2012年8月31日 (金)

2012年8月の東京の残暑の厳しさ

2012年の8月も今日で終わりだが、今年の東京はずっと暑苦しい日が続いたという印象が強い。しばらく前のテレビの天気予報で、今年の8月は平年に比べ、下旬になってからも気温が下がらず、残暑が厳しいとの説明がされていた。

年齢のせいか、仕事で全国各地への出張が増えたせいか、今年は「夏バテ」を実感することが多く、気力はあっても体が悲鳴を上げている感じがして、夏期休暇以外に平日2日ほど休んだ。

どの程度の残暑の厳しさなのか、久しぶりに気象庁のホームページから気温の推移のデータを取って、折れ線グラフを作ってみた。
(気象庁では気温の日々のデータに加え、過去30年の平均値も公表している。今回は、過去30年(1981年~2011年)の東京都心の8月の日々の平均気温と今年の8月1日から昨日(8月30日)までのデータを並べてみた。)

201208

これをみると今年の残暑の厳しさは一目瞭然。過去の平均は30年の平均値なので、ならされてなだらかになっているが、8月上・中旬が27度台で徐々に低下、8月の最後の数日は26度台に入るという推移だ。これが、現在51歳の自分にとっては、体が覚えている夏の気温のイメージに近いだろう。
一方、今年2012年を見ると、8月上旬後半に過去平均を下回った日が4日ほどあるものの、あとは平均をずっと上回っており、一日の平均気温が30度を超え日だけでも8日ある。それが、上旬、中旬、下旬とまんべんなく分布し、むしろ上→中→下と行くに従って回数が増えている。いつまでも暑苦しいという感覚通りの数字になっている。

平日に休みを取ったのは8月2日と16日なのだが、それぞれの平均気温は2日が30.2度、16日が30.1度といずれも30度を超えた日であり、休みを取るタイミングとしては、正解だったのだろう。

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2010年10月11日 (月)

2010年の東京の猛暑を振り返る

今日は、体育の日。東京はスポーツにはもってこいの秋晴れで、気温は23度を超え、汗ばむ陽気だった。まだ、夏が続いているような錯覚に陥る。

2010年の東京の夏は暑かった。とにかく暑かった。土日、家にいる時は、だいたいTシャツと短パン。まず、朝起きて着替え、午前中で1枚、午後1枚、汗ぐっしょりになり、1日に3枚も4枚もTシャツを着替えていたように思う。

いったい気温はどうなっていたのかと、5月1日から昨日までの毎日の最高気温と最低気温、それぞれの7日平均の移動平線の折れ線グラフを作ってみた。



移動平均線を見ると、7月の半ばから、最低気温・最高気温とも一気に上昇し、9月上旬まで最高気温平均は30℃を超え、最低気温平均は25℃を超えている。

最低気温が25℃を超えると熱帯夜だが、7月12日に26.2℃を記録、13、14日は下がったものの、7月15日に再び26.4℃を記録すると9月7日の27.8℃までほぼ連日熱帯夜が続き、この間、最低気温が25℃を下回ったのは、7月29日の24.4℃と8月9日の23.6℃の2日間だけである。その後、9月12日のも25.1℃を記録した。今年2010年の東京では、2ヵ月近く熱帯夜に悩まされたことになる。

再び、グラフに目を転じると、9月上旬以降、移動平均線は、右下がりで9月末には、過去7日間の平均値は最高気温22℃、最低気温16℃のあたりまで落ちており、9月一ヶ月で10℃余り気温が下がったことになる。
ただ、1日1日で見ると、前日の最高気温を翌日の最低気温が上回ったりなど激しく乱高下しており、「体がついていけない」と一人で悲鳴を上げていたことを思い出す。

9月一気に下がった気温は、10月に入り若干反転。下げ渋り気味で、今日も、暑いと感じる一日だった。なんとか、体調を崩さないように気をつけないといけない。

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2009年3月21日 (土)

2009年3月21日、東京の桜、開花宣言

今日のTVニュースでは、東京の桜の開花の標準木となっている靖国神社の桜が5輪以上開花が確認できたので、「東京の桜は開花」と気象庁の職員が宣言する場面が、何度も流れていた。

3月に入ってから、なかなか気温が上がらず、暖冬と言われたこの冬も、終わりは少し遅いのだろうかと思っていたが、桜の開花という点では、早めのようだ。
東京の場合、平年の開花日が3月28日、昨年(2008年)の開花日が3月22日とのことなので、今年2009年は、平年比7日、昨年に比べても1日早かったことになる。

3月21日現在のソメイヨシノの開花での桜の開花日を見ると、九州、四国、東海では、福岡の3月13日に始まり、長崎の福江、徳島、津を除き3月20日までにほぼ開花しており、中国・近畿・関東はまばら。北陸・東北以東は、これからとう状況だ。東京の開花は日本全体で見ると早めというところだろう。

これかは、暖かくなる一方であってほしいものだ。

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2009年2月27日 (金)

2009年2月下旬に東京都心で初めての雪

今日(2009年2月27日)は、朝から冷え込むという天気予報。小雨交じりの天気の中、会社に向かった。

午前中、チームで仕事の打ち合わせ。一息ついて、ふと、窓の外を見ると、雪が降っていた。寒さで、みぞれが雪に変わったという感じの降り方だった。報道などを見る限り、東京都心では、この冬初めての雪ということらしい。一度、わずかに降雪を観測したというニュースも聞いたことがあったような気がするが、いずれにせよ本格的な雪は初めてだろう。

気象庁が発表している1時間ごとの気象データを見ると、東京の気温は午前0時から6時まで4℃~5℃で推移していたが、7時~9時が3℃台、10時以降は2℃になり、お昼時の午後0時44分には1.8℃を記録しており、これが今日の最低気温だったようだ。その後は夜に向けて再び上がり始めている。昼が最も寒く、朝夕の方が気温が高いという奇妙な1日だったようだ。

しかし、本格的な寒さはこれで終わり、あとは暖かくなっていくのだろう。都立高校の合格発表も終わった。我が家では、中学2年生を終えようとする長男の受験シーズンが始まる。

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2008年12月16日 (火)

2008年12月の東京は暖冬から一転して冷え込み、「三寒四温」とはこのことか

数日前に今年(2008年)の東京の冬は暖冬か?などと浮かれた記事を書いていたら、翌日から急に冷え込みが厳しくなった。

先週からのこの10日間の「東京」最高気温(左)と最低気温(右)を気象庁のホームページから拾ってみると
12月7日(日)10.2℃-4.1℃
12月8日(月)11.4℃-4.6℃
12月9日(火)11.6℃-5.7℃
12月10日(水)18.3℃-10.1℃
12月11日(木)19.3℃-9.6℃
12月12日(金)17.0℃-9.6℃
12月13日(土)13.5℃-9.6℃
12月14日(日)11.2℃-5.2℃
12月15日(月)10.7℃-3.6℃
12月16日(火)12.5℃-3.6℃(速報)

特に、最低気温に注目すると、7日~9日までが「寒」、10日~13日が「温」、14日以降は再び「寒」ということで、文字通り「三寒四温」である。



昨日15日の朝は、最寄り駅まで載る自転車のサドルに結露した水滴が寒さ氷結していて、融かすのに苦労して、電車を1本乗り過ごしてしまった。

このサイクルで行けば、明日(17日)は少し暖かくなってくれてもいいのだが、どうだろうか。

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2008年12月12日 (金)

12月の最高気温19℃台、2008年の東京の冬は暖冬?

今日(2008年12月12日)も、昼間はずいぶんと暖かかった。11月下旬には、かなり寒くなっきたように感じられ、通勤にコートを着るようになったが、その後、ここ数日は最高気温も15℃を超えると朝のニュースでは言われていた。



久しぶりに、気象庁のデータから「東京」の気温の推移グラフを作ってみた。

なんとこの3日間の最高気温は、12月10日18.3℃、11日19.3℃、12日17.0℃と続いていて、まるで春の陽気だ。ちなみの昨年(2007年)12月はどうだったかと見てみると、最高気温が最も高かった日で15.8℃(2007年12月2日、12月7日)なので、今年の数値が異常にも見える。

体には負担がかからないのでありがたいが、いつまで続くだろうか。

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2008年11月10日 (月)

2008年11月上旬の東京の気温

今朝、出勤の時、ずいぶん肌寒い感じがした。また、この数日、日中も寒さが増してきた気がして、週末にはいよいよストーブを出した。気になって、 東京に気温のデータを調べてみた。



11月10日の東京の最適気温は9.7℃で、いよいよこの秋初めて10℃を割り込んでいた。最高気温もこの数日一気に落ちており、季節の変わり目にさしかかったところかも知れない。

そろそろ、マスクをしている人もちらほら見かけるようになった。今度の週末には、インフルエンザの予防接種に行こうかと思う。

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2008年11月 1日 (土)

2008年も10月下旬から一気に肌寒い季節に、気温推移グラフを見る

今日から11月。今日の東京は、昼間はうらうらと暖かく「小春日和」と呼んでも良い一日だったと思うが、先週一週間を思い出すと、一気に朝方の冷え込みが厳しくなったような気がする。
ちょうど10月が終わったこともあり、気象庁のホームページから東京の日々の気温のデータを入手して、1ヵ月ぶりに気温の推移のグラフを作ってみた。

<東京の9月・10月の気温の推移>



9月下旬に一気に気温が下がった後、10月は最高気温が20℃~25℃のレンジ、最低気温が15℃~20℃のレンジに収まっていたが、先週に入り、最高気温、最低気温ともぐっと下がっている。
グラフの最後の最高気温の跳ねは今日(11月1日)の数字で、3日ぶりに20℃台に戻ったようである。しかし、最低気温はあまり変わらない。朝晩の冷え込みは、やはり厳しくなっているということだ。

そろそろ街にもマスクをした人の姿を見かけるようになった。新型インフルエンザがいつ発生してもおかしくないと言われる昨今、まずは、自分の健康管理からはじめなくては。

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2008年10月 2日 (木)

2008年夏のクールビズ期間終了、久しぶりにネクタイを締める

私の職場では、夏の間、クールビズということで、半袖・ノーネクタイが認められていた。さすがに、少し冷え込みを感じ始めた先週あたりからは、半袖を長袖に替え、上着も着るようになったが、ネクタイは締めない。
しかし、そのクールビス期間も9月末で終了し、10月からは通常のドレス・コードに戻るということで、昨日から久しぶりにネクタイを締めての出勤となった。

現在の職場は、3つの会社の合併会社なので、合併当初は、夏場の服装もそれぞれの出身母体の会社の慣行を引きずっていた。私のもとの会社は、以前から夏の半袖・ノーネクタイが認められていたので、私自身は夏場はずっとノーネクタイで過ごしていたが、他の2社の出身者は、夏でも長袖でネクタイもきっちりと締めてという人が多かったように思う。

小泉内閣の途中からだったか、環境面に配慮して夏の冷房を抑えるためクールビスが言われるようになり、総理や閣僚が率先してノーネクタイで登場するようになって、一気に夏のノーネクタイが普及したように思う。私の職場でも、今ではほとんどの人がノーネクタイになっている。
このようにして、時間をかけてすこしずつ人間の集団の意識は変わって行くものだろう。

<2008年9月の東京の気温の推移>


久しぶりに、東京の日々の最低・最高気温のグラフを作ってみた。 2008年9月の1ヵ月間と昨日(10月1日)である。先週の土曜日(9月27日)から一気に気温が下がっている。いよいよ秋本番というところだろう。

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2008年8月25日 (月)

今日から職場復帰、2008年の東京の残暑も影を潜める

9日間の休みが終わり、今日(8月25日)から再び仕事。10日ぶりに職場復帰。それなりに、リフレッシュはできたので、職場に行くことは苦にならなかったが、この10日間での気候の変化には、体がついていけない。

休みに入る頃は、日中の最高気温がまだ30℃を超えていたと思うが、この週末に一気に気温が下がったようである。

8月の東京の気温の推移を調べてみると、やはり22日(金)から急激に気温が低下しているのが分かる。8月も最後の1週間を迎え、さしもの東京の残暑も終わったというところだろうか。

しかし、雨が降ったこともあって、湿度は高いので、背広の上着を着るのは少々暑苦しい。どのような、格好をして出勤するか、しばらく悩む事になりそうだ。

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