠くわけにもいかず、宴会の翌日には65kgを超える日も出てきた。その後、年末にかけ64kg台には戻したものの、今度は約1週間の里帰り。私の実家にも、妻の実家にも古い針式のヘルスメーターしかなく、正確な体重は計れない上に、帰省した途端に寒くなったようで、用もないのに健康と減量のためにウオーキングしましょうという気候でもない。
食べる方は、どこに行ってもおせち料理にお雑煮その他ごちそうを用意してくれる。酒類はお屠蘇以外には飲まなかったものの、明らかにカロリー過多。
私自身も正月ぐらい減量やダイエットを忘れてもいいかなという気のゆるみをあって、結局、東京に戻った時の体重は65kg台。今朝は少し絞って65.1kgだった。

今日から仕事の再開とともに、減量・ダイエットも心機一転、再開である。
減量・ダイエットも同じ手法を続けていると、必ず壁があるものだ。岡田さんもそう書いていた思う。そのような壁にぶつかった時は、違う手法を取り入れるなど、目先を変えることも必要とも書いていたはずだ。
私も年末に届いたTVゲーム機の「Wii」と「Wii fit」をうまく取り込んで、減量を続けて行きたい。
もっとも病気にかかる比率が少ないと言われるBMI=22を目標にしてもうひと踏ん張りしたいと思う。

レコーディング・ダイエットを始めてからは毎週月曜日の前週の毎日の体重の推移を書いてきたが、今年は毎週書くのはやめて、節目をとらえて書くようにしたいと思っている。

とはいえ当面は、一刻も早く、体重を63kg台に戻すことが目標である。

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2007年12月24日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年12月第4週)、1週間で▲0.1kg、週平均で+0.01 kg

天皇誕生日を挟んだこの3連休の我が家の仕事は、年賀状の仕上げ。3日間の後半2日間はほとんど家にこもっていたので、週末の体重増は是正できず。平日も飲み会があったりで、日々の数値でも1週間移動平均でもほぼ63kg台後半で推移した。

数字の推移は次の通り。( )内は1週間平均値。

12月17日(月)64.3kg(63.80kg)
12月18日(火)63.7kg(63.73kg)
12月19日(水)63.4kg(63.69kg)
12月20日(木)63.9kg(63.70kg)
12月21日(金)63.9kg(63.79kg)
12月22日(土)63.9kg(63.84kg)
12月23日(日)63.7kg(63.83kg)
12月24日(月)64.2kg(63.81kg)

グラフで見ても、完全に踊り場状態。何とか、リバウンドしないよう今年最後の1週間を大切に過ごすことにしたい。

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2007年12月23日 (日)

テレビゲーム機「Wii」と「Wii Fit」届く

先週水曜日(2007年12月19日)にネット通販で注文していたゲーム機の「Wii」と「Wii Fit」が今朝届いた。
注文したのは関西系の家電量販店の通販サイトで、たまたま19日スタートの200セット程度の限定販売だったようで、私が最初にアクセスした時は、残り150程度だったが、1時間ほどで残り100程度まで減り、いずれ買うかと考えていたこともあって、そこで注文した。

注文時の注書きでは、お届けまで1週間程度、場合によっては1月以降になる可能性もあると書かれていたが、思ったより早く着いた。クリスマスプレゼントに間に合うようにということだったようだ。

始めて見ると、身長と生年月日を入力して、ヘルスメーターのようなバランスボードに乗ると、体のバランスチェックと体重測定、BMIの計算をしてくれて、簡単なバランスチェックテストがある。体の重心を指示に従い、左右にずらして3秒維持するというものだが、なれていないせいもあって、なかなかうまく行かない。体のバランス年齢は実年齢よりも10歳以上プラスの58歳と判定されてしまった。
体重も体重と達成までの期間を入力すると、「Wii Fit」の側で、進捗管理をしてくれる。

朝の体重測定に「Wii Fit」も加え、減量をさらに進めることにしたい。

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2007年12月19日 (水)

テレビゲーム機「Wii」と「Wii Fit」を注文した

我が家では、これまで子供にいっさいテレビゲームを買い与えずにここまで育ててきた。テレビと向かい合って、人と接することがなくなれば、決してよい結果にはならないと思い、よその家庭がどうであれ、認めてこなかった。
その後、テレビゲームのやり過ぎは脳にも良くないという「ゲーム脳」という言葉まで登場し、やはりそうだろうと思っていたが、今年中1になった我が家の長男は、親の厳しい統制にもめげることなく、友達の家に遊びに行った時などに、テレビゲームに親しみ、それなりのゲーマーを気取っている。なかなか、思うようにはいかない。
その一方で、親もパソコンは与えていて、最初はパソコンのゲームもなんとかやらせまいとしていたが、100%禁止することも難しく、結局はオンラインゲームなどやっている。
果たして、テレビゲームを与えてこなかったことが、長男の情操教育にプラスだったのかどうか、親も見極めかねているというのが正直なところだ。

そんな中、任天堂のテレビゲーム機「Wii」と「Wii Fit」のセットを注文した。「Wii」は、テレビゲームの草分けである任天堂の最新のテレビゲーム機である。2006年12月に発売され、ちょうど1年たったところだ。最近になって、その「Wii」のソフトのラインナップに「Wii Fit」というテレビゲームらしからぬソフトが加わった。バランスWiiボードというヘルスメータのようなボードに乗って体重を計ってBMI指数を計算したり、体の重心のチェックをしたり、簡単な筋肉トレーニングをしたりとその名の通りフィットネスが売り物である。

減量をしている私にとって、この「Wii Fit」のメニューはなんとも魅力的に映り、子供のクリスマスプレゼントをかねて、我が家で初めてのテレビゲームを買うことにした。ゲーム好きの長男は、反対するはずもなく、ダイエットの実をあげたい長女も乗り気である。
一方、私以上にテレビゲーム反対派だった妻は懐疑的、妻の気持ちを慮る次女は反対派である。

私は、任天堂に何の縁も、借りもないが、携帯ゲームのDSライトに「脳トレ」や「漢字検定」など子供用のお遊びメニュー以外のソフトを導入して、大人まで携帯ゲーム機のマーケットに引き込んだこと、そして今回の「Wii」への「Wii Fit」の導入と、ゲーム機という枠に縛られずに、この機器を使ってほかにができることがないかと考え、新たなソフトを投入し、購買者の裾野を広げている点は、商品のマーケッティングという点では大したものだと思う。

注文した以上は、うまく我が家の生活の中で活かしていきたいと思っている。

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2007年12月17日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年12月第3週)、1週間で▲0.5kg、週平均で▲0.41kg

9月から本格的に始めた私の減量作戦も年内残すところあと2週間。最近は、平日に63kg台に落ち、週末の64kg台に戻すという繰り返しが続いている。先週の月曜日から今朝までの推移は次の通り。( )内は1週間平均。

12月10日(月)64.8kg(64.21kg)
12月11日(火)64.2kg(64.11kg)
12月12日(火)63.7kg(64.01kg)
12月13日(水)63.8kg(64.01kg)
12月14日(木)63.3kg(63.99kg)
12月15日(金)63.5kg(63.94kg)
12月16日(土)63.8kg(63.87kg)
12月17日(日)64.3kg(63.80kg)

先週に比べ63kg台をキープする期間くなってきたので、1週間の平均値も64kgを切り、63kg台に突入した。

週末のリバウンド戻す出来る限り少なくしたいが、それでも、ピーク値は少しづつ切り下がってきており、その結果、1週間の平均値(移動平均)も切り下がっているので、悪くともこのペースを維持しながら、早く63kgを切りたいものである。63kgが切れれば、札幌転勤前の体重に確実に戻ったことになる。
現在の肥満度の指標であるBMI(Body mass index=身長の二乗に対する体重の比、単位:kg/m2)も理想とされる22にかなり近くなる。

減量の最終目標をBMIで22となる水準となると、目指す体重は、22×1.67×1.67=61.36kgとなる。61kg台半ばを当面の最終目標にして、もうひとがんばりしたい。

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2007年12月10日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年12月第2週)、1週間で+0.1kg、週平均で▲0.55kg

この1週間も先週同様、平日に一気に体重が減り、週末に戻るというパターンになり、その振幅が先週以上に大きくなった。
おそらく、仕事が忙しく、体調も不調だったこともあり、平日のエネルギー摂取が不十分で体重が減りすぎ、その分をカバーすべく週末が一気に戻ったという感じで、健康管理面ではあまりよい変化とは言えない。

数字の推移は次の通り。( )内は1週間平均。
12月3日(月)64.7kg(64.76kg)
12月4日(火)64.9kg(64.71kg)
12月5日(水)64.4kg(64.63kg)
12月6日(木)63.8kg(64.49kg)
12月7日(金)63.4kg(64.31kg)
12月8日(土)<63.85kg(64.25kg)>
12月9日(日)64.3kg(64.19kg)
12月10日(月)64.8kg (64.21kg)

8日は、朝一番の計量を忘れて、朝食を食べてしまったので、7日と9日の平均値を暫定値として計算している。

また、今日から地道に減らす努力をしなくては。それでも、上限が少しずつ切り下がっていっているので、良しとしようと思う。

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2007年12月 7日 (金)

体調不良に苦しむ

やっと1週間の仕事が終わる。今週は、12月2日の日曜日がコンプライアンス・オフィサー認定試験で1日つぶれ、週末の休みが実質1日という状態で平日に突入。
仕事の方は、先週からの繁忙が今週も続いていて、十分休養が取れないまま過ぎる。
おかげで、体重の方は一気に減って63kg台に入り、その点ではうれしいのだが、今日になって鼻風邪気味。
昼間と朝晩の寒暖の差(昨日、今日の東京の最低気温と最高気温の差は10℃)も休養不足の体には負担で、グロッキー。
この土日で、インフルエンザの予防接種を受けようと思っていたのだが、この調子だと無理かもしれない。
土日の2日間ゆっくり休んで、体調回復に努めたい。

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2007年12月 3日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年11月第5週)1週間で▲0.3kg、週平均で▲0.15kg

一昨日、11月の減量の話を書いたばかりだが、今日は先週1週間の推移を。

先週の後半からようやく64kg台に定着した感じで、64kg台で推移している。しかし、平日減らした体重が、週末の土日でいくらか戻ってしまうというのは、今週も続いている。
やはり、家族と一緒にいて、お茶でも飲もうとか、おやつでも食べようと言われて、いつも減量中だからと断っていては、家族の会話も成り立たないので、ある程度は仕方ないだろうと考えている。その分、平日減らしていけばいいのだ。

先週月曜日からの数字は次の通り。( )内は1週間平均。
11月26日(月)65.0kg(64.91kg)
11月27日(火)65.2kg(64.96kg)
11月28日(水)65.0kg(64.93kg)
11月29日(木)64.8kg(64.86kg)
11月30日(金)64.6kg(64.91kg)
12月1日(土)64.3kg(64.83kg)
12月2日(日)64.7kg(64.80kg)
12月3日(月)64.7kg(64.76kg)



週末、増えて戻しても64kg台に留まるようになった。今週は、65kg台に逆戻りすることなく、はやく63kg台が記録できるようにしたい。


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2007年12月 1日 (土)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2006年11月)

11月が終わったので、ここでまた1ヵ月の減量の結果を記録しておきたい。レコーディングダイエットとは書いているもの、最近は特にメモは取らず、これ以上食べたらカロリーの取りすぎというのを自分で意識して、必要以上に食べないように心がけている。



1ヵ月前の体重は
10月31日(水)が65.9kg
11月1日(木)が65.7kg
だったが、今回は
昨日(11月30日(金))の朝がが64.6kg
今日(12月1日(土))の朝が64.3kg
月末ベースで▲1.3kg、月初ベースで▲1.4kgの減量となった。
10月が月末ベースで▲1.0kg、月初ベースで▲1.2kgだったので、11月は少しペースが上がった。

11月は中旬以降、なかなか65kgの壁が越えられずに、焦りがないでもなかったが、下旬になって仕事が忙しくなり、一生懸命「頭」を使っていたら、体重も減ったという感じだ。(職場では、昼食以外食べる機会はないので、時間を惜しむほど仕事をすることになれば、自然と摂取カロリーは減るということだろう)

64kg台前半になって、63kg台も射程距離に入ってきた。年末年始は忘年会や新年会などいやでも飲み食いの機会が増えるので、なんとか少しでも早く63kg台にしておきたい。目標は、年内になんとか62kg台を記録するということにして、減量を続けたい。

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2007年11月26日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年11月第4週)1週間で▲0.3kg、週平均で▲0.26kg

11月第3週は足踏みした減量だったが、先週第4週はそれなりに進捗があった1週間だった。ようやく、厚かった65kgの壁を突破、週の内半分は64kg台を記録した。1週間の推移は以下の通り。( )内は当日までの1週間平均。

19日(月)65.3kg(65.17kg)
20日(火)64.9kg(65.10kg)
21日(水)65.2kg(65.11kg)
22日(木)65.3kg(65.16kg)
23日(金)64.2kg(65.03kg)
24日(土)64.9kg(65.00kg)
25日(日)64.9kg(64.96kg)
26日(月)65.0kg(64.91kg)

驚いたのは、3連休初日の23日(金)の朝。すでに、前日の夜寝る前に65kgそこそこだったので、就寝中の基礎代謝による減少を考えれば、64kg台半ばぐらいにはなると思っていたが、一気に64.2kgまで減った。
しかし、そこまで減ると安心してしまうのが、人間の弱いところで、多少食べても65kgには戻らないだろうと油断して少し食べたら、また一気に64.9kgまで戻ってしまった。結局、3連休では減らすことは出来ず、今朝は再び65.0kgと65kg台に戻ってしまった。それでも1週間平均では64kg台に落ちてきており、今週は64kg台に完全に定着するようにしたい。

9月にレコーディングダイエットを始めて、大まかに言えば、9月▲3kg、10月▲1kg、11月▲1kgというペース。なんとか、11月の残り1週間でもう少し減らして、年末には62kg台にちょっとでもタッチできればと思う。忘年会シーズンにもなるので、どう摂取カロリーをコントロールするかが、ポイントになりそうだ。

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2007年11月19日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年11月第3週)1週間で+0.2kg、平均値比較で▲0.24kg

先週の減量は、65kgの壁を突破を目前にして足踏みを続けた。
先週の12日(月)から悩まされている腰痛とここに来て急に朝夕の冷え込みが厳しくなったこと、さらに木・金と研修所暮らしだったこともあり、いつもの週より一日に歩く歩数が少なかった。その分、カロリーコントロールには気を使ったつもりだが、なかなか思うようにはいかないものだ。月曜日だけの比較では、結局0.2kgほど増えてしまった。今週が踏ん張りどころだろう。

体重の推移は以下の通りだ。(  )内は当日までの7日間の平均。
12日(月)65.1kg(65.41kg)
13日(火)65.4kg(65.37kg)
14日(水)65.1kg(65.31kg)
15日(木)65.0kg(65.31kg)
16日(金)[65.1kg(65.21kg)]
17日(土)65.1kg(65.14kg)
18日(日)65.2kg(65.14kg)
19日(月)65.3kg(65.17kg)
(16日朝は研修所で迎えたため、体重測定できず。前日と翌日の数字のうち大きい方を仮の数字として計算した。)



ここまで65.1kgを記録した日が5日、65.0kgも2日ある。64kg台はすぐ目の前なのだが、思いの外、この壁が厚い。今週こそは、どこかで必ず64kg台を記録したい。

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2007年11月15日 (木)

久しぶりの腰痛に苦しむ

今日と明日は泊まりがけで会社の研修。研修所にパソコンはないので、携帯電話からの投稿だ。

実は、今週月曜日から腰痛に悩まされている。月曜日の朝起きたら、腰に違和感があって、激しく動かすと、痛みが走る。月曜日は階段を登るのも億劫だった。昨年9月に腰痛に襲われた時は、太りすぎのせいだろうと考え、その腰痛がきっかけとなって減量を始めたのだ。
しかし、当時と比較して5kg以上減量しているのに、それでも腰痛になったのだから、太りすぎが腰痛の直接の原因ではないようだ。
腹筋・背筋が衰えているということかもしれない。

これまでも、定期的に腰痛に襲われてきたが、腰痛になると腰が体の要であることを実感する。
これからも一生腰痛と付き合っていかなければならないのかもしれないと思うと鬱陶しいが仕方ない。

痛みが収まるのを待って、改めて腹筋・背筋を強化することにしたい。

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2007年11月12日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年11月第2週)1週間で▲0.4kg、平均値比較で▲0.2kg

先週1週間の体重の推移は、先々週に続き出入りの激しい数字になった。
11月5日(月)65.5kg
11月6日(火)65.7kg
11月7日(水)65.5kg
11月8日(木)65.0kg
11月9日(金)65.8kg
11月10日(土) 65.6kg
11月11日(日) 65.2kg
11月12日(月) 65.1kg

先週は、できれば64kg台に入れればと思っていたが、一歩及ばず8日(木)の65.0kgが最低だった。ちょうどその日に、飲み会があり一気に+0.8kg。その1kg近い増加をその後3日ががりでようやく戻し、今朝が65.1kg。月曜日の単純な比較では▲0.4kgだが、それぞれの日の7日間の平均値比較では▲0.2kgに留まった。
今週中には、64kg台を記録したいものだ。

最近は、食べたもののカロリーを逐一記録しなくても、だいたいこのぐらいが適量ではないかという感じがつかめてきたような気がする。今週は、記録しないでどの程度減量できるかも試してみようかと思う。

レコーディングダイエットの本家である岡田斗司夫さんの『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)では減量の成果を、緩くなって切ったベルトの切れ端の長さで実感する場面がある。
私もちょうどレコーディングダイエットを始めた今年の夏の終わり頃に、新しく黒い皮のベルトを一本買ったのだが、最近、今までのままでは、どうも緩くてズボンが腰に落ち着かない。1cm余り切って短くしたらちょうどよくなった。少なくともウエストが1cmは小さくなったということだろう。
レコーディングダイエットを始めた9月の初めの体重が70kgほどだったので、5kgお米1袋分の体重とベルト1cm分が、この2ヵ月半での、目に見える形での減量の成果と言える。
少なくともあと2kgは減らしたい。年末に63kgを切れるようになれたらと思う。

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2007年11月 5日 (月)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2007年10月第5週・11月第1週)-週平均比較では▲0.38kgの減量

先月末にかけてちょとした油断で、体重が1日で+1kgも増えて66kg台に逆戻りした私にとって、先週の後半はなんとか65kg台に戻した体重を再びダウントレンドに戻せるかの大事な時期だった。結果的になんとか、65kg台をキープできた。
先週月曜日(10月29日)以降の推移は次の通りだ。

10月29日(月)66.7kg
10月30日(火)66.0kg
10月31日(水)65.9kg
11月1日(木)65.7kg
11月2日(金)65.1kg
11月3日(土)65.3kg
11月4日(日)65.8kg
11月5日(月)65.5kg

ご覧いただいてもわかる通り、先週は1週間通じて振れが大きかった。2日(金)に急激に減っているのは、当日のブログにも書いたが、胃の検査があり、前日の夜9時以降絶食していた影響もあると思う。
週末少し戻しているのは、検査の際に飲んだバリウムを早く体外に出したいと、少し意図的に多めに食事を食べた生だろう。今朝(11月5日)は、65.5kgだった。


その日までの7日間の移動平均値では、10月29日(月)が65.99kg。今朝までの7日間の移動平均は65.61kg。この平均値ベースどうしの比較では、▲0.38kgの減量である。

このペースが維持できれば、1ヵ月で1.5kgは減量できる。なんとかこのままのペースで行きたいものである。

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2007年11月 2日 (金)

胃のバリウム・レントゲン検査での技士の貴重なアドバイス

今日の午前中は、職場の健康診断で年1回の胃のレントゲン検査を受けた。以前は、他の健康診断と同時に行われていたが、最近は胃の検査だけは、会社の診療所以外にも、外部の契約医療機関がいくつかあり、自分で選んで予約をして行くシステムに変わった。
確かに、このために各会社が専門の技士を雇うより、外部の委託した方が効率的だろう。

私は、20代で十二指腸潰瘍を患ったせいで、健康な人なら40代以降になって受けているこの胃のレントゲン検査を毎年受けてきた。
あのどろどろとした白いバリウム液を飲むのが好きなあ人はいないとは思うが、私はそれ以上に、胃を膨らませるために発泡剤を飲み、出そうになる「ゲップ」を我慢するのが苦痛であり、苦手だった。

どうせ嫌なことを受けなければならないのだから、せめて施設がきれいで、なるべくサービスのよいところで受けたいもの。今日は、職場の同僚が「サービスがよかった」と好印象を語っていた飯田橋の契約先に行った。

私のレントゲン撮影の担当技士は若い男性だった。さわやかな好青年で、確かに同僚の評価は正しかったと思う。撮影開始前に、どこでもお決まりのバリウムと発泡剤の説明が始まる。

私は「この発泡剤が苦手なんですよね」と呟いた。青年技士は、「バリウムが苦手な人と発泡剤が苦手な人に分かれるんです」と言う。私は、(バリウムも決して得意ではないのだが…)と思っていると、彼は続けて「もし、ゲップが出そうになったら、唾を飲み込んで下さい。それで、だいたい収まります。」

この青年技士のアドバイスは実に的確で、30分ほどの撮影中、「ゲップ」が出てしまうことはなかった。

これまで、いろいろなところで、バリウムと発泡剤を飲んで検査を受けてきたが、いつも無愛想な技士か、事務的・機械的にこなすだけの技士ばかり。「ゲップ」でも出そうものなら、口にこそ出さないものの嫌な顔をされることが多かった。そのような経験も、検査を受けることがおっくうになる理由の一つだったように思う。

確かに、これまで出そうになる「ゲップ」を抑える方法などこちらから尋ねたことはなかったが、私のちょっとした一言から、私の気分と必要とする情報を察知して、アドバイスをくれた今日の青年技士は素晴らしい。これぞ、プロであろう。来年からは、浮気はせずに、飯田橋で撮影を受けようと思う。

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2007年11月 1日 (木)

岡田斗司夫式レコーディングダイエットの成果(2006年10月)

レコーディングダイエットの日々の結果は、毎週月曜日に書いているが、今日から11月になるので、ここで10月のまとめをしておきたい。

9月30日と10月1日の体重は2日間とも66.9kg。8月31日が70.2kg、9月1日が70.0kgだったので、10月は1ヵ月で▲3kg余の減量に成功した。
今回はどうかといえば、昨日10月31日が65.9kg、今日11日1日の朝が65.7kgと10月29日(月)には、週末の食べ過ぎがたたり、前日比+1kgの66.7kgに増えていたものを、この3日ほどで何とか元の水準に戻せた。結果的に月末の比較で▲1kg、月初の比較で▲1.2kgの減量に終わった。

1ヵ月▲1kgのペースで減量できれば、1年で▲12kg減量できるので、月▲1kg減らせればそう不満はないのだが、9月より減量ペースが落ちたのは、10月中ずっと鼻風邪気味だったことがあるかも知れない。体調が思わしくないと、歩く元気も出てこない。

以前にも書いたことがあるが、当面は1週間▲0.5kgの減量ペースを目標に、もう少しレコーディングダイエットを続けてみようと思っている。
あと▲3kgの減量を実現し、体重が63kg前後までは落ちるのはいつの日になるだろうか。
折れ線グラフの表示期間を、9月のレコーディングダイエット開始以降から変更した。ご関心のある方は、眺めておいていただければと思う。


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