2011年9月11日 (日)

自動車免許の更新手続、IC免許証と限定中型免許へ変更、そして5年間を振り返る

今日、5年ぶりになる自動車免許の更新に東陽町の運転免許試験場に行った。

20年ほど前だが、仕事が忙しくて、免許証の期限を過ぎていたにもかかわらず、更新手続をすっかり忘れていたことがあって、誕生日から2週間ぐらい過ぎてから気がついて、慌てて試験場に行ったことがある。とりあえず、失効から6ヵ月以内だったので、講習の受講だけですんだが、失効中に運転しているところを見つかったら、いくらうっかりミスとはいえ、無免許運転に変りはない。先日も、「某アイドルグループのタレントが失効に気がつかず無免許運転」と報道されていたが、私には笑えない話だ。
最近になって、誕生日の1ヵ月後まで、免許証の有効期間が延びたが、私のようなうっかりミスがあとを絶たなかったのだろう。
それ以来、更新のハガキが届いたら、なるべく早めに更新手続に行くようにしている。

今日は、午前中に用事があり、ちょうど午後1時の受付再開時を目指して試験場に向かったが、私と同じように考える人が多かったのか、長蛇の列。受付が終るまで30分ほど並んだ。申請書をもらったあとは、更新手数料を払い(以前は、証紙を買って申請書に貼り付ける方式だったが、窓口で現金を払い、領収印を押印する方法に変っていた)、視力検査、記載内容の確認、写真撮影、講習受講、免許証の交付と流れ、試験場について2時間ほどで新しい免許証を受け取った。
帰りに、受付を見ると長蛇の列はまったくなくなり、受付で待つ人もまばら。次回には、午後3時頃に来ればいいのかと思うが、きっと5年後には忘れていて、また長蛇の列に並ぶのだろう。それはそれで、まあいいかとも思った。

今回、大きく2つの変更があった。

5年前の更新時は、ちょうど、IC免許証の導入直前だったため、今回、ようやく、ICチップ内蔵のIC免許証になった(チップを内蔵したためだろう少し厚くなっている)。
IC免許証になったからだろう、最初の受付の直前に、4桁の暗唱番号を2つ、受付横にある端末から入力するというプロセスが加わった。この2つの暗唱番号は、写真撮影で提示を求められる。さらに、最後に免許証を受け取ったあと、本籍地を確認するための端末があり、端末に新しく受け取った免許証を置き、2つの暗唱番号を入力すると画面に本籍地が表示された。今後も、免許証記載内容等を変更する場合は、必要になるらしい。

また、平成19年の道路交通法の改正で、それまでの「普通自動車」と「大型自動車」の区分だけだったのが、「普通」と「大型」の間に「中型自動車」という区分が設けられた。要するに事故防止のため、「普通自動車」の範囲を狭め、普通免許で運転できる車両をより小さくしたということのようだ。
旧法の時代の普通免許取得者については、法改正で不利にならないよう、旧法時の普通車両の範囲までは認めるということのようで、免許証の区分は「普通」から「中型」に変り、ただし、条件等欄に「眼鏡等」に加え、「中型車は中型車(8t)に限る」の記載が追加された。

前回5年前の更新時は、札幌での単身赴任から戻ってちょうど1年たった頃で、このブログを書き始めて半年ほどたった頃だった。いろいろ考えることも多く、それがもとでブログを書き出した。
今回は、新しい職場に移ってちょうど半年。新しい職場では、私が考えてプラン作りをしないと先に進まない話も多く、結構頭を使う。家に帰ってきて夕食を食べると一気に眠気が襲ってきて、ブログを書こうとパソコンに向かう前に、横になって眠っていることも多い。仕事の内容は、5年前に、できればこんな仕事ができればと思っていたことなので、この5年間の努力が報われたというだろうと自分では納得している。

5年後の更新の時には、自分の環境はどのようにかわっているのだろうかとも思う。5年後の更新時もその時自分が納得できる生き方をおくれているよう、明日からの一日一日を大切に悔いのないように過ごさなくてはと思う。

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2006年11月30日 (木)

車を修理する

動かなくなった車を廃車にしようかと考えた話は、しばらく前に書いたが、結局、廃車にしようとディーラーに相談した時点では、その前に日に、私がいったんは、こわれたトランスミッションの交換を口頭とはいえ、依頼していたこともあり、ディラーのメンテナンスの担当者は、早手回しに交換部品の発注をした後だった。私の「廃車しようか?」との問いかけに、すぐ本社に確認してくれたが、すでに、部品は発送済みだった。こちらも、いったん依頼しているだけに文句は言えない。結局、そのまま、トランスミッションを交換してもらい、昨日、修理が完了した。

こちらも、愛着のある車を廃車することに多少に迷いもあったので、廃車にするにはまだ使い切っていないということだと考え直し、ここで、多少の投資をしてあと4年乗るつもりの中古車を買ったと考えることにした。あと4年たてば、長女が大学を卒業する時期を迎える。購入11年で、2年車検が終わり、1年車検に切り替わる時期だ。長女が無事に就職してくれれば、家計の負担も少しは減るだろう。その時になれば、買い替えも可能だろう。

あと4年、せいぜい、大事に乗らなくては。

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2006年11月24日 (金)

再び車のトラブル

昨日の勤労感謝の日、夕食のあと、借りていたCDを返しに行こうと、車に乗って家を出た。

家を出て5分ほど走った交差点を左に曲がったところで、車がまったく動かなくなってしまった。エンジンは動いているのだが、エンジンの動力が全く車輪に伝わっていない。近くに交番があるので、一緒に乗っていた妻が、お巡りさんを呼びに行ってくれた。妻を運転席に座らせ、とりあえず、お巡りさんと私で、交差点から少し先の道路脇まで押していく。それでも、車の通行の邪魔にはなるが、交差点よりは安全だ。

JAFに電話をすると45分かかると言われる。いつも車を預けているディラーに電話をして、とりあえず、車を置かせてもらう了解だけは取り付ける。もう、夜の9時近い。長丁場になりそうなので、一緒に乗っていた娘2人は、歩いて家に帰るように言い、妻と2人で、JAFが来るのを待つ。

JAFはやって来たが、ライトバン。JAFの担当者は、その場での応急処置は無理と判断したが、ライトバンなので牽引できない。結局、レッカー車を改めて呼ぶことになり、さらに30分待たされる。ディラーまで、車を持ち込めたのは、10時半頃だったと思う。書き置きして、車だけを残し、妻と2人、小雨降る中、家まで20分の道を歩いて帰った。

今日、職場から、ディラーに電話をすると、トランスミッション(変速機)がおかしくなっていて、取り替える必要があるとのこと。来年1月で購入後丸7年。買う時は10年乗るつもりで買ったのだが、札幌で半年雪に埋もれたのが、色々なところに悪影響を及ぼしているのだろうか?まだ30,000kmも走っていなにのに、夏の家族での旅行の前後に、エンジンに水が入り動かなくなったし、今回の件も合わせ、この1年トラブル続きだ。

トランスミッションの交換だと、新品の場合、部品代だけで50万円かかるという。再生品という、リサイクル部品で作ったものでも、部品代だけで20万円弱。作業費等も加えると30万円近くかかると言われた。いったんは、修理してくれるように頼んだものの、2ヵ月後には、車検を受けなくてはいけない。そこでも、10万円以上かかる。5月には自動車税も払わなくてはならない。ガソリン代もかかるし、毎月の保険料も考えれば、果たして、どうしても修理しなくてはならないのか?という気もしてきた。

今の家に住んでいる限り、どうしても車がないと困るということもない。近くの駅には歩いて行けるし、買い物も自転車があれば、十分用が足りる。大きな商品を買った時は、配達してもらえばいいのだ。何か「モノ」を持つと、その「モノ」を持っていることを前提に、いろいろなことを考えなければならなくなる。豊かな生活を送るために買ったはずの「モノ」に縛られ、制約されることになるのだ。

今の車はいったん廃車にして、しばらく車を持たない生活をしてみることを考えてみてもいいかも知れない。南は九州・鹿児島、北は北海道の宗谷岬や知床まで、我が一家と行動を供にした、家族の一員のような車なので愛着はあるが、そろそろ引退したいと言っているのかも知れない。 

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2006年9月 3日 (日)

運転免許の更新

夏休みに続いた身の回りの雑用処理の締めくくりとして、運転免許証の更新に行ってきた。日曜日に更新が可能なのは、運転免許試験場だけ。自宅の場所から距離的に近いのは、府中試験場だと思うのだが、バスを乗り継いで行かねばならず、いつも通勤に使っている地下鉄東西線の沿線にある江東試験場に行った。

5年前は引っ越した直後で、変更後の住所確認のために必要な新住所に届いたハガキ等を忘れたため、せっかく朝早くから行ったのに出直すはめになり、ひどい目にあった。

今回は、住所変更もなく、更新通知と現在の免許証が必要書類。あとは更新手数料。試験場に着いたのは朝の9時頃だったが、もう長蛇の列だった。とりあえず、最初の列に並び更新通知と免許証を出して、申請書をもらう。
次に並んだ更新手数料の「証紙」を買うための列が一番長かった。
(手数料の領収を証明する領収書が「証紙」ということだと思うが、いつもこの仕組みはなんとかならないのかと思う。郵便局で買える印紙で代用できれば事前に準備ができるし、各官庁毎に別々に「証紙」が必要ということだとしても、自動販売機を置くといったこともできるのではないか?)
私はゴールド免許なので2800円の証紙を買い、視力検査を受ける。次が、免許証用の写真撮影。ここでも、また長蛇の列。

免許証の写真は、これから5年ついて回るので、できればきちんと写りたい。5年前は、水色のボタンダウンシャツを着ていったら、襟もとがだらしなく空き、着ている物の色も写真撮影の際の青い背景ににじんでしまい、何とも冴えない顔写真になってしまった。今回はその反省を踏まえて、紺色のポロシャツにした。

あとはお決まりの30分の安全講習を受ける。駐車禁止の規制強化の話が出て、使用者が駐車禁止の罰金を払わない場合、所有者や実質的な車の管理者に請求が行くという制度の変わったとの説明があった。
私の車も名義書換をせずにいて、駐車違反をしたら、所有者だったリース会社に請求が行くということだ。個人相手のカーリースや、自動車ローンの仕組みも変えていくことになるのだろう。

講習後、5分ほどまって、新免許証の交付。顔写真の方は、何となくいかつい顔に写っているが、まあ何とか許容範囲だった。

このブログを書くため警視庁のホームページを見たら、なんと運転免許証も偽造防止のため来年1月からはICカード化されるそうだ。技術進歩は確実の身の回りに浸透してきているということだ。(参考:警視庁ホームページ「ICカード免許証」

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2006年8月22日 (火)

車の名義変更手続き完了までの顛末

しばらく前から、いろいろと準備を進めてきた、車の名義変更・住所変更手続きに行ってきた。

エンジントラブルで修理に出していた車は、おととい20日(日)に修理完了。やはり、エンジンに雨水が溜まっていたらしい。パッキングを交換し、水が入らないようにして、さらに、水をエンジンの上まで運ぶ役目を果たしていたワイパーを動かすワイヤーを交換した。もう、「エンジンに水は入らないはず」とディラーの人からは言われた。

車が戻ってきたので、昨日、出勤した際に上司に、今日、休むことの了解を取って、ようやく準備が整った。

すでにインターネットの乗用車の名義変更について説明したサイトで、必要種類なども確認し、手続きを行う立川駅に近い多摩自動車検査事務所の場所も確認済み。今朝、出発前にもう一度、書類を確認した。調べたサイトでは、必要書類に自賠責保険の証明書と書かれてあった。車検証と一緒に保管していると思っていたので、確認もしていなかった。しかし、いざ探すと見つからない。困った。

まず、自動車保険の取り次ぎをしている会社の系列の保険代理店に電話をして聞いてみる。「車検の時に、自賠責を付保していなければ、車検に通らないので、付けていないはずはない。証明書がなければ、再発行してもらうしかない。ただ、名義変更に自賠責証明書は必要ないはずだ」との趣旨のことを言われる。

次に、1年半前、北海道で車を車検に出した新日本石油のスタンドに電話をして、念のため渡し忘れではないか確認してもらう。車検証を渡す前に、別途、車検費用の明細と自賠責の証明書を、緑色のファイルに挟んで渡しているはずだと言われる。(そう言えば、少し厚紙の紙ファイルをもらった気がするが、もう捨てたかもしれない。)

今日、手続ができなければ、会社を休んだ意味がない。一応、自動車検査事務所のヘルプデスクにも電話をする。録音したメッセージが流れる。名義変更の必要書類に、自賠責の証明書は入っていない。オペレーターに個別相談できるというので、そちらにつながるように番号を押す。女性のオペレーターが出てきて応対してくれる。「名義変更に自賠責の証明書は必要ありません。」

ならば、「自賠責の証明書は再発行してもらうことにして、とにかく今日は名義変更を終わらせるしかない」と、自動車検査事務所に向かうことにした。車を家の駐車スペースから出す前に、「ひょっとしたら?」と助手席の後ろ側にある、地図など入れているポケットを確認すると、一番下に、新日本石油の「Dr.drive」の緑色の紙ファイルがあった。ファイルを開くと、自賠責の証明書も、そこに収まっていた。

自作自演の大騒ぎで、9時半までには家を出るつもりが、もう11時近い。検査事務所のある立川までは、車で小1時間かかるはずなので、午前の受付時間の11時45分には、間に合わないかもしれないが、仕方ない。とにかく、行くだけ行って、申請書類だけでも入手して、昼休みに書類を仕上げ、午後1時一番で受け付けてもらおうと家を出た。

検査事務所に着いたのは、11時50分頃。お役所仕事だろうと期待していなかったが、申請書の交付と手数料支払の窓口では受け付けてくれて、申請書の用紙をくれ、隣の建物で申請書を記入して提出するように言われる。隣の建物が、実際の名義変更・住所変更の事務を行う所のようだ。

ここでも、とりあえず、名義変更として書類に書くのか、住所変更で書くのかだけでも教えてもらおうと、嫌な顔をされるのを覚悟で、窓口に行くと、私の前の人を手際よく教えていた中年の女性が、そのまま、親切に書類の書き方を教えてくれて、12時5分前くらいに受け付けが終わってしまった。「隣の窓口の前で待っていてください」と言われ、待っているとすぐと呼ばれて、車検証と何枚か書類を渡され、もう一つの建物にある税務事務所に行くように言われる。この時、既に12時直前。

国土交通省の管轄から今度は財務省(あとからよく考えると東京都が正しい)かと思いつつ、おっかなビックリで、次の建物に入る。受付の若い女性に書類を出すと、数ヵ所、自分の住所・名前と前の持ち主のリース会社の住所・名前を書くように言われ、その通りすると、車から古いナンバープレートを外して、最初に申請書をもらった建物に書類と一緒に出すように言われた。もうすでに12時を回っている。

車に戻り、後ろからナンバープレートを外す。後ろは、左側が金属のキャップで封印してあるので、封印を外すのに時間がかかる。外したナンバープレート2枚と、新しい車検証などの書類を最初の建物のナンバープレートの受付に持っていき、プレート代と一緒に出すとすぐに新しいナンバープレートを渡された。「ナンバープレートの取り付けが終わったら、担当者が封印に行きますので、わかるようにボンネットを開けて待っていて下さい。」と言われ、今度は、新しいナンバープレートをドライバーで取り付ける。付け終わった頃、おもむろに、中年の男性担当者が近寄ってきて、ボンネットを開けて、車体番号を確認し、後ろに回り、ナンバープレートが付け方が緩くないか確認した上で、左のネジの上に封印の「東」(東京の意味だろう)キャップをすると、何も言わずに車から離れていった。

てっきり、次の指示があると構えていた私は、「これで終わりですか?」と歩き去る担当者に声をかけると「全て完了です。」との答えが返ってきた。何やら、拍子抜けである。時計を見ると12時半を少し回ったところ。1時からの受付のつもりで覚悟していただけに、意外だった。

おそらく、構内の案内表示板やホームページ等には午前の受付は11時45分までと書いてはいるものの、実際の運用では12時までは受付けてくれ、いったん受付けたものは、途中で昼休みになっても最後まで、作業してくれることになっているのだろう。

もう一つ、いい意味であてが外れたことがあった。自動車税である。自動車税は、都道府県税で、登録をした富山県にずっと払っており、今年も、もう支払っている。従来は、年度途中で、住所が変更になると、月割りで返納、新しい自治体に残りを納めるという手続きがあったようだが、今年(2006年)4月からその制度が廃止になったと、ホームページ等には書かれていた。私は、てっきり、その結果、住所変更した年は、前の住所と現住所の自治体の両方に2重で払うことになるのだと思っていたので、封印の後に自動車税を払うと思っていたのだ。

必要書類の準備はけっこう大変で、今朝は今朝で大騒ぎをしたが、名義変更そのものは、1時間もかからずに終わってしまった。経験者からは半日くらい覚悟した方がいいとも言われていたこともあって、なんだか得した気分で、多摩自動車検査事務所を後にした。

家に帰って、車の所有者だったリース会社に名義変更を終えた新しい車検証をファックスで送り、永年の先送りのツケをようやく払い終えた。
前のナンバーとともに暮らした6年半、思えば、それは、以前紹介した『ライフサイクルの心理学』でいう”人生半ばの過渡期”とほぼ重なる。新しいナンバープレートとともに、新しいライフステージを始めたいと思っている。

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2006年8月10日 (木)

不可解な車のトラブル

北軽井沢から戻って、休みの残りは、車の名義変更のための雑用をひとつずつかたづける。

車を買った時住んでいた富山から転勤で移った社宅のある豊島区そして現在の住所までの変遷がわかる公的書類が必要なのだが、既に現住所に移って5年を超えるため、豊島区役所で住民票の除票を発行できないということが判明し、本籍地の市役所に戸籍の附票を取り寄せるしかなくなり、故郷の市役所にとりあえず、書類を送った。
あとは、現在の住まいの所轄の警察署で車庫証明をもらい、それらを揃えて、管轄の自動車検査登録事務所に車を持ち込むことになる。

しかし、名義書換をする車の調子がいまひとつ。旅行前に一度エンジンがかからなくなった。バッテリーの上がりと思い、バッテリーを交換したが症状は変わらない。結局、JAFを呼んで、ディーラーに持ち込むと、エンジンのどこかに水がたまっているという。水を抜いて、誤って焼き付かせてしまったスターターモーターを交換した。しかし、何故、水がたまったかはわからないという。気持ち悪いとは思いつつも、北軽井沢までは、その車で往復。
何も問題なかったが、帰ってきて、一晩明けると、またエンジンがかからない。
症状は前回と同じだ。前回の不調の直前は、梅雨末期の豪雨の後、今回も台風7号の通過で、明け方かなり激しく降った後で、まだ小雨が降っていた。あいにく、ディーラーのメンテ部門は金曜日(今日)まで休みとのことで、すぐには持ち込めない。

ボンネットを開けてみると、しみこんだ雨水がワイヤーを伝って、エンジンの上にポタリ、ポタリと落ちている。その一部がエンジンを複雑につなぐ配線を伝わり、エンジン本体と配線が結合している部分まで流れている。あるいは、ここから少しずつしみこんでいったのだろうか?激しい雨というのが、前回の今回の共通点ではあるのだが、果たして、これが原因なのだろうか?

文系の勉強しかしていない自分にとって、車のエンジンは手に余る。あとは、明日、ディーラーに持ち込んで、見てもらうしかない。

しかし、北軽井沢に行っている時に、雨が降らなくてよかった。キャンプ場や、高速のサービスエリアで雨に降られて、車が立ち往生していたらと思うと、ゾッとする。

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